ちゅうカラぶろぐ


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父親が「宴会のビンゴで当たった」と言って私に寄越した包みを開けてみたら、「こばと」と「ヘタリア」のコミックス(しかも全巻)が。
放送当時花澤香奈目当てで観てたアニメの原作をまさか今更読む機会に恵まれるとは。
…て言うか、そもそもビンゴの景品にこれをチョイスした奴のセンス!

こんばんは、小島@監督です。
とりあえずどうするかは読んでから決めよう。

さて、先週プリキュアを見た際もう1本映画を鑑賞しました。
プリキュアは映画としては短い(本編前の予告を入れても90分無い)ので大抵の場合梯子することにしています。
今回見たのはノルウェー映画「トロールハンター」!

学生グループが熊の密漁を題材にしたドキュメンタリー映画を作るため、ハンスという風変わりなハンターからインタビューを録ろうと追跡するうち、とんでもない事態に遭遇する!
ハンスは神話の巨人トロールを狩るハンターだったのだ!という物語で、全編を「その学生が撮った映像」という体で展開する、いわゆる「フェイク・ドキュメンタリー映画」です。

てっきり「ブレア・ウィッチ」みたいに訳が分からないまま終わるのかと思っていたら早い内にトロールの存在が肯定されてびっくり。
だがむしろそこからが本番。
パニック映画が本格怪獣映画に劇的なチェンジを果たします。

スカンジナビア半島の壮麗な自然の中に立つトロールの威容というビジュアルが絶妙な上に人知れず戦い続けるハンスの死闘ぶりがどこかおかしくも熱い。
体臭が臭ってきそうなほどトロールのディテールにはこだわっているくせに他は割と大雑把なのも良い感じ。

正直予想とは随分違う方向でしたが自分的には大当たりで観てる間ニヤニヤしっぱなしでした。

そういえば最近怪獣映画って無いな、ってお思いの方、妙な所に良いのがありますよ。
かなり癖が強いですけどね(笑)

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