ちゅうカラぶろぐ


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新成人の皆様改めてまして、おめでとうございます。
責任ある大人として、節度をもった言動をしてください。
やーい、ばーかばーか
ハッピーマンデーがなければ、クリスマス→元旦→成人の日が同じ曜日だったのね。
ブログ書くようになるまで気にもしていませんでした。

560円の食パンを購入しようとしたら、店員さんが値段を間違えて「240円になります。」と言ってきました。
つい「違くね?」とツッコミを入れたら、店員さんは隣のレジ打ちをしていた先輩に値段を確認をして、笑顔で「260円になります。」と言ってきました。
「だから、これ560円の奴でしょ!?」と説明して、会計を済ませました。
もしかしてだけど、もしかしてだけど、違いに黙って支払い済ませりゃよかったんじゃないの…orz

料金の間違いは、お客様への余計な気遣いになってしまうから、勘定は1円でも間違えてはいけない。
と漫画Bartenderの台詞にもあったはずなので、良しとしよう。ただのお人好しだと?

冬のアニメも出揃ってまいりました。それぞれの好みに合ったアニメがあることでしょう。
個人的今期一番は「鬼灯の冷徹」一択です。
地獄の閻魔大王の補佐官である鬼灯さんが、地獄の雑務を熟す漫画が原作のアニメ。
ラノベ原作の、何処にでもいる特に取り柄もない主人公が、突然表れたスレンダーナイスバディな女の子とキャッキャする要素は欠片も微塵もありません。
ホントこのパターン多いよね。

鬼灯さんのキャラ設定は鬼で、性格も鬼の様にキツい=ドS。
声は低音ボイスが素敵な、新宿2丁目でも人気(らしい)の安元洋貴。
杉田智和を期待しましたが、彼は「性格がS寄りな人じゃないと、Sキャラはできない。」と言っているので、オファーがあっても断ったのでしょう、きっとそうに違いない。そうだそうだそうしよう。
因みに杉田さん、SかMかと聞かれたら、少し悩んで「変態」と答えるそうです。これは参考になりますね。

この漫画(アニメ)、童話というか日本のむかし話とシュールにコラボしています。
御伽話の主人公達が、振り回されるのはよくある王道パターンですが、鬼灯さんはそんな野蛮な事は致しません。
やんわりと自分の都合の良い部署に左遷させたりします。
頼り甲斐はあるけど、上司にしたら恐ろしいキャラNo.1です。
派遣会社作ったらめっちゃ利益稼ぎ出す有能社長で、経済紙で淫タビューが掲載されることでしょう。

地獄といっても血みどろでグロテスクな描写は控えめで、銀魂テイスト溢れる非日常世界の日常が描かれる事が多かったりします。
現世の話がネタにされた時は、作者の鬱憤が溜まって鬼灯さんに代弁してもらっているとしか思えません。
アニメで何処まで攻めてくれるのやら。

このアニメが素晴らしいのは、絵が綺麗な処。
原作の絵は個性が強いというか、今後の画力アップに期待を寄せるタイプなので、アニメ化したキャラ達が美化されていて非常に喜ばしい。
これは「進撃の巨人」でも同じ思いでした。アニメを見た後、原作の漫画読んだら、演出は熱いけど身体のバランスが悪かったり。原作のミカサじゃ惣菜になりませんわ。

鬼灯さん1話目からして既に、土曜日の夜9時の番組の話で盛り上がってくれました。
突拍子もなく日常が始まる。それでいいのか?それでいい。
エンディングも、土曜日の夜9時の番組のスポンサーのCMソングっぽい曲でした。願わくばヒデ夕樹さんの声なんだけど、これは仕方かない。
毎回エンディング曲が変わるといいなぁ。

新年早々フジテレビが東京の表参道に地獄絵図を模した看板を設置したことによるバッシングを受けたのが、アニメ「鬼灯の冷徹」の宣伝だったとすれば、企画として大成功ですね。さすかフジテレビ頭良い!

あ・・・「鬼灯の冷徹」はTBS系列やったw

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