ちゅうカラぶろぐ


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こんばんは、小島@監督です。
今回は長くなってしまいそうなので前振りは無しです(笑)、即座に本題に入ります。

この3連休、西武プリンスドームまでアイマス10周年を記念するライブイベント、「THE IDOLM@STER M@STER OF IDOL WORLD!!2015」に行ってきました!ええ、もちろん2Daysを両日とも参加しましたですよ!

ライブの話に移る前に、今回は何せ10周年ですしせっかくだから今まで「やってみようかな」とか「やってみたいな」とか思った事を片っ端からやってみようと考え、初めて出演者の方に(ぶっちゃけ釘宮理恵さんに)プレゼントとファンレターを贈ってみたり、Twitterのフォロワーさんからの誘いに乗って連名ながらフラワースタンドを贈ったりしましたですよ。

コレがその写真。イラストは当然私が描いたものではありません。画力なんてスキルは持ち合わせていないのですよ(苦笑)
実は別の形でショーグンさんもフラワースタンドを贈ってたり。同じことを考えた人が半端無い数でいたようで、実に300基以上のフラワースタンドが!ライブ数日前にある花屋が「さながら技術博覧会状態」とツイートしていたのが流れていましたが、それも納得の絢爛ぶりです。

話をライブの方に戻しましょう。
2日間にわたり行われたこのライブは、初日を765プロメンバーのみ(サポートメンバーとして他作品の出演者も数回登場)、2日目を派生作品であるシンデレラガールズとミリオンライブも出演し、2日間でそのセットリストを大きく変える形で展開されました。

先ず初日、765プロメンバーの楽曲のみで構成されたステージはこれまでのライブでも良く歌われた定番曲に加え現在展開中のCDシリーズ「M@STER ARTIST3」で収録された楽曲を交えて進行。
変化球の少ない構成ではありましたがそれはむしろ「10年の節目にこの曲をドームで歌う」という所にこそ大きな意味を持たせたようです。それが特に顕著だったのはアーケード時代の最初期の楽曲を中心に編集された「スペシャルメドレー」
各キャラのイメージ曲はその出演者自身がソロで歌うという心憎い演出がなされ、非常に「原点」を強く意識させてくれるようになっていました。中でも萩原雪歩役浅倉杏美さんの歌う「First Stage」は初めてソロの形で「今の雪歩」が披露した事になり、大きな意味を持つ瞬間だったとも言えるでしょう。
また新曲にしても特に如月千早役今井麻美さんの歌う「細氷」は、喪失からの再生を高らかに歌い上げる歌詞、間奏に「蒼い鳥」のフレーズを用いるメロディと、まさに「集大成」と言って良い楽曲で、コレをドームのセンターステージで歌う姿は神々しくすらありました。

2日目、開幕時にアイマスの赤羽根健治、デレマスの武内駿輔の両プロデューサー役が登場するというサプライズ。2人はライブ中盤にも再登場してくれました。
実はこの日は自分の席が3塁側ベンチの張り出しのほぼ直上ブロックの3列目というとんでもなく良い席で、その武内Pが登場した場所もその張り出しの上。
つまり目の前。
更に言うと我那覇響役沼倉愛美さんも一度その場所から登場。
5mと離れてない場所にぬーぬーが!
しかもその時「ふるふるフューチャー」という非常に甘い感じの曲を歌ってくれたりなんかして俺のテンションゲージが振り切れ気味。ぬーぬーカワイイ!ホント可愛い!
…は、いかん!この話するとそれだけで長くなる!ブログが埋まる!

…ええ、ライブの方に話を戻すと、765プロだけでなくシンデレラガールズ、ミリオンライブも織り交ぜたこの日は昨日とは打って変わって「さあさあ!こういうのが聴きたかっただろう!?」という誰かのドヤ顔が見えてきそうなほどの超攻撃的セットリスト。それもただその曲を持ち歌にしてる人が披露するだけでなく他作品の同じタイプのキャラを演じる人とセッションする形を取ったりあるいはミスマッチを狙ったりと作品の枠を超えたコラボレーションが観る者のテンションを上げてくれます。
都合30人以上が出演するとあってグラウンド内のステージだけでなくスタンドの通路を移動するトロッコもフル活用しての、球場内をかなり大きく使っての演出が実に賑やかで躍動感あふれるステージでした。

振り返れば、1日目は「原点から続く現在(いま)」、2日目は「現在(いま)から繋ぐ未来」を表現したセットリストだったのでしょう。
2日目の最後、アイマス最初期からのメンバー6人による「my song」からデレマス前期のOP「star!!」、この場で初披露されたミリマスの新曲「Dreaming」という構成はまさに象徴的です。
そしてライブの最後で披露され、観客も歌う演出を用いたことで実感したのですが、765文字の歌詞で作られた今回の10thのテーマ曲「アイMUST GO!」が出演者たちだけでなく「プロデューサーたる我等観客も歌う」ことで初めて完成する曲であった事もアイマスらしい。ま、正直ボロボロ泣いてしまっててあまり歌うどころではなかったんですけれども(苦笑)あ、あと2日目最後のこの曲の時一瞬くぎゅうと目が合ったんですよ!いや、ホントに!

10年、ホントに長い時間です。私もショーグンさんから薦められてからアイマスと関わり出してもう8年近くになります。メタルギアのように長く付き合ってるコンテンツはいくつかありますが、これほど長期間濃密に関わったタイトルは他にありません。アイマスをきっかけに知り合えた人たちも大勢出来ました。そういうものの節目の瞬間に立ち会えた事が本当に感無量です。
しかもまだここで終わりじゃない。それが凄い。そして嬉しい。
こうなったら行けるところまで行きますよ。いつかこんな時間があったのだと素敵な思い出として笑って語れるくらいには持って行きたいですね。

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