ちゅうカラぶろぐ


[142]  [143]  [144]  [145]  [146]  [147]  [148]  [149]  [150]  [151]  [152
ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

八丁味噌のGI登録の話が話題になっていますね。
知財戦略というのは非常に重要な話で、これまで当たり前のように使えていたブランド名が使えなくなるというのは、認定対象外になってしまった2社にとっては非常に痛手なのではないでしょうか。異議申し立てするのも理解できます。

さて、時々は教養的なお話でもしてみようかななんて。

TOCという言葉は聞いたことがありますでしょうか。Theory of Constraintsという考え方で、日本語では制約理論などと訳されます。イスラエルの物理学者 エリヤフ・ゴールドラットという人が提唱者なのですが、色々な製造業でもてはやされている考え方です。
元の理論書は The Goalという小説調の書籍で非常に読みやすくなっています。

考え方のコンセプトは活動の流れを作るというものです。生産活動のアウトプットというのは、大きな生産能力を持つ工程ではなく、生産能力が最も小さい工程(ボトルネックと呼びます)のアウトプットによって制限されるという考え方の下、ボトルネックの改善に力を尽くすというやり方で、生産活動全体のアウトプットを高めます。

ゴールドラットはこの考え方に最も必要なものは、"Collaboration"であると考えるようになった出来事があったと語っています。彼のもともとのコンセプトでは、あくまでボトルネックとは工程であるというものだったらしいですが、日本におけるTOCの成果発表会のようなワークショップを見る中で、色々な企業が"最大の成果"として発表した言葉にハッとさせられたとのことです。社員が連帯感良く仕事をするようになったというのがその言葉です。

何をするにしても結局は、人と人が協力するものです。確かに設備制約もありますが、それ以上に情報の伝達不足や思い込み、伝達しようにも伝える手段がないといった制約で止まるというのは多いものです。
きっとそういったところでのロスを減らすことができれば、物事は大きく変わるものでしょう。

情報の伝達不足により本日、非常に苦労したレイウォールでした。

さて、今回ご紹介する曲は"桜の頃"です。最近、シンデレラガールズの曲を紹介してなかったというのもありますが、本日発売のこの曲、大好きです。というか、春にこの曲を発売するというのもコロンビアさん、粋じゃないですか!
初出はだいぶ前のスターライトステージのイベントでした。その後、ライブで何度も聞く機会があり、ゲーム中で見られるMVやライブステージのバックモニター演出で桜が舞うのを非常にきれいに思いながら見ていました。遂に発売されたこの曲、もうすぐ花見の時期ですね!もう少ししたら、山崎川のほとりでも散歩しながら聞こうかな。

おわり。

拍手[0回]

先週末アイマス界隈で、あるニュースが大きな衝撃をもたらしました。
 「シンデレラガールズ」においてキャラクター一人一人にスポットを当てたシングルCDシリーズ「CINDERELLA M@STER」の新譜3枚が発表されたのですが、その3枚の内の1枚に騒然となりました。
 幼い頃から演歌に親しみ将棋をたしなむ気風の良い少女・村上巴のソロ曲、それ故恐らく演歌調の曲を持ってくるだろうと予想されていましたが、その作曲を担うのが石川さゆりの「天城越え」や川中美幸の「ふたり酒」などを手掛け現在は日本作曲家協会会長も務める弦哲也氏、作詞に岩崎宏美や小林幸子に楽曲提供している田村武也氏、編曲に北島三郎や坂本冬美、氷川きよしなど演歌や歌謡曲のアレンジを数多く手掛けた南郷達也氏という超本気の布陣。さすが演歌に強い日本コロムビア!にしたって強すぎる!
 ついでに言うと村上巴役として抜擢された声優・花井美春さんも三味線が弾けて民謡の大会で優勝したこともあるという実力の持ち主で、どうせなら普通に有線で使われても違和感の無い逸品が来てほしくなっているくらいです。

 こんばんは、小島@監督です。
 同時に発売される他の2枚も個人的に気になっているキャラクターが来ているので今回は3枚とも揃えてみても良いかも。

 さて、今回の映画は「グレイテスト・ショーマン」です。

 19世紀半ば、貧しい仕立て屋の息子として生まれたフィニアス・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は、苦労の末に幼馴染のチャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と結婚を果たすが、なかなか仕事が長続きせず「幸せにする」という約束を果たせずにいた。
 倒産した会社から持ち出した船舶登録証を担保に銀行から融資を受け博物館を設立するものの集客に結びつかず苦心していたが、普通と違うが故に日陰の生活を送っている者たちを集めたショーを企画。大ヒットを呼びこむが批評家には散々に叩かれ、保守的な市民からの反発も強い。何とか自分たちを上流社会へアピールしたいバーナムは、上流階級出身で舞台劇のプロデューサーを務めるフィリップ・カーライル(ザック・エフロン)をパートナーにするべく説得にかかるが…

 19世紀に活躍した伝説的な興行師P・T・バーナム、その半生をモデルとしたミュージカル映画が公開中です。P・T・バーナムは近代的なショービジネスの祖とも言われている人物で、映画のモデルになるのもコレが初めてではなく、早いものでは1934年に製作された「曲芸団」(監督ウォルター・ラング、主演ウォーレス・ビアリー)があり、1986年にもバート・ランカスター主演で「バーナム/観客を発明した男」という伝記映画が製作されたりしています。また1952年に製作されアカデミー賞作品賞も受賞した「地上最大のショウ」にはバーナムがサーカス興行に使っていた謳い文句がタイトルに使われたりしています。
 最も「グレイテスト・ショーマン」では史実はあくまでモチーフはあくまでエッセンスとして使われているのみので、伝記映画としてあまり意識しておらず、あくまでミュージカルとして楽しむものとして製作されています。

 この映画、とにかくミュージカル映画としては楽曲のレベル、演出のアイディアとキレ、カメラワークに編集、どれを取っても最高です。これまでその出自ゆえに負い目や引け目を感じて生きてきた下層階級やマイノリティーたちが居場所を見つけそのコンプレックスを強みに変えて歌声を奏でる人生讃歌をダイナミックに描き出す語り口も含め、溢れるエモーションにイチイチ拍手をしてしまいたくなるくらいです。
 ただ、この映画面白い事にというべきか、ONとOFFの差が激しすぎるというか歌っていない時はエピソードの掘り下げの甘さや演出のキレ味の悪さが目につき、凡庸そのものなのが玉に瑕です。作中で批評家に叩かれるシーンもありますが、奇しくもこの映画も批評家たちの賛否が真っ二つに分れる作品で、確かにこの妙な作りの粗さは批判的に観る人の気持ちも分かってしまいます(苦笑)そもそも物語の主題も手あかのついた「定番」そのものですし、もしこれがミュージカル映画ではなく普通の劇映画であったなら、多くの作品が消費されていく昨今恐らくそれほど人の記憶に残ることなく埋没していくものの一つになっていたことでしょう。
 
 この映画はひとえにこの何物にも代えがたい音楽のパワーを堪能する作品であり、その迫力は映画館のスクリーンで観てこそ満喫できるというものでそういう点ではまさにエンターテインメントかくあるべしといった作品です。上映時間がさほど長くはないのも良いですし、是非とも多くの方に味わっていただきたいですね。幸いにして日本でもヒットを呼びこんだこの作品は今月下旬から「応援上映」も一部の劇場で始まるようです。私のように観ていて拍手したくなったり「ブラボー!」とか叫びたくなった方は「応援上映」でリピートしてみるのも一興だと思いますよ。

拍手[0回]

以前ブログに書いたゲームをチビチビとやっています。
このゲームは世界観はホントに大好きなのですが、
クソゲーとは言わないまでも、ストレスがもう異常。

突然画面に特定のボタンを押させられる表示が出て、
素早く押さないと、即座にゲームオーバーとなったり、
またコンティニューなどでもロード時間がクッソ長いなと、
数え上げたらキリがないくらいで、逆に凄いです。

どれだけここに書いても絶対に伝わらないほどの、
プレイ中はブッチギリのストレスを強いるこのゲーム。

自分でもよく続けてやっているなと思うレベルですが、
とにかくクリアまでは頑張ってやりたいと思います。



さて、先日はガムのことについてブログに書きましたが、
その際はボトルガムの中に入っているガムを数えました。

せっかく買ったのだからその後はしっかり頂きましたが、
それが思いのほか美味しいガムでハマりました。

ガムをいつも食べていた会社の後輩に匹敵するレベルで、
コンビニなどに行けばいちいち買い足すくらいです。

そして最近、会社の人に「ガムを食べるの多くなったね」と、
周りに言われるくらいにガムを食べているようです。

先日「でも食べ過ぎると、お腹がゆるくなるよ」と言われました。
確かにガムの包装紙にも食べ過ぎるとお腹がゆるくなると、
注意書きがあったりするのは私も昔から知っていました。

しかしそれを言われて、実は最近気になっていることがあり、
まさかガムの因果関係があるのではと思い始めました。

それはガムを食べ過ぎるとおならが過剰にでるらしいこと。
なんとキシリトール成分は砂糖に比べて消化が難しく、
腸まで届くとガスを発生させる元になるらしいのです。

そしてガムの場合は長時間噛んでいるという性質上、
空気をたくさん飲み込んでお腹に溜まるらしいのです。

なんかやたらとおならが多いような気がすると思ってましたが、
ガムとおならに因果関係があるとは思いもしませんでした。

そんなワケでちょっとガムを控えるように・・・

・・・なりませんでした。

拍手[2回]

先週、歌会のときに宣伝させていただきましたが、週末11日に、鈴鹿サーキットにて開催される「ファン感謝デー」にメンバーで遊びに行きます(゚Д゚)ノ
参加希望の方は、スポイベ掲示板に書き込みをお願いしますm(_ _)m
前日の書き込みでも対応できますが、人数で車が何台いるかが変わりますので、できればお早い書き込みをお願いします。

今、書いてる時点では4名ですね。

だいたい、いつものパターンは、
出発→開園の10時くらいに着→1回カートをする→お昼食べる→2回目のカート→体力などの状況次第でカート3回目→土産コーナー→名古屋に16時くらいに戻ってくる。
てな感じです。
まぁ今回は特別デーなので、道路状況により時間はかかるかもしれませんな。

そんな中、当日に向けてテンションあげるために、
やれTruth(F1のテーマ)やら、サイバーフォーミュラのBGMやらを通勤途中に流しているんですが、ふと歌会のときにPS4使うならスポイベの参加促進でサイバーフォーミュラのブルーレイ流せたやん。という後悔が生まれました(´・ω・`)
持っているのは、OVAボックスだけですが、TVシリーズ最終回2話はいつ見ても素晴らしいと思います。プレイリストはまさに最終回の流れで組んでますしね( ̄▽ ̄)

サイバーフォーミュラを出汁に話を進めていますが=いつも遊んでいるカートにはなりません。
ブーストやエフェクトファンはありませんし、ましてゼロの領域が発現できるわけではありません。
が、サーキットによるレースという点では、サイバーフォーミュラとなんら変わりはありません。

アクセルを踏んでスピードをあげ、コーナー前にブレーキ、ハンドル操作でタイヤのスライドコントロールを。
上手くなれば、前をゆくカートに追いついてくる。
どうすれば、差は縮まる?どこで追い抜く?という駆け引きや判断。
他の人を抜いた時は、ちょっと主人公になった気分になるかもしれません。

スタートは「よーい、ドン」ではなく、少しずつカートを入れていくという回し方なので、第1コーナーからポジションどりというものはありません。
順位も存在しないので、勝った負けたはありません。

でも走ったタイムはでます。タイムによってランクもあります。
となると、うまくなりたいと思う人もいるはず。
てなことで、1部のメンバーは年に数回とはいえ、何回も走りに行ってるわけです。

近場ですと、常滑イオンにもカートがあります。
でも選ぶのは鈴鹿。何故か?
それは鈴鹿のほうが難易度が高くて面白いから。
未だ攻略法がしっかり見えず、四苦八苦。タイムも安定しなくて、さらに四苦八苦(体重が増えているせいもあるかもですが)

そんなわけで、ただ走りたいというよりは挑戦したいという欲もあったりするわけです。

ま。最初は「サーキットで走るってこんなんなんだー」程度でいいと思います。
使う時間のことを考えると、ちょっとお高い遊びかもしれませんが、オススメしたいので、毎回開催してるんですよ~

さー、気になったらレッツ書き込み٩( 'ω' )و

ちなみに題名はサイバーフォーミュラのED「winner」の歌い出しでした(・ω・)
theがつくと、ガンダム0083になっちゃうから注意だよ(笑)



あとネタもう1つ。やるかやらないかはさておき、ロビーでやってるPS4。ちゃんとアーケードスティックを用意した格闘ゲーム仕様を用意するかもです。
というプロジェクターではなく、TVが出てくるかもしれません。(私が言い出しっぺじゃないよ)
・・・オイオイ、どこまでいってしまうんだ(・_・;


で、家にあるアーケードスティックは使えるかと試しましたが、元々PS3用だったので無理かなぁと思ったら、1部は使用可能。
どうやらゲームによっては認識させるプログラムを入れてくれてるらしいです。
ゲーム屋店員なのに知りませんでした(´△`)

でも実際、わからない事も少なくはないんですよ。曖昧な返答はしたくないけど、やってみないとって事も多いですからね。

とりあえずPS4で使えるスティックどうしようと、途方にくれつつ、また来週。

拍手[1回]

ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

先日の歌会にご参加の皆様お疲れ様でした。
また来月も私は参加予定ですので、よろしくお願いします。

この3/1より副業の通勤手段が変更になりました。これまで自家用車による通勤だったのですが、会社都合により公共交通機関による通勤に変わったのです。

このお話、3/1以前は不満に思うところがありました。これまで時間の自由が効いていたものが公共交通機関の都合に縛られ、自由が効かなくなると思い込んでいたのです。というのも、私が出身地にて慣れ親しんだ路線、JR信越本線では新潟-新津間を除き、ラッシュアワーでも1本/30分、それ以外では1本/hourという低密度な運航ダイヤだったため、学生時代には乗り過ごすとえらいこっちゃと電車の時間を常に気にする毎日だったという原体験があります。

実際に3/1になってみると、考えてみると当たり前のことなのですが、名古屋周辺のダイヤは東京ほどではなくとも高密度。特段電車の時間を気にする必要がありませんでした。というか、名古屋暮らしも数年経っているのに、未だに新潟の感覚が抜けきっていないというのが非常に面白く感じましたね。

むしろ、不便になるどころか、通勤経路中に金山があるので、自動車通勤よりも自由が効くということや、運転しなくてもいいのでバスの中の時間を寝たり、本を読んだりと自由に使えると便利になっています。

変な思い込みって怖いものですね。

さて、今回ご紹介する曲は"昏き星、遠い月"です。ミリオンライブ!シアターデイズにてイベントが開催され、先週CDが発売されたばかりの曲です。この曲は劇中にて語られる同名の演劇「昏き星、遠い月」の主題歌です。この劇ですが、吸血鬼とヴァンパイアハンター、一般人というよくありそうな登場人物達が物語を組み立てます。ダークな雰囲気を彩る楽曲として使われるのが、主題歌。悲壮感が漂う歌声に物語の世界にのめりこんでしまうことでしょう。CDにはボイスドラマとして、演劇も収録されておりますので、ドラマCD等が好きな方はいかがでしょうか。

おわり。

拍手[1回]

昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 こういう事も時にはあったりするのだなというか、今回は久しぶりにお会いできた方が多く、ちょっと嬉しい気分になりました。歌会自体は昨日の疲れが残ってて本調子ではないというのにだいぶノーブレーキ騒ぎ倒すボンクラぶり。時にはこういうのもいいさ(笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 何でそんなに疲れていたのかって?フフフ、それが今日の本題。

 一昨日の土曜、ちゅうカラメンバー10名ほどで連れ立って大阪城ホールまで「ANIMAX MUSIX 2018 OSAKA」を観に行ってきました。ついでに言うと早朝から。夜も明けきらない内に出発して午前中に現地入りする強行軍決めてきました。実は開演前にロビーイベントとしてDJブースが出されノンストップでアニソンをかけ続けるDJイベントが開催され、気の早い人達はその時点で既にボルテージがMAXに。さすがに数百人規模でノーブレーキのオタ芸をかましてる輪の中に入る気にはなれずにそこは遠巻きに見っていただけですが(笑)

 その後いよいよ始まるライブ。出演者は実に16組。沼倉愛美や大橋彩香などアイマスのイベントで生のパフォーマンスを観た事ある人が数名いましたが、大半は自分にとって「一度は観てみたかったけど今までその機会が無かった人」たちで、新鮮で熱い驚きの連続でした。多数のアーティストが競演するフェスイベントを観に行くのもなかなか無く、2年前にねんどろいどのシリーズ10周年を記念したイベントに赴いた事はありますが、万単位の観客動員を可能にする会場で、10組以上のアーティストが競演する大規模イベントとなるとコレが自分にとって事実上初鑑賞です。

 GRANRODEOでヘッドバンキングしたりPoppin' Partyの思いのほか高い技量に感心したり早見沙織の透き通るような歌声に魂が浄化されそうになったりと個々のパフォーマンスはそれだけでも充分満喫できるのですが、さすがアニソンのライブフェスというべきか各組少なくとも1曲はスクリーンにそのアニメの映像を流してパフォーマンスされるのが特徴で、特にライブ終盤、諏訪部順一のナレーション付きの映像クリップを流して始まる「Fate SELECTION」では綾野ましろの「ideal white」とシークレットゲストでもあったLiSAの「oath sign」が本編映像と共に披露されるのは実に贅沢な時間でした。

 こういったフェスのもう一つの醍醐味と言えば複数のアーティストによるコラボレーションやカバーで、個人的に大ヒットだったのは内田真礼・大橋彩香・村川梨衣のトリオによる「Q&Aリサイタル」(原曲は戸松遥。「となりの怪物くん」OP)。元々曲自体好きなところにこの3人でやってくれるとは。しかもこの日の内田真礼は淡いパステルピンクのふわりとしたデザインの衣装が最高に可愛く、何かもう全てがカワイイヤッターでした。
 更に何と言っても下野紘・鈴村健一・谷山紀章の(割と自分と年代の近い男性声優)トリオによる「Get Wild」(原曲はTM NETWORK。「CITY HUNTER」OP)と早見沙織による「恋をしたのは」(原曲はaiko。「聲の形」ED。因みに早見沙織はヒロイン西宮硝子役として主演している)は、自分にとってこの日最高の2曲で正直どちらも聴いてて涙目でした。

 途中に休憩時間を挟むものの、総演奏時間は実に6時間。14時スタートなのに終わってみれば20時過ぎという長丁場。実のところそこまで長くなるとは思わず帰りはかなりの弾丸運転をショーグンさんにお願いすることになってしまいちょっと見通しの甘さが最後に露呈する形になってしまいましたが、ライブ自体は最高の時間でした。大型フェス楽しい!
 次に行く時は予め宿泊する前提で憂いなく全力で満喫する方向で行きます(笑)

拍手[1回]

​漫画が著作権を無視し違法にアップロードされて、
買わずとも読み放題となるのが問題となっています。

漫画でもゲームでも、クリエイターにお金が渡らないと、
その文化は必ず淘汰される方向に向かってしまいます。

しかしこの違法漫画サイト、私は報道で初めてしりました。
ダメなものをダメと報道するのはいいと思いますが、
報道でこのサイトを知り、利用する人もいるのです。

結果、違法アップロードの漫画を読む人が増えると思うと、
それもちょっとどうなんだろうと思います。



さて、今さらながら私はテレビゲームが大好きです。
ゲーム文化の立役者となったファミコンの誕生に、
リアルタイムで経験できたのはちょっとした自慢です。

最近ではPS4やスイッチがとっても元気ですが、
やっぱり昔のゲームもプレイし続けたいと思います。

しかし実は昔のゲームはプレイしにくい環境なのです。
昔と言ってもプレイステーション1・2やセガサターン、
ニンテンドー64や、ドリームキャストなどといった、
私の年代ではまだまだ最近と言ってもいいハードです。

そんなゲームがなぜプレイしにくいのか?
実はテレビ自体が、昔のゲームプレイを拒むのです。

今はテレビへの映像・音声の入力はHDMIという規格が主流。
これが出始めの頃は映像と音声がこれ一本で済み、
しかもテレビに映る画像は超綺麗と感動したものです。

しかしながらこのHDMIのみに大人の事情で一本化されます。
今ではこのHDMIしか入力端子のないテレビが増え、
先ほどのプレイステーション1を始めとしたゲームは、
この入力に対応せずテレビに映すことができないのです。

むしろファミコンなどといったもっと古いゲームのほうが
レトロフリークなど互換性のあるハードがHDMIを搭載し、
無事にテレビに繋いてプレイできたりしています。

そんな今のテレビにそのまま接続できないハードを、
今のうちからいつでも接続できるようにしないと、
将来プレイできなくなるのではと不安を抱き始めた私。
最近はそれを叶えるの環境を整える勉強を始めました。

延々と周回し続けたセガサターンのセガラリーや、
コナミのPS2の音ゲーなど、将来必ずプレイしたくなります。

ゲーム好きなら必ず振り返ってプレイしたいゲーム、
そんな思い出のゲームがきっと1本や2本はあるはずです。
その時にハードはあるけど映せないのは寂しいですよね。

しかし、その条件を揃えようとするとお金がかかるなぁ。

拍手[2回]

/