ちゅうカラのみなさん、おはようございます!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
ごめんなさい。一日遅れの記載です。
遅ればせながら、魔法少女リリカルなのは Reflectionを見てきました。大人気シリーズ魔法少女リリカルなのはの劇場版第三弾であるこの作品、ここまでの劇場版がTVアニメ版を下敷きに再構成したものであったのに対し、新作ストーリーと銘打っていました。
といいつつ、公式ウェブサイトのストーリーを読むと以前PSPで発売されたゲームのストーリーに近く、本当に新作か?と疑問に思ってしまいました。しかし、実際に見てみるとしっかりと新作。詳しく語るとネタバレになってしまうので、語れませんが、ゲームとは全く違うストーリーが構築されていました。
そんな、今作で重要人物となる新キャラクターはフローリアン姉妹と妹キリエの友人イリス。特にイリスはゲーム版にも存在しなかったキャラクターなので、どういう位置づけなのか非常に気になっていました。また、ゲームからの大人気キャラクター達、マテリアルズが正式参戦とあって、全体がつながった感じがします。
もちろん、なのはの魅力である大迫力の戦闘シーンは健在、空中機動戦闘やお互いの攻撃がぶつかり合っての大爆発といった要素は燃えるものがあります。
まだまだ今後が楽しみなシリーズでもあると言えるでしょう。
アイマスライブブルーレイ鑑賞会を近日実施予定です。今回はTHE IDOLM@STER SideMの二周年ライブの鑑賞会です。題して、THE IDOLM@STER SideM 2ndSTAGE ORIGIN@L STARS Blu-ray Disk Viewingです。9/19(土)、歌会前日ですが、JOYSOUND金山の2F パーティフロアにて開催いたします。すでにスポットイベント掲示板に投稿しておりますので、よろしければそちらからTwiPlaにアクセスの上、参加登録をお願いいたします。
さて、今回ご紹介する曲は"未来系ドリーマー"です。春日未来(CV.山崎はるか)が歌うこの曲は、未来らしく明るく元気で前向き、聞いていて笑顔になれる曲です。ところで、この曲の歌詞の中に「素敵なキセキはいつでも胸にある」とあります。未来の最初の曲が素敵なキセキなのですが、それを大事にしながら、未来に向かっていくという意味に感じ取れて、それを聞いた時はつい涙があふれてしまいました。始まりを大切にしながら、先に先に進んでいく、それこそが素敵なキセキを創り上げていくのではないでしょうか。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
ごめんなさい。一日遅れの記載です。
遅ればせながら、魔法少女リリカルなのは Reflectionを見てきました。大人気シリーズ魔法少女リリカルなのはの劇場版第三弾であるこの作品、ここまでの劇場版がTVアニメ版を下敷きに再構成したものであったのに対し、新作ストーリーと銘打っていました。
といいつつ、公式ウェブサイトのストーリーを読むと以前PSPで発売されたゲームのストーリーに近く、本当に新作か?と疑問に思ってしまいました。しかし、実際に見てみるとしっかりと新作。詳しく語るとネタバレになってしまうので、語れませんが、ゲームとは全く違うストーリーが構築されていました。
そんな、今作で重要人物となる新キャラクターはフローリアン姉妹と妹キリエの友人イリス。特にイリスはゲーム版にも存在しなかったキャラクターなので、どういう位置づけなのか非常に気になっていました。また、ゲームからの大人気キャラクター達、マテリアルズが正式参戦とあって、全体がつながった感じがします。
もちろん、なのはの魅力である大迫力の戦闘シーンは健在、空中機動戦闘やお互いの攻撃がぶつかり合っての大爆発といった要素は燃えるものがあります。
まだまだ今後が楽しみなシリーズでもあると言えるでしょう。
アイマスライブブルーレイ鑑賞会を近日実施予定です。今回はTHE IDOLM@STER SideMの二周年ライブの鑑賞会です。題して、THE IDOLM@STER SideM 2ndSTAGE ORIGIN@L STARS Blu-ray Disk Viewingです。9/19(土)、歌会前日ですが、JOYSOUND金山の2F パーティフロアにて開催いたします。すでにスポットイベント掲示板に投稿しておりますので、よろしければそちらからTwiPlaにアクセスの上、参加登録をお願いいたします。
さて、今回ご紹介する曲は"未来系ドリーマー"です。春日未来(CV.山崎はるか)が歌うこの曲は、未来らしく明るく元気で前向き、聞いていて笑顔になれる曲です。ところで、この曲の歌詞の中に「素敵なキセキはいつでも胸にある」とあります。未来の最初の曲が素敵なキセキなのですが、それを大事にしながら、未来に向かっていくという意味に感じ取れて、それを聞いた時はつい涙があふれてしまいました。始まりを大切にしながら、先に先に進んでいく、それこそが素敵なキセキを創り上げていくのではないでしょうか。
おわり。
先日、2年ほど前に「酒は充分知った。これからは食だ」と、定年まで数年を残して調理師免許を取るべく退職した職場の元先輩に思いがけず再会。近況を尋ねたら今秋から遂にワインバーを開店するとのこと。もう数年先の事かと思っていたら予想以上に早かった。…のは良いのですが、退職した時よりえらい太ってて驚きました。どんだけリタイア生活満喫してましてん(苦笑)
こんばんは、小島@監督です。
取り敢えず、開店したら一度行ってみなくちゃ。仕事帰りに寄るにはかなり行きづらい場所なのが難点だけど。
さて、ここしばらく試験だ何だで新作映画を観に行けていないので今回は少し前にリバイバル上映で観たクラシックな作品をご紹介。今回の映画は、「天使の入江」です。
パリの生真面目な銀行員のジャン(クロード・マン)は、友人のキャロン(ポール・ゲール)に半ば強引に連れ出されたアンガンのカジノで大勝ちし大金を獲得した。ギャンブルの魅力にハマり出したジャンはキャロンの誘いに乗り、より大きな勝負に出るために父親に勘当されるのも構わずパリを離れ南仏のニースへと向かった。
ニース到着後、逗留先となる安ホテルを見つけたジャンはそのまま「天使の入江」と呼ばれる海岸近くにあるカジノへと繰り出していく。そこでジャンはルーレットのテーブルで以前アンガンのカジノで見かけた女性を見つけ声をかける。ジャッキー(ジャンヌ・モロー)と名乗るその女性と意気投合したジャンはギャンブルのパートナーとなって2人で勝ちを重ねていった。
しかしある時2人は大負けし、ほぼ無一文になってしまったジャッキーはジャンのホテルに転がり込み、そこでかつてギャンブルのために夫と息子を捨てたことを告白する。翌朝、今度こそギャンブルと決別しようとジャッキーは独り駅へと向かうのだが。
1962年にフランスで製作された映画で、監督はジャック・ドゥミ。ドゥミは1960年代にフランスで起きた映画の潮流「ヌーヴェルヴァーグ」の代表的な監督の一人で、近年その監督作品が妻であり映画監督でもあるアニエス・ヴァルダや盟友であるカメラマン故・ラウル・クタールの協力と監修のもと相次いで4Kによるデジタル修復版が製作されており、今年その内のいくつかがアニエス・ヴァルダの初期作品と共に「ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語」と題して全国のミニシアターで順次特集上映が行われています。
話を映画に戻しましょう。開幕、ミシェル・ルグランの手によるテーマ曲と共に「天使の入江」を歩くジャッキーの姿を映したと思ったらそのまま猛スピードで後退してゆくファーストショットが強烈な印象を観る者に与え、その後のうねりを予感させます。
この映画、ジャック・ドゥミが後に名作と呼ばれる「シェルブールの雨傘」の準備に入ろうとしたところ、資金集めが思うように行かず、その資金を調達するために「だったらもう1本書いて当ててやらぁ!」と勢い任せにシナリオを書き上げ撮影まで漕ぎ着けたという逸話があり、だからなのでしょうか、勝つ時も負ける時も大きい2人の感情の交感はあまりに激情かつ刹那的でテンションが高いというか変に切迫した雰囲気が漂います。因みにこの激情が功を奏したか、「天使の入江」公開の翌年に資金繰りの問題は解決し「シェルブールの雨傘」は製作が開始され、翌1964年に公開に至っています。
ギャンブルのスリルに溺れ刹那的な感情のままに生きるジャッキーは、しかしどこか無垢な純真さを併せ持ち、無垢であるが故に破滅的な「冒険」への誘惑に抗えない。それはジャンにしても同じで、作中何度も映し出される勢いよく回転するルーレットの姿はそのまま2人を翻弄する運命の象徴でしょう。
実はそういった映画の主題とは別に個人的に印象に残ったのはカジノの情景です。最初のアンガン、メインとなるニース、後半2人が訪れることになるカンヌ、作中3か所のカジノが登場するのですが後になるほどその内装やスタッフの所作が洗練されていきます。特にカンヌの両替所のスタッフの手つきの滑らかさなど何故かやけに目に焼き付いてます。ホント、良い手さばきしてるんですよ。
物語の構図だけ観ればダメな男女のどうしようもない逃避行のような道行きを描いただけの話ですが、何故かこれが妙に美しい。「ルーレットであんなにポンポン勝ててたまるかー!」とかそういう野暮は一先ず置いて(笑)、回るルーレットに身を投げ出した2人が最後にどこに行き着くのか、もし機会が出来たなら是非その目で確かめてみてください。
こんばんは、小島@監督です。
取り敢えず、開店したら一度行ってみなくちゃ。仕事帰りに寄るにはかなり行きづらい場所なのが難点だけど。
さて、ここしばらく試験だ何だで新作映画を観に行けていないので今回は少し前にリバイバル上映で観たクラシックな作品をご紹介。今回の映画は、「天使の入江」です。
パリの生真面目な銀行員のジャン(クロード・マン)は、友人のキャロン(ポール・ゲール)に半ば強引に連れ出されたアンガンのカジノで大勝ちし大金を獲得した。ギャンブルの魅力にハマり出したジャンはキャロンの誘いに乗り、より大きな勝負に出るために父親に勘当されるのも構わずパリを離れ南仏のニースへと向かった。
ニース到着後、逗留先となる安ホテルを見つけたジャンはそのまま「天使の入江」と呼ばれる海岸近くにあるカジノへと繰り出していく。そこでジャンはルーレットのテーブルで以前アンガンのカジノで見かけた女性を見つけ声をかける。ジャッキー(ジャンヌ・モロー)と名乗るその女性と意気投合したジャンはギャンブルのパートナーとなって2人で勝ちを重ねていった。
しかしある時2人は大負けし、ほぼ無一文になってしまったジャッキーはジャンのホテルに転がり込み、そこでかつてギャンブルのために夫と息子を捨てたことを告白する。翌朝、今度こそギャンブルと決別しようとジャッキーは独り駅へと向かうのだが。
1962年にフランスで製作された映画で、監督はジャック・ドゥミ。ドゥミは1960年代にフランスで起きた映画の潮流「ヌーヴェルヴァーグ」の代表的な監督の一人で、近年その監督作品が妻であり映画監督でもあるアニエス・ヴァルダや盟友であるカメラマン故・ラウル・クタールの協力と監修のもと相次いで4Kによるデジタル修復版が製作されており、今年その内のいくつかがアニエス・ヴァルダの初期作品と共に「ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語」と題して全国のミニシアターで順次特集上映が行われています。
話を映画に戻しましょう。開幕、ミシェル・ルグランの手によるテーマ曲と共に「天使の入江」を歩くジャッキーの姿を映したと思ったらそのまま猛スピードで後退してゆくファーストショットが強烈な印象を観る者に与え、その後のうねりを予感させます。
この映画、ジャック・ドゥミが後に名作と呼ばれる「シェルブールの雨傘」の準備に入ろうとしたところ、資金集めが思うように行かず、その資金を調達するために「だったらもう1本書いて当ててやらぁ!」と勢い任せにシナリオを書き上げ撮影まで漕ぎ着けたという逸話があり、だからなのでしょうか、勝つ時も負ける時も大きい2人の感情の交感はあまりに激情かつ刹那的でテンションが高いというか変に切迫した雰囲気が漂います。因みにこの激情が功を奏したか、「天使の入江」公開の翌年に資金繰りの問題は解決し「シェルブールの雨傘」は製作が開始され、翌1964年に公開に至っています。
ギャンブルのスリルに溺れ刹那的な感情のままに生きるジャッキーは、しかしどこか無垢な純真さを併せ持ち、無垢であるが故に破滅的な「冒険」への誘惑に抗えない。それはジャンにしても同じで、作中何度も映し出される勢いよく回転するルーレットの姿はそのまま2人を翻弄する運命の象徴でしょう。
実はそういった映画の主題とは別に個人的に印象に残ったのはカジノの情景です。最初のアンガン、メインとなるニース、後半2人が訪れることになるカンヌ、作中3か所のカジノが登場するのですが後になるほどその内装やスタッフの所作が洗練されていきます。特にカンヌの両替所のスタッフの手つきの滑らかさなど何故かやけに目に焼き付いてます。ホント、良い手さばきしてるんですよ。
物語の構図だけ観ればダメな男女のどうしようもない逃避行のような道行きを描いただけの話ですが、何故かこれが妙に美しい。「ルーレットであんなにポンポン勝ててたまるかー!」とかそういう野暮は一先ず置いて(笑)、回るルーレットに身を投げ出した2人が最後にどこに行き着くのか、もし機会が出来たなら是非その目で確かめてみてください。
先週の歌会では、久しぶりに部屋に入って歌を唄いました。
ここ数年、イベントのために歌を覚えたりするくらいなので、
毎度、昔覚えた歌しか唄えないのでワンパターンになります。
なんとなく聞いていても、カラオケで唄おうと思った歌以外は、
ちょっと間違えるのが怖くて、なかなかトライできませんね。
いつもは多くのメンバーと顔を合わせようとロビーにいますが、
たまには部屋で1部のメンバーと密に話すのもいいですね。
これからもちょいちょい部屋で唄おうと思います(言うだけ)
さて、先日ちゅうカラメンバーとゲームの話をしていた時に、
久しぶりにその趣味について「なるほど!」と思わされた。
ゲームを趣味にしている人でよくあがってくる話で、
「1ヶ月に○本くらいゲームを買う」「すぐ積んじゃう」など、
ゲームそのものの内容ではなく買い方の話があります。
私なんかは、とにかく買ってもすぐに積んじゃうタイプで、
その理由をちゅうカラの仕事が忙しいなんて言っていまね。
その「なるほど!」と思ったのは、私には驚きの話で、
なんと『ゲームを1ヶ月に1万円以上買う』と決めているとの事。
ゲームを買う本数や金額を『以下に』とする人はいるが、
まさか『以上に』とする人がいることに感心しました。
話を聞くとソーシャルゲームの課金額は含まれないそうで、
どうやら新品・中古・ダウンロードなど、ゲームそのもので、
1ヶ月で1万円以上買うと決めているようなのです。
これを聞いて、なかなかこの制限って難しいなと思うのは、
新品のゲームでも2本は買わないと1万円は超えません。
また中古やレトロゲームなどを細かく買ったりしていると、
1万円まで数百円足りないから、なにか買わなきゃ!となり、
ちょっとDSの中古でも買っとくか、みたいな事になります。
そしてこの買い方はもう、積む事はほぼ前提となるので、
いつも新作を買っては開封することもなく積んでばかりで、
多少後ろめたい私には、どことなく嬉しくなっちゃたりしました。
本人自体がレトロゲームが大変大好きなようなので、
コレクションも兼ねてこんな制限があるのかな?と思います。
毎月1万円以上買ったゲームタイトルをリスト化していき、
そのリストを見てニヤニヤするのも面白いかもしれません。
ちょっと試してみたいゲームの買い方だなと思いました。
※ゲーム屋店長ハイルさん、いつもお世話になっております。
ここ数年、イベントのために歌を覚えたりするくらいなので、
毎度、昔覚えた歌しか唄えないのでワンパターンになります。
なんとなく聞いていても、カラオケで唄おうと思った歌以外は、
ちょっと間違えるのが怖くて、なかなかトライできませんね。
いつもは多くのメンバーと顔を合わせようとロビーにいますが、
たまには部屋で1部のメンバーと密に話すのもいいですね。
これからもちょいちょい部屋で唄おうと思います(言うだけ)
さて、先日ちゅうカラメンバーとゲームの話をしていた時に、
久しぶりにその趣味について「なるほど!」と思わされた。
ゲームを趣味にしている人でよくあがってくる話で、
「1ヶ月に○本くらいゲームを買う」「すぐ積んじゃう」など、
ゲームそのものの内容ではなく買い方の話があります。
私なんかは、とにかく買ってもすぐに積んじゃうタイプで、
その理由をちゅうカラの仕事が忙しいなんて言っていまね。
その「なるほど!」と思ったのは、私には驚きの話で、
なんと『ゲームを1ヶ月に1万円以上買う』と決めているとの事。
ゲームを買う本数や金額を『以下に』とする人はいるが、
まさか『以上に』とする人がいることに感心しました。
話を聞くとソーシャルゲームの課金額は含まれないそうで、
どうやら新品・中古・ダウンロードなど、ゲームそのもので、
1ヶ月で1万円以上買うと決めているようなのです。
これを聞いて、なかなかこの制限って難しいなと思うのは、
新品のゲームでも2本は買わないと1万円は超えません。
また中古やレトロゲームなどを細かく買ったりしていると、
1万円まで数百円足りないから、なにか買わなきゃ!となり、
ちょっとDSの中古でも買っとくか、みたいな事になります。
そしてこの買い方はもう、積む事はほぼ前提となるので、
いつも新作を買っては開封することもなく積んでばかりで、
多少後ろめたい私には、どことなく嬉しくなっちゃたりしました。
本人自体がレトロゲームが大変大好きなようなので、
コレクションも兼ねてこんな制限があるのかな?と思います。
毎月1万円以上買ったゲームタイトルをリスト化していき、
そのリストを見てニヤニヤするのも面白いかもしれません。
ちょっと試してみたいゲームの買い方だなと思いました。
※ゲーム屋店長ハイルさん、いつもお世話になっております。
今日はお酒を呑みまして、すごい頭ガンガンしてます。
おいしかったからいいんですけどね。
こんばんは。
べろんべろんのショーグンです。
常温の日本酒、うまいけど落とし穴やわー
先日、腕時計を忘れて外出してしまいまして。
しかもそんなときに限って外部の講習会。
時間がわからないと休憩もできないし、小テストの時間も分からない。
そんな時、朝ごはんを買うために寄ったセブンイレブンで、こんな雑誌をハッケーン。
え、880円で腕時計が付いてくるファッション雑誌?
自分が子供の頃の「雑誌の付録の時計」には「テレビくん」についてきた「日時計」しかなかったですよ
最近の雑誌はいろんなおまけがありますね。
自分もおまけ付き雑誌をよく買うので、ショッピングバックや手ぬぐい、ミニスピーカーや、充電ケーブル、ちょっといいボールペン、果てはプリペイドのSIMカードなど、けっこう部屋にたまってます
今回は渡りに船と思い、腕時計付き雑誌を買ってみたんですがこれがまたちょうどいい感じに、自分の持っていないデザインの腕時計で、今週いっぱいはなんとなくお気に入りの座に座ってます。
自分の持っている時計がソーラー腕時計や充電式腕時計ばかりで、電池式の腕時計がこれしかないのも理由ではあるんですが。
何が原因でお気に入りってできるかわかりませんね。
値段や希少性だけが幸せを図る物差しじゃない、自分の感性に素直に従ってこれからも生きていきたいと思います。
うれしいことはうれしい、いやなことはいやと言える。
アイマスが好き! 人のことマウンティングする輩が嫌い!
そんな世の中になればいいなぁ。
え、本音だだもれ?
それでいいんですよ。 って、言ってほしいな。
おいしかったからいいんですけどね。
こんばんは。
べろんべろんのショーグンです。
常温の日本酒、うまいけど落とし穴やわー
先日、腕時計を忘れて外出してしまいまして。
しかもそんなときに限って外部の講習会。
時間がわからないと休憩もできないし、小テストの時間も分からない。
そんな時、朝ごはんを買うために寄ったセブンイレブンで、こんな雑誌をハッケーン。
え、880円で腕時計が付いてくるファッション雑誌?
自分が子供の頃の「雑誌の付録の時計」には「テレビくん」についてきた「日時計」しかなかったですよ
最近の雑誌はいろんなおまけがありますね。
自分もおまけ付き雑誌をよく買うので、ショッピングバックや手ぬぐい、ミニスピーカーや、充電ケーブル、ちょっといいボールペン、果てはプリペイドのSIMカードなど、けっこう部屋にたまってます
今回は渡りに船と思い、腕時計付き雑誌を買ってみたんですがこれがまたちょうどいい感じに、自分の持っていないデザインの腕時計で、今週いっぱいはなんとなくお気に入りの座に座ってます。
自分の持っている時計がソーラー腕時計や充電式腕時計ばかりで、電池式の腕時計がこれしかないのも理由ではあるんですが。
何が原因でお気に入りってできるかわかりませんね。
値段や希少性だけが幸せを図る物差しじゃない、自分の感性に素直に従ってこれからも生きていきたいと思います。
うれしいことはうれしい、いやなことはいやと言える。
アイマスが好き! 人のことマウンティングする輩が嫌い!
そんな世の中になればいいなぁ。
え、本音だだもれ?
それでいいんですよ。 って、言ってほしいな。
こないだの日曜は歌会お疲れ様でした(*゚▽゚)ノ
数曲とはいえ、久々にカラオケしました(笑)
何を歌おうか、あれこれ考えてましたが、なんか流れがスパロボ縛りっぽくなり、う~んっと迷いながら、選びましたけど、縛りなら縛りで楽しいですね(*´∀`)
とかいいつつ、スパロボなのにヤマト2199とか選んだりしましたが( ̄▽ ̄)HAHAHA
縛りというか、連想からとか人に合わせるのは、レパートリーがないと大変ですが、手持ちのカードを切ってくみたいで、それはそれで盛り上がりますよね…というのは私だけかな?
とりあえず今期の新曲は、歌いませんでしたが、カラオケ自体は、満足満足♪
そんな今期のアニメでオススメするとしたら、「ナイツ&マジック」が私のイチオシですかな。
恐ろしいほどに早い展開と主人公のチートっぷり(キャラ的にも好感)&出てくるロボット(エスカフローネに近い感じ?)がカッコイイかつ進化っぷりが面白いっす(*゚▽゚)ノ
あとテレビ放送ではありませんが、しれっとロビーで流していた新作ガンダム映像。
見た人は「なぜ、シャアが池田さんではなく、関さんなの?」という疑問があったかと思います。
これ、すんげーわかりにくいですが、
現在進行しているOVA「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」でのシャアの声は関さんなんです。
正確にいえば、
キャスバル・ダイクン→シャア・アズナブルは、ファースト・ガンダムと同じ池田さんなんですが、
"本物"のシャア・アズナブルは関さんなんです。
「???」となったかたは、ぜひ「ジ・オリジン」をご覧下さい( ̄▽ ̄)
ちなみにジ・オリジンで関さんは戦闘してなかったりw
同作は、9月公開の新作ではいよいよ、ルウム戦役に突入しますし、楽しみヽ(*´∀`)ノ
以上、小ネタでしたー
さて、カラオケを時間まるっとやらなかった原因の一つの「スプラトゥーン2」ですが、じわじわとメンバー内に仲間が増えております。
最近は、夜に集まって(ネット上)遊んでたりしますよ(*゚▽゚)ノ
その中でがんばっていますが、我ながらヘタクソで、自分のウデのなさを痛感する日々です(;´Д`)
それでも頑張れるのは、やはりみんなで遊んでるからですね。周りに申し訳ないと思いつつネタ武器で遊んだりとか楽しい(´∀`)
で、スプラトゥーンというか、スイッチの人気ですが、こないだのじゃんけん大会で、ひと段落ついたのかな?って印象にはなりました。
が、まだまだスイッチの汎用性には期待したいと思います(・ω・)
明日はモンスターハンターXXも発売しますしね。
まぁ個人的にはゲームよりガンプラに目がいってるですが、無駄にカッコイイGMが出るなら買うしか…!
そういえば、お台場ガンダム改め、お台場ユニコーンガンダムが、9/24に展示開始だそうです。
あれが、光るだけではなく、まさかの変身ギミックもあるそうですよ。
見に行くしかなかろうヽ(*´∀`)ノ
そんなわけで、今週はいろいろ書きすぎて、取り留めもない状況ですが、来週はネタはあるんでしょうか?
では。また来週~(゚Д゚)ノ
数曲とはいえ、久々にカラオケしました(笑)
何を歌おうか、あれこれ考えてましたが、なんか流れがスパロボ縛りっぽくなり、う~んっと迷いながら、選びましたけど、縛りなら縛りで楽しいですね(*´∀`)
とかいいつつ、スパロボなのにヤマト2199とか選んだりしましたが( ̄▽ ̄)HAHAHA
縛りというか、連想からとか人に合わせるのは、レパートリーがないと大変ですが、手持ちのカードを切ってくみたいで、それはそれで盛り上がりますよね…というのは私だけかな?
とりあえず今期の新曲は、歌いませんでしたが、カラオケ自体は、満足満足♪
そんな今期のアニメでオススメするとしたら、「ナイツ&マジック」が私のイチオシですかな。
恐ろしいほどに早い展開と主人公のチートっぷり(キャラ的にも好感)&出てくるロボット(エスカフローネに近い感じ?)がカッコイイかつ進化っぷりが面白いっす(*゚▽゚)ノ
あとテレビ放送ではありませんが、しれっとロビーで流していた新作ガンダム映像。
見た人は「なぜ、シャアが池田さんではなく、関さんなの?」という疑問があったかと思います。
これ、すんげーわかりにくいですが、
現在進行しているOVA「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」でのシャアの声は関さんなんです。
正確にいえば、
キャスバル・ダイクン→シャア・アズナブルは、ファースト・ガンダムと同じ池田さんなんですが、
"本物"のシャア・アズナブルは関さんなんです。
「???」となったかたは、ぜひ「ジ・オリジン」をご覧下さい( ̄▽ ̄)
ちなみにジ・オリジンで関さんは戦闘してなかったりw
同作は、9月公開の新作ではいよいよ、ルウム戦役に突入しますし、楽しみヽ(*´∀`)ノ
以上、小ネタでしたー
さて、カラオケを時間まるっとやらなかった原因の一つの「スプラトゥーン2」ですが、じわじわとメンバー内に仲間が増えております。
最近は、夜に集まって(ネット上)遊んでたりしますよ(*゚▽゚)ノ
その中でがんばっていますが、我ながらヘタクソで、自分のウデのなさを痛感する日々です(;´Д`)
それでも頑張れるのは、やはりみんなで遊んでるからですね。周りに申し訳ないと思いつつネタ武器で遊んだりとか楽しい(´∀`)
で、スプラトゥーンというか、スイッチの人気ですが、こないだのじゃんけん大会で、ひと段落ついたのかな?って印象にはなりました。
が、まだまだスイッチの汎用性には期待したいと思います(・ω・)
明日はモンスターハンターXXも発売しますしね。
まぁ個人的にはゲームよりガンプラに目がいってるですが、無駄にカッコイイGMが出るなら買うしか…!
そういえば、お台場ガンダム改め、お台場ユニコーンガンダムが、9/24に展示開始だそうです。
あれが、光るだけではなく、まさかの変身ギミックもあるそうですよ。
見に行くしかなかろうヽ(*´∀`)ノ
そんなわけで、今週はいろいろ書きすぎて、取り留めもない状況ですが、来週はネタはあるんでしょうか?
では。また来週~(゚Д゚)ノ
ちゅうカラのみなさん、おはようございます!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
先日は歌会お疲れ様でした!
最近はまるでスコールのような雷雨が散見されます。昨日も県営名古屋空港周辺で18:00~18:30頃にかけて、雷が水の代わりに降るような雷雨でした。また先週末は岐阜のほうで、大雨で交通機関に影響が出ていたようだったりします。いきなり天気が変わるような日も多く、傘の準備が必須となってしまっていますね。
さて、話題は変わりますが、コーエーテクモがガストブランドからアトリエシリーズの新作を発表しました。コーエーテクモによればアトリエシリーズは20周年を迎えたようです。そんなアトリエ最新作はリディ&スールのアトリエ 不思議な絵画の錬金術士、不思議シリーズの(おそらく)最後の作品です。いつだったか言ったような気もしますが、アトリエシリーズは3作ごとに世界観がガラッと変わります。不思議シリーズは、ソフィーのアトリエ 不思議な本の錬金術士、フィリスのアトリエ 不思議な旅の錬金術士と続いています。
ソフィーは失われた知識である錬金術を復活させるべく、錬金術の記憶を記したしゃべる本"プラフタ"とともに錬金術を勉強してきました。フィリスは地下都市に住む女の子が広い地上に憧れ、地下都市に訪れた錬金術士フィリスに錬金術を学び、世界中に認められる錬金術士になるべく旅をする物語です。
そして、最新作、リディー&スールはある大都市にすむ姉妹がNo.1錬金術士を目指し、修行をするなかで、不思議な絵画の中の世界を旅するようです。
今となっては街やキャラクタの名前に面影はありませんが、初期のアトリエシリーズではドイツ風の世界感がいい感じでした。その後、いかにもなファンタジー世界であったり、滅びを間近に迎えている世界であったりと世界観が大きく変わる中、今回のシリーズはハードがPS4に変わったことを利用してか風光明媚な景色が実際に見てみたいと思わせるシリーズとなっています。switchやvitaでもマルチで発売するのですが、そちらでの表現がどうなるかなど、非常に気になるところです。
また次のシリーズがどんな世界観を持つかわかりませんが、VR対応にならないかなぁと思ってみたり。
アイマスライブブルーレイ鑑賞会を近日実施予定です。今回はTHE IDOLM@STER SideMの二周年ライブの鑑賞会です。題して、THE IDOLM@STER SideM 2ndSTAGE ORIGIN@L STARS Blu-ray Disk Viewingです。9/19(土)、歌会前日ですが、JOYSOUND金山の2F パーティフロアにて開催いたします。すでにスポットイベント掲示板に投稿しておりますので、よろしければそちらからTwiPlaにアクセスの上、参加登録をお願いいたします。
さて、今回ご紹介する曲は"瑠璃色金魚と花菖蒲"です。そう、THE IDOLM@STER MILLOION LIVE! Theater daysによって新たに参戦したアイドル、白石紬(CV.南 早紀)の1stソロ曲です。この曲ですが、和テイストを混ぜ込んだポップスとなっております。最近、和テイストの曲が結構な数、発表されているのですが、全部違って全部いい。この曲はしとやかさと激しさを緩急つけて感じさせる一曲となっており、非常に歌うのが難しそうな感じです。それを南さんは見事に歌い上げており、まさに必聴です。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
先日は歌会お疲れ様でした!
最近はまるでスコールのような雷雨が散見されます。昨日も県営名古屋空港周辺で18:00~18:30頃にかけて、雷が水の代わりに降るような雷雨でした。また先週末は岐阜のほうで、大雨で交通機関に影響が出ていたようだったりします。いきなり天気が変わるような日も多く、傘の準備が必須となってしまっていますね。
さて、話題は変わりますが、コーエーテクモがガストブランドからアトリエシリーズの新作を発表しました。コーエーテクモによればアトリエシリーズは20周年を迎えたようです。そんなアトリエ最新作はリディ&スールのアトリエ 不思議な絵画の錬金術士、不思議シリーズの(おそらく)最後の作品です。いつだったか言ったような気もしますが、アトリエシリーズは3作ごとに世界観がガラッと変わります。不思議シリーズは、ソフィーのアトリエ 不思議な本の錬金術士、フィリスのアトリエ 不思議な旅の錬金術士と続いています。
ソフィーは失われた知識である錬金術を復活させるべく、錬金術の記憶を記したしゃべる本"プラフタ"とともに錬金術を勉強してきました。フィリスは地下都市に住む女の子が広い地上に憧れ、地下都市に訪れた錬金術士フィリスに錬金術を学び、世界中に認められる錬金術士になるべく旅をする物語です。
そして、最新作、リディー&スールはある大都市にすむ姉妹がNo.1錬金術士を目指し、修行をするなかで、不思議な絵画の中の世界を旅するようです。
今となっては街やキャラクタの名前に面影はありませんが、初期のアトリエシリーズではドイツ風の世界感がいい感じでした。その後、いかにもなファンタジー世界であったり、滅びを間近に迎えている世界であったりと世界観が大きく変わる中、今回のシリーズはハードがPS4に変わったことを利用してか風光明媚な景色が実際に見てみたいと思わせるシリーズとなっています。switchやvitaでもマルチで発売するのですが、そちらでの表現がどうなるかなど、非常に気になるところです。
また次のシリーズがどんな世界観を持つかわかりませんが、VR対応にならないかなぁと思ってみたり。
アイマスライブブルーレイ鑑賞会を近日実施予定です。今回はTHE IDOLM@STER SideMの二周年ライブの鑑賞会です。題して、THE IDOLM@STER SideM 2ndSTAGE ORIGIN@L STARS Blu-ray Disk Viewingです。9/19(土)、歌会前日ですが、JOYSOUND金山の2F パーティフロアにて開催いたします。すでにスポットイベント掲示板に投稿しておりますので、よろしければそちらからTwiPlaにアクセスの上、参加登録をお願いいたします。
さて、今回ご紹介する曲は"瑠璃色金魚と花菖蒲"です。そう、THE IDOLM@STER MILLOION LIVE! Theater daysによって新たに参戦したアイドル、白石紬(CV.南 早紀)の1stソロ曲です。この曲ですが、和テイストを混ぜ込んだポップスとなっております。最近、和テイストの曲が結構な数、発表されているのですが、全部違って全部いい。この曲はしとやかさと激しさを緩急つけて感じさせる一曲となっており、非常に歌うのが難しそうな感じです。それを南さんは見事に歌い上げており、まさに必聴です。
おわり。
昨日、シニアソムリエ試験とSAKE DIPLOMA試験という2つの資格試験を受けて来ました。方やワイン、方や今年から新設された日本酒の資格です。半ば勢いでしたが人生で初めて資格試験のダブルヘッダーを経験しました。
感想、2度とやりたくない(苦笑)。
だいたい1つでもヒーコラ言ってるのにそれを同じ日に2つなんて時間がいくらあっても足りないっすわ。どちらもそれなりに手応えはあったけど、決め手に欠ける印象。それでもどちらか一つだけでも通っていてほしい…!
こんばんは、小島@監督です。
因みに昨日は1次試験。通過すれば約1か月後に2次試験、テイスティング試験が控えています。実は2つの試験は2次試験開催日も同日なのでもし両方とも通過していたらテイスティング試験のダブルヘッダーという面白おかしい状況が待ち構えているので話のネタに両方とも通っていてくれてると最高なんですが。
さて、先日「沼倉愛美1st LIVE TOUR『My LIVE』」名古屋公演を観に行ってきました。
「アイドルマスター」の我那覇響役、「アイカツ!」藤堂ユリカ役、「蒼き鋼のアルペジオ」タカオ役などで声優として活躍する傍ら、既に多数のイベントに出演しそのパフォーマンスに定評のある沼倉愛美さん。昨年11月に初めて自身の名義でのソロシングルをリリース。その後今年2月に2ndシングル、6月に1stアルバムを相次いでリリースし、今月それらを引っ提げての東名阪ライブツアーを行っています。
声優がソロでアーティスト活動することが珍しくなくなった昨今において遅すぎるくらいのソロデビューですが、その分、初ワンマンライブでも堂に入ったパフォーマンスで見せてくれました。
人がみっしり詰め寄せたオールスタンディングの会場のステージで、キーボード、ベース、ギター、ドラムのシンプルなバックバンドを従えて、パワフルなヴォーカルが響き渡ります。
ハードロックナンバーの「叫べ」や「Climber's High!」では観客のテンションを際限無く引き上げ、「暁」や「言の葉」のようなバラードでは身体の芯にまで深く沁み入るような感覚を抱きます。
6月にリリースイベントを見た時はMCに若干の難ありか?と思われるところもあったのですが、ワンマンライブではむしろリラックスして観客のコールに答えたりそのリアクションを楽しんでいるようでした。
とにかく1曲1曲が全力全開で観ているこちらのボルテージもガンガン上がり、腕を振り上げクラップを叩きジャンプをしたりと気が付けば結構な運動量&発汗量に。急な夕立に振られましたか?ってくらいにずぶ濡れになりました(笑)
ライブでは現在リリースしている2枚のシングルと1枚のアルバムに収録されている全ての曲が披露されました。ですが、各ステージでその順序やバックバンドのアレンジを変えたりとセットリストに工夫が見られていたようです。
ライブのタイトル「My LIVE」は1stアルバムのタイトルでもありますが、長くキャラクターソングを歌ってきた沼倉愛美が初めて「沼倉愛美」として楽曲を世に送り出しステージで歌う事の「決意表明」にも取れますし、実際その歌声にはこれまで培ってきた経験がなせる円熟味だけでなく新たな境地を切り拓こうとする萌しが渾然となって疾走するグルーヴ感がステージ中に充満していたような、そんなライブでした。
これまでもいくつかステージを観てきているので期待はしていましたが、その遥か上を行ってくれる、本当に楽しいライブでした。キュートなアイドルソングも良いけれど、個人名義で行く時はこのロックシンガーとしての道を突き詰めて行ってほしいなぁ。一人のアーティストが飛翔を始める貴重な場に巡り会えました。沼倉愛美がこれからどこまで行けるのか、楽しみです。
感想、2度とやりたくない(苦笑)。
だいたい1つでもヒーコラ言ってるのにそれを同じ日に2つなんて時間がいくらあっても足りないっすわ。どちらもそれなりに手応えはあったけど、決め手に欠ける印象。それでもどちらか一つだけでも通っていてほしい…!
こんばんは、小島@監督です。
因みに昨日は1次試験。通過すれば約1か月後に2次試験、テイスティング試験が控えています。実は2つの試験は2次試験開催日も同日なのでもし両方とも通過していたらテイスティング試験のダブルヘッダーという面白おかしい状況が待ち構えているので話のネタに両方とも通っていてくれてると最高なんですが。
さて、先日「沼倉愛美1st LIVE TOUR『My LIVE』」名古屋公演を観に行ってきました。
「アイドルマスター」の我那覇響役、「アイカツ!」藤堂ユリカ役、「蒼き鋼のアルペジオ」タカオ役などで声優として活躍する傍ら、既に多数のイベントに出演しそのパフォーマンスに定評のある沼倉愛美さん。昨年11月に初めて自身の名義でのソロシングルをリリース。その後今年2月に2ndシングル、6月に1stアルバムを相次いでリリースし、今月それらを引っ提げての東名阪ライブツアーを行っています。
声優がソロでアーティスト活動することが珍しくなくなった昨今において遅すぎるくらいのソロデビューですが、その分、初ワンマンライブでも堂に入ったパフォーマンスで見せてくれました。
人がみっしり詰め寄せたオールスタンディングの会場のステージで、キーボード、ベース、ギター、ドラムのシンプルなバックバンドを従えて、パワフルなヴォーカルが響き渡ります。
ハードロックナンバーの「叫べ」や「Climber's High!」では観客のテンションを際限無く引き上げ、「暁」や「言の葉」のようなバラードでは身体の芯にまで深く沁み入るような感覚を抱きます。
6月にリリースイベントを見た時はMCに若干の難ありか?と思われるところもあったのですが、ワンマンライブではむしろリラックスして観客のコールに答えたりそのリアクションを楽しんでいるようでした。
とにかく1曲1曲が全力全開で観ているこちらのボルテージもガンガン上がり、腕を振り上げクラップを叩きジャンプをしたりと気が付けば結構な運動量&発汗量に。急な夕立に振られましたか?ってくらいにずぶ濡れになりました(笑)
ライブでは現在リリースしている2枚のシングルと1枚のアルバムに収録されている全ての曲が披露されました。ですが、各ステージでその順序やバックバンドのアレンジを変えたりとセットリストに工夫が見られていたようです。
ライブのタイトル「My LIVE」は1stアルバムのタイトルでもありますが、長くキャラクターソングを歌ってきた沼倉愛美が初めて「沼倉愛美」として楽曲を世に送り出しステージで歌う事の「決意表明」にも取れますし、実際その歌声にはこれまで培ってきた経験がなせる円熟味だけでなく新たな境地を切り拓こうとする萌しが渾然となって疾走するグルーヴ感がステージ中に充満していたような、そんなライブでした。
これまでもいくつかステージを観てきているので期待はしていましたが、その遥か上を行ってくれる、本当に楽しいライブでした。キュートなアイドルソングも良いけれど、個人名義で行く時はこのロックシンガーとしての道を突き詰めて行ってほしいなぁ。一人のアーティストが飛翔を始める貴重な場に巡り会えました。沼倉愛美がこれからどこまで行けるのか、楽しみです。

