ちゅうカラぶろぐ


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キョウリュウジャーの最終話で、シナリオや演出ではなく、俳優の演技力で泣きそうになりました。
でも、日曜日は朝から花粉で目がやられちゃってね。
目が痒くて涙目だっただけですよ。
のぶはるなんて余裕だったッスわ。

車で有名な町に住んでいます。
山は遠いので、崖崩れや雪崩の心配はありません。
辺りは小高い平地なので、突発的集中豪雨でも150mmまではいけるはず。
落雷は、近くに車の大きな本社ビルがあるので、まずそちらに落ちるだろうと予想。
地震発生でも津波は届かない距離。
地割れはしょうがない。
家は防火壁で作られており、オール電化住宅なので、火事の可能性も低い。

こんな感じで、天災とはそれ程縁が無い生活を送っています。

古来より「地震・神鳴り・火事・親父」と言われていますが、最後の1つに問題が発生しました。

出先から帰ってきて、駐車場で車の荷物を取り出していたら、顔も知らないおっさんが、我が家の裏庭から出てきました。

白髪混じりのセミロング
長い無精髭
鮮やかな青いジャージ
真冬にサンダル

いかにも「怪しい」という雰囲気のおっさんが、挨拶もなくこちらに顔を向くこともなく去って行ったのです。

そんな我が家を中心にすると
東:50M先の一軒家の庭を越えて一般道
西:裏庭の足元に用水路。その先は田園
南:お隣さんの畑
北:お隣さん(その2)の畑
となっており、周りの畑と比べると、城の石垣みたいに170mm土が盛られているので、本当に用事がある人しか寄り付く場所ではありません。
配達業者さんから「家何処ですか?(´;ω;`)」という電話もチャメシ・インシデント。
大通りから見えるけど、入り方が分からない、ドラクエの武器屋の宝箱状態。それが我が家。

そこに知らないおっさん、お前は誰だ?何用だ?

散歩にだとしても私有地入っちゃダメ。
探検だったら小学生。
そして最近、非通知の無言電話が家庭用電話に掛かってくるとか。

もう色々怪しいったらありゃしません。
泥棒なのか?
まさかの人災フラグはご遠慮願います。

取り敢えず家の中にいる時も、施錠はしようということになりました。
一層のこと、風呂の窓の下にでもベアトラップ仕掛けてやろうかな。
軽い認知症のおっさんが、散歩の途中で道に迷ったなんてオチだといいんですけどね。

寂しい気もしますが、昔みたいに玄関の扉開けっ放しとはいかなくなりましたなぁ。

もし侵入されたとしても、盗む物がないんですけどね。
通帳見られてもガッカリだろうし、箪笥預金ないし、価値のある物・・・羽海野チカ複製原画くらい?

有事の前に、3TB外付けHDDは隠しておかないとな。
友人が来るときも、隠しておかないとな。

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