ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

この週末は6月度のちゅうカラ歌会でした。なんと私はとても久しぶり、3か月振りという参加でした。
もっとも一部のちゅうカラメンバーとはかなりの頻度であっていたのですが。

そんな久しぶりに参加するちゅうカラ、しかしそこにはいつも通りの光景があり、そんな中の一員でいられることを幸せだと思いました。


この夏、長く続く人気シリーズ魔法少女リリカルなのはの新作が劇場版にて公開されます。なのはの劇場版としては3作目に当たる今作、魔法少女リリカルなのはReflection、今作はこれまで2作と異なりTVシリーズを原作としていません。今のところ見えているのは、PSPのゲームに出てきたキャラクタたちが出演するということです。

なのはの世界観は、いわゆる多次元宇宙のような次元世界という概念と次元世界をまたいで複数の世界に脅威を与えるロストロギアと呼ばれるオーパーツのような秘宝が中心となっています。最初になのはが魔法少女になったことも、普通の地球世界に他の宇宙から運搬中に紛れ込んだジュエルシードというロストロギアをめぐる事件が原因でした。

今回の話は滅びに直面している世界であるエルトリアが中心になっているようです。ゲームでもエルトリアを救うためにやってきた二人の少女、アミティエ・フローリアン(アミタ)とキリエ・フローリアン、そして闇の書の残滓たる星光のせん滅者(シュテル・ザ・デストラクター、しゅてるん)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー、レヴィ)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ、おうさま)、さらに砕けえぬ闇ことユーリ・エーベルヴァインが出演します。というか、闇の書の残滓とかマテリアルとか呼ばれる3人の名称が熊本弁ぽくて大好きです。
彼女たちもPSP版とそれ以降のコミック版の出演となっています。

今まで、本編シリーズというべきものへ出演したことはなく、これまでの映画がなのは世界における過去の英雄譚を語る劇中劇という扱いだっただけに今作の扱いが非常に気になっております。

とりあえず、封切されたらすぐにでも見に行きたいなぁ。


さて、今回ご紹介する曲は"HOME, SWEET FRIENDSHIP"です。アイドルマスターミリオンライブでリコッタが歌うこの曲、明るいのに泣けてくる曲の一つです。リコッタのメンバーは中村繪里子、渡部恵子、浜崎奈々、村川梨衣、渡部優衣の5人です。リズムや曲はすごく明るいんですが、なんかすごくぐっとくる曲となっています。その中で"ホントの家族みたいにただいまって言っちゃう"とか仲良くなってたことに気が付かなかったけど、当たり前みたいに仲良くなってるとか、小さな喜びを積み重ねていくとかそんなことを歌われたら、ただでさえ涙腺がばがばのプロデューサーは簡単に泣いてしまうというわけです。ライブで聞いた時にはもはやこらえることなんかできなかったなぁ。

おわり。

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