ちゅうカラぶろぐ


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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 こういう事も時にはあったりするのだなというか、今回は久しぶりにお会いできた方が多く、ちょっと嬉しい気分になりました。歌会自体は昨日の疲れが残ってて本調子ではないというのにだいぶノーブレーキ騒ぎ倒すボンクラぶり。時にはこういうのもいいさ(笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 何でそんなに疲れていたのかって?フフフ、それが今日の本題。

 一昨日の土曜、ちゅうカラメンバー10名ほどで連れ立って大阪城ホールまで「ANIMAX MUSIX 2018 OSAKA」を観に行ってきました。ついでに言うと早朝から。夜も明けきらない内に出発して午前中に現地入りする強行軍決めてきました。実は開演前にロビーイベントとしてDJブースが出されノンストップでアニソンをかけ続けるDJイベントが開催され、気の早い人達はその時点で既にボルテージがMAXに。さすがに数百人規模でノーブレーキのオタ芸をかましてる輪の中に入る気にはなれずにそこは遠巻きに見っていただけですが(笑)

 その後いよいよ始まるライブ。出演者は実に16組。沼倉愛美や大橋彩香などアイマスのイベントで生のパフォーマンスを観た事ある人が数名いましたが、大半は自分にとって「一度は観てみたかったけど今までその機会が無かった人」たちで、新鮮で熱い驚きの連続でした。多数のアーティストが競演するフェスイベントを観に行くのもなかなか無く、2年前にねんどろいどのシリーズ10周年を記念したイベントに赴いた事はありますが、万単位の観客動員を可能にする会場で、10組以上のアーティストが競演する大規模イベントとなるとコレが自分にとって事実上初鑑賞です。

 GRANRODEOでヘッドバンキングしたりPoppin' Partyの思いのほか高い技量に感心したり早見沙織の透き通るような歌声に魂が浄化されそうになったりと個々のパフォーマンスはそれだけでも充分満喫できるのですが、さすがアニソンのライブフェスというべきか各組少なくとも1曲はスクリーンにそのアニメの映像を流してパフォーマンスされるのが特徴で、特にライブ終盤、諏訪部順一のナレーション付きの映像クリップを流して始まる「Fate SELECTION」では綾野ましろの「ideal white」とシークレットゲストでもあったLiSAの「oath sign」が本編映像と共に披露されるのは実に贅沢な時間でした。

 こういったフェスのもう一つの醍醐味と言えば複数のアーティストによるコラボレーションやカバーで、個人的に大ヒットだったのは内田真礼・大橋彩香・村川梨衣のトリオによる「Q&Aリサイタル」(原曲は戸松遥。「となりの怪物くん」OP)。元々曲自体好きなところにこの3人でやってくれるとは。しかもこの日の内田真礼は淡いパステルピンクのふわりとしたデザインの衣装が最高に可愛く、何かもう全てがカワイイヤッターでした。
 更に何と言っても下野紘・鈴村健一・谷山紀章の(割と自分と年代の近い男性声優)トリオによる「Get Wild」(原曲はTM NETWORK。「CITY HUNTER」OP)と早見沙織による「恋をしたのは」(原曲はaiko。「聲の形」ED。因みに早見沙織はヒロイン西宮硝子役として主演している)は、自分にとってこの日最高の2曲で正直どちらも聴いてて涙目でした。

 途中に休憩時間を挟むものの、総演奏時間は実に6時間。14時スタートなのに終わってみれば20時過ぎという長丁場。実のところそこまで長くなるとは思わず帰りはかなりの弾丸運転をショーグンさんにお願いすることになってしまいちょっと見通しの甘さが最後に露呈する形になってしまいましたが、ライブ自体は最高の時間でした。大型フェス楽しい!
 次に行く時は予め宿泊する前提で憂いなく全力で満喫する方向で行きます(笑)

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