ちゅうカラぶろぐ


[1532]  [1533]  [1531]  [1530]  [1529]  [1528]  [1527]  [1526]  [1525]  [1524]  [1523
勤め先で先週社内最年長の方が退職。
定年後再雇用で務めた期間も含めてその勤続年数はなんと50年。
ずっと現場一筋の方で顔と声は完全にお爺ちゃんなんですが、体格と体力は全然爺さんじゃない。最後の勤務日も何事も無いかのように20Lのビール樽を片手で運んでいました。
細々とした事に良く気付ける人で、一つ一つは大したことじゃなくてもそれを日々50年も積み上げた事に正直尊敬の念を隠せません。
本当、長い間お疲れ様って感じです。

こんばんは、小島@監督です。
凡庸も突き詰めれば非凡になる。

さて、今日はワインアドバイザーの2次試験を受けてきました。
2次試験はテイスティングと口頭試問です。
口頭試問とは早い話が面接試験で試験官が投げる質問に一問一答で答えるもの。
それ以上特に言うことは無いですね(苦笑)
イマイチ手応えが掴みきれない感じでしたがまぁ、こっちはまだ良い。

で、最大の難関はテイスティング試験。
どのように行われるかというと、受験者の前にグラスが5つ横一列に、左から白ワイン1つ、赤ワイン2つ(赤白の対比は年ごとに違う)、ワイン以外のリキュール2つ並べられ、ワインはどの国のどの品種か、リキュールはそれが何かを当てるというものです。
リキュールについてはそのものズバリのみを問われるのですが、ワインについては「テイスティングコメント」と言って色味の具合やどんな香りがするかを記入していって(因みに記入は全てマークシート)、最終的にどんな品種かまでを回答していきます。

…で、最終的な解答だけは既にソムリエ協会のホームページに掲載されているのですが、実は半分くらいしか合っていません。テイスティングコメントでどこまで取れてるかに賭けねばならぬほど微妙な状況。
またかよ、またこんなか、自分。
ええ正直言いますよ、試験会場(ホテルですよホテル!)の空気に飲まれて白ワインの回答で日和ってしまい、見当外れの回答書いてますよ。最初の直感を信じるべきだった。
合格発表は約3週間後。ああまた胃が痛い思いをすることになるのか…

拍手[0回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
/