ちゅうカラぶろぐ


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先週の日曜日は4/12で41(よい)2(忍者)の日だったそうです。ワッショイ!
なので、804の部屋では、主人公が忍者のアニメ・特撮ソングを歌ってみました。
知識だけでは限界を感じたのでGoogle先生にて「忍者 アニメ」と検索してみると、忍者アニメ一覧のWikipediaがヒットするではありませんか。
みんな忍者好きなのね。
きっと来月の5/12は51(強引)2(忍者)の日で、半ば無理矢理忍者の日になるんだぜ?wasshoi!!

先週の日曜日の話は終わりまして、先週の土曜日は妖怪メダル第五章の発売日でした。

ゲーム「妖怪ウォッチ」で主人公が、妖怪と友達になった証として貰えるメダルを模した、現在でも品薄状態が続く例のアレ。

三章・四章と発売日の度に、毎度ながら販売店の開店前から並んでいると、実感することがあります。

まず、並び始めたのが去年の夏場だったので、気温の低下と共に購買客が早朝から並ぶことが、徐々に辛くなってきたのだろうと思っておりました。

季節も春になり、それほどまで寒いとは言えないはずです。

そこにある現状、もの凄く行列が短い。

一人3袋までだったはずが、2周目3周目の整理券が受け取れてしまう。

2階のトイザらスから溢れた客が、階段を降りて1階の出口まではみ出していたのはなんだった?
並びはしたけれど、売り切れで買えなかった子供達の泣き叫ぶ姿はどこにいった?

はっきり宣言していいです。
妖怪メダルが下火になりました。

原因は色々あると思います。

まずメダル
円形のプラスチックの表にキャラクターのシール。
裏面にはキャラクターに対応したQRコード。
原価いくらだ?

そのメダルで遊べること
腕時計の妖怪ウォッチにセットオン。
ゲームの妖怪ウォッチで読み取る。

そんな妖怪メダルが1袋にメダル2枚入りで約200円。
ちょっと高い。

これが一章~五章+Z・古典・真打と発売されており、毎回30種類くらい。
正直コンプリートを目指すとなると、一般家庭の財力では厳しいものがあります。

っていうか、絶望的なまでに供給が不足している。

主な購買層は小学校低学年から保育園児・幼稚園児。
の親と祖父母。

親子が共通の趣味でなければ
「ひとつ買ってあげたんだから、もういいじゃない!」
の一言で終了です。

きっとそんな親子が増えたというか、脱落したのでしょう。
しょうがない。うん。しょうがないよ。

個人的には、非常に有難い状況です。
ライバルが減れば沢山メダルも確保できます。
中古の値段も下がってくれれば、レアなメダルに手が届くというものです。

下火になろうが、とろ火でグツグツしていようが35歳児の情熱は変わりません!

さぁさぁ限定メダル付きの玩具だろうがDVDだろうがかっかってこんかーーい。
いついかなる時にでも、誰の挑戦でも受けてやる。

そんな気持ちなのにさ
新しいEDはAKBならぬニャーkbの曲で、特典はメダルではなくアーケードゲーム専用カード。

日野さん、分かっちゃいねーなー
┐(´・~・`)┌

ゲームは終わらない夏休みですが、もうすぐ飽きがやってくるのでしょうね。

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