ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

久々にライブも何もない土曜日、ちょっとふらっと出かけてこようかと思っていました。しかし、大変残念なことに先週の水曜日から体調を崩しており、土曜日は療養にあてておりました。日頃の疲れが出たかなと思いながら、のんびりする一日。こんな日もいいものですね。

ビッグデータ解析という考え方がだいぶ一般的になってきています。
ビッグデータというのは簡単に言うとめちゃくちゃいっぱいのデータのことです。そのままといえばそのままですね。

例えばtwitter、例えばレジで読み取った買い物のデータ、そういったものを分析することで何がわかるかというと、分析したビッグデータを持ってきた集団における傾向がわかるのです。先ほどの例でいうとtwitterではトレンドのキーワードでその日のトピックスや流行りの情報がわかりますし、買い物データではある天気の時のコンビニで売れるものは何かというのを予測ではなく実績として知ることができるのです。暑いからアイス!じゃなくて、この温湿度の時は一見アイスが売れるようで実は飲み物が売れるという分析もできたり。まあ誤差の範囲でしょうから、そこまで顕著に出ないでしょうが。

なぜこんな話をしたかというと、とあるチェーンの小売店の商品でバーコードにRFIDが埋め込まれているということを知り、非常に面白いと思ったからなんです。RFIDというのは無線で一意のID情報を飛ばして情報を拾うというものです。例えばですが、GPSチックなシステムとして使うことで、対象とするエリアの中でどこにIDタグがあるかということがわかります。
ですが、バーコードにRFIDを埋め込んで何をするかというのが非常に気になるところで、どれだけ売れたという管理は通常のPOSでやっているでしょうから、追加で何かやっていると思われます。
店舗内の商品(を持った人)の移動経路なのか、それとも工場から物流センターを通して店舗の物流なのか、店舗間の在庫の融通なのか。

これも一種のビッグデータなのではないでしょうか。ものすごい数の商品が今、どこにどういう風にしてあるのか。それを分析して何をするのか。データは集めるだけでは価値がありません。データからインフォメーションに加工するところに付加価値が生まれ、面白いことができるのです。それこそが人のアイディアを活かすべきところなのです。


さて、今回ご紹介する曲は"チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!"です。この曲はアイドルが大好きなアイドル、松田亜利沙(CV.村川梨衣)が歌っています。亜利沙はアイドルちゃんデータベースを蓄積しており、また自身がアイドル好きであるためファンの気持ちについても情報を当然持っています。
この曲ではそのことをイメージしており、コールアンドレスポンスをはじめとしたとても盛り上がりやすい曲となっていて、客席側についてもよく考えられていると思っています。

作曲家、作詞家がビッグではなくても、データをもとによく工夫して付加価値を生んだ好事例と言えるのではないでしょうか。


おわり。

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