ちゅうカラぶろぐ


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ブログ書き始めたら、PCがウイルスチェック始めました。
なんで、ウイルスチェックってタイミング悪いときに始めるんでしょうね?
ウザイです。

はい、こんばんは。
ショーグンです。

先週の歌会お疲れ様でした。
歌会ではハッスルマッスルやキングゲイナーを「タンバリンの応援つきで歌う」という人生においても稀有な体験をさせていただき、非常に楽しかったです。
歌会後の食事会も大盛況で、いろんな人とたくさんの話ができてすっごい楽しい時間でした。

で、その食事会で言われました。
「ブログにアイマスのことは書かないの~?」って
まさかのリクエストですよ。
ビックリデスヨ
アイマスのことを書くのは自重していたんですよ。
書き始めたら止まらないし、文章長くなってしまうので皆さんに気軽に読んでもらえなくなりますからね。

でも、リクエストが来たからにはしょうがないですよね
リクエストですから!

では、読んでもいいっていう心の広い方は続きをクリック。

ではアイマスの話ですが、どこからどう話をしたらいいのでしょうか?
自分とアイマスとの出会いから事細かく語り始めると、小説1冊分以上あるので割愛させていただくとして、

 と、ここでなにも知らない人へ解説を入れてみる
「アイマス」とはゲーム「アイドルマスター(正式表記はTHE IDOLM@STER)」の略で、ゲームセンター用ゲームからXbox360に移植され、全世界で関連コンテンツ含め60億円以上の売り上げがあったゲーム。10人(アーケード版は9人)のアイドル候補生を、レッスンやオーディションで育成し、全国1のアイドルを目指す育成タイプシミュレーションゲームだ。
 最近ではソフトの販売よりも、ネット経由で追加されるコンテンツの売り上げが多く、新しいゲームビジネスモデルとしても注目されています。ま、ビジネスモデルとして注目されているのはニコニコ動画のせいもあるんですが。


 アイマスってとにかく、キャラクターがかわいいんですよ。
キャラクターの設定やストーリーももちろんなんですが、その「かわいい
」と感じる最大の部分が「動き」。
 ポリゴンで動くアニメっぽいキャラクターって、今までの物はどこかディフォルメに無茶があって、激しい動きをさせると気持ち悪く感じましたが、アイマスのアイドルたちは、非常にうまく調整がしてあり、激しくダンスしても普通のアニメのように見えおかしく見えない。
イラスト記号として省略する部分を上手く使っているんでしょうね。
非常にいい訳臭く聞こえますが、そんな技術力に惚れて最初はアーケードのアイマスはじめました。

 そして4年の月日が流れ、今では「千早は俺の嫁」とか言えちゃうくらいに恥ずかしいオタクですよ(笑)
 その4年の間にちゅうカラに入ったので、「アイマス大好きっ子キャラ」に見えているんでしょう。
 
 キャラのかわいさが、キャラクターのストーリーを理解するきっかけになり、アイマスの世界観を調べるようになり、曲を覚えカラオケで歌えるようになって。今では中の人のライブやラジオの情報まで調べてますもの。
 
 もちろん、「アイドル」の育成ゲームですからゲーム中の曲はもちろん、既存の曲のカバー曲や、オリジナル曲によCDの販売等が強力に展開されます。特に、同時期に人気の上がってきた声優「釘宮理恵」を「販売店」やユーザーが強力にプッシュし、「釘宮病」なるモーメントを作り出したのは「ギャルゲー業界の商品広報」において新しい方向性となるんではないでしょうか?

 おっと、話が逸れた


 そんなアイマスですが、最近はゲームを知らなくても「ニコニコ動画」や「Youtube」で見て知っているって人が多いんでないでしょうか?
 アイマスが「ニコニコ動画」で流行りだしてちょうど一年ほどになります。
現在、ニコニコ動画に登録されているアイドルマスター関係コンテンツは33000作品程。
同じ音楽を使って作られている作品や、細かなバージョンアップ版などを除いても、1年間で25000作以上ものMAD作品が造られたことになります。
ゲームの映像を素に、曲を替え、背景を合成し手間隙かけて造られた25000本。コレが毎日見てても違う物がどんどん出てくる為、飽きない。

自分の好きなアイドルを可愛くプロデュースして、ファンを獲得する! 
というゲームの本筋は、Xbox+ニコニコ動画で完成したような気がしています。

 アーケード版からXboxに移植されたとき、アーケードでは標準装備されていた「全国上位のアイドルユニットのPVを流し続けるモニター」がどのようにされるのか心配の種でした。
 実際は、ネットワーク配信によるランキングという形になり、対戦の面白みは残りましたが、「PVを眺めてニヤニヤする」という楽しみは半減してしまいました。
 それを補ってくれたのがニコニコ動画のような気がします。
また、ニコニコ動画などについては次回以降に語るとして、
たぶん、自分にとってのアイマスはどっちがかけても物足りないものにあるでしょう。

ちなみに、下に張ったリンクは自分のアイマス関連マイリスト。
雑多に詰め込んでいるのでアレですが、投稿日時の古い順見てもらうとアイマスの歴史、アイマスMADの歴史がよくわかるかも。



 アイマスってキャラクターの設定付けやビジュアルにおいて、傑出した点はないと思います。
 しかしながら「中の人」と呼ばれる声優陣がゲームをプレイする、ゲームのキャラのコスプレをする、振り付けを完璧に覚えてステージイベントに参加するなどのオタクが喜びそうな点を自然に行う偶然(?)の上手さ。
ユーザー側のMAD作成やニコニコ動画などネット動画による布教を容認する姿勢。
 これらが今のアイマスを盛り上げているのだと思います。


で、なにが言いたいかって?

盛り上がっている波に飛び込むのは楽しいぞ!ってこと。

さあ、みんなもアイマスの波に飛び込んで来い!
興味もって色々やってみると、楽しいことが増えるし話のネタにもなる!
わからない所があったら俺が、もっともっと熱く語ってやるさ!

え、それはいらない?
すいません、興奮しすぎましたw

PS、マジ、何書いていいのかわかりません。
ですので来週も同じようなこと書くと思います

PS2、土曜日の朝に改稿しました。
だって、この文章一気に上げようとしたら、サーバがレイアウト保持してくれないんだもん

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