ちゅうカラぶろぐ


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最近、話題になっていろいろと記事にもなったツイートに、

『マスクしても3割しか感染予防効果が無いから着けない』、
みたいな意見をみると、MMORPGをやってた身としては、
『30%アップやぞ…?使わない選択肢なんて存在するんか?』
ってなるけど俺がおかしいのかな。

ってのがあって、なるほどそうかもと思ってしまった私。

スーパーロボット大戦とかの『命中率30%アップ』とか、
結構な効果を実感したりするのだから3割はデカいよなと。

結局、マスクをしてても新型コロナに感染する人がいるから、
何となく意味がないみたいな感じがしちゃうだけで、
効果を体感できてないから意味がないと思うのでしょう。

何にしても、うつしうつされないように気をつけましょう。



さて、新型コロナウイルスが猛威を振い始めもうすぐ丸3年。

生まれて初めて国からも外出の自粛を促されたこともあり、
家でできる趣味を始めた人も多いのではないでしょうか。

私もそのひとりで、今までにもブログに書いてきましたが、
プラモデルを割と本格的に楽しむようになったのですが、
それももう3年になるのがちょっと怖かったりします。

そんなプラモデルですが、最近ちょっと良くない傾向として、
今手をつけているキットが完成していないにも関わらず、
次のキットに手を出したくなる悪いクセが出てきました。

まずプラモデルが趣味の人は『パチ組み』という呼び方の、
部品をランナーと呼ばれる枠からニッパーで切り離して、
塗装せず組み立てるだけの人が約9割を占めるらしいです。

残りの1割は大なり小なり、部品を切り離しヤスリをかけ、
塗装をするという、工程の多い作業をする人だそうです。

こちらの方が、工程の分、完成したものにクオリティが高く、
また作った人のセンスによりオリジナリティが高くなります。
私はこの1割のほうで、プラモデルにいろいろと手を入れます。

このいくつかの工程もまた細かく分かれていくのですが、
どうもそれぞれの工程に、私は飽きっぽいようなのです。

プラモデルは割と忍耐の趣味と言われることが多いようで、
各工程にはかなりの時間を要する必要があったりします。

ですので切り離している時は、塗装をしたくなったり、
塗装をしている時はヤスりがけをしたくなったりと、
その都度、別の作業がやりたくなってしまうのですよね。

そうすると、1つのキットを作る時に別の工程というのは、
基本的にはないので別の作業をしたくなった時は、
自動的に別のキットに手を出したりすることになってきます。

結局、完成しないバラバラのキットだけが増えていき、
完成したものがいつまで経っても増えていかないのです。

今思えば、ゲームなどもどれもこれも手を出して中途半端だし、
何か自分に秀でたものがないのは、これが原因なのでしょう。

家にある作りかけのプラモデルやクリアしていないゲーム。
これらをいつ退治できるかと言えば・・できる気がしません。

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この喪失感をどう言い表したら良いのか。「アニソンの帝王」こと水木一郎さんの訃報が流れてきてさすがにショックを隠し切れません。
 1,000曲を超えるレパートリーを持ち「アニソン」という言葉が存在する前からキャリアを積み続け、アニソンが1つのカテゴリー足りうるに至った道を切り開いた、まさにフロンティアでありトップランナーでした。長い闘病の末に車椅子を使うようになりながらも亡くなる直前までステージに立ち続け生涯現役を貫いた姿は、実に熱くカッコ良い生き様でした。

 こんばんは、小島@監督です。
 それにしてもどちらも高齢だったとは言え、渡辺宙明さんと水木一郎さんが共に同じ年に逝かれるとは。連れて行き過ぎですよ…

 さて、今回の映画は「THE FIRST SLAM DUNK」です。

 父を亡くし、また兄をも喪った宮城リョータ(声・仲村宗悟、少年期の声・島袋美由利)は母と妹とともに故郷の沖縄を離れることになった。家族を喪った痛みを埋められないまま、兄との唯一の繋がりであるバスケットボールだけは続けていた。時が経ち、高校生となったリョータは湘北高校のバスケ部に入部し、仲間たちと念願のインターハイ出場を果たした。その2回戦、生前兄が目標としていた全国最強と謳われる山王工業との戦いに挑む。

 1990年代を代表するコミックの一つと言って良く、当時バスケブームを生み出した立役者でもありこれをきっかけにバスケを始めてプロになった選手も多い「SLAM DUNK」、90年代半ばにTVアニメ化もされ好評を博しましたがそこから実に四半世紀ぶりに、しかも原作者井上雄彦自ら脚本と監督を手掛けてのアニメ映画化です。
 フルCGで描かれるゲームシーンのビジュアルや、前売り券の販売開始後に出演者がTVアニメとは全員違うことが発表される間の悪さも批判の的となり、一抹の不安を感じましたが観てみれば全てが杞憂でした。

 恐らく井上雄彦氏の中に時間感覚や空間認識まで含めた確固たるイメージあるのでしょう、精密に設計された画面が全編に渡り展開します。今回普通の上映方式のもので観ましたが、IMAXやDolby Atmosのような方式で観たら特に音響面で印象が大きく変わりそう。「ガールズ&パンツァー」とはまた一味違う形で音響の凄みを味わえる作品だと思えます。また、なるほど確かにこれほど綿密にバスケの試合を作ろうとするなら手描きよりCGの方が相性が良いでしょう。手描きアニメで作ろうとしたらかかる予算はCGで作るそれより遥かに高くなりそうです。

 主人公を原作と同じ才能に溢れ陽気な桜木花道(声・木村昴)ではなく湘北メンバーの中では比較的地味な部類の宮城リョータに据えたのも観てみれば納得です。物語は試合開始とともに始まり、試合の流れと共にリョータの回想シーンが並行して描かれます。現在と過去を交互に描きリンクさせることで感情のうねりを生みだす。作劇の手法として近いものを上げるとケビン・コスナー主演、サム・ライミ監督の「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」あたりになるでしょうか。奇しくもと言うべきか、喪失と再生が主題になっているという意味で「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」とも共通しています。序盤は一見ドライに見える画面ながらその熱量は素晴らしく、原作は読破していてよく知っているはずの物語に気が付けば食い入るように見ていました。

 よほどTVアニメ版に強い思い入れが無い限りはこのダイナミズムにくぎ付けになること必至の強烈な映画です。原作者が監督まで務めてここまでのものとなると「AKIRA」に匹敵すると言っても差し支えないかもしれません。これは是非映画館で味わって頂きたいですね。

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インターネットでGoogle検索のトップページを見ると、
閲覧履歴から自分に勧めのウェブページが表示されます。

それに気がついた当時、『お前こんなん好きだろ?』と、
見透かされてる感じで、余計なお世話と思っていましたが、
今は暇つぶしの時などに、つい見にいってしまいます。

いつものブックマークのサイトを見るのも面白いですが、
ランダムに出てくるウェブページも自分へのオススメなので、
今ではそれが情報収集のきっかけになったりしています。

ただ、自分の閲覧履歴で機械的にピックアップしたサイトが、
しっかりと自分のツボにハマってるのも怖いですけどね。



さて、先週の話ながらブログでは書きませんでしたが、
『ラブライブ !スーパースター!』の声優ユニットである、
『Liella!』のライブに先週は行ってきたのでした。

宮城まで(爆)

アイマス勢の話などを聞くと、結構当たり前のように、
九州まで行っちゃったりするので、たかだか宮城でしょう。

ただ私としてはライブでは東京まで行くのがやっとでしたので、
宮城まで行くというのは、ハッキリ言ってどうかしています。
ただ、なんで今回はわざわざ宮城まで行ってしまったのか。

今年になってたまたまLiella!のライブでも行ってみるかと、
なんとなく行ってみちゃったのが原因だったりします。

しかも最初のライブが良くて、その後次々と参加を決めて、
今回のライブまでに名古屋や大阪を巡って合計6回も。
ここまでくるともう完全にハマっちゃっていますね。

今回はライブツアーとして宮城から始まっているのですが、
このツアーからメンバーが5人から9人に増えた初ライブ。
何となく9人初となる初日は見に行きたくなりませんか?

宮城の会場は『ゼビオアリーナ仙台)という会場でしたが、
席の番号はアリーナ『W-4・3列』という何とも後ろな感じ。

まぁ、しょうがないよねって感じで会場にはいって、
「Wってどこやねん!」とヤケクソ気味に席を探すと、



え?マジか?!

会場に行くまでには軽く呪っていた席の番号でしたが、
来てみれば大変良い席で、いや宮城に来てみるもんだな。

メインステージは目の前、センターステージ花道のほぼ横で、
今までで1番Liella!を感じることができた宮城でした。

・・・で!

今週末は愛知公演だったので、もちろん行って参りました。
宮城では初日だけでしたが、そりゃ当然土日2Daysです。

今年は結局、Liella!だけでも9公演のライブに行ってしまい、
『Aqours』を合わせれば『ラブライブ !』だけでも、
なんと13公演も行く狂いっぷりで、私はどうしたのでしょう。

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病院から復職OKの診断が出て、明日から職場復帰できることになりました。少しずつ元に戻していければなと思います。当面は以前の半分以下の業務量で残業も無しという形で職場と話しもまとまっていますしね。

 こんばんは、小島@監督です。
 とは言えまるまる一か月休みを取っていたのでさすがにちょっと気後れします(苦笑)

 さて、今回の映画は「すずめの戸締まり」です。

 女子高生の岩戸鈴芽(声・原菜乃華)は、宮崎で叔母の環(声・深津絵里)と2人で暮らしている。ある朝、鈴芽は「廃墟の扉」を探しているという青年・宗像草太(声・松村北斗)と出会う。
 草太の後を追って山奥の廃墟へやってきた鈴芽は、そこで古びた扉を見つけた。その扉を開けてみると、そこにはここではない別の世界が広がっていた。しかし足を踏み入れようとしてもただ扉をくぐるだけでその「世界」に踏み込むことはできない。鈴芽は扉の近くにあった不思議な形の石を引き抜くと石は猫のような姿へと変わって走り去ってしまった。
 一旦はその場を去った鈴芽だったが、鳴り響く緊急地震警報と共に空に赤黒いミミズのような「何か」が這っているのを目の当たりにする。それがあの「扉」から出ているものだと直感した鈴芽は急いで扉のところまで戻ると、そこにはどうにかして扉を閉じようとする草太の姿があった。

 大ヒットを記録した「君の名は。」「天気の子」に続く新海誠監督の新作は、災厄をもたらす廃墟の扉「後戸」を探す青年と、うっかり後戸を開けたことが縁で奇妙な旅に出ることになる少女のロードムービーです。前作「天気の子」がいささかマニアックというかオタク臭さが強すぎる傾向がありましたが、今作ではそう言った性癖の露出(?)は鳴りを潜めきっちりマスへとアピールするエンターテインメントになっています。その辺のところはまたしても神木隆之介と花澤香菜を良い感じのところに起用するにとどめ(笑)、必勝を義務付けられたメジャータイトルで見事なバランス感覚を見せる新海誠監督のこの辺りの手腕はさすがの一言。スペクタクルに満ちた映像の迫力も見事で、ロードムービーにありがちなテンポの単調化に陥るギリギリのところが見極められ、終盤まで怒涛の展開を見せます。

 隕石落下や異常気象などカタストロフを描いてきた新海誠監督、今作では「地震」が重要なファクターとなっており、作中で東日本大震災がストレートに描き出されます。隠喩ではなくダイレクトにこれが数百館規模のメジャー作品で描かれることの意味は決して小さくないでしょう。「君の名は。」で描かれた隕石落下も震災の暗喩だったに違いありませんが、当時としてはまだファンタジーに落とし込まざるを得なかった部分も、あれから11年の時を経て、ある意味ではようやくここまで来たと言えるのではないでしょうか。
 また、「地震」という要素に着目した時、鈴芽が旅路の中で立ち寄る場所、あるいはその経路がどのような意味を持つか、気づける方は気づくはず。「ブラタモリ」を良く観ていると尚更理解しやすいかもしれません。
 現実に起こった災害を材に取った以上、物語の核心の部分で曖昧なファンタジーめいたことはできず、核の部分へのアプローチは今までより一歩踏み込んで見せた印象です。ある種の「割り切れなさ」を感じさせるのも現実故の重さでしょう。

 知る人ぞ知るアニメ作家の一人であった新海誠監督、スターダムに押し上げられてからも萎縮することなく作品を発表しキャリアを積み重ね独自のスタイルを気づき上げてきました。アニメ作家として名匠の領域に足を踏み入れようとしています。「集大成」といううたい文句は若干大げさのようにも思えますが決して間違ってはいません。「この人の作品を観ておけば間違いない」、そう思わせてくれるところまで来ているように思えますね。

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もう10年くらい前から見ているゲーム情報サイトがある。

そんなサイトというのは大体広告が表示されたりしますが、
そのサイトの広告の表示が最近ちょっと変わったんですよね。

・・・すっげぇ邪魔で、表示を消す『×』をタップするにも、
すっげぇ小さくて誤タップをさせる気満々なんですよ。
実際に何度も広告のリンク先にに移動してしまったことか。

本当にこれが理由でここを見るのをやめようと思いました。
サイト運営のために広告が出るのは仕方ないと思いますが、
さすがに利便性を損なうのはナンセンスだと思います。



さて、新型コロナウイルスと人類のお付き合いももう3年。
今、第8波ですと言われても、何度目か覚えていません。

ここまで定期的に感染者の増加を繰り返していますし、
ある程度コロナとは上手に付き合っていくのが必要ですね。

サークルの歌会は昨年、今年となんとか1回ずつ開催し、
コロナ禍でも開催されなかった年は無く感謝していますが、
今年12月最後に開催できなかったことが残念でした。

それに伴いメンバーにお知らせしておきたいことの一つに
12月と1月3日までの歌会は中止にすることとしました。

そして来年は、1月29日(日)開催をスタートとして、
3月まではその月の最終日曜日を歌会開催と予定しました。
もちろんJOYSOUND金山で予約もお願いしています。

日本政府も今はいろいろな活動に特に規制を設けておらず、
各々の判断でライブやスポーツも開催されています。

今ではそれらの活動でも声出しなども行われることもあり、
探り探りではありますが、少しでもコロナ禍以前の状態にと、
少しでも近づく努力をしている様子が伝わってきますね。

私もコロナを無視すると言うつもりは全くないですが、
来年1月29日(日)の歌会開催をもって再開を目指します。

ここ最近、メンバーとお話しできる機会が多くあり、
そこでは歌会を待ち望んでいる声が多く聞かれました。

毎月の歌会で唄える場所があることが当たり前だったのが、
実は当たり前でないと言ってもらえた時は嬉しかったです。

コロナ禍以前での連続して開催していた頃と比べると、
歌会の参加人数も減るでしょうし雰囲気も変わるでしょう。
それでも、またメンバーと活動していけたらと思います。

まず、次回の歌会は1月29日(日)に開催となります。
また多くのメンバーの顔を見られれば期待しています。

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週末、東京へ遠征してきました。
 昨日は朝から東京競馬場へ。ジャパンカップを観戦してきました。G1レースを直に観るのは初めてです。午前中に開催される未勝利戦の段階から場所を取って時に馬券を買いつつ観戦。次第次第に増えてくる観客たち。場内だけでも数多くの飲食店が営業しているのに場外にも多くのキッチンカーが連なり、更にはレースまでの間に多彩なイベントも催されたりして大きなお祭りのよう。
 11のオープンレースを経て始まるジャパンカップ、ターフに出走馬が入った途端に変わる場内の空気、自身が大きなレースに出てることに間違いなく自覚のある出走馬たちはそれまでの11レースに出てきた馬たちとは明らかに「格」が違いました。始まる前に流している姿を見ているだけで鳥肌が立ってきたほどです。そんな「格」を備えた馬が18頭並び立つ威容。スターティングゲートの最終調整に入るスタッフたち、中継のスタンバイに入るカメラクルー、出走の時を間近に控え、上がっていく観客の期待混じりのボルテージがビリビリ来ます。これが、G1レース…!!

 こんばんは、小島@監督です。
 TVで観ているだけでは決して味わえなかった時間でした。まさに百聞は一見に如かず。あと、こんなに長いこと日の光を浴びたのも何だか久しぶり(笑)

 さて、その前日の土曜日は、ベルーナドームまで「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Twinkle LIVE Constellation Gradation」を観てきました。「冬」と「星」をコンセプトに、一部ブロックではバックバンドとストリングスユニットを擁してのシンデレラガールズの新たなライブイベントです。9月に名古屋で開催された「#cg_ootd」同様にコンセプトを明確に打ち出しセットリストを構成し演出を組み立てているのが特徴で、豊富な楽曲群を思えばこのスタイルは今後も続いていくものと思われます。また、これも前回のライブから踏襲されているのがMC。シンデレラガールズのCVとして、また声優としても比較的キャリアの浅い人とベテラン勢をツートップでメインMCに据えており、今回は昨年新たにCVとして抜擢された西園寺琴歌役安齋由香里さんと、ベテランの北条加蓮役渕上舞さんがMCを務めていました。幕間のコーナーでも仕切りをキャリアの浅い人に任せる場面が多く、これも今後引き続いていく要素かもしれません。 

 野外に近いベルーナドームというロケーションを使い「冬」と「星」をイメージした楽曲に初披露の曲を織り交ぜていくスタイルでセットリストを組む今回のライブ、TVアニメでクライマックスに使われた「流れ星キセキ」を開幕に、「冬空プレシャス」などが展開。中盤にはドームの屋根を全天スクリーンとしてプラネタリウムやVJに活用しダイナミックしたショーアップで「You're stars shaine on me」「星環世界」更にはアイマス5ブランド合同曲として製作された「VOY@GER」を単独ライブとしては先陣を切っての初披露などコンセプトに沿わせながらも驚きを与える選曲で見せてくれます。

 バックバンドとストリングスユニットも登場する後半にも「冬」を連想する「White again」「Memories」などが生演奏ならではのアレンジで披露されたほかバラード調にアレンジされた「Nocturne」では披露メンバーが前川みく役高森奈津美さんと多田李衣菜役青木瑠璃子さんという人選の妙も手伝って実に「エモい」。このブロック、配信で観ていたDay2でもちょっと季節感は無視しているものの「レッド・ソール」「君のステージ衣装、本当は…」「Driving My Way」などバックバンドが映えるところを良くチョイスしていて実に楽しい。

 ライブ終盤には、今年に入り長いスパンでシンデレラガールズとコラボレーションを続けてきたももいろクローバーZがサプライズ登場!というか一度観てみたいと思っていたももクロをこんな形で初めて観ることになろうとは。シンデレラガールズとコラボレーションという形ながらももクロらしいフォーメーション重視のパフォーマンスの華々しさが素晴らしく、やっぱりトップアイドルはオーラが違うなと思いましたね。しかしDay1でこんなサプライズ見せてDay2どうする気だ?と思っていたら「冬だから」という理由だけで広瀬香美を呼んでくる豪腕。パフォーマンスのパワーにもビビりましたが、ただでさえ強すぎる人が好き放題喋り倒す自由なMCにも圧倒。「せっかくだから曲書きたい。書かせてよ」とか「また呼んでね!」とかこちらとしては嬉しいが偉い人が頭を抱えそうなことをポンポン言ってくれます。しかもこの方あまつさえ開幕前にシークレットでピアノを1曲披露してしまうという荒業まで。

 長い付き合いなのに未だに油断できねぇなアイマス!
 来年2月予定の5ブランド合同ライブも楽しみになってきました。それまでに心身のコンディションを整えておかなきゃ。

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本日は待ちに待ったライブ、JAM Projectの名古屋公演。
もちろん私にこれに行かないなんて選択肢はありません。

しかしまさかの福山芳樹さんと奥井雅美さんがコロナ陽性!
そんなワケで名古屋公演は延期となってしまいました。

今の時期、こんな事が起こる可能性は当然ありますよね。
とりあえずお二方には、しっかりお休みしてほしいです。

予定が突然空いてしまったので何をしようかと考えていたら、
スプラトゥーンをしているだけで日曜日が終わりました。
ああ、せっかくの休み、何もせずものスゴい罪悪感です。



さて、今回は大変口が悪いので覚悟して読み進めください。

私が今使っているメールアドレスはサークルの中では、
ご存じの方も多い、サークルのドメインでもある、
『chukara.jp』が付き、個人的にちょっと気に入っています。

サークルのホームページで初めてドメインが付いた時、
『chukara.jp』の付いたメールアドレスが嬉しかったですね。

そしてこのメールアドレスを長い間使ってきたのですが、
今はこれがとにかくいろいろな客人を連れてくるのです。

その客人というのは、毎日送られる大量のスパムメール。
一日平均で50件くらいでしょうか。もう本当に多すぎです。

最近は歌会も休止していたので、必要なメールは皆無で、
送られてくるものは基本的『OOの支払いが必要』といった、
とにかくお金を振り込ませようとする詐欺が大半です。

Amazonをはじめとしていろいろな企業の名前を語って、
あの手この手でなんとかお金を振り込ませようとしてきます。

いろいろな対策をしていても、もうキリがなくなってきて、
今では送られてくるまま、毎日削除を繰り返しています。

しかし、こんか地味な詐欺をいつまでしているのか?
こういう詐欺についてはもう重罪でいいのではないかと。

会社にまともに通う根気のない働けない人が携わる、
そんなバカがやる、大して稼げないチンケな詐欺ですが、
稼げないくせに一丁前多人数に迷惑をかけ続けます。

気に入っていたメールアドレスもスパムメールの標的で、
今は重要なメールの受信先は他のものに変更しましたが、
それでも『chukara.jp』が使えなくなったのは悔しいですね。

そろそろ今までのメールアドレスとお別れを決心して、
新しい『chukara.jp』のメールアドレスを作ろうと思います。

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