ちゅうカラぶろぐ


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昨日名駅に行ったら物凄い行列が。何事かと思えば年末ジャンボ購入のための行列でした。
確かに大安でもあったし販売期間中最後の日曜日でもあったしでここぞとばかりに買いに行きたい気持ちも分からなくはないのですが、宝くじ買うのに何十分も購入待ち行列に並ぶのは正直…どうですよ(苦笑)?

こんばんは、小島@監督です。
それにしても昨日の名古屋はどこに行っても人の数が半端無かったな…109名古屋で入口までチケット購入行列できてるの初めて見ましたよ。

さて、今回は映画の話ではなく昨日名古屋国際会議場センチュリーホールで開催された「豊崎愛生2nd concert tour 2013 Letter with Love」です。
今年2月に戸松遥、5月に高垣彩陽と、今年はスフィアメンバーのソロライブに足を運んでいるので、この際愛生さんも行ってみようとまたサイリウムの基本カラーも分からないくらい予備知識の少ない状況で行ってきましたよ。幸い席位置が2階席4列目の中央という一見さんには絶好の位置だったのがありがたかったですね。

戸松遥が正統派アイドルと言った趣のコスチュームとアッパーなセットリストでバイタリティ溢れるステージを魅せてくれ、高垣彩陽はむしろ虚飾は少なく類い稀な歌唱力と表現力で観客を魅了するアーティスティックなステージだったのに対し、さて豊崎愛生はどんなステージになるのだろうと期待していたら全くこちらの予想の上行くものが待っていました。

大抵ライブステージの最初と言えばバックバンド(事前にレコーディングした音源の場合もありますが)のイントロから入って観客のボルテージを上げて行ってアーティストが歌いだすというのが常だと思っていたのですが、愛生さんはなんと開演と同時にステージ中央にスタスタと歩いてきてゆる~く挨拶するというあまり経験の無いスタートでした。
このゆるい雰囲気がステージの最初から最後まで続くことになるのですが、今まで全く味わった事の無い雰囲気で驚くと同時に興味深くもありましたね。
ステージ構成も2時間強の開演中役4割はトークが占めるという異色の構成で、さながらラジオの公開録音+歌と言った趣ですね。中盤ではスケッチブック開いてイラスト描き始めたりしてましたし。トーク自体も主線を走ったかと思えばすぐに脱線してまた思わぬタイミングで主線に戻ってくる緩いトーンが妙に面白く、ずっと聴いてても良いかな~と思えちゃったりしました。

セットリストの方はツアーに先立って発売されたアルバム「Love letters」を中心に、というかほとんどそれ以外の曲は無い(喋ってる時間が長いので)様な状況でした。
曲調もゆったりしたものが多く、半分以上は座って観てるような状況だったのでステージの時間があと30分長ければ気持ち良く寝落ちしてしまいそうな感じでしたが(苦笑)、数少ないアップテンポナンバーでの観客の盛り上げ方が緩いのに上手いという不思議さも面白かったですね。

独特な緩さが何気に結構クセになりそうな感じで、機会があればもう一度観てみたい気はしましたね。
まぁそれより先にここまで来たらスフィアのメンバーの最後の一人である寿美菜子のライブが観てみたいですね。スフィアのメンバーは思った以上に4人の個性が強いようで、ソロライブのそれぞれのアクの強さが何か楽しくなってきました(笑)

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