ちゅうカラぶろぐ


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自分にとってこの1年と言えば、履歴書に書けるレベルの大きな資格を取得できたり、横浜アリーナのアイマスライブでヤバいほど感動したり、まさかくぎゅうと言葉を交わす幸運に恵まれたり、足しげく通った映画館「ゴールド・シルバー劇場」が閉館になって寂しい思いを味わったり、やっぱり世界は滅びずに今も続いていたり色々ありました。

こんばんは、小島@監督です。
でもリア充にはなれませんでしたわー(苦笑)

さて、今回は今年最後の更新と言うことで今年観た50本(数えた)の映画の中から特に印象に残った5本をピックアップしていきます。

1. ヒューゴの不思議な発明

自分にとって今年一番と言えば何と言ってもコレ。少年と少女のボーイ・ミーツ・ガールはやがて映画史を語る上で欠かす事のできないある人物へと繋がっていく。リリカルなファンタジーでありながら知的さも兼ね備えた語り口に心奪われました。

2. レ・ミゼラブル

公開したばかりだけど、コレも外すわけにはいかない。映画でありながら舞台を観てるようであり、それでいながら舞台観劇では味わえないパワフルな映像には感服せざるを得ません。

3. 最強のふたり

私がコレをブログで取り上げたのは10月最初の週で、その時点で既に公開から1か月位経っていたんですが何とまだ公開が続いています。洋画で久しぶりのロングランヒットになりました。非常にまっすぐな映画なので人を選ばず楽しめるはず。まだの方は正月休みにでも。

4. エクスペンダブルズ2

最早説明不要!ランボー・コマンドー・ダイハード、全てのアクション映画の最終進化形!ヴァンダミーン、GO!!

5. トロール・ハンター

今年観た中である意味一番新鮮な驚きを味わったのがコレ。POV映画にしても珍しい作りで怪獣映画としても楽しめる、クセは強いがその分忘れられない映画になりました。

自分として5本選ぶならこの5本ですが、他にも「アメイジングスパイダーマン」「ダークナイトライジング」「アベンジャーズ」と言ったアメコミ映画の数々もそれぞれに一級品の楽しさを味わえる作品でしたし、ブログには取り上げませんでしたが「るろうに剣心」も一原作ファンとして期待半分不安半分だったんですが予想外に満足のいく出来でした。

アニメ映画については、今年はTVシリーズの劇場版やリメイク物ばかりで「おおかみこどもの雨と雪」みたいなオリジナル作品のほとんどを観れずに終わったので敢えて5本の中からは外しましたが、印象に残ったもので言えば、「009RE:CYBORG」「ストライクウィッチーズ劇場版」「BLOOD-C The last dark」「マルドゥック・スクランブル 排気」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」あたりはそれぞれスクリーンの大画面に耐える力強いシーンが何かしら楽しめる面白い作品でした。

さて、ついでに一アニオタとしてここからは今年のTVシリーズで特に印象に残ったものをピックアップ。

まずは、夢を追う人々の物語であり、プロフェッショナル達の物語であり、アニメでは珍しい分別ある大人の物語でもあった「宇宙兄弟」
サッカーアニメとして、また王道の少年アニメとして出色の出来栄えだった「銀河へキックオフ!」
原作ファンとしてはまさかここまでやってくれて嬉しい限りの「ジョジョの奇妙な冒険」
日曜の私の清涼剤(笑)にして、今年はひたすら己が道を追い求める求道者・れいかさんの凛とした佇まいに虜になった「スマイルプリキュア!」
長崎を舞台にJAZZを通じて青春の苦さを描いたストーリーが秀逸だった「坂道のアポロン」

この5本が飛びぬけていましたが、他にも作品としては大概酷いのに何故か目が離せなかった「機動戦士ガンダムAGE」、パズルアニメとして新ジャンルを確立しながらむしろヤンホモアニメとして強い印象を残した(笑)「ファイブレイン」、和風伝奇的な舞台で展開するラブストーリーと言う設定がツボだった「緋色の欠片」、安楽椅子探偵ものの新しいスタイルとしても、ほろ苦い青春物としても一級品だった「氷菓」あたりが印象に残りましたね。

来年はどんな作品に出会えるのでしょう。でもって自分にはどんな日々が待ち構えているのでしょう(笑)?

それではみなさん良いお年を!

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