会社で職級階層別の教育を始めるなどと言い始めて、
その教育ごとに、いちいちテストがあったりするのです。
そのテスト内容のほとんどが文章の丸暗記なのですが、
もうホントにすっかりオッサンの私には覚えられません。
単語を覚えるなら、なんとかなりそうなものなのですが、
文章となると、それこそ曲が付いて歌になっていないと
そんな長文は絶対に覚わらないような気がします。
新しいことを覚えると、それより先に覚えたいたことは
ところてん式に覚えた量と同じだけ抜けてしまいます。
来週月曜日にテストですが、どうなることやらです。
さて、昨日はLiella!のライブを見にベルーナドームへ。
Liella!初のドーム公演、初の声出しライブと初尽くしで、
これは遠くても行っておくべきだろうと参戦しました。
Liella!はコロナ禍でデビューしてライブをしてきました。
先輩のμ'sやAqoursなどのライブでは恒例であった、
自己紹介の時のコール&レスポンスを見てきたのに、
自分たちはそれが封印されどれだけ寂しかったでしょう。
そしてついに声出しのライブ、それがドームということで、
出演者の感極まる様子に感動するステキなライブでした!
いや、今回言いたのはそれじゃなくでそこに向かう道中。
最近、ライブでの遠征が多すぎて自重しなきゃですが、
遠征が多かったせいで初めての地へ行くことも多く、
そうなると行き方を毎回調べることになってきます。
行き先を調べて、その行き先から最寄りの駅を調べて、
自分が出発する駅とその駅をどう乗り継ぐか調べて、
そしていつ出発したらいいか時刻表を調べて・・
と昔ならみなさんそうやって調べていたと思いますが、
現在ってスマホがあればそんなことをしなくても、
行き先だけ入れれば、全部わかってしまいますよね。
○時○分の○○線の○番ホームの○○行きに乗り、
○○の駅で乗り換え、また○時○分の、といった感じ。
もうスマホの通りに行けば簡単に目的地に辿り着けます。
ものすごい便利ですが、そんなこと数年前からできるので、
今さら感心しても、しょうがないのかも知れません。
ただ、すっかりそんなことに慣れきってしまった今の私。
よくよく考えるとビビるほどに道を覚えていないのです。
何度か行ったところでも、スマホに案内してもらわないと、
未だに行けないところが当たり前にあったりするのです。
スマホに案内してもらっている時は完全に頼りっきりで、
脳内がアホになっていて、覚えようとしていないのでしょう。
昔だったら「また来た時のために!」となるのでしょうが、
案内が当たり前となったことでの弊害なのでしょうね。
その教育ごとに、いちいちテストがあったりするのです。
そのテスト内容のほとんどが文章の丸暗記なのですが、
もうホントにすっかりオッサンの私には覚えられません。
単語を覚えるなら、なんとかなりそうなものなのですが、
文章となると、それこそ曲が付いて歌になっていないと
そんな長文は絶対に覚わらないような気がします。
新しいことを覚えると、それより先に覚えたいたことは
ところてん式に覚えた量と同じだけ抜けてしまいます。
来週月曜日にテストですが、どうなることやらです。
さて、昨日はLiella!のライブを見にベルーナドームへ。
Liella!初のドーム公演、初の声出しライブと初尽くしで、
これは遠くても行っておくべきだろうと参戦しました。
Liella!はコロナ禍でデビューしてライブをしてきました。
先輩のμ'sやAqoursなどのライブでは恒例であった、
自己紹介の時のコール&レスポンスを見てきたのに、
自分たちはそれが封印されどれだけ寂しかったでしょう。
そしてついに声出しのライブ、それがドームということで、
出演者の感極まる様子に感動するステキなライブでした!
いや、今回言いたのはそれじゃなくでそこに向かう道中。
最近、ライブでの遠征が多すぎて自重しなきゃですが、
遠征が多かったせいで初めての地へ行くことも多く、
そうなると行き方を毎回調べることになってきます。
行き先を調べて、その行き先から最寄りの駅を調べて、
自分が出発する駅とその駅をどう乗り継ぐか調べて、
そしていつ出発したらいいか時刻表を調べて・・
と昔ならみなさんそうやって調べていたと思いますが、
現在ってスマホがあればそんなことをしなくても、
行き先だけ入れれば、全部わかってしまいますよね。
○時○分の○○線の○番ホームの○○行きに乗り、
○○の駅で乗り換え、また○時○分の、といった感じ。
もうスマホの通りに行けば簡単に目的地に辿り着けます。
ものすごい便利ですが、そんなこと数年前からできるので、
今さら感心しても、しょうがないのかも知れません。
ただ、すっかりそんなことに慣れきってしまった今の私。
よくよく考えるとビビるほどに道を覚えていないのです。
何度か行ったところでも、スマホに案内してもらわないと、
未だに行けないところが当たり前にあったりするのです。
スマホに案内してもらっている時は完全に頼りっきりで、
脳内がアホになっていて、覚えようとしていないのでしょう。
昔だったら「また来た時のために!」となるのでしょうが、
案内が当たり前となったことでの弊害なのでしょうね。
昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
初参加の方が多く集まっている部屋を訪ねてみたら、世代の違いを痛感してしまうなど(苦笑)。でも知っているところだけでまとまるようにするより果敢に新しいのにも挑んで行った方が楽しいかも。「次はどうしようかな」と考えられるのは良いですね。
こんばんは、小島@監督です。
まあ言うて私、今回はライブ明けの勢いでアイマスで固め込んだんですけれども(笑)
さて、今回の映画は「アントマン&ワスプ:クアントマニア」です。
かつてサノスとの戦いにおいて重要な役割を果たしたアントマンことスコット・ラング(ポール・ラッド)。今は家族と共に穏やかな時間を過ごし、アベンジャーズの一員として自叙伝を出版するなど順風満帆な日々を送っていた。しかしある時、娘キャシー(キャスリン・ニュートン)が作った装置が起こしたトラブルによりスコットとその家族は量子世界に引きずり込まれてしまう。原子よりも小さな世界で、彼等を待っていたのは時空を超えて全てを支配しようとする征服者・カーン(ジョナサン・メジャース)との遭遇だった。
昨年11月公開の「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」でフェーズ4の幕を下ろした「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」。新たなフェーズのキックオフを担ったのはしがない中年でありながらヒーローになったスコット・ラングことアントマンとその一家。量子世界でサノス後のシリーズを横断する事になるスーパーヴィラン・カーンと出会うことになります。フェーズ4ではサノスとの戦いを経たヒーローたちのその後を描く物語か、新ヒーローの誕生を描く物語が中心となり、個々で輝く作品は多かったもののシリーズを横断する様な展開は薄めでしたが、新アベンジャーズの誕生も示唆される今作からはまた数々の作品を巻き込む大きな流れを作り出して行くようです。
原子よりも小さな量子世界という舞台に、マルチバース全てを支配しようとするカーンと、最小のコミュニティとも言うべき家族で挑むアントマンたち。この極端な大と小の混在が今作の魅力と言えるでしょう。カーン以外にも続々と登場する新キャラクター達といい個性的な登場人物群がわちゃわちゃしてる感じはいかにもコミックらしい楽しさと言えますね。世界規模の戦いに巻き込まれることになってもスコットの家族第一なスタンスは変わらないところが物語の大きな軸にもなっていますし、才能はあるけど空回りしがちで何となくポンコツなキャシーを演じるキャスリン・ニュートンの可愛らしさもポイントですね。
一方で、説明の必要のある設定や新要素を語ることを変に後回しにしてしまっていたり、「世界規模」あるいは「宇宙規模」の戦いというとどうしても「アレ」(直接タイトル名を挙げるとネタバレになりそうなのでここでは伏せます)を意識せざるを得ないのだろうか、というくらい既視感に満ちた展開と映像が続く後半などイマイチ乗り切れない箇所も多く見受けられました。こちらの期待が大き過ぎた可能性も無くは無いですが、なかなか面白いアイディアを映像化したシーンもあっただけに少し残念な気もします。コロナ禍で一旦は足踏みしたものの、映画だけでも年に4〜5本、更にドラマシリーズもあるというハイペースな製作体制、VFXを手掛けるスタッフの過重労働が取り沙汰される程の状況が作品のクオリティに影響を及ぼし始めているのかもしれません。あるいはタイトルが増えすぎて作品世界のクオリティコントロールが難しくなりつつあるのかも。極端なレベルダウンを来しているわけではないのですが、先々に一抹の不安を覚えました。
今のところ2025年に「アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ」と題された新たなアベンジャーズの映画が準備されています。そこまでにMCUが「インフィニティ・ウォー」や「エンド・ゲーム」の様な盛り上がりを獲得できるのか。ここからの爆発を期待したいですね。
初参加の方が多く集まっている部屋を訪ねてみたら、世代の違いを痛感してしまうなど(苦笑)。でも知っているところだけでまとまるようにするより果敢に新しいのにも挑んで行った方が楽しいかも。「次はどうしようかな」と考えられるのは良いですね。
こんばんは、小島@監督です。
まあ言うて私、今回はライブ明けの勢いでアイマスで固め込んだんですけれども(笑)
さて、今回の映画は「アントマン&ワスプ:クアントマニア」です。
かつてサノスとの戦いにおいて重要な役割を果たしたアントマンことスコット・ラング(ポール・ラッド)。今は家族と共に穏やかな時間を過ごし、アベンジャーズの一員として自叙伝を出版するなど順風満帆な日々を送っていた。しかしある時、娘キャシー(キャスリン・ニュートン)が作った装置が起こしたトラブルによりスコットとその家族は量子世界に引きずり込まれてしまう。原子よりも小さな世界で、彼等を待っていたのは時空を超えて全てを支配しようとする征服者・カーン(ジョナサン・メジャース)との遭遇だった。
昨年11月公開の「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」でフェーズ4の幕を下ろした「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」。新たなフェーズのキックオフを担ったのはしがない中年でありながらヒーローになったスコット・ラングことアントマンとその一家。量子世界でサノス後のシリーズを横断する事になるスーパーヴィラン・カーンと出会うことになります。フェーズ4ではサノスとの戦いを経たヒーローたちのその後を描く物語か、新ヒーローの誕生を描く物語が中心となり、個々で輝く作品は多かったもののシリーズを横断する様な展開は薄めでしたが、新アベンジャーズの誕生も示唆される今作からはまた数々の作品を巻き込む大きな流れを作り出して行くようです。
原子よりも小さな量子世界という舞台に、マルチバース全てを支配しようとするカーンと、最小のコミュニティとも言うべき家族で挑むアントマンたち。この極端な大と小の混在が今作の魅力と言えるでしょう。カーン以外にも続々と登場する新キャラクター達といい個性的な登場人物群がわちゃわちゃしてる感じはいかにもコミックらしい楽しさと言えますね。世界規模の戦いに巻き込まれることになってもスコットの家族第一なスタンスは変わらないところが物語の大きな軸にもなっていますし、才能はあるけど空回りしがちで何となくポンコツなキャシーを演じるキャスリン・ニュートンの可愛らしさもポイントですね。
一方で、説明の必要のある設定や新要素を語ることを変に後回しにしてしまっていたり、「世界規模」あるいは「宇宙規模」の戦いというとどうしても「アレ」(直接タイトル名を挙げるとネタバレになりそうなのでここでは伏せます)を意識せざるを得ないのだろうか、というくらい既視感に満ちた展開と映像が続く後半などイマイチ乗り切れない箇所も多く見受けられました。こちらの期待が大き過ぎた可能性も無くは無いですが、なかなか面白いアイディアを映像化したシーンもあっただけに少し残念な気もします。コロナ禍で一旦は足踏みしたものの、映画だけでも年に4〜5本、更にドラマシリーズもあるというハイペースな製作体制、VFXを手掛けるスタッフの過重労働が取り沙汰される程の状況が作品のクオリティに影響を及ぼし始めているのかもしれません。あるいはタイトルが増えすぎて作品世界のクオリティコントロールが難しくなりつつあるのかも。極端なレベルダウンを来しているわけではないのですが、先々に一抹の不安を覚えました。
今のところ2025年に「アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ」と題された新たなアベンジャーズの映画が準備されています。そこまでにMCUが「インフィニティ・ウォー」や「エンド・ゲーム」の様な盛り上がりを獲得できるのか。ここからの爆発を期待したいですね。
まだ相当先のだと思っていたら、気付いたらもう発売でした。
何かと言えば『PlayStationVR2』だったりします。
ただテンバイヤーさんもそんなに見向きもしなかったせいか、
簡単にポチれるくらいだったのでつい買ってしまいました
先代の『PlayStationVR』もちょっと使ったら酔ってしまったり、
特にVRで遊んだような記憶もないくらいだったのですけどね。
新しいVRはまた違った未来を見せてくれるのかと思ったら、
なんとなく体験したくなって、諭吉さんに旅立ってもらいました。
そしてプレイしてみたのは『バイオハザード』の体験版。
うん、やっぱり怖いからVRでホラーものはやれませんでした。
ホント、ホラーゲームをVRでやれる人、すごいと思います。
さて、新型コロナウイルスで休止していた歌会も2回目でした。
今回も多くの新人さんに参加いただけたことはもちろん、
合わせて楽しんでくれている様子を見れて嬉しかったです。
新人さんが参加される時はいつも心配になってしまうのが、
歌会を楽しんでくれているのかな?ということがすべて。
私はいつも言うのですが、歌う場所を作ってあげられても、
楽しませてあげるということはできないと思っています。
参加した人自身に楽しさを見つけてもらう必要があり、
いつも新人さんには楽しんでくれているか心配になります。
知らない人しかいないサークルに飛び込んでくることは、
相当の勇気がいると思いますし、そこでまた楽しむのは、
昔から本当に難しいことではないかと思っています。
今回は新人さんがたくさん笑ってくれるのが見られたので、
まずはサークル初参戦の印象は良かったと思っています。
とは言え、リピートしていただいてからが本番ですけどね。
そんな今回の歌会、じゃんけん大会の景品については、
私はちょっとやり過ぎちゃったのかも知れませんね。
前述の通り、私はPlayStationVR2を買ってしまったので、
PlayStationVRをもう使わないと判断して景品にしました。
しかしさすがに古いとは言え高価な品物だったせいか、
景品に出されているのを見たメンバーが驚いていましたね。
そんなPlayStationVRゲットにじゃんけんする人を見ながら、
なんかこの様子ってすごいなって不思議な気分になりました。
たかがじゃんけんに勝つだけでPlayStationVRがもらえて、
たかがじゃんけんに負けるだけでもらえないってすごいですね。
なんにしても、それで盛り上がってる様子が見られるのは、
やっぱりどんな形であれ、やっぱり嬉しいものですね。
何かと言えば『PlayStationVR2』だったりします。
ただテンバイヤーさんもそんなに見向きもしなかったせいか、
簡単にポチれるくらいだったのでつい買ってしまいました
先代の『PlayStationVR』もちょっと使ったら酔ってしまったり、
特にVRで遊んだような記憶もないくらいだったのですけどね。
新しいVRはまた違った未来を見せてくれるのかと思ったら、
なんとなく体験したくなって、諭吉さんに旅立ってもらいました。
そしてプレイしてみたのは『バイオハザード』の体験版。
うん、やっぱり怖いからVRでホラーものはやれませんでした。
ホント、ホラーゲームをVRでやれる人、すごいと思います。
さて、新型コロナウイルスで休止していた歌会も2回目でした。
今回も多くの新人さんに参加いただけたことはもちろん、
合わせて楽しんでくれている様子を見れて嬉しかったです。
新人さんが参加される時はいつも心配になってしまうのが、
歌会を楽しんでくれているのかな?ということがすべて。
私はいつも言うのですが、歌う場所を作ってあげられても、
楽しませてあげるということはできないと思っています。
参加した人自身に楽しさを見つけてもらう必要があり、
いつも新人さんには楽しんでくれているか心配になります。
知らない人しかいないサークルに飛び込んでくることは、
相当の勇気がいると思いますし、そこでまた楽しむのは、
昔から本当に難しいことではないかと思っています。
今回は新人さんがたくさん笑ってくれるのが見られたので、
まずはサークル初参戦の印象は良かったと思っています。
とは言え、リピートしていただいてからが本番ですけどね。
そんな今回の歌会、じゃんけん大会の景品については、
私はちょっとやり過ぎちゃったのかも知れませんね。
前述の通り、私はPlayStationVR2を買ってしまったので、
PlayStationVRをもう使わないと判断して景品にしました。
しかしさすがに古いとは言え高価な品物だったせいか、
景品に出されているのを見たメンバーが驚いていましたね。
そんなPlayStationVRゲットにじゃんけんする人を見ながら、
なんかこの様子ってすごいなって不思議な気分になりました。
たかがじゃんけんに勝つだけでPlayStationVRがもらえて、
たかがじゃんけんに負けるだけでもらえないってすごいですね。
なんにしても、それで盛り上がってる様子が見られるのは、
やっぱりどんな形であれ、やっぱり嬉しいものですね。
本日の昼ごろ、漫画家・松本零士さんの訃報が。
SFというものを、初めて意識したのはもしかしたら「銀河鉄道999」だったかもしれません。漆黒の宇宙を汽笛を響かせながら駆ける蒸気機関車の姿、永遠に生きられる機械の体を求めながら、有限の中で眩しく輝く生命と感情の煌めきを描き上げたドラマに少年の日の自分は釘付けになりました。
こんばんは、小島@監督です。
その命は尽きて遠く時の輪の接するところまで旅立ってしまっても、魂は尽きる事なく作品の中で輝き続けることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
さて、今回の映画は「仕掛人・藤枝梅安 第一作」です。
品川台町で鍼医者を営み町民から慕われる藤枝梅安(豊川悦司)には、「蔓」と呼ばれる元締めから報酬をもらい、生かしてはおけない者を闇に葬る「仕掛人」としてのもう一つの顔があった。その日も「仕掛」を終えた梅安は、同じ仕掛人仲間であり、楊枝作りの職人でもある彦次郎(片岡愛之助)の家に泊まったその帰り道、浪人・石川友五郎(早乙女太一)が刺客に襲撃されるも返り討ちにする場を目撃した。
後刻、梅安は蔓である羽沢の嘉兵衛(柳葉敏郎)から料理屋・万七の女将・おみの(天海祐希)を葬ってほしいという新たな仕掛を依頼される。おみのの素性の調査を始めた梅安は、やがて思いがけない事実を知ることになる。
かつては隆盛を誇りながらめっきり製作本数が減ってしまった時代劇。CSの時代劇専門チャンネルはそれに抗うように気骨のある作品を発表し続けていましたが、池波正太郎生誕100周年という今年に「剣客商売」「鬼平犯科帳」と並ぶ彼の代表作の一つである「仕掛人・藤枝梅安」を世界へ発信すべく二部作を連続公開という形で映画化。その第一作が現在公開中です。なお、タイトルの「第一作」はあくまで便宜上の呼称のようで画面に表示されるタイトルはただ「仕掛人・藤枝梅安」となっています。
また、終盤に第二作への引きとなるシーンがあるものの、ほぼ第一作単体で作品として成立しており、例えば今作を観ないままに第二作(4月公開予定)だけを鑑賞しても恐らく問題は無いのではと思います。
重厚な出演陣のアンサンブル、暗めの色調がもたらすハードで劇画的な雰囲気、川井憲次の手掛ける音楽、全てが一体となって非常に魅力的な映像が展開します。特に主演・豊川悦司の匂い立つような苦み走った色気がこの彩度を落とした映像にベストマッチ。その居住まいだけで映画の格を一段階上げるパワーを放っています。
登場人物の業が絡み合った、かなり凝ったシナリオをしているためかところどころテンポの悪い箇所が見受けられるものの、この欠点を補って余りある面白さがあります。
鍼医者として人を救う一方で、その鍼で人の命を奪う梅安。善と悪、生と死が紙一重で併存する矛盾を最も良く表現しているのが池波正太郎作品ではお馴染みともいえる食事のシーン。この映画でも劇中に何度も登場します。単純で素朴な料理ほど美味しそうに見えるのもポイントですが、梅安と彦次郎が口にするそれらの食事たちの多くがさながら「最後の晩餐」のように仕掛人の業を強調しているのが見事です。
このご時世に敢えて攻めた時代劇を世に送り出す矜持を存分に見せてくれる、熱い逸品。こういうのが観たい、観てみたいと思っている方も結構いるのでは。スクリーンで時代劇を観る楽しさを多くの方に味わって欲しいですね。
SFというものを、初めて意識したのはもしかしたら「銀河鉄道999」だったかもしれません。漆黒の宇宙を汽笛を響かせながら駆ける蒸気機関車の姿、永遠に生きられる機械の体を求めながら、有限の中で眩しく輝く生命と感情の煌めきを描き上げたドラマに少年の日の自分は釘付けになりました。
こんばんは、小島@監督です。
その命は尽きて遠く時の輪の接するところまで旅立ってしまっても、魂は尽きる事なく作品の中で輝き続けることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
さて、今回の映画は「仕掛人・藤枝梅安 第一作」です。
品川台町で鍼医者を営み町民から慕われる藤枝梅安(豊川悦司)には、「蔓」と呼ばれる元締めから報酬をもらい、生かしてはおけない者を闇に葬る「仕掛人」としてのもう一つの顔があった。その日も「仕掛」を終えた梅安は、同じ仕掛人仲間であり、楊枝作りの職人でもある彦次郎(片岡愛之助)の家に泊まったその帰り道、浪人・石川友五郎(早乙女太一)が刺客に襲撃されるも返り討ちにする場を目撃した。
後刻、梅安は蔓である羽沢の嘉兵衛(柳葉敏郎)から料理屋・万七の女将・おみの(天海祐希)を葬ってほしいという新たな仕掛を依頼される。おみのの素性の調査を始めた梅安は、やがて思いがけない事実を知ることになる。
かつては隆盛を誇りながらめっきり製作本数が減ってしまった時代劇。CSの時代劇専門チャンネルはそれに抗うように気骨のある作品を発表し続けていましたが、池波正太郎生誕100周年という今年に「剣客商売」「鬼平犯科帳」と並ぶ彼の代表作の一つである「仕掛人・藤枝梅安」を世界へ発信すべく二部作を連続公開という形で映画化。その第一作が現在公開中です。なお、タイトルの「第一作」はあくまで便宜上の呼称のようで画面に表示されるタイトルはただ「仕掛人・藤枝梅安」となっています。
また、終盤に第二作への引きとなるシーンがあるものの、ほぼ第一作単体で作品として成立しており、例えば今作を観ないままに第二作(4月公開予定)だけを鑑賞しても恐らく問題は無いのではと思います。
重厚な出演陣のアンサンブル、暗めの色調がもたらすハードで劇画的な雰囲気、川井憲次の手掛ける音楽、全てが一体となって非常に魅力的な映像が展開します。特に主演・豊川悦司の匂い立つような苦み走った色気がこの彩度を落とした映像にベストマッチ。その居住まいだけで映画の格を一段階上げるパワーを放っています。
登場人物の業が絡み合った、かなり凝ったシナリオをしているためかところどころテンポの悪い箇所が見受けられるものの、この欠点を補って余りある面白さがあります。
鍼医者として人を救う一方で、その鍼で人の命を奪う梅安。善と悪、生と死が紙一重で併存する矛盾を最も良く表現しているのが池波正太郎作品ではお馴染みともいえる食事のシーン。この映画でも劇中に何度も登場します。単純で素朴な料理ほど美味しそうに見えるのもポイントですが、梅安と彦次郎が口にするそれらの食事たちの多くがさながら「最後の晩餐」のように仕掛人の業を強調しているのが見事です。
このご時世に敢えて攻めた時代劇を世に送り出す矜持を存分に見せてくれる、熱い逸品。こういうのが観たい、観てみたいと思っている方も結構いるのでは。スクリーンで時代劇を観る楽しさを多くの方に味わって欲しいですね。
本日はバンド活動をするサークルメンバーのライブに参戦。
いつも毎回のように歌会に来ていただいているので、
今度は私がそちらに顔を出したいということで行ってきました。
昔からバンド活動はしているのですが、ここ数年のコロナ禍。
やっぱりライブも3年以上もできなかったらしいですね。
お世辞にも大きいとはいえないいライブハウスでしたが、
しっかりとお客さんで埋め尽くされていて良かったです。
実は初めてそのメンバーのライブに行ったのですが、
いつもアホな話ばかりしているイメージが多かったですが、
ステージに立つと凛々しくてカッコ良かったですね。
さて、ここ1年くらいできるだけ水を飲もうとしています。
その始まりは人間ドックで検査結果から総合して見た時に、
水をもっと飲んだ方がいいと言われたことからでした。
そしてもともと私が昔から便秘気味なこともあるので、
その解消のためにも今回は頑張ってみることにしたのです。
水を飲むにあたって思い返すと、私はあんまり水を飲まず、
平日では休憩時の缶コーヒーだけというような感じでした。
休日では目立って何も飲まないこともあったかと思います。
人間は1日平均2リットルの水を飲めばいいと言われます。
では、これから毎日2リットル飲んでみようと思います。
・・・無理でした。
水を飲むルーティンのない人がいきなり2リットルは、
ちょっと難易度が高すぎるので、ここはちょっと調整。
仕事の午前と午後でペットボトルの水を一本ずつからと、
2リットルには届かずとも、しっかりルーティンにして、
定期的に無理せずに飲むクセをつけていくことにしました。
自分の職場から1番近い自動販売機で売っている水は、
1本600ccですので、これを2本飲めば1.2リットルです。
2リットルにはとどかないですが、飲むことが大事です。
そうして水を飲むことを始めたのですがここで大問題が。
トイレがめっちゃ近いんですよ!
もうアホかと思うぐらいに、トイレに行く回数が増えます。
こんなに行きたくなるもんなの?と思うくらいです。
美容のために水をいっぱい飲む人がテレビに出てきますが、
その人たちトイレに行く回数はどうしているのでしょう。
しかしながら逆に見れば水分を徹底して控えてしまえば、
当たり前ながらトイレに行く回数をガッツリ減らせます。
今では会議やアーティストのライブなどの前になったら、
それに備えて徹底して水を飲まずに過ごしたりしています。
健康のためにはやめたほうがいいのはわかるのですけどね。
みなさんは健康のためにやっていることはありますか?
いつも毎回のように歌会に来ていただいているので、
今度は私がそちらに顔を出したいということで行ってきました。
昔からバンド活動はしているのですが、ここ数年のコロナ禍。
やっぱりライブも3年以上もできなかったらしいですね。
お世辞にも大きいとはいえないいライブハウスでしたが、
しっかりとお客さんで埋め尽くされていて良かったです。
実は初めてそのメンバーのライブに行ったのですが、
いつもアホな話ばかりしているイメージが多かったですが、
ステージに立つと凛々しくてカッコ良かったですね。
さて、ここ1年くらいできるだけ水を飲もうとしています。
その始まりは人間ドックで検査結果から総合して見た時に、
水をもっと飲んだ方がいいと言われたことからでした。
そしてもともと私が昔から便秘気味なこともあるので、
その解消のためにも今回は頑張ってみることにしたのです。
水を飲むにあたって思い返すと、私はあんまり水を飲まず、
平日では休憩時の缶コーヒーだけというような感じでした。
休日では目立って何も飲まないこともあったかと思います。
人間は1日平均2リットルの水を飲めばいいと言われます。
では、これから毎日2リットル飲んでみようと思います。
・・・無理でした。
水を飲むルーティンのない人がいきなり2リットルは、
ちょっと難易度が高すぎるので、ここはちょっと調整。
仕事の午前と午後でペットボトルの水を一本ずつからと、
2リットルには届かずとも、しっかりルーティンにして、
定期的に無理せずに飲むクセをつけていくことにしました。
自分の職場から1番近い自動販売機で売っている水は、
1本600ccですので、これを2本飲めば1.2リットルです。
2リットルにはとどかないですが、飲むことが大事です。
そうして水を飲むことを始めたのですがここで大問題が。
トイレがめっちゃ近いんですよ!
もうアホかと思うぐらいに、トイレに行く回数が増えます。
こんなに行きたくなるもんなの?と思うくらいです。
美容のために水をいっぱい飲む人がテレビに出てきますが、
その人たちトイレに行く回数はどうしているのでしょう。
しかしながら逆に見れば水分を徹底して控えてしまえば、
当たり前ながらトイレに行く回数をガッツリ減らせます。
今では会議やアーティストのライブなどの前になったら、
それに備えて徹底して水を飲まずに過ごしたりしています。
健康のためにはやめたほうがいいのはわかるのですけどね。
みなさんは健康のためにやっていることはありますか?
こんばんは、小島@監督です。
週末、本当に夢のような2日間を過ごして来ました。やたらと重い腕と足、そして迂闊に寝落ちすると終点まで寝込んだしまいそうだからカフェイン強めのお茶を飲みつつ新幹線の中でこの文章を書いているこの状況が、その時間が夢ではなかったことの証明です。
そう、この11日12日と東京ドームで開催された「 THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!!!! 2023」 を観てきました。アイドルマスター5ブランドが一堂に介しての合同ライブです。今回はもう私としても久しぶりにがっつり両日現地参戦。
配信コンテンツやバンナムフェスでブランド合同は過去にもあったものの、アイドルマスターの単独イベントでは初めて。そして今回は開催1週間前に声出しでの応援が解禁となり、3年ぶりにコールを入れられるライブとなりました。出演者の中にはこの3年の間にアイマスに加わった者もおり、というか声優としてのデビューがこの期間中という方もいましたのでその方にとってはもしかして初めて浴びる歓声だったのではないかという気もします。
ライブは「THE IDOLM@STER」「Glow map」など各ブランドを代表する全体曲をショートメドレーで繋ぐことから始まりました。で、長くライブを観てきていても、今まで流石にそれは無かった「開幕1曲目から落涙」という経験を、今回初めてやってしまいました。いや〜声出せるって良いですね(笑)!声援を受けて明らかにハイになっている出演者もおり、声援がパフォーマンスを一段上に引き上げる様を久しぶりに観れました。
ライブの開催が発表された際に、作中のユニット主体で出演者が紹介されていたので一種の対バン形式でのライブイベントになるのかと当初思っていたのですが、序盤からコラボレーションをこれでもかと突っ込んでくるアベンジャーズかスパロボみたいなストロングスタイル。今やキャラクターが300人以上いるアイマスですので「この曲をこの人とその人が組んで歌ったら面白いだろうな」とは多くの方が一度は思ったに違い無いのですが、それをとにかく大量投入してきて、その様はさながら総火演か何かのよう。選曲もそれを歌う人選もキャラクターや演じる声優の特性、ストーリー性なども良く吟味されていて、こんなに隙の無いライブはあまりお目に掛かったことがありません。イケボな女性声優集めて「MOONNIGHTのせいにして」とか青い歌姫揃えて「DYE THE SKY」とかツンデレだけ並べて「ラ♡ブ♡リ」とか観たかったに決まっとろうが!ありがとう!!
ライブの方向性を端的に示してくれたのがDay1序盤に披露された「ミリオンライブ」のユニット「Clearsky」と「シャイニーカラーズ」のユニット「ノクチル」がコラボしての「Shihy smile」。どちらも青春の淡さを備えたユニットを組ませて、駆け出すような思春期の心情を歌うこの曲をあてがうセンスの妙に唸りました。
新曲や鉄板な定番曲よりむしろその日出演していない人やユニットの持ち歌が多く投入されているのも特徴で、予想外と予想以上がバンバン来る心地良さもありましたね。
今回マジで1曲1曲噛み砕いて語りたいくらいなのですが、それをやるといくら何でも文字数がおかしな事になるのでまたの機会に。
コロナ禍が始まり、ライブそのものができなくなった2020年に15周年を迎えたアイドルマスター。その際に企画されていたことの多くは中止・延期を余儀なくされ、運営側もファンの側も試行錯誤を繰り返し、ようやく不自由さと折り合いをつけながら進む道を見つけた。皆が皆いつか来る「その日」を思いながら。その果てにこの2日間が待っていました。遠回りした時間はきっと無駄では無かった。そしてここはまだ終わりではなく通過点だと言えるのも嬉しい。
きっと、ここからまた始まるのです。ただ今はまだこの余韻を噛み締めていよう。腕もまだ重いしね。
週末、本当に夢のような2日間を過ごして来ました。やたらと重い腕と足、そして迂闊に寝落ちすると終点まで寝込んだしまいそうだからカフェイン強めのお茶を飲みつつ新幹線の中でこの文章を書いているこの状況が、その時間が夢ではなかったことの証明です。
そう、この11日12日と東京ドームで開催された「 THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!!!! 2023」 を観てきました。アイドルマスター5ブランドが一堂に介しての合同ライブです。今回はもう私としても久しぶりにがっつり両日現地参戦。
配信コンテンツやバンナムフェスでブランド合同は過去にもあったものの、アイドルマスターの単独イベントでは初めて。そして今回は開催1週間前に声出しでの応援が解禁となり、3年ぶりにコールを入れられるライブとなりました。出演者の中にはこの3年の間にアイマスに加わった者もおり、というか声優としてのデビューがこの期間中という方もいましたのでその方にとってはもしかして初めて浴びる歓声だったのではないかという気もします。
ライブは「THE IDOLM@STER」「Glow map」など各ブランドを代表する全体曲をショートメドレーで繋ぐことから始まりました。で、長くライブを観てきていても、今まで流石にそれは無かった「開幕1曲目から落涙」という経験を、今回初めてやってしまいました。いや〜声出せるって良いですね(笑)!声援を受けて明らかにハイになっている出演者もおり、声援がパフォーマンスを一段上に引き上げる様を久しぶりに観れました。
ライブの開催が発表された際に、作中のユニット主体で出演者が紹介されていたので一種の対バン形式でのライブイベントになるのかと当初思っていたのですが、序盤からコラボレーションをこれでもかと突っ込んでくるアベンジャーズかスパロボみたいなストロングスタイル。今やキャラクターが300人以上いるアイマスですので「この曲をこの人とその人が組んで歌ったら面白いだろうな」とは多くの方が一度は思ったに違い無いのですが、それをとにかく大量投入してきて、その様はさながら総火演か何かのよう。選曲もそれを歌う人選もキャラクターや演じる声優の特性、ストーリー性なども良く吟味されていて、こんなに隙の無いライブはあまりお目に掛かったことがありません。イケボな女性声優集めて「MOONNIGHTのせいにして」とか青い歌姫揃えて「DYE THE SKY」とかツンデレだけ並べて「ラ♡ブ♡リ」とか観たかったに決まっとろうが!ありがとう!!
ライブの方向性を端的に示してくれたのがDay1序盤に披露された「ミリオンライブ」のユニット「Clearsky」と「シャイニーカラーズ」のユニット「ノクチル」がコラボしての「Shihy smile」。どちらも青春の淡さを備えたユニットを組ませて、駆け出すような思春期の心情を歌うこの曲をあてがうセンスの妙に唸りました。
新曲や鉄板な定番曲よりむしろその日出演していない人やユニットの持ち歌が多く投入されているのも特徴で、予想外と予想以上がバンバン来る心地良さもありましたね。
今回マジで1曲1曲噛み砕いて語りたいくらいなのですが、それをやるといくら何でも文字数がおかしな事になるのでまたの機会に。
コロナ禍が始まり、ライブそのものができなくなった2020年に15周年を迎えたアイドルマスター。その際に企画されていたことの多くは中止・延期を余儀なくされ、運営側もファンの側も試行錯誤を繰り返し、ようやく不自由さと折り合いをつけながら進む道を見つけた。皆が皆いつか来る「その日」を思いながら。その果てにこの2日間が待っていました。遠回りした時間はきっと無駄では無かった。そしてここはまだ終わりではなく通過点だと言えるのも嬉しい。
きっと、ここからまた始まるのです。ただ今はまだこの余韻を噛み締めていよう。腕もまだ重いしね。
さあ、コロナ禍での休止から再開して、もうすぐ2度目の歌会です。
また参加確認の電話をさせていただきますので応対願います。
前回、約1年ぶりの参加確認でしたが、ここまでブランクがあると、
さすがにちょっとキョドった私がいたのかもしれませんね。
メンバーが電話にでると、いちいちちょっと緊張しましたものね。
あれだけ以前は歌会を重ねて、ゲームをしながらでも話せたのに、
今さら緊張するなんで、ちょっと情けなかったりしていました。
そして歌会でも、進行の仕方をちょっと?かなり忘れていて、
また慣れるまでは数回の歌会を重ねないといけませんね。
次回の歌会では、もっとスムーズに進行できたらと思います。
さて、週末に東京は武蔵野の森総合スポーツプラザという場所に、
『Aquar』のライブがあり駆けつけました。うん、またラブライブ。
そして、ついに声出しの公演となり、やっぱり迫力が違いましたね。
しかし、ここ一年間はやたらと遠征してしまっているのですが、
歌会も始まったことだし自重するべきではと思う今日この頃。
遠征すれば交通費や宿泊費だってバカにならないのですが、
やっぱりこういうのに友人と行くのは楽しかったりしますよね。
ライブそのもののちょっとした非日常感はさることながら、
その後の友人との夕食なども、遠征したからこその楽しみです。
そしてまさに今日、東京から新幹線で帰るときのことでした。
私の乗っていた新幹線が定時刻に発車し動き出そうとすると、
1~2メートルは動いたくらいで急ブレーキがかかりました。
乗っている私が軽く前に放り出されそうな感じだったのですが、
電車でこれほどの急ブレーキを感じることは初めてでした。
どうやら発車直後にホームの非常停止ボタンが押されたらしく、
それで新幹線が止まってしまったとのアナウンスが流れました。
誰がなんのためにそんなことをやったかは分かりません。
窓から外を見るとホームをあわただしく走り回る駅員が数人。
そしてホームの全線に新幹線が待機の状態になっているようです。
その後、安全確認のためということで10分程の遅れとなりました。
自分の乗る電車が遅延の原因になるなんて初めての体験でした。
結局、最後までなぜそうなったのかは分かりませんでしたが、
自分が感心したのは、その後の新幹線の運行状況でした。
たった10分でも、たった1本でも運行がずれてしまうことがあれば、
すべての電車の運行を調整しなければならないですよね。
それを遅れながらもしっかり修正して、全車両を運行するのは、
本当に神がかった仕事なのではないかと思いました。
そしてその修正の一部でしょう、私の乗った名古屋到着の新幹線は、
本来停まるはずだったホームではないところに停まったようです。
そういう細かい修正を臨機応変に対応しているのでしょうね。
電車が遅れて駅員にキレている人をみることがありますが、
そういう人は遅延に対応する人の気持ちはわからないのでしょうね。
そんなバカは乗らなくていいからさっさと歩いて帰れと思います。
また参加確認の電話をさせていただきますので応対願います。
前回、約1年ぶりの参加確認でしたが、ここまでブランクがあると、
さすがにちょっとキョドった私がいたのかもしれませんね。
メンバーが電話にでると、いちいちちょっと緊張しましたものね。
あれだけ以前は歌会を重ねて、ゲームをしながらでも話せたのに、
今さら緊張するなんで、ちょっと情けなかったりしていました。
そして歌会でも、進行の仕方をちょっと?かなり忘れていて、
また慣れるまでは数回の歌会を重ねないといけませんね。
次回の歌会では、もっとスムーズに進行できたらと思います。
さて、週末に東京は武蔵野の森総合スポーツプラザという場所に、
『Aquar』のライブがあり駆けつけました。うん、またラブライブ。
そして、ついに声出しの公演となり、やっぱり迫力が違いましたね。
しかし、ここ一年間はやたらと遠征してしまっているのですが、
歌会も始まったことだし自重するべきではと思う今日この頃。
遠征すれば交通費や宿泊費だってバカにならないのですが、
やっぱりこういうのに友人と行くのは楽しかったりしますよね。
ライブそのもののちょっとした非日常感はさることながら、
その後の友人との夕食なども、遠征したからこその楽しみです。
そしてまさに今日、東京から新幹線で帰るときのことでした。
私の乗っていた新幹線が定時刻に発車し動き出そうとすると、
1~2メートルは動いたくらいで急ブレーキがかかりました。
乗っている私が軽く前に放り出されそうな感じだったのですが、
電車でこれほどの急ブレーキを感じることは初めてでした。
どうやら発車直後にホームの非常停止ボタンが押されたらしく、
それで新幹線が止まってしまったとのアナウンスが流れました。
誰がなんのためにそんなことをやったかは分かりません。
窓から外を見るとホームをあわただしく走り回る駅員が数人。
そしてホームの全線に新幹線が待機の状態になっているようです。
その後、安全確認のためということで10分程の遅れとなりました。
自分の乗る電車が遅延の原因になるなんて初めての体験でした。
結局、最後までなぜそうなったのかは分かりませんでしたが、
自分が感心したのは、その後の新幹線の運行状況でした。
たった10分でも、たった1本でも運行がずれてしまうことがあれば、
すべての電車の運行を調整しなければならないですよね。
それを遅れながらもしっかり修正して、全車両を運行するのは、
本当に神がかった仕事なのではないかと思いました。
そしてその修正の一部でしょう、私の乗った名古屋到着の新幹線は、
本来停まるはずだったホームではないところに停まったようです。
そういう細かい修正を臨機応変に対応しているのでしょうね。
電車が遅れて駅員にキレている人をみることがありますが、
そういう人は遅延に対応する人の気持ちはわからないのでしょうね。
そんなバカは乗らなくていいからさっさと歩いて帰れと思います。

