ちゅうカラぶろぐ


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おは☆にっしー♪

先日、TMRevolutionの西川貴教さんがライブのアンコールについてちょっと話題に発言をしましたよね。
パクツイするのもなんなので、発言を要約すると

「アンコールが必ずあると思うな」

と言うこと。詳しくはググっていただければすぐ出てくると思います。

ライブやコンサートに行ったことある人はほぼ必ず体験しているこのアンコール。
アーティストが「これがラストソング!」と言って歌い終わってからステージ脇に引込み
その後お客さんが「アンコール!アンコール!」と言ってしばらく盛り上げると
引っ込んだアーティストが「アンコールありがとう!」と言って出てきて数曲歌って終わる
というもやはお約束とも言うべき流れとなっています。

いったいどこの誰がこの流れを作ったのか知りませんが、自分が初めてライブに参加した頃から
このお約束はありました。
自分は最初はこの流れがとてもわざとらしくて、時間の無駄とも思っていたから
好きではなかったんですけど、あるところからはこれもお約束の1つと思って受け入れました。
今ではこのアンコールの間にトイレ休憩したりする余裕が出てきますw

西川さんはこういうどうせアンコールあること前提で余裕ぶっこく人たちに対して
釘を指しているわけですよね。
いくらお約束とはいえ、本当に客がその気にならない限りはアーティストもやらないぞと。
これは確かにその通りだと思います。


ただですね、個人的にすごく止めて欲しいのはアンコールを2回するアーティストの方々。
アンコールに応えて出てきてくれて、「ラストソング!」と言って歌ったと思ったら
またすぐ引っ込んでアンコール待ちの空気を作るパターン。
流石にこれは萎えます。アンコールのバーゲンセールかよ!

私もかときちさんも大好きJAM Projectがいつからかこのパターンが多くてちょっと残念です(^_^;)

過去にちっひー(米倉千尋)のライブに行った時にあった出来事として、
アンコールも全部終わってちっひーが挨拶して壇上を去り、
会場も明るくなり普通なら帰らないといけない状態になってからも客の興奮が覚めやらず
アンコールの大合唱が起きてしばらくしたら困惑したちっひーが出てきたということがありましたね。
本人も半泣きで困惑しながら歌う曲を考えていなかったので、
その場で決めた曲を歌って終わるというああいうのを本当のアンコールなんだなあと思っていたく感動しました。

ライブに慣れすぎてそういう初心をちょっと忘れかけていたので、
次からはまた新たな気持ちでライブに挑みたいですね!

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