ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーの皆さん、こんにちは!
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

先日のバレンタイン歌会にご参加の方々はお疲れさまでした。
ですが、私の本日の話題は先週に引き続き、THE IDOLM@STER SideM 2ndSTAGE ORIGINAL ST@RSについてです。
本日は2/12に開催された2日目公演、Brilliant Sideの様子を紹介させていただきます。

先週紹介した初日と2日目ではキャストはDRAMATIC STARSの3人を除き総入れ替えです。そのため、同じSideMの2ndSTAGEと言ってもステージセット、全体曲、統一衣装といった一部の演出を除き、全く別のライブと言ってもいいでしょう。

そんな2日目公演はBeyond The DreamからのMCの後は、いきなりBeitのスマイル・エンゲージからスタートします。Beitは全国の女性プロデューサー(デュンヌ)さんたちに特に人気の高いユニットで、会場のボルテージはいきなり最高潮まで引き上げられます。
第一ブロックはハイテンポで盛り上がっていき、とにかくテンションを高めていき、THE 虎牙道とS.E.Mにより締めとなります。今回、初めてステージに立ったはずのCafe Parade、もふもふえん、虎牙道はそれぞれのユニットならではの特徴というのをとにかく見せつけてくれます。特に虎牙道は元武道家という前歴を活かし、とにかく力強いダンスと組手で男性Pにも強く訴えかけます。

昨日と同じく、第二ブロックは個人曲メドレー。始まりは柏木翼役八代拓で"約束はドリーミングフライト"。昨日の個人曲メドレーでDRAMATIC STARSの残りの2曲は歌われているため、誰もが予想していた一曲です。非常に面白かったのは水嶋咲役小林大紀でフェイバリットに踊らせて、この曲も先日のOpusと同じようにミュージカル仕立てでした。ですが、大きく違うのはOpusは、強い感情を流し込んでくるのに対し、大紀ちゃんはコメディに寄っていました。ダンサーの二人を自身に惚れる男と見立て、花束を投げ捨てたり、平手を食らわせるという一幕でした。そして待ちに待った一曲はメドレーの最後に待っていました。うめめのFlying Hawkです。昨日のBecauseが悲壮感漂う深い蒼だとしたら、Flying Hawkはタイトル通り、鷹が舞う空のごとき澄み切った青。曲頭に若干のハプニングはあったものの、素晴らしい清涼感を得ることができました。いつか、BecauseとFlying Hawkを順番に歌うようなセトリが実現すると、その対比を強く感じて面白いのではないでしょうか。

仲村宗悟の一番後ろまで見えてるからな!との中村繪里子を思わせる言葉をもって、ブロック間のMCはテンションが下がりません。

すでにこの時点で、ライブも半分。第三ブロックに入ります。第三ブロックの見どころは御手洗翔太役松岡禎丞がこの日歌う唯一の曲、カレイドTOURHUTHMです。翔太がこの日やってきた理由は、もちろん理解しています。2ndSTAGEにJupiterがいなかったということが無いよう、2ndSTAGEは315Proみんなのライブだという意味でJupiterとして立っていたのです。それが、最後のMCによく表れています。Jupiter役松岡禎丞を一度名乗ったのです。もちろん間違いでしょうが、本当の気持ちでもあったのです。
そしてその次の曲はエウレカダイアリーです。とにかく喜びを叫び、歌う。力強くただひたすらに前向きなこの曲に励まされることはこれからきっとたくさんあるでしょう。
ラストを締めくくるのはDRAMATIC STARSでSTARLIGHT CELEBRATE!初日のスタートダッシュと同じ曲をもって、ステージは終焉を迎えるのです。彼らのステージはまさに星々が祝福していました。

アンコールに移るとまずはアイドルマスターシリーズ総合プロデューサー坂上陽三から重大発表。アニメ化という夢が待ち受けていました。「アイドルマスターは一歩ずつ、SideMにはまだ早い、そういう人もいるでしょう、でもSideMは男性だから一歩が大きいのかもしれません。ミリオンはもうちょっと先にね。」と言う坂上さんはこれからのアイドルマスターの展望を楽しみにさせる強い力がありました。

そこからはラストMCに入ります。いきなりうめめがたかPに対して、不意打ちを仕掛けます。このステージの上で初めてたかPと呼んだのです。これにはたかPは感激、それまでにこにこして前を向いていたのが、一瞬何が起きたのかわからないという顔をした後で、上を向いて泣き出しました。そして言葉にもならない様子でアイドルマスターにかかわるすべての人たちへの感謝を述べます。また硲道夫役伊東健人は先生を演じるものとして、「何を湿っぽくなっている。顔をあげなさい。」と私たち、感激に涙するプロデューサー、ステージ上で感激に泣くアイドル達に優しく、力強く声をかけ、最後の曲に入っていきます。

アンコール曲は昨日と同じく、Beyond The Dream。前職が男の子がかなえたい夢である者が多いSideMのアイドル達。彼らは今、夢を超えて、新しい夢をかなえに走り出したのです。
そしてライブはいつもの言葉で終わりを迎えます。
「これからもアイマスですよ、アイマス!」、「これからも」と未来を見据えた言葉を叫べる幸せを胸に会場から外に出ると、そこには2ndSTAGE大成功を祝福するかのような、綺麗な月と星空が待っていたのです。

ちなみに、終演と外に出るまでの間には、アニメのガヤ用の歓声収録もあったのですが、そこについてはQPPと斎藤滋さんが音頭を取っていたことだけをお伝えいたします。

今日の曲は"Beyond The Dream"です。
SideMのアイドル達は、「理由あってアイドル」。一度夢破れた経験があります。そんな彼らが、「夢を持とう、どこへでも行ける。だからいつも笑って歌うんだ。」と歌いだす、普通に考えればただの皮肉でしょう。ですが、彼らにとっては違います。彼らは新しい夢と仲間を見つけて、本当に楽しんで、前を向いて夢に向かって歩き出しているのです。それを導くのが私たちプロデューサー、だから彼らのそんな歌声に泣いてばかりいられません。私たちも力強く、前を向いて彼らとともに歩いていかなければならないのです。

おわり。

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