ちゅうカラぶろぐ


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私の会社で働いている女性の中の1人に、
実は私がサークルをやっていることを知っている人がいます。

もともとはその女性が行っていたオフ会のコミュニティにいた、
ちゅうカラメンバーを辿られて私の素性がバレました。
その女性もその(オタクな)素性を隠す必要があるようで、
利害関係が一致し、お互いに会社ではダンマリです。

私のいる事務所では休憩時間になると女性陣が集まり、
そしてお茶会を始めるのですが、そこにその女性もいます。
時折、お茶会でオタクよりな話に振れかかることはありますが、
私とその女性は、それ系な話を振られても知らぬ存ぜぬ。

そんな微妙な空気が意外とおもしろかったりします。



さて先日、会社の手洗い場で手を洗おうと、
手に石鹸を付けて、蛇口をひねりました。
『水』と『湯』の2つのうち、迷うこともなく水の蛇口。

「せっかくだから俺はこの水の蛇口を選ぶぜ!」と、
どこかのCADメーカーのゲームのようなやりとりは無し。

出てきた水で手を洗うと、思いがけずその水の冷たさに、
ちょいと驚くとともに、淋しい気分になった自分がいました。

外の風はどことなく秋の風が吹いている気はしていたが、
手を洗うだけの中にも季節の変わり目を感じます。
季節の変わり目は時間の経過を特に意識します。

先日の『有吉マツコの怒り新党』で有吉が、
「言いたくないけど、1年があっと言う間!」と言い激しく共感。
数日前に『Linked Horizon』を紅白で見たのは気のせい?

マツコも「私達には時間がないのよ!」と言い放ち、
本当にダラダラしている時間がもったいなく感じます。

小島秀夫が昔、自身のウェブラジオでもそれを例えて、
「私には時間がない、生き急いでいる!」と言ってました。

もっといろんな事をして、いろんな人と喋りたいと思った、
会社での手洗い場での出来事でした。


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