ちゅうカラぶろぐ


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最近、プラモデルを作るようになって瞬間接着剤をよく使う。

瞬間接着剤というと、会社の先輩達が割と当たり前に、
「昔は切り傷ができたきは瞬間接着剤でくっつけてた」などと、
正直ウソみたいなことを言ってたりしたのを思い出す。

瞬間接着剤というのは、傷口をくっつける用途はさておき、
人間の皮膚は驚くほどにくっついてしまうの有名な話。

最近、そんな瞬間接着剤の歴史をなんとなく調べていたら、
実は本当に医療用に開発されたということが記述され、
先輩達の言ったことは割と本来の使い方だと知り驚愕。
とは言っても、その先輩達はそんなことは知らないんだろうな。

ちなみに『アロンアルファ』の正式表記は『アロンアルフア』



さて、ブログにも書いたように大火傷をしてしまったものの、
2週間もしたらしっかり皮が張って現状痕は残ってても、
なんだかんだと今までと同じような生活ができることに感心。

周りにまだまだ若いからそんだけの回復力があると言われ、
それなりにほくほくとしている自分がいたりします。

そんな最近、会社で仕事の相談を持ちかけられた私。
それなりに関係を良くしている人なので、もちろん快諾。

後日、そのための資料などを揃えて持っていくからと伝え、
週明けに資料など揃えられたので報告に行きました。

相談を持ちかけた人の部署に向かい「先週の話〜」と、
持ってきた資料を見ながら内容を分かりやすいように伝え、
一つ仕事を無事に退治することができ、ちょっと満足。

と、思ったのですがその報告した人に呼び止められると、
「この仕事を相談したのって、私じゃないよね?」と言われ、
いやいや、まさかそんなことはないでしょうと驚いた私。

しかしながらよくよく考えてみると、同じ部署ではあるが、
私じゃないと言われてみれば、そうだった気がしてきます。
じゃあ誰なんだろうと考え始めてると、すぐに思い出しました。

「あー、この仕事はあなたの依頼じゃないわー」と、
ひとしきり話した今になって人違いに気が付いて照れ臭い。

仕事を依頼してきた人をすっかり勘違いしちゃうくらいの、
おっさんぶりに、自分でちょっと凹んだりした出来事でした。

もちろん私の話を全部聞いて「私じゃない」っていうのではなく、
話始めたらすぐ否定しろよと、ツッコミは入れましたけどね。

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桜もだいぶ散り、日中は暖かくなってきましたね。世間は一喜一憂している中、自然は変わらずで、不思議なもんです。

そんな中、今年は愛車の車検で、先日済ませてきたわけですが、その直前にバッテリー上がりをやらかしてしまい、なおかつナビの画面がまったく映らない事態に。(音声は聞こえる)

まぁバッテリーは交換時期だから仕方ないかぁとは思っていましたが、モニタは予定外。
で、車検当日で、さらにライトが悪くなっているなど、いろいろと対応箇所が増えて、結果として車検代が最初の見積もりの倍以上になってしまいました…。

幸いな事には私自身は、事故や病気などになっていないのですが、その分、愛車が不幸を担ってくれた感じですかね。
なんだかんだで、いろんなとこに遊びにいったり、故郷行脚で、九州まで行ったりと走行距離も、ちょっと前に10万キロを超えていました。

通勤にも使ってるし、まだまだ一緒に頑張るぞい。


でも、今回の出費は大きいので、しばらくは、お金がかかる事は回避しないと。むしろ、後回しにしていた事をやるいい機会と捉えるかぁ

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何の因果か久しぶりに資格試験を受けることになりそう。どうせなら暇な時間の多かった昨年の内に受けたかった気がしないでもないですが、半年後くらいに良い報告ができると良いなぁ。

 こんばんは、小島@監督です。
 鈍った頭でどこまでやれるか分からないけど、ま、やってみますか。

 さて、昨日はガイシホールまで「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / NAGOYA」day2を観に行って来ました。現地で観る大規模ライブとしては昨年2月に大阪ドームで開催されたシンデレラガールズの7thライブ以来実に1年2ヶ月ぶりになります。コロナ禍が発生してからのこの1年余り、配信での鑑賞は何度かしており、それはそれで楽しいものではありましたが観れば観るほど生で音を体感する事への欲求はいやますばかりで、もう渇望していたと言っても良いくらいです。ですので今回のライブは開催日を心待ちにしていました。
 またアイマスに限らず今のこの状況下でライブイベントがどう行われているかを1度ちゃんと観ておきたいと考えていたことも事実で、入場前の検温や席数制限されて両隣の座席に貼り紙がされて塞がれている様を現場で見ることもできました。

 先月、というか2週間前に2ndライブが開催されたばかりのシャイニーカラーズ、コロナ禍を受けて延期されたが故ではありますが、結果的に間髪入れずに3rdライブツアーが開催される格好になりました。観てる側としてはほとんど地続きの様な感覚ですがちゃんとコンセプトも違いますしイベントとしては別種のものとして組み立てられていました。
 
 ライブが始まって実感したのは何より自分の中にある「飢え」。マスク必須で声を出しての応援ができないという制限が掛かっていると言うのに圧倒的なまでの多幸感と充足感が全身を突き抜けます。パステルカラーなイメージと王道のアイドルポップを聴かせるイルミネーションスターズ、ゴシック調のビジュアルでヘヴィロックを叩きつけるアンティーカ、元気一杯賑やかでアッパーなナンバーにコール入れられないのがチョイと新手の拷問でしたがそれもまた楽しい放課後クライマックスガールズ、ほろ苦い青春を感じさせる楽曲で聴く者の心に一陣の風が吹き抜けるノクチル、トランスミュージックに敢えて和風の衣装というミスマッチでグルーヴを生み出すストレイライト、アルストロメリアに至っては「Anniversary」という名のバラードのその荘厳なメロディに気付けばボロ泣きしていたり。ユニットや出演者達が見せるパフォーマンスの数々、その一つ一つがどうしようもない程に楽しいのです。

 冷静に俯瞰して見れば頻繁にMCを挟んで細かくブロック分けをしていたのは会場内の換気というだけでなく何らかの事情でセットリストを短縮や変更しなければならない事態に備えての事でしょうし、現在の国や自治体が求める開催基準との擦り合わせの中で窮屈にならざるを得ない部分というのもあったんだろうと思います。
 それでもようやく観客を入れてのライブが出来るようになって来た事、またシャイニーカラーズとしてもたった2週間しか経っていないというのに2ndライブより成長している出演者が何人もいるのに驚かされ、決して全てが停滞するばかりではなかった事を実感し嬉しくなります。
 さすがにまだ遠征するのは気後れするので3rdツアーで後に控える東京公演と福岡公演は自宅から配信を観ることになるでしょうけれど、そういうのを楽しみしても良いのだと思えることが嬉しいですね。
 いつか、また以前のように声援を掛けても良い日が来たら全力でコール入れたい曲に目星も付けれましたしね(笑)!

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また、コロナの話か~と言わず、これまたちょっとお付き合い。

新型コロナウイルス感染者の減少も実らず増加傾向となり、
そんな状況にもかかわらず緊急事態宣言解除となった現在。

そしてその後に流行り始めた『まん防』という言葉に困惑です。
ハイルさんもブログで言っていましたが魚の『マンボウ』を連想。

『まん延防止等重点措置』とまた新たなの言葉の略だそうですが、
なんかコロナ感染者増加の深刻さが伝わりにくいどころか、
そんな言葉を使うあたりに真剣さが足りない感じがします。

最近いちいち政治側から発信される造語に辟易しますが、
ここで本当に他人事でないコロナ禍こんな言葉を使うのは、
どうにも我慢ならないと思ってしまう、最近の私だったりします。



さて、部屋の断捨離中にクローゼットに目を止めたのは、
本来なら12月の歌回でいつも行うクリスマスにちなんだ、
プレゼント交換会に出す予定だったプレゼントでした。

例によってこのコロナ禍で12月は歌回ができなかったので、
出せず終いのプレゼントが宙に浮いてしまっていたのです。
その出品予定だったのはコメダ限定のナノブロックでした。



貰うと嬉しいけど自分で買わない(買えない)ような、
そんなプレゼント選びをしていいるので自分でも欲しいもの。

そしてこのカチっとしたパッケージもまた魅力的です。
オタクってこんなパッケージは尚のこと大好きですよね。

クリスマスの3ヶ月前くらいにコメダ店舗で販売されて、
コメダに働く母に「ちょい買ってきて」と頼んだものでしたが、
今となっては発売からしばらく経ち時期を外した感があります。

というワケでもうこれは自分で遊んでしまおうということで、
私が週末を満喫するためのツールとして決定しました。

早速開封してみます。
おお、いいですねえ。このパーツの小袋が整然入った感じ。



まあ、でもこんなん子供のおもちゃなんだから・・・

ちっちぇえーーーーーwww



今日は、この土台までにしといてやろうということで終了。
ちょいちょいと終わるかと思えば、結構手ごたえがあります。

昔、レゴブロックのシンデレラ城の出来があまりに良いので、
買おうかと思いましたが、中途半端に手を出してはダメですね。

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大阪、兵庫、宮城で新型コロナ感染者が増加傾向にある事から「まん延防止等重点措置」通称「まん防」が適用となりました。
愛知も、やや増加傾向にあるので、もしかしたら適用されてしまうかもしれません。そうなると歌会の開催をどうしよう…となるので、減少傾向になってほしいものです。
…が、接待を伴う店では、マスクをせず会話はしてるわ、カラオケもガンガンしてるわで、時短要請の時間以降で営業しているお店も増えています。

生活があるから、お店側は営業しなければならないのはわかります。対策もしっかり実施しているとは思います。
でも、利用客がフリーダムな状態では、けっきょく拡散してしまうわけですよね。
正直、ワクチンが行き渡るまでは、今くらいの状況は続くのではないかと予想しています。というか4波ではなく、3波継続中って感じではないかと思うんですが。

てか「まん防」って、お魚のマンボウが真っ先に思い浮かぶし、蔓延のまんを平仮名にしたのは重みも薄れてしまうような気がします。言葉の印象って大事だなぁとおもいましたとさ


コロナコロナで、楽しい事をガマンしている状況ですが、毎年恒例だったのに、去年は自粛している企業が多かったエイプリルフール企画が、今年はやってくれている企業が増えていて、嬉しいニュースでしたね。こんなときだからこそ、ユーモアで楽しんで乗り切らないとですよね~


さて、配信開始直前まで知らなかったんですが、ガンプラを題材としたガンダム「ビルド」シリーズ。
その最新作「ガンダム ビルドリアル」がYouTubeガンダムチャンネルで配信中です。
『リアル』が指すのは、まさに現実。今回はアニメではなく、ドラマにCGバトルを合わせたもの。
しかも主人公たちが高校生で、キャストもある意味リアルな高校生っぽい方たちが演じています。(実年齢はわからん)
中学生日記みたいに、じゃれ合いとか、会話とか現実にいそうな感じでしたね。

で、肝心のガンプラバトルはというと、制作したキットを専用な機械でスキャンするのは、シリーズ通して一緒ですが、今回はARの進化した感じで、現実の場所に等身大のガンプラを投影して戦うというシステムみたいです。しっかり把握できてないんですが、観客がバトルしているガンプラを見上げているので、
現実にガンプラが投影されているのか、データで再現された場所に観客も投影されているのか、ちょっとわかりませんでした。現実に等身大を投影したとしたら、すごい事ですよね。

んで、ガンプラの操作については、複数選択肢があって、大会開催時にポピュラーなのは、操作アプリをダウンロードしたスマホがスタンダードっぽいです。
でも主人公のチームは、自分の動きがそのまま伝わる手法を選んでいました。ノックバックとかもありそうで、そのあたりもリアル。話をみてると扱いにくいっぽい。
映像については、VRゴーグルをつけて仮想コクピットからの視点です。

実際に開発されないかなぁと思ってしまいました。とりあえずVRの進化待ちですね。

なんかCGバトルが大変そうに思えませか、ちゃんと迫力ガンダムバトルはしてました。
使ってるキットがRGばかりでしたけど、他のシリーズだと、どうなるか見てみたいですね~


とりあえずワイもなんか積みプラ崩すかなぁ。

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みなさん、おはようございます。
水曜日担当のレイウォールです。

副業で異動となりました。といっても自宅の引っ越しなどはなく、同じ建屋の中で席が移動して、職務が変わるだけという感じです。
11月頭に入居した自宅も5ヶ月がたち、とっくの大昔に荷物の片付けは済んでいます。しかし、ベッドやローテーブル、ラグマットなんかは買っておらず、ついでにちょっと模様替えしたいなと思ってみたりとまだまだ完全に落ち着くにはちょっと掛かりそうです。

そんななか4月となり、もうまもなくWining Post 9 2021が控えており、さらにff14も更新を控えております。忙しい4月中旬以降になりそうです。
世間ではウマ娘が流行っていますが、私はWining Postでお馬さんはお腹いっぱいです。あとシンザン系を育てるチャンスをちょうだい。

今回のウイポの開始年は5つ。シービー、ルドルフ世代の84年、テイオーの91年、スペシャルウィークの98年、ディープの2005年、未来シナリオの22年です。
91、98はウマ旋風に乗っかろうとしているのでしょうか?わかりませんが、84年ならミナガワマンナが繁殖入り直前、ミホシンザンがこれから活躍とシンザンがノーザンテーストの裏で強かった時代です。といいつつ、当時はパーソロンのルドルフという強い馬がいましたが。

ところで、気になるのはクワイトファインってどうなったんでしたっけ?今年生まれるくらい?なら三年後に夢を預ける感じですね。

本日紹介するのはシンデレラガールズより"夢をのぞいたら"です。ええ、なんとなくクワイトファインのことを書いていてという感じです。そんな理由で書いていますが、すごく感動的な極で、ライブでやられたときには号泣したのを覚えています。いつもか。
アイドルとしての道を歩みだしたときの不安について歌っているような感じですが、その時のライブが初ステージみたいなメンバーで歌ったときにはもう、グッと来ないわけ無いですね。
いつかまた鑑賞会とかやって営業活動したいなぁ。

おわり。

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いろんなものがリメイクされたりリブートされたりする昨今ですが、さすがに「ムテキング」リブートはなかなかに驚きました。またスタッフがえらい豪華。キービジュアルがスタイリッシュな割にバタ臭くて思わずフフっとなりました。最近リメイクものと言えば90年代のものが主流かと思っていたのですが、また凄いところを掘り返してきたものです。自分が幼稚園児くらいの頃に使ってた浮き輪が確かムテキングだった記憶が薄っすらと。多分自分が初めて観たタツノコヒーローがこれだったんじゃないかと思います。

 こんばんは、小島@監督です。
 放送は今秋予定とか。ちょっと楽しみにしていよう。今観ると自分には合わないかもですが(笑)

 さて、今回の映画は「ヒーリングっど♡プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!」です。

 花寺のどか(声・悠木碧)たちは東京へやってきた。街全体で展開している大イベント、心に思い描いた夢を映し出せる「ゆめアール」を体感するためだ。そのデバイスである「ゆめペンダント」を受け取ったのどか達は街中を飛び交う魚たちを目撃したり、自分たちの服装を一瞬で思い思いのものに変えたりできる「ゆめアール」の凄さに驚きながら東京の街を遊びまわる。
 渋谷のスクランブル交差点に特設ステージが作られ「ゆめアール」のイメージキャラクターでモデルをしている少女・カグヤ(声・小林星蘭)のライブイベントが始まった。しかしその時エゴエゴ(声・高木渉)と名乗るモンスターの襲撃を受ける。プリキュアに変身して戦うのどかたちだったが変幻自在のエゴエゴの前に苦戦を強いられた。だが、そこにキュアドリーム・夢原のぞみ(声・三瓶由布子)らプリキュア5のメンバーが救援に駆け付けた!

 先月最終回を迎えた「ヒーリングっど♡プリキュア」の単独タイトルでのプリキュア映画が先日封切りされ、2年ぶりに春の映画館にプリキュアがカムバック。私も早速観に行ってきました!ええ、このブログ書き始めてから9年間全作網羅してますからね!引き際を見失ったとも言いますがね!最早春と秋はこいつを観ないと何だか落ち着かないのさ!
 昨年コロナ禍を受けて映画公開とTVシリーズの制作スケジュールが大幅に変更を余儀なくされた関係で、単独タイトルの劇場版としてはプリキュアシリーズで初めて番組終了後の公開となりました。例年10月後半に封切られるプリキュア映画ですが、今回の「ヒーリングっど♡プリキュア」も特に最終回後を想起させるセリフやシーンも無く、また作中ののどかたちの服装や街路樹が紅葉している描写が入っているなど秋のイメージが多いところから察するに、当初は例年と同時期での公開を目指して準備していたんじゃないかと思います。この辺り、10年前の東日本大震災の際、放送スケジュールがずれたことをきっかけに秋の劇場版を脚本から作り直したという「スイートプリキュア♪」ともまた違う対応を取ったのだろうと推察します。

 さて、今回の「ヒーリングっど♡プリキュア」、ゲストとして「Yes!プリキュア5GoGo!」のメンバーが勢ぞろいして登場します。プリキュア5はまだ当時プリキュアシリーズとしても何かしらのアイテムを使ったアクションよりもフルコンタクトなガチンコアクションの方を主流として描かれていた頃なのでそれを受けてかなり手数の多いアクションが展開します。中でも今作のヴィランであるエゴエゴとの最初のバトルシーンではその魅力が全開。ちょっとカポエイラみたいな動きも差し挟まれたりして縦横無尽なアクションの妙味を存分に堪能できます。
 また、今や男性キャラのイメージの方が強くなったキュアドリーム役三瓶由布子さん(「エウレカセブン」レントン役、「アイドルマスターSideM」秋月涼役)、キュアルージュ・夏木りん役竹内順子さん(「NARUTO」うずまきナルト役、「イナズマイレブン」円堂守役)の少女声の演技が聴けるのは、TVシリーズを知らない向きには新鮮に映るのではないでしょうか。

 物語の方もゲストヒロイン・カグヤとその母・我修院サレナ(声・勝生真沙子)との複雑な確執を中心に、深入りしようと思えばどこまでも深くなれるテーマをサラッとメインターゲットである子供たちにも分かり易く語ってみせ、シナリオのレベルが高い1本となっています。個人的にコレを観た前後の時期は仕事に追い詰められて精神的にもだいぶギスギスとささくれていた状態だったのですが、真っ直ぐ誰かを助けることに迷わないプリキュアたちの姿に、気づけば涙を流して観ていました。普段と違う精神状態だったので何でもない時期に見れていたらまた違っていたでしょうけれど。

 併映作品である現行シリーズ「トロピカル~ジュ!プリキュア」の短編も本編のアッパーなノリをそのまま5分間に凝縮して見せているハイテンションぶりが楽しい1本。「ヒーリングっど♡プリキュア」の後に上映されるのでどこかメインディッシュの後のデザートみたいな軽やかさがあります。
 プリキュアというシリーズに求められるものがちゃんと揃っている総じて満足度の高い1本。アプリを利用してプリキュア5のメンバーの行動を詳細に描くボイスドラマを配信したり、ミニ色紙を配布したりと様々な趣向も用意されています。ご興味のある方はどうぞ映画館へ。

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