忍者ブログ

ちゅうカラぶろぐ


[3903]  [3904]  [3901]  [3900]  [3899]  [3898]  [3896]  [3895]  [3894]  [3893]  [3892] 
しばらくお休みしていた歌会も、7月より再開となりました。

今週末より5ヶ月ぶりの電話での参加確認となるのですが、
あまりに久しぶりすぎて、実はかなり緊張しております。

「こんばんは、今電話よろしいですか?」
と、参加確認は口が勝手に動くほど慣れていたのですが、
ここまで期間が開くと、さすがに不安になってきますよね。

当然のことながら大半のメンバーと話すのも5ヶ月ぶり。
またみなさんの声が聞けるのをちょっと楽しみにしています。

歌会の際は新型コロナウイルス対策によるルールが、
ちょっともどかしいでしょうが、楽しめたらと思います。



さて、昨日はテレビで漫才をする番組を見ていたのですが、
その漫才をしている時の状況にかなりビックリしました。

漫才と言えば、2人がセンターマイクを挟んで近距離で立ち、
1人がボケて、1人が突っ込むというスタイルですよね。

しかしながら例によってコロナの収束しきらないこの状況、
ソーシャルディスタンスを守りながら漫才をする作として、
なんと漫才をする2人の間に透明な板があるじゃないですか。

ひな壇に並ぶ芸能人やキャスターは当たり前に見ますが、
まさか漫才をする人を板で分けるとは思いませんでした。

しかし漫才を見ていて感心したのは、ツッコミをする時に、
その板をノックしたり、板の下から足を出して蹴ったりと、
板があることを前提にむしろそれを笑いに変えていること。

結構、最近のテレビはソーシャルディスタンスを守るあまり、
物理的に距離が遠すぎたり、リモートが見苦しかったりと、
もう正直見続けることが辛いくらいになったりしています。

それでも昨日の漫才番組は漫才中だけでなく全体的に、
その板を使った番組進行がちょっとおもしろかったですね。

次回の歌会でもソーシャルディスタンスを確保するために、
いろいろと歌会のやり方を変えていかなければいけません。

目立ったところでは、集合の時は1ヶ所に全員集まらずに、
お店に入った時に受付と参加費のお支払いを済ませたら、
すぐに部屋に別れて歌っていただこうと思っています。

今までやっていた一連の歌会の流れやルールなどは、
それが安定だと思ってここ数年はあまり変えませんでしたが、
これを機会にいろいろとチャレンジする必要がありますね。

いろいろなチャレンジをして失敗することもあるでしょうが、
その際は暖かく見守っていただければと思います。

拍手[2回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題 By áo ca đoàn URL
Các em cấp ba thường mặc đồng phục áo đoàn thanh niên.
DATE : 2020/06/29(Mon)09:02:49 EDIT
忍者ブログ / [PR]