ちゅうカラぶろぐ


[3657]  [3655]  [3656]  [3654]  [3653]  [3651]  [3652]  [3650]  [3649]  [3648]  [3647
週末、ちゅうカラメンバーからのお誘いを受けリアル脱出ゲームなどを楽しむエンターテインメント施設「ナゾ・コンプレックス名古屋」で初めてリアル脱出ゲームを楽しんできました。前々から一度やってみたいと思っていたものが遂に実現した形です。
 この時プレイしたのが「最終兵器工場からの脱出」という、「起動準備段階に入ってしまった最終兵器を制限時間60分以内に破壊する」というシチュエーションのゲームで6人1組で様々なパズルや謎を解いてミッション達成を図るというもの。出されるパズルの種類もなかなかバリエーションに富んでいて、活躍出来たりポンコツになったりなどかなり相性の好悪がはっきり見える感じなのも楽しかったですね。制限時間の縛りが無ければ1人で全て解き明かすこともできたでしょうがそうじゃないところにチーム戦の楽しさがあるのが良いですね。
 ま、結果は失敗だったんですけども!く…ッ!悔しいぜ…!気づくに至る材料は全て揃っていながら…ッ!

 こんばんは、小島@監督です。
 ぶっちゃけまたやりたいですね。負けっぱなしでは終われないのでね!

 さて、そんな謎解きゲームを楽しんだ翌日、私は「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY」のライブビューイングを観に行ってきました。昨春からサービスが始まったアイマスの新たなタイトル「シャイニーカラーズ」、間も無く1周年を迎えるタイミングで初の単独ライブが舞浜アンフィシアターにて9,10日の2日間にわたり3公演が開催されました。私が観たのはその中の10日の昼公演。恐らく硬かった人もいたであろう初ステージを経て少し余裕の出てきたキャスト達のステージを楽しんできました。
 実のところ、シャイニーカラーズは今ソーシャルゲームを新しく始めるのに時間的余裕が無いこともあり全くプレイしていないため、キャラは多少知っているけれど曲は全く知らないというほぼフラットな状態での鑑賞です。

 出演者は全部で16名。同じアイマスの「SideM」のように予め全員が3~5名で構成された計4つのユニットに所属しているというスタイルで、今のところまだソロ曲は無く各ユニットの曲か全体曲のみのセットリストで、恐らくそれは3公演共通でしょう。
 まだ始まって日が浅く曲が少ないこともあってか、ステージは楽曲のパフォーマンスだけでなく幕間に朗読劇を交えMCも長めに取るかなりゆったりとした構成でキャラクターと出演者を印象付けさせるように演出していました。先々もっと楽曲が充実していけばそれだけオミットされていくに違いない部分が多く、ある意味で今だけの味わいと言えますね。

 観ていた中で印象に残ったのはまず5人ユニットの「L'Antica(アンティーカ)」、センターを務める月岡恋鐘役の磯部花凜さんはミュージカル出演の経験が多い方なのもあってか歌唱力も高い上にカメラに対してのアピール力も高く華を感じさせますね。もう一人、三峰結華役の成海瑠奈さんはダンススキルが高く動きやポージングのキレが出演者中随一でこちらも強い華があり「バベルシティ・グレイス」と言ったヘヴィロック調のナンバーに良く映えパワフルなステージングを展開していました。
 他のユニットもアッパーな曲で徹底的に観客を煽りボルテージを上げこれからシャイニーカラーズのアンセムになっていきそうな「放課後クライマックスガールズ」、「ポップでハッピー」を謳い文句にしつつもその歌曲の中にはどこか陰のあるリリックが潜んでいるのが特徴的な「アルストロメリア」、そして作品のセンターであるユニットは最早アイマスのお家芸となりつつあるトリコロールカラーをイメージした「illumination STARS」と、どれも個性的で1stライブのお披露目としての役割は十分に果たしたと言えますね。同時に出演者の習熟度やキャラクターとの距離感がまだバラバラなのもまた味と言ったところでしょう。

 今ある全てを見せる場に辿り着く、しかしそれこそがスタートライン。これぞまさしく1st。
 3公演の最後には2ndライブの開催と5番目となる新ユニットの登場が告知されたとか。
 シャイニーカラーズもなかなか目が離せないタイトルになりそう。…やっぱりこれは先ずはゲームを始めないとダメかな(苦笑)?

拍手[2回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
/