ちゅうカラぶろぐ


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モンハン4の操虫棍が使いこなせていないけど楽しいです。
カナブン飛ばして、呼び戻すのが従順で可愛い。
でも結局は大剣・ハンマーに戻るんだろうな。

毎週「アメトーーク」という番組を観ています。
この番組は様々なタレントさんと雨上がり決死隊の2人が、トークで盛り上がる番組でした。

最近はほぼ芸人だけ集まって、お互いの趣味を身内でキャッキャしてばかりですが、先週の放送「好感度低い芸人」がチャレンジ精神豊富でした。
ヘビメタが好きとか高校時代○○やってた等の話ではなく、現時点で好感度が低い芸人さんが集まったのです。

・キングコング 西野
・品川庄司 品川
・陣内智則
・ピース 綾部
・ジャルジャル 福徳
・スピードワゴン 井戸田

なんて見事なキャスティング!
それぞれが好感度が低い理由があり、先入観やイメージを拭い去る為に様々な努力をしているそうです。
視聴者からすれば、好感度を上げようと必死な姿に悲壮感すら覚えてしますので、負のスパイラルに打ち勝つのは難しいことなのでしょう。

放送内で、好感度が低い様々な原因が上げられていました。
離婚は本人どうあれ世間が引っ張っている気もします。
国民的女優と失敗する代償は大きかったということですね。
知識人ぶってるのは、芸人風情が上から目線なのが鼻につくのかな?と思われます。
性癖や性格は長い年月を掛けて培った性能なので、上手く付き合っていくしかないのだろうな~と。
ただ「なんとなく嫌」という身も蓋もない意見は、爆笑と共感しつつも個人的に最も恐ろしく感じました。
本人が良かれと思った行動で、視聴者を不愉快にさせてしまっている。

この回の放送は、面白いというより、自分の為になる回でした。

人の顔色ばかり伺っていも煙たいし、傍若無人だと孤独への特急券。
しつこくなく騒がしい程度で、出しゃばり過ぎない。
実際に動こうとしたら、難しいかもしれませんが、静かな人は空気の様な扱いになってしまう。

実に人付き合いの参考になります。
サークルでも、ケンドー・コバヤシや有吉弘行みたいな立ち位置で、司会者(総帥)やメンバーの皆さんと仲良くなれたらいいんじゃないかな?

バラエティ番組を見てスキルアップを目指そうとする奴なんて僕だけですかねw
着眼点を変えてみると、苦手意識のあるものでも、前向きに接するチャンスが到来するかもしれません。
ワンチャンスありますよね?

それにしてもキングコングの西野は勿体無い。
頭が良いから自分の立ち位置を自覚して、番組を上手く進行させてしまう。
でもそれって、局のアナウンサーが司会でやる仕事であって、芸人は芸人らしく、場を盛り上げたりバカを演じなきゃいけないと思うんですよ。
ボケは梶原に任せて、自分は司令塔として陰の存在になろうとするから、使えないわ面白くないわ、必要ないわでテレビに出ない。
バカを演じることも重要なのにね・・・

なので私は普段からバカを演じています。
本当の馬鹿野郎じゃないから勘違いしちゃダメよ(はーと

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