ちゅうカラぶろぐ


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定年まであと数年を残して今月退職する職場の先輩に離職後の身の振り方を尋ねたところ、
「「飲」は知り尽くした。あとは「食」だ」
と調理師の専門学校に入学する事にしたとか。何という転身。生き様がロック!
最終的には自分の店を持ちたいそうです。

こんばんは、小島@監督です。
ただ既に4月からの学園生活に心躍ってしまっているようで、ここ最近ショボいミスを連発してるのがどうにも。気持ちは分かるけど在籍している間はしっかりして欲しいものです(苦笑)

さて、昨日鰻太さん、ショーグンさん骨無しちきん君と共に「凛として時雨Hyper Tornade Tour2015」の名古屋公演を観に行ってきました。
アニメ「PSYCHO-PASS」のテーマ曲などのタイアップ曲はあるものの、基本的にアニソンメインではなく、また声優のステージでもないライブに行くのはだいぶ久しぶり。

正直言います。初めて聴いた時は女声ソロだと思ってました。だって男声の方もずっと裏声で歌ってんですもの(苦笑)
男女のツインヴォーカルであると同時にバンド構成がギター、ベース、ドラムのトリオというのもちょっと異色な感じがします。

時雨の楽曲は歌詞を読んでみると冷めたような印象を受けるリリックが結構多いのですが、それに反してギターもベースも激情的でその2人のプレイを支えるドラムも非常にパワフル。この辺りが魅力と言えますね。ライブになるとそれがダイレクトに体の芯に響いてきます。ロックのライブはこうでなくては!

ライブはインターミッションでドラム担当のピエール中野がトークしていた事とステージ終盤でベース&女性ヴォーカルの345がライブグッズの解説を行った以外はMCもほとんど無くほぼノンストップで次々と楽曲が繰り出される恐ろしくタイトかつソリッドな構成。
「PSYCHO-PASS劇場版」のテーマ曲でもあったシングル「Who What Who What」と同時にリリースされたベスト盤を引っ提げてのツアーという体でしたが、ほぼその収録曲のみの披露で演奏時間も2時間弱、アンコールも無いという実にシステマチックで短いステージでしたが、だからと言って「物足りない」というワケではなく濃密な時間を過ごせたような印象です。
観客のボルテージも加速度的に上昇してライブ後半では…腕ではなく脚が見えた方がいたので…あれはダイブした…のでしょうか(苦笑)?ああいう光景初めて見ました。
初参加だった事もあり会場全体の雰囲気も観たかったので私は比較的後方から観ていたのですが、それでも結構終わった後には汗かいてました。ほぼ最前に近い位置で観ていた鰻太さんはちょっと意識飛び掛けたらしいですし、ちきん君も水被ったような大汗かいていたのでステージに近いブロックでは戦場のような激しさだった事でしょう(苦笑)

普段はあまり行かないようなジャンルでもたまに行ってみると楽しいですね。体の芯まで震わすような音圧に身を任せて腕を振り上げ体を動かすのもまたライブの楽しさ。機会があれば今度はもうちょっと近いポジションで聴いてみたい気もしますね(笑)

しかし、ハードっちゃハードでしたが2時間くらいのライブでは体力的にほとんど問題無かったあたり、私も鍛えられたものよ。…主にアイマスで(笑)最近5時間クラスがスタンダードになってきたしなぁ……

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