ちゅうカラぶろぐ


[103]  [104]  [105]  [106]  [107]  [108]  [109]  [110]  [111]  [112]  [113
一昨日の放送で「新幹線変形ロボ シンカリオン」が最終回に。シリーズ開始当初はJRグループ全面協賛という触れ込みに釣られて観始め、序盤はいかにも少年向けホビーアニメという趣でしたが次第に「自分と異なる者との対話」という側面が出てきてからは本格派のSFとしても楽しめるようになり新幹線関係のCMを音源まで借りて完コピすると言った全力のパロディも良いアクセントになって最後には一ファンとして毎週の放送を楽しみにしているほどになりました。
 これで終了なのは少し寂しいですが年末には劇場版も控えている事ですし、もうしばらく楽しませてくれそうです。

 こんばんは、小島@監督です。
 もうちょっとこういうロングシリーズのアニメが増えればいいのに。

 さて、昨日の日曜に「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!」福岡公演Day2のライブビューイングを観に行ってきました。
 4月に仙台、5月に神戸、そして今回の福岡と3都市6公演で開催されミリオンライブ6thツアーもこれで千秋楽。6月29日がミリシタ配信開始からちょうど2周年ということもありアニバーサリー的な意味合いも強いイベントとなりました。それぞれの公演の出演者はゲーム内の属性で振り分けられ、福岡公演ではFairyタイプのキャラクター達によるステージが展開されました。
 セットリストの基本的構成はこれまでと変わらず前半はゲーム内で展開したイベントで結成されたユニット4組のパフォーマンスを見せ、後半はその枠を外してソロ曲やユニット曲で構成します。しかし千秋楽ということで、この形式にも慣れてきたファンたちを驚かせる仕掛けをいくつも用意して来ていました。

 特に前半、4組のユニット全てで演出の方向性を変えるという離れ業が展開します。いささか文章量が多くなってしまいますがここは一つ一つ書いていくことに致しましょう。
 最初に登場したのはデュオユニット「D/Zeal」、ここでは最上静香役田所あずささんとジュリア役愛美さんというソロシンガーとしても実績のある2人が相手に遠慮無く自身のヴォーカルをぶつけることで双方が高め合うアーティスティックなステージが繰り広げられました。
 次に登場したのは「夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-」、このユニットはゲーム内イベントあるいはドラマCDで「ミュージカルに出演する」という設定でその楽曲はつまり劇中曲という扱いなのですが、その2曲「昏き星、遠い月」「Everlasting」を大胆に再構成し台詞を織り交ぜ本格的にミュージカルに仕立て上げてみせます。しかもカーテンコールまで入れて来る趣向が憎い(笑)。両日観た人に言わせると初日と2日目で台詞を変えて来ているそうで、ちょっと忘れがちになりますが出演している声優さんたちも地は役者であることを再認識させてくれるパートでした。
 3番目はトリオユニット「EScape」、ここでは選曲と構成の妙が光ります。ユニット曲2曲は「ふとしたことで感情を知ったアンドロイド」の物語を描出しているのですが、そこにカバー曲2曲を織り交ぜ、カバー曲に新たな一面を与えつつ「感情を知ったアンドロイドがその感情に翻弄されやがて機能を停止するまで」を完成させていく流れが見事でした。
 最後を飾るのは「Jelly PoP Beans」、「レトロポップ」をテーマに衣装も曲調もオールディーズ感を醸成するこのユニット。白眉は軽快なドゥーワップ(1950年代のアメリカで流行したジャズのスタイル)のリズムに乗せた「月曜日のクリームソーダ」。通常のバックダンサーに加え国外でも活躍しているという女性タップダンサーをゲストに招いてのレビューを思わせる絢爛なステージングに魅了されます。

 変に1つが突出してしまえば他が埋もれて全体のバランスも崩してしまいかねない中で4組のパフォーマンス全てが予想以上で、それに驚かされてからの後半はバラード曲にも良いものがあるFairyチームというのにアップテンポナンバーで固めて畳みかけ熱量を一切下げさせないパワーに圧倒されました。クレバーですらある高い構成力とそれに負けない出演者のパフォーマンスのキレ味を堪能するイベントでした。
 全体を通して、出演者全員に6年間の蓄積がもたらす成熟さを感じさせ、ミリオンライブは一段高い所へ登ったような印象を受けます。ステージの最後には9月に追加公演が行われることが告知され、今ツアーの実績と余韻を引っ提げてどんなステージを見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。しかも日程的にも両日行けそうなタイミングだしね!今度こそ現地で観たいね!ミリオンライブは実は今まで現地参戦できたこと無いんでね!

拍手[4回]

今週で6月も終わりです。つまり今年もあと半年になりました。すでに公私ともにいろいろありすぎて早いのか遅いのかわからんですよ(´・ω・`)

LINEとホムペの掲示板にもお知らせがありましたが、残念ながら7月の歌会も中止となりました(´Д`)
かときちさんは、順調に回復はされてるので、8月は大丈夫かな?待て続報(゚Д゚)ノ


ぼちぼち今のクールのアニメも最終回が増えてきて、来月になったら新番組も始まるわけですが、新しいアニメのOP、EDは配信はまだされてないか、配信されたとしてもTVサイズばっかりするので、歌会のときに歌えない~ってのもあったりするのは、毎度の事。

でも最近ってクール終了付近で発売もしくは配信開始ってのはありますよね。
私にとっては『鬼滅の刃』がまさにそれ。Lisaさんの歌がかっちょえぇので、1度歌ってみたいのですが、発売が7月に入ってからなので、未だ歌えてない状況。
カラオケはないけど、DL版は先行配信中という。なんで聴いてはいるんですよね。

でも実際、歌ってみないと、どこが苦手かわからないし、歌詞の浸透具合も違うんですよねぇ。

とりあえず7月は歌会はないけど、カラオケは行きたいぞ(・ω・)
6月は歌会なかったけど、みなさんはカラオケ行ったのかな?

あと歌会はないからってわけじゃないけど、ゲーム会もまたやりたいって気持ちはありますね。

家でやるのはお金かからないのでいいんですけど、みんなでやるとテンション上がりすぎて、十中八九近所からクレームが来る可能性が高いリスクもあったりするから、迷うところ(夜中だとなおさら)

まぁ企画がでたら告知するかなぁ(´Д`)

30日のスポイベは現状で参加者がいないので、中止せざるえないかもです。
豊橋まつりのほうは、スポイベじゃなくていいから、みやびさんのライブはよかったら応援しに行ってくださいませ(*゚▽゚)ノ
ちょっと梅雨に入ったので、天候は心配ですね(・_・;
晴れるといいなぁ


最近はブログに「いいね」をしてくれる方が増えていて、とても嬉しいです(*´∀`)
拙い内容ではございますが、これからも気軽に読んでいただけたら、これ幸いでございますm(__)m

では、また来週~

拍手[8回]

割と以前から薦められていたアニソン専門の定額ストリーミングサービス「アニュータ」を遂に導入しました。いや、ガルパンのキャラソンが大体聴けると知ったもので、つい(笑)配信曲数がとにかく多いので目移りしてしまいますね、アレ。ただ、何となく思い立って「アステロイド・ブルース」を検索してみたら配信されてなかった。く…ッ!この辺りはさすがにカバーしていないか…ッ!

 こんばんは、小島@監督です。
 ともあれ歌会が再開されるまでにこれでレパートリーを増やしにかかりますぜ。
 
 さて、今回の映画は「ホフマニアダ ホフマンの物語」です。

 エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン、著作家・作曲家として大成した彼は机に向かいながら自身の人生と作品を思い返していた。ドイツの小さな街で窮屈な屋根裏部屋を借りて暮らす若き日のエルンストは、昼は裁判官見習いとして働き夜は創作活動に勤しみ音楽家を志す青年であった。
 空想の世界で、エルンストはアンゼルムスという名の青年であった。魅惑的な蛇の娘ゼルペンティーナに恋をしたアンゼルムスを見かけたゼルペンティーナの父サラマンダー・リントホルストは魔術書の写本を行う仕事をアンゼルムスに依頼する。

 毎日TVアニメが放送される昨今では時に忘れがちになりますがアニメーションとは非常に地道な作業を要求する表現方法です。人形を用いたストップモーションアニメで1日に作れる映像は大体5秒と言われています。チャイコフスキーのバレエ曲「くるみ割り人形」の原典である「くるみ割り人形とねずみの王様」など数多くの作品を発表したドイツ幻想文学の巨匠E・T・A・ホフマン。ホフマンが発表した「黄金の壺」などいくつかの作品を織り交ぜながら展開し、実に15年の歳月をかけて製作されたストップモーションアニメの大作が公開されました。フランスの作曲家ジャッカ・オッフェンバックによって1881年に作られたオペラに「ホフマン物語」というのがあります(1951年に映画化もされた)が、影響は受けつつもそれとはまた一味違う作品になっています。
 製作したのはユーリ・ノルシュテイン監督の「霧に包まれたハリネズミ」やロマン・カチャーノフ監督の「チェブラーシカ」などの傑作を世に送り出してきたモスクワの著名スタジオ・ソユーズトリムスタジオ。監督はシェークスピア戯曲を人形アニメにしてエミー賞を受賞した経験もあるロシアのアニメ製作の巨匠スタニスラフ・ソコロフが手掛けています。

 実に150体以上のパペットが製作されたというこの作品、登場人物の所作もさることながらその表情の豊かさに驚かされます。無論人形なので相応にデフォルメはされているもののただ極端に喜怒哀楽を誇張するだけでなく微妙な表情までも表現してみせる繊細な挙動、更に驚くことにクライマックスではそんなパペットたちが何と50体以上登場してのボリュームのあるシーンが展開します。そんなパペットたちが動き回る舞台美術や小道具の数々も細部に至るまで神経が行き届いており、というよりもうほとんど変態的と言っても良いこだわりぶりで観る者を圧倒します。

 物語は現実と空想を行きつ戻りつしますが、肝になるのはアンゼルムスとゼルペンティーナのファンタジックなラブストーリー…ではなくむしろなかなか人に評価されない中で創作を続けるエルンストの苦悩とその工程にあるのでしょう。序盤エルンストには幼少期に一つのトラウマを抱えている事が描かれます。その時の恐怖体験が青年期に入っても影を落とすエルンストですが、しかしそれは必ずしも負の面だけでなく創作へのモチベーションへ転換するエネルギーにもなっており、それは一見逃避のように思えても必ずしもそうではないと感じさせてくれます。

 普段目にするTVアニメとは根本的に質感が違いますが、だからこそ新鮮に感じられる部分も多いハズ。この強烈なイメージの奔流は是非多くの方に味わってほしい逸品です。想像力が飛翔する幻想世界の物語をどうぞご堪能下さい。

拍手[11回]

今ならながら『モンスターハンターワールド』デビューしました。

発売当初は「もういっかなぁ」と飽き気味だったので、今の今まで手を出してなかったのですが(オンライン苦手意識もあいまって)

9月に大型アップデートの追加ディスクが、発売されるので、デモ展開を開始しました。
んで、それに登場する「ナルガクルガ」というモンスター。このモンスターの専用曲を聴いていたら、なんかやりたくなってきたのです。
ちなみに「ナルガクルガ」は、新しいモンスターではなく、再登場なのです。

個人的な好みではありますが、このときの専用曲はすごくカッコよくって、非常に記憶に残っている曲なのです。

最近のゲームは、そのシーンごとに流すような曲をたくさん用意している印象があります。
それゆえに繰り返し聴くことも少ないので、印象に残る曲は少ない気もします(個人差はあります)

RPGなんかは戦闘曲は何回も聴く事になるので、覚えている場合が多いですが、
『モンスターハンター』シリーズは、とにかく何回も何回も同じモンスターと戦う事が当たり前なので、曲が染み込んでいくのです。

そんなわけで、刻まれた戦いの記憶を呼び起こされたので、再びやろうって気になったわけです。


とりあえず、シリーズはプレイしていたのである程度、前知識はいらないのは楽。

メンバーの中にもプレイしている方はいるようなので、頑張って追いつきたいと思います。(だいたいこういう場合は追いつけない)

そして、シリーズを知っていると、先が遠いのもわかるもんです。
頑張ろ~。一緒に遊べる方は会ったらよろしくね~


では、あったの世界にいってきます。

拍手[15回]

一昨日の土曜日は「ガールズ&パンツァー最終章第2話」「Fate/kaleid linerPrsma☆Illya プリズマ☆ファンタズム」「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」と一斉にアニメファン向けのタイトルが初日を迎え、更には公開は先週からですが「劇場版うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」の舞台挨拶中継も行われてシネコンの中がオタクだらけに(笑)
 狙ってその日を休みにしたわけではなくスケジュールの関係でたまたまそうなっただけだったのですが、観れるなら観てしまおうと思って行ったらパンフレットやグッズを購入するための物販の列がシネコンの外まで伸びていてビビりました。「アラジン」なども満席に近いくらい埋まっているのにそれ以上に「私ら」が真ん中にひしめいている状態は良く映画館に足を運ぶ私でもなかなか異様な光景で変な笑いが。

 こんばんは、小島@監督です。
 結局のところガルパンのパンフレットは私の少し前で売り切れて買えなかった…

 さて、今回の映画は「海獣の子供」です。

 海辺の街で母親と2人で暮らす中学生の少女・琉花(声・芦田愛菜)は、部活の練習中にちょっとした意地の張り合いからチームメートを怪我させ顧問から「もう来なくていい」と言われてしまう。
 行き場を失い、悶々とする琉花は別居中の父親が働く水族館へ向かった、そこで琉花は大水槽の中を魚と一緒に泳ぎ回る不思議な少年・海(声・石橋陽彩)と夕暮れの浜辺で佇み全てを達観するような遠い目をした少年・空(声・浦上晟周)出会う。ジュゴンに育てられたという2人の少年との出会いが琉花の運命を大きく変えていくことになるのだった。

 1986年に設立し、1990年代半ばに長編オムニバスアニメーション「MEMORIES」(監督大友克洋)やミュージッククリップ「EXTRA」(監督森本晃司、音楽ケン・イシイ)などで高い評価を得たのちは「アリーテ姫」(監督片渕須直)「鉄コン筋クリート」(監督マイケル・アリアス)「ハーモニー」(監督なかむらたかし&マイケル・アリアス)など映像化が困難と言われた原作に果敢に挑戦してアニメ化を実現させてきた「STUDIO 4℃」、その新作は五十嵐大介氏が2006~11年にかけて連載していたコミックを原作にした長編アニメーションです。

 精緻に精彩に、そして時に大胆に。アニメーションだからこそ成し得るダイナミズムをこれでもかとスクリーンから叩き付けらてきます。微細なものまで描き込まれた背景美術、髪の毛一本疎かにしないキャラクター造形、「画」だけで語れる説得力を持つ凄みが112分全編に亘って続くパワフルな作品です。特に目を引くのが色彩設計。海が重要なモチーフになるこの作品、「青」の表現の多様さが群を抜いています。それは時に「青」となり「蒼」となり「碧」となり「藍」となる、天候、時間、そして時に心情を映し千変万化する海の姿に圧倒されます。

 物語は琉花と2人の少年との交流を描く前半はまだ分かりやすいものの海の彼方で繰り広げられるという謎のセレモニー「誕生祭」へ向けて加速していく後半はセリフも減っていき抽象的になっていくため、激しい奔流となって押し寄せる映像に飲み込まれるか流れに任せるか、それとも全力で読み解いていこうとするかは観客に委ねられます。それ故喜怒哀楽が分かりやすい作品を好む向きにはこういう映画は辛いでしょう。ですが、生涯忘れ得ぬ映像体験へ昇華される人も少なくないに違いありません。
 いわゆる「パンスペルミア説」(胚種広布説とも言う。生命の根底となる有機物が隕石などによって宇宙からもたらされたとされる説)をベースにして描かれる物語は、数多くのシーンで「生命」そのものについての意識が貫いていて、ある食事のシーンなどは「生命が受け渡される」ことが見事にビジュアライズされた象徴的なシーンとなっていると言えるでしょう。そういう描写の積み重ねの果てに訪れる「誕生祭」はその名に相応しい生命誕生の爆発をエネルギッシュな映像で圧倒します。

 理屈よりもイマジネーションに訴えかける部分の多いこの映画、恐らく自宅のTVで観るのとスクリーンで観るのとでは大きく評価が変わるタイプの作品です。いささか難解ではありますが、気になっている方はどうぞスクリーンでの鑑賞をお薦めしたいところですね。

拍手[15回]

今週は歌会・・・はありません(´Д`)
今月は、かときちさんが入院なうなので、お休みなのです。
お早い復帰お待ちしておりますm(__)m

ちなみに念の為、歌会の日は間違って来てしまった人対策で、いつもの掲示板に12時くらいまではいます。(いっそそのあとヒトカラでもするかなぁ)

さて、歌会はありませんが、月末にスポットイベントあります。詳しくは先週のブログ参照。参加はしてほしいのですが、しつこく書くのもね(・_・;


先日は、E3やニンテンドーダイレクトで、新作の発表がたくさんありましたね(*´∀`)
なんかいきなり発売日が確定した「ファイナルファンタジー7」とかまたオープニング映像から気になるのか?シリーズ最新「テイルズ オブ アライズ」
任天堂でも懐かしのリメイク「ゼルダの伝説 夢見る島」や、個人的には発売日はもっと早いと思った「あつまれ どうぶつの森」などなど、最近の超氷河期はどこいった?というくらいの充実ぶり!
年末はサクラ大戦もあるし、久しぶりゲーム業界盛り上がってる感じですヽ(*´∀`)ノ


VRは今のとこ「みんなのゴルフ」が発売されましたが、ロビーでやりたい人いるのかな?

どちらかというと、歌会とは別の日に「桃太郎電鉄」とか「いただきストリート」とか「ドカポン」を人数集めてがっつりやりたいです。賛同者募集(゚Д゚)ノ

アナログのほうになるんですが、最近驚愕な公式ルール(スキップとかのマークであがれるなど)も話題になったUNOですが、今月に新作「UNO FLIP」が発売されるそうです。
このUNOの最大の特徴は、『ライトサイドとダークサイドがある』というなんとまぁ厨二な感じなのでしょうか(;´∀`)
でも"反転すると反対サイドは使えない。""ダークサイドのみ過酷なルール"があるといった。魅力ある内容です。

これも機会があるなら、手を出してみたいアイテムですね。


こうしてみると、世の中遊ぶネタには溢れていますねぇ。
ただ、自分が好きでも相手にプレゼンするのは別の話。自分よがりで話すぎると魅力が伝わらないときもあるので、難しいですよね(;´∀`)


まぁここではヘタクソながらも、ちゅうカラの広報的なものやネタを紹介させてますので、お付き合いくださいませm(__)m

では、ブログはまた来週~
最後にまた言いますが、今月は歌会はありませんからね(;▽;)

拍手[15回]

先ず始めに一つご連絡。既にLINEのグループトークでは先月の内に通知がなされていましたが、グループに入っていない方もいらっしゃいますし、Twitterからダイレクトにこのブログをご覧になって下さっている方もいらっしゃるようなので一応ここでも。
 今度の日曜、16日に予定されていた歌会は先月負傷し入院されたかときちさんの療養を優先して中止となりました。ホームページの掲示板にかときちさんのメッセージがありますのでそちらもご覧ください。

 こんばんは、小島@監督です。
 改めてかときちさんの一日も早い快復をお祈りします。

 さて、ここからは今日の本題!昨日「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~ 」のライブビューイングを観に行ってきました。普段アイマス一辺倒な私ですが、ま、たまにはね!「ラブライブ」のイベントを観るのは2014年のμ’sライブ以来5年ぶり。Aquorsのライブを観るのは今回が初めてになります。
 
 今年1月に公開された劇場版も記憶に新しい「ラブライブ!サンシャイン!!」の5thライブステージはセットリストや演出も劇場版の要素をふんだんに盛り込んで展開。元々アニメとのリンクを強く意識させる構成が「ラブライブ」のステージの魅力の一つと言われていましたが、劇場版のワンシーンをスクリーンに映し出してからそのまま楽曲へ流れ込んでアニメと全く同じ振り付けでダンスする出演者たち、というのは観ていてなかなか圧倒されます。
 見事なのは出演者たちもパフォーマンスもそうで、スピード感、指先まで動きが決まるキレ、フォーメーションの決まり具合など全員のレベルが一定以上だからこそ成し得るダイナミズムは若干アウェー気味の私でも惚れ惚れしてしまうくらいです。

 ライブ後半にはAquorsのライバルユニットでTVシリーズでも劇場版でも物語の重要なポジションにいるSaint Snowも登場。ユニット曲2曲とAquorsとの合同曲1曲の計3曲のみのスペシャルアクトという扱いでしたが、Aquorsにも負けないパワフルなパフォーマンスで観客を熱狂させてくれます。実は私Saint Snow推しだったりするのでこのブロックが一番テンション上がりました(笑)

 それとは別に印象に残っているのは幕間に上映されたショートムービー。ギャグに寄り切った作りなのは良いのですが、「前にイタリア行ったからウエスタン調(つまりマカロニウエスタン)」と「笑点」ならぬ「沼点」と称した大喜利調のものといずれも「ラブライブ」のメインターゲットを考えるとかなりコアなネタを放り込んでくるフリーダムさ加減が劇場版とのリンクを強めにしたライブ全体の雰囲気を考えると妙な浮き方をしていてコレはコレで良いアクセントだったというべきか。
 もう一つ、コレは言っておかないと!というのが黒澤ダイヤ役の小宮有紗さん。ダイヤの決め台詞(?)である「ブッブー!ですわ!」をMCでも言うのですが、その時の顔の圧が凄いです。目の見開き方が半端じゃありません。さすがスーパー戦隊で鍛えられた人は違います。ついでにその後ももうしばらくアップのままでMCが続くのですがやっぱり圧が凄いです。あの謎の凄みは是非多くの方に味わっていただきたい(笑)

 トータルの完成度が高い反面、「遊び」が少ないのが若干気になるところではありましたが、作品の世界観を限界まで表現してみせるステージングはさすがポップカルチャーの最先端を行き世界的にも評価を得つつあるコンテンツだけあるなと実感しました。来年には「ラブライブ」シリーズ全タイトルを網羅したイベントだけでなくAquorsも新たなツアーが準備されているとか。できればライブビューイングだけでなく一度直にステージを観てみたくなりましたね。

拍手[17回]

/