ちゅうカラぶろぐ


[81]  [82]  [83]  [84]  [85]  [86]  [87]  [88]  [89]  [90]  [91
先日、数年ぶりにプラモデルを作っていると書きましたが、
面白くなってきてしまって、熱が入りそうになっています。

YouTubeの動画なども、ゲーム系がメインでしたが、
気がつけば作例や作製テクニックなどの紹介ばかり見て、
少しの期間で、ちょっと趣味の方向性が変わりそうです。

歌会のロビーでメンバーが製作したプラモデルが、
飾られているのを今までは横目に見ていましたが、
まさか自分がやり出すとは思いもしませんでしたね。



さて、ブログのアップが日曜日にできませんでしたが、
昨年の骨折で膝の皿を固定する金具除去手術で、
週末を挟んで、今回は4日間の入院をしていました。

入院する病院はやっぱり新型コロナウイルスの影響で、
基本的に見舞いや面会は受け付けていませんでした。

そんな入院中にメンバーから電話かかってきました。
夜だし、病室だして、電話は出られませんでしたが、
すぐにLINEで「どうしました?」と折り返しました。

すると、愛知県は国の緊急事態宣言は解除されたので、
今後の歌会の予定はどうするのか?とのことでした。

どうやら愛知は政府の緊急事態宣言が解除されても、
県の緊急事態宣言は予定通り31日まで継続するそうで、
現状では段階的に営業できる業種を拡大するとのこと。

もちろん歌会開催はできるだけ早くと考えていますが、
現状では愛知県としてカラオケはまだ自粛要請中です。
現在、JOYSOUND金山も営業はしていないようですね。

ですので状況を観察し、開催を見極める必要があります。
「やりまーす!」「やっぱりやれませーん」では、
私はもちろん、みなさんもパニックになりますものね。

そんなやりとりをしたメンバーとのLINEでしたが、
やっぱりサークルや私を気にしてくれるのは嬉しく、
まして入院して病室にこもっているので尚更でした。

歌会の開催が決まりましたら、すぐお知らせします。
イベントのお知らせハガキ・LINE・Twitterなどを通じて、
メンバーに参加の予定を立てて頂きたいとおもいます。

まずは、みなさんも県に応じた自粛要請にしたがい、
もう一踏ん張りの感染収束を願いたいと思います。

拍手[5回]

先週10日は本来は歌会開催日でした。なのに、まったく当日の昼まで気づきませんでしたよ、私(=_=)
でもそれくらい歌会やカラオケから離れてしまってるという長い時間を過ごしているというわけです。

タイムリーというわけではありませんが、東海3県が緊急事態宣言が解除となるようです。
でも前と同じに戻るというわけではなく、「営業自粛などを緩和してもよい」というくらいで、接待メインのお店や、我々に関わるカラオケは引き続き自粛をお願いされている状況です。
カラオケは3密にかかってしまうので、仕方ないですが、メンバーの皆様と顔を合わせる機会がまだまだ先になりそうで、残念な限りです( ノД`)
早く「カラオケも気軽に行っていいよ♪」という日が来て欲しいなぁと願っております。


さて、アニメ業界もコロナに多大な影響を受け、新しい話の放送が延期&未定となっている作品が増えています。でも制作スタッフの安全を考えると仕方ないですね。
そんな暗い話題の中、明るい話題が!
声優の小松未可子さんと前野智昭さんが結婚の報が!なんとめでたい!!

こういうときだからこそ、幸せな話題は嬉しいですよねヽ(*´∀`)ノ

…が、小松未可子さんはファンだったので、普段はあまりない「ロス」で一瞬、テンションダウンしました。まったく繋がりもないのにあぁいう気持ちってなんなんでしょうね(笑)
まぁそんな事はどうでもいい。周りに幸せな人が素直に祝福しましょう。こんなときだからこそ、幸せな時間はたくさん必要だと思います。
早くいろんな人とカラオケしたり、ゲームしたり、ご飯食べたり、遊びに行ったり共有できる時間がくるといいなぁ


オススメというわけではないですが、Netflixで「機動戦士ガンダムAGE」がみれるので、本放送以来、久しぶりに見ましたが、それはそれで楽しめる作品でした。
ガンダムらしく「戦争とはなんぞや?」というテーマをしっかりと持ち、それを3世代なんと100年(実質70年くらい)の大河ドラマとして物語を描かれています。

まぁ放送当時から、いろいろと言われていましたが、たくさんの物を積み込んだおもちゃ箱みたいな感じですかねぇ。
イナズマイレブンとかのレベルファイブのキャラデザを知る方にはイメージしやすいかと思いますが、歴代のガンダムキャラに比べるとやや子供向けなので、違和感が強いかもしれません。でもMSや戦闘シーンはしっかりガンダムです。MSデザインについては、独特なものも多く、ファンがたくさんいるようです。
あと有名声優さんが多数出演されているのも魅力の1つかもしれませんね。

今だからこそじっくり見直して楽しめる作品ですので、よかったら見てくださいまし。
あ。古参のガンダムファンほど、ちょっとモヤっとするかもです。


では、また来週。

拍手[1回]

運動不足がたたりすぎて土踏まずが攣ったりとかしてますが、国を挙げて「家にいろ」と言われてるので何だかんだ引きこもり生活を満喫しつつある今日この頃。先日は「リアル脱出ゲーム」を手掛ける謎解き集団「SCRAP」がプロデュースする「リモート脱出ゲーム」なんてものに挑戦しました。
 「ある2つの通信基地からの脱出」と題したそれは、「北極と南極にある秘密組織の通信基地に潜り込んだ2人のエージェントが互いに連絡を取りながら脱出を図る」という体で、対になっている「南極キット」か「北極キット」を用意してLINEやビデオ通話を利用して謎を解いていくというもので、実際プレイしてみた感想としては、何というか笑えます、ええ(笑)。このブログを読んでいる方でこれからプレイされる方もいらっしゃるかと思うのでどこがとは言いませんが。でもこういう「遊び」もあるのだなと感心する面白さでしたよ。

 こんばんは、小島@監督です。
 ちょっと性格が悪いですが「リモート脱出ゲーム」、今度は人がやってるところを後ろで眺めてたい。大丈夫!終わるまではずっと黙ってるから(笑)!

 さて、今回の映画は「きっと、うまくいく」です。

 長く音信不通だった親友ランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくるという報せを受けたファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かった。
 10年前、彼らは理系の名門ICEの生徒だった。ランチョーは成績優秀で明るく、それでいて何物にも媚びず、譲れないとあれば鬼のように厳しいヴィールー学長(ボーマン・イラニ)にも一歩も引かない、学園一の人気者だった。彼らは共に青春を過ごし、そして卒業と共にランチョーは誰にも何も告げずに姿を消したのだった…

 2009年にインドで製作され、日本では2013年に公開された作品です。インド映画としては当時の歴代最高の興行収入を叩き出したほかスティーブン・スピルバーグやブラッド・ピットなども賞賛の声を浴びせるなど世界的にも評価が高く、2017年にはメキシコでリメイクが製作されるなど各国でリメイク権獲得の動きがありました。

 邦題こそ「きっと、うまくいく」と感動ドラマメインの真面目そうなタイトルをしていますが原題は「3 idiots」(直訳すれば「3バカ」)なので基本はコメディです。新入生いびりを強烈な方法でやり返したりかなりパワフルな笑いの取り方をしてきます。しかしその一方で高度経済成長期にあったインドの陰の部分もあぶり出していきます。急激な経済成長がもたらした経済格差、学歴や経済的な成功を求められるあまりにそのプレッシャーに耐え切れなかった若い自殺者が増えていることなどが描かれます。この映画が製作された当時、世界の自殺者の23%がインドだったというWHO(世界保健機構)の報告もあり大学を舞台に描く以上無視できなかったのでしょう。勝利至上主義に囚われた大人たちによって探求心よりも即物的な結果を求められる学生たち。それに振り落とされた者たちは容赦なく排除され潰されていき命を絶つ者も現れます。
 ランチョーたちはこれに抗います。大人たちの権威に葛藤したり立ち向かったりしながら自身の生きる道を見出し、やがてそれは旧弊に縛られた大人たちの意識も変えてゆくようになります。ある「時代」の中で作られたからこその熱量とも言えるでしょう。これが眩しいくらいに輝きを放ちます。

 映画は過去と現在を行き来しながら3人がどんな学生時代を過ごしたか、そして姿を消したランチョーがどんな生き方をしてどこにいるのかを描いていきます。喜怒哀楽、すべての感情をこれでもかとばかりに盛り込みながら同時にあらゆる伏線を収束させ大団円へと駆け抜けていきます。このストーリーテリングの手腕があまりにも見事。またインド映画お定まりのゴージャスな歌と踊りのいわゆる「マサラ」な部分は意外と薄めなのでその辺りが苦手な方にも結構見やすい部類に入る作品ではないでしょうか。
 長大なことがお約束のインド映画らしく上映時間は171分と長いですが、そんなこと気にもならないくらいに面白いです。それでも長さがハードルになりそうな方はちょうど映画の真ん中あたりで画面に「Interval」と表示されるので(インド本国では2部構成で上映されたため途中で休憩が入った)、そこで一旦区切りにしても良いかと思います。

 映画に求められる全部がこの中にあると言っても過言ではなく、映画の「パワー」を実感できる作品です。不安とストレスで殺伐とした言葉が行き交う日々が続きますが、ひと時この至上の余韻を味わっていただけたらと思いますね。
  
 
 
  

拍手[3回]

ゴールデンウイーク中、どうしてもそんな連休があってしますと、
休み明け近くで仕上げる必要のある書類が完成しないので、
イヤイヤながらにも、会社のちょっと顔を出してきました。

会社はちょっと歩けば、誰かに会えるくらいは出勤しており、
久しぶりに家族以外の人と直接しゃべる機会となりました。

そこでもやっぱり新型コロナウイルスの話となりますが、
その話の中で仰天してしまったのは、国から配布される、
『布マスク(通称アベノマスク)』が愛知でも届いてるらしきこと。

テレビのニュースで配布している映像では見ましたが、
実際に愛知にも、そして知り合いにも届いているのですね。

我が家には当然届かないし、むしろ都市伝説と思っていました。
アベノマスクが届く前にマスクの流通も戻ってきちゃいましたね。



さて、ゴールデンウイークは会社以外ほぼ家にいましたね。

そして休み明けは昨年骨折した脚の骨に入っている、
金属のピンと針金を除去をする手術で1週間弱の入院です。
(抜釘という名前の手術らしいです)

新型コロナウイルスの件もあって、現在の入院する病院は、
見舞いなどで他の人が入ることはできないようですね。

そんなケガをした直後はとにかく早く治ってもらうためは、
1分でも早く手術してほしいなんて思ったものですが、
それなりに元気な今となって、今回はちょっと怖かったりします。

今でも脚の中にバリバリ異物感があり、そのおかげで、
走ったり、脚をしっかり曲げることができないのですが、
抜釘が終わればその違和感もどうやらなくなるらしいです。

それでもまた切って開いてってのがためらわれるのですよね。
会社の上司にそれを話したら「意気地なしだね」と言われて、
軽く殺意を抱いたものですが、だって怖いんですもの。

そんな脚の中に入っているピンと針金のレントゲンを、
今までに何度となく病院で見てはいたのですが、
母などは見たことがなく見たいというので診察の時に、
スマホで写真を撮っていいかお願いをして許可をもらいました。

それがこれ。



病院ではなんとなく「ああ、こうやって固定してるんだ」くらいに、
なんとなく見ていましたが、しっかりみるとなかなかエグいです。
こんな感じに私の脚の中はサイボーグ化していたのです。

とりあえず、一旦は昨年のケガに対して締めくくりとなりますが、
そのおかげで歌会を休んだり、働く部署がが変わったりと、
いろいろなことがあるきっかけとなった1件でした。

次は新型コロナウイルス感染の収束を早く迎えることができ、
歌会でみなさんの顔を見られる日を楽しみにしています。

拍手[3回]

ゴールデンウィークいかがでしたか?
…っていっても遊びに行ってないですよね。仕事しているときは休みがほしい!って思っても、目的が作れない休みは寂しいもんです。来年といわず、近いうちにお出かけできるようになってほしいですね。


そんなわけで、今も自宅で遊んでいるわけですが、久方ぶりにスイッチのスプラトゥーン2を復帰して遊んでいます。
相手に狙いをつけるエイムがへっぽこなので、上手くはありませんが、スプラトゥーンの特徴である塗って味方を有利に。ルールによっては勝利条件を満たす為にがんばる。って気持ちでプレイしています。倒すに越した事はないけど、倒すだけじゃないってはいいシステムですよね。

発売当初は、たくさんのメンバーが参加して遊んでいましたが、今はほとんどいません(私が知らないだけかもしれませんが)
個人的には知らない人ばかりではなく、(画面の先に)顔が見える人とのプレイが好きですので、復帰する方が多ければ、オンラインでチャットをふまえて、ワイワイできればと思います。


仕事(?)のせいで、ほぼ聴き逃しましたが、6日にラジオで「今日は1日ガンダム三昧」という番組がありました。お昼から夜まで、ずーっとガンダムの楽曲(歌やBGM)を紹介していく内容です。作品に関わる声優さんやアーティストをゲストにトークがあったり、楽しそうな番組…でした。

あー、全部聴きたかったー。
夕方からの少しだけではありますが、いくつか歌を聴きましたが、カラオケ行きたくなりましたね。ガンダム好きな方と語りたくなりましたね。

願わくば早くそのときが来ますように…

拍手[2回]

ちゅうからのみなさん,おはようございます。
最近,ちゃんと更新できていない水曜日担当レイウォールです。

みなさん,GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?といっても,お休みでも自粛のため引きこもりだった方がほとんどかとは思います。私自身,食事の買い物以外はほぼ引きこもっていた状態でした。

かといって,人とコミュニケーションを取らなかったわけではありません。先日,監督も記載していたオンライン飲み会を連日行っていました。もうすでに行っている方たちには不要かもしれませんが,本日はオンライン飲み会についてちょっとお話を。

オンライン飲み会はざっくりいうとビデオ通話をしながら,それぞれの家で宅飲みをするというものです。ビデオ会議に使うのは,Skype,Line,WebEX,Zoom,たくのむ,Discord,etc.と色々ありますが,それぞれのツールで特徴があるので,それに合わせて選ぶのがいいでしょう。ここ数日はDiscordを使っていました。ゲーム中のボイスチャットから発展したツールなので,画面共有や難のゲームをやっているか自動的に表示する機能が強い模様です。

さて,オンライン飲み会のいいところですが,集まらなくてもいいという話はともかく,以下のようなことがあります。
・安い
・飲食物は好きなものだけ
・終電はない
・突然の参加もしやすい

いいことづくめに見えますが,大きな問題がひとつだけ。そう,飲みすぎます。飲みすぎたらすぐに寝られるということも相まって,量も過ぎるわ,和らぎ水もあまり飲まないわと次の日に残りやすい傾向にあると気が付きました。ということで,対策として行っているのが,徳利に飲む分だけ入れておくこと。瓶は手元に置かないのが重要です。これによって飲む量が自然とセーブされるんです。

オンライン飲み会,ぜひ試してみてください。

さて,本日紹介する曲は"ウイスキーが、お好きでしょ"です。原曲は石川さゆりさんでサントリーウイスキーのCMソングとして作られました。アイドルマスターでは,三浦あずささんがカバーしたバージョンがCDシリーズMASTER ARTIST 2に収録されています。まあ,原曲が原曲ですから,ものすごい色っぽい大人の曲になっているんですが,あずささんは21歳とまだまだ若いんですよね。ほかの曲でもあずささんの大人っぽさはすごいんですが。
オンライン飲み会でゆっくりウイスキーでもいただきましょう。

おわり。

拍手[3回]

緊急事態宣言に基づく自粛の影響が長引くにつれ、お酒を含めた飲食の傾向が大きく変わってきました。「オンライン飲み会」をする人が増えたことで結果的に「宅呑み」需要が上り、ビールやチューハイの缶だけでなく、実は通販では自分で店で買って持ち帰るには重たい一升瓶の日本酒や焼酎の売上が伸びたりしています。また卸業者的にはテイクアウトを始める飲食店が増えたので持ち帰り用の容器や割りばしなどの需要が増加したりしました。

 こんばんは、小島@監督です。
 オンライン飲み会、私もやってみましたが際限なく駄話して時間が過ぎていく感じが(苦笑)でもやっぱり人と飲むなら実際に顔合わせて飲みたいですね。テイクアウトして自宅で食べたりもいいですが、その「場」で食べてるから良い、というのもありますし。

 さて、今回の映画は「ワンダー 君は太陽」です。

 難病「トリーチャー・コリンズ症候群」により産まれた頃から何度も手術を重ねてきた少年オーガスト(オギー)・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)。両親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)とネイト(オーウェン・ウィルソン)から教育を受けてはいたたものの一度も学校に行ったことのなかったオギーだったが病状が一段落したことで学校に通えるようになる。しかし病により変形してしまったオギーの顔を見た生徒たちはなかなか受け入れられず、いじめにまで遭ってしまいオギーはふさぎ込んでしまう。 
 両親の励ましを受けたオギーは何とか立ち直り懸命に行動を起こす。そうした中でジャック・ウィル(ノア・ジュープ)という少年と友達になったオギーは少しずつ学校生活に馴染んでいくが…

 2017年に製作され(日本公開は翌2018年)、難病を抱えた少年が自らの世界を広げていく様と、それに寄り添い生きる家族の姿をユーモラスかつ繊細に描き出し各所で称賛を浴びた作品です。
 異質な存在に対して笑顔で残酷な言葉を浴びせかける子、見た目が違うけど話してみると賢いし面白いヤツだからと段々と仲良くなりオギーを受け入れていく子、どちらも子供らしい姿であり、それらに晒される日々の中でオギーは自身の内面も成長させながら同時に周囲の状況をも変化させていきます。
 面白いのはこの映画、決してオギー一人にスポットを当て続けるわけではない点です。始めにオギーが学校に行くことになったことで生じた困難と葛藤を描きますがその後、オギーの姉のヴィア(イザベラ・ヴィドヴィッチ)、ヴィアの親友のミランダ(ダニエル・ローズ・ラッセル)、そしてジャック・ウィルと章立てを変えてそれぞれの視点で物語が語られオギーが起こした影響が波及していくと共に片面的でない内面が描き出され徐々に重層化していきます。

 この作品を手掛けたのはスティーブン・チョボウスキー。いわゆるスクールカーストの最下層となった青年の心情を繊細に描いた作品「ウォールフラワー」で評価を集め、近年ではエマ・ワトソンが主演した実写版「美女と野獣」の脚本を務めた人物です。

 一人の少年を起点に子供も大人も皆何かしらの影響を受け成長してゆく、主人公の見た目に眩みがちですがこれは人種や体型など他の事象へも置換可能で「ただ異質であるが故に」起きている差別やいじめに対してどう向き合うべきかの示唆も与えてくれる寓話的な内容であると言えるでしょう。
 ストレスや不安を何かにぶつけたくなる日々が続いていますが、少し立ち止まることを余儀なくされているこの時間にこういう物語に触れることで得られるものもあると思います。是非多くの方にご覧になって頂きたいですね。

 それにしてもできれば来週はまだ無理でも再来週かその次くらいには公開中の作品の感想が書きたいですのぅ。そろそろ映画館で映画が観たい。やっぱりね、映画館で観るのが良いんですよ。

拍手[3回]

/