ちゅうカラぶろぐ


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前回のかときち!


歯医者の待合室で『北斗の拳』を読む知的な女性。
このギャップに、なんとなく萌えを感じつつ、治療を待つかときち。
そして知的な女性が先に呼ばれて中に入っていった。



待合室で次は自分の順番といった雰囲気だったので、
イジっていた携帯の電源も切ると、そのタイミングで自分の名前が。

私の行く歯医者は大きくなく、診察台もしっかり仕切られておらず、
先に入った知的女性が治療を受けているのが見えた。
私はその隣の診察台に通され、そこで待っていると、
歯科医と知的女性に話し声が聞こえてきた。

歯科医
「いやースゴイね。なんでこんなになるまでほっといたの?
右上の奥歯2本が真っ黒だよ。染みたりしなかったの?」

知的女性
「いや、かなり前から染みたりしていたんですけど、
とにかく歯医者に来るのがこわくて・・」


・・・なんか、知的な女性の「奥歯2本が真っ黒」ってのにガッカリだけど、
でも「歯医者に来るのがこわくて」ってのが、それはそれで萌えるし。

歯が割れて歯医者に来てるけど、
歯医者でこんなにいろんな感情を持ったのは初めてだわ。


ま、なにがいいってタイトスカートだな!!

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