ちゅうカラぶろぐ


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なんと「アイドルマスター」が韓国で実写ドラマ化されることが決定したとか。毎度色んな事で驚かせてくれるアイマスですがまさかこう来るとは。
とはいえアイマスは「シンデレラガールズ」の「Memories」など数曲を韓国出身のESTiさんが手掛けていたりそのシンデレラガールズには韓国版にしか登場しないキャラクターがいたりと何気に韓国と縁があったりします。
韓国のドラマは「太王四神記」(2007年製作)以外まともに観た事無いので何とも言えませんが、近年の韓国映画は時に日本よりどっしりとした骨太の作品を製作する傾向にあるので案外面白い物作ってくれるんじゃないか、という気もしてます。

こんばんは、小島@監督です。
日本で観られるようになるかは分かりませんが第1話くらいは観てみたいな~

さて、昨日そのアイマスのイベント「THE IDOLM@STER MILLION LIVE 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!」幕張公演Day2のライブビューイングに行ってきました。
1月の名古屋公演を皮切りに5都市7公演で展開したミリオンライブの3rdライブツアー、その千秋楽になります。全公演でライブビューイングを実施という破格の扱いにも驚かされましたが、おかげで今まで単独公演を一度も観られなかったミリオンライブのイベントを最終的に3公演も鑑賞できました。

これまでの会場は概ねキャパ3,000前後の会場でしたが、最終公演は倍以上のキャパとなる幕張メッセ・イベントホールということもあり、ステージの基本セッティングはこれまでと変わらないものの花道で結んだサブステージと、曲によってはスタンドの通路にトロッコを走らせるなど極力大きく使おうとする趣向が施されていました。
出演者も16名とこれまでよりも多く、イベント所要時間も途中休憩を挟んで4時間越えと最終公演らしくスケールアップしたステージが展開されました。

出演者のパフォーマンスの中で印象に残ったのは、先ずは高山紗代子役駒形友梨さん。ライブ序盤で披露されたソロ曲「Vivid color」、日々のささやかな幸せの発見が明日への希望を生む、というような内容の歌ですが、穏やかなメロディラインながら意外にテンポの速いナンバーで、澄んだ歌声とキレのあるダンスが共存するパフォーマンスにシビれ、以降彼女がオンステージする度に目で追ってしまうくらいのインパクトでした。もういっそ紗代子Pになってしまおうかしら。

もう一つは、最上静香役田所あずささんと伊吹翼役Machikoさんのデュオによる「アライブファクター」
原曲は最上静香と如月千早役今井麻美さんのデュオ曲で、静香も千早同様歌に「何か」を懸けているキャラクターであり、歌うことでできた絆に未来への可能性を見出す、という内容の歌詞を2人の内に秘めた激情そのままに疾走するメロディで歌い上げるエネルギッシュなナンバー。
そんな曲を田所あずささん、Machikoさんの2人が互いの個性をむき出しにぶつけ合いながら歌う、その火花を散らさんばかりの迫力に観客のボルテージも天井知らずに急上昇していき、その熱によって更に2人のパフォーマンスもグレードが上がっていく、そんな連鎖反応の嵐が本会場どころかライブビューイングの会場も熱狂に包み込まれていく様は基本的にハーモナイズを重視するアイドルライブではまず観たことが無い光景で、そんなクロスレンジファイトのような「セッション」を観られただけで昨日のイベントを観に行った価値はあったというものです。自分の鑑賞した今ツアー3公演の中で1曲選ぶとしたら迷わずコレにする、と言い切れるほどの強烈なパフォーマンスでした。

イベントの最後には来年3月に日本武道館で37人全員が出演してのライブが決定したとの告知もされました。アイマスワールドの中でも特にライブイベントを重視してきたミリオンライブがいわば「聖地」ともいうべき場所でどのようなライブを展開することになるのか、俄然楽しみになってきました。
チケット戦争が大変なことになりそうですが、何とか今度は本会場で観てみたいものです。

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