ちゅうカラぶろぐ


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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
今回はダイモスさんより「灼眼のシャナ」のTシャツを頂いてしまいました。ご承知の通りくぎゅうファンなのでニヤニヤしてしまいます。

こんばんは、小島@監督です。
それからショーグンさんとライダー君には今更ながらドラクエ6を始めた私とすれちがい通信をしようとDSを持ってきてくれたのに私がそこまで進められてなくて申し訳無かったです(苦笑)
次こそは必ず…!

さて、今回の映画は気付けば5作目となったブルース・ウィリス主演の人気シリーズ最新作「ダイ・ハード・ラスト・デイ」です。

5作目にしてついにジョン・マクレーンはアメリカから飛び出し今度はモスクワで暴れ回ります。
マクレーン演じるブルース・ウィリスも「エクスペンダブルズ2」でもそうでしたが、弛まぬ努力の賜物か肉体的にはほとんど衰えを見せず動きにキレを維持していてさすがの貫録。

物語としては大雑把で脳筋も良い所ではっきり言ってサスペンス性など皆無に等しいです。マクレーンに銃を向ける=死亡フラグの様な展開で、ほとんどセガール映画の様な無敵ぶり。前作はまだ「ハイテク犯罪に立ち向かうアナログオヤジ」と言う構図が面白く、ロジカルをフィジカルで打ち砕く流れは爽快でしたが今回は敵も結構ゴリ押しなので「機転」を感じさせるシーンはほとんどありません。
そもそも「ダイ・ハード」シリーズはマッチョなだけのアクション映画に一石を投じるべく製作されたというのに回を重ねるごとにその「マッチョなだけのアクション映画」へ変貌していくのは空しいというより逆にちょっと捻くれた興味を感じてしまいます。

しかしさすがにダイ・ハード、シリーズの看板のお陰か予算規模がかなりのものなのでヘイローの実機を飛ばしたりして凄い迫力です。
アイディアに欠けるとは言え全編にわたり迫力あるアクションが目白押しな事と、シリーズ最短の98分と言う上映時間のためにダレが少ないので派手な画面を楽しめさえすれば良い向きには最適な作品だと言えるでしょう。
個人的には終盤のデリカシー無さすぎる展開とそこでポロっと出てしまう誤訳のせいで色々引いてしまって正直視聴後の印象があまり良くなかったんですが。
もうちょっとあそこは違うやりようがあっただろう…

ところでこの映画、チケット購入の際にトニックシャンプー貰えたんですが、これは一体何のキャンペーンなのでしょう?そこまでブルース・ウィリスの頭頂部をネタにせんでも…(苦笑)。

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