ちゅうカラぶろぐ


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突然予期せぬメールがやってきました。

総帥「やあやあそこの君、ちょっとおじさん忙しいんだ。また土曜日にブログ書きたくない?(意味:お願い代わって)」

自分「うぇーいw」

代走俺!また来たぜ。


昔から比較的アニメソングをよく聴いています。
だから今があるんだけどね。

・好きなアニメの主題歌だから
・好きなアーティストだから
・子供の頃に歌っていたから
・格好良いから
・神から啓示を受けた
・なんとなく
・よくわからない

好きな理由は人各々にあることでしょう。
個人的な話をすると、少年次代はTVばっかり見ていました。
歌番組もバラエティ番組も、報道番組や極稀に教育チャンネルだって、ジャンルを問わずに見ていました。
中でもアニメ番組は、ブラウン管に芸能人が一人も映らない特別な番組で、非現実的でやりたい放題。
なるべくならアニメが見たい。
確かそんなこと考えていました。

子供の頃から、結構シビアで面倒臭い思考回路の持ち主だったのさ。

そんな幼少期を過ごしてきたので、自ずとアニメソングが好きになり、大人になってもアニメソングの引力に魂を吸い寄せられているのでしょう。

という前振り

ただ唄いたいだけの為に曲を聴き、作業のように覚えることもあります。
正確な音程や歌い手さんの真似等に集中してしまいがちですが、改めて伴奏を聴きてみると、新しい発見が出来る楽しみがありました。

宇宙刑事シャイダーED「ハロー!シャイダー」の1番と2番の間奏が、尺八ソロ。

ギターじゃないよ。きっと尺八だよ。
尺八の世界さっぱり分からないけど、相当上手い人が演奏してるよ。

最近の音楽の伴奏は、機械入力による打ち込みが可能なので、知識とセンスのある作曲者と編曲者が揃えば一曲が作れます。

ではそんな機材が無かった頃はどうしていたのだろう?
その場で全ての楽器を用意して演奏していたんじゃないか?

三味線や尺八の巨匠を呼んで、完璧な演奏をさせたデータを1つに纏めた伴奏に、歌い手の声を乗せたのかもしれない。

1つの楽曲を仕上げるのに、どれだけ手間暇を掛けたのか想像しただけで胸が熱くなります。

たまには古いアニメソングを聴き直してみると、その曲の味わい深さを再発見することがあるかもしれません。
そしてニヤニヤしませう。

懐古厨ってゆーな、これは温故知新さ。
四字熟語使うなんて珍しい。

一番好きな四字熟語





炭水化物

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