ちゅうカラぶろぐ


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みなさん、外出自粛をして(引き篭もって)いますか?!

そして、歌回はしばらくお休み中と残念な状況ですが、
メンバーの方はブログを見てくれているでしょうか?

一旦は5月上旬までの緊急事態宣言となっていますが、
では以後は大丈夫かと言われたら、どうなんでしょう。
少しでも早くコロナ収束はみなさんの努力が必要です。

「ちょっとくらいはいいだろう」なんて気持ちは捨て、
家の積みゲーやプラモ、円盤などの消化をするための、
絶好のタイミングくらいの気持ちでいてはどうでしょうか。

SNSで外出アピールしてるバカ!(あえてバカと言う)な人、
まわりから軽蔑されてしまっていることに気付きましょう。



さて、家で何をするかといったらやっぱりゲームです。
最近はこの自粛ムードのせいかゲームが売れています。

会社でも聞こえてくるのは『あつまれ、どうぶつの森』。
メンバーの中でもプレイヤーはきっと多いと思います。

私の働く事務所でも数人がプレイしてその話題が多く、
私にも一緒にプレイしましょうと薦められていますが、
どうもまったり系のゲームが私には向かないので・・・

また、やっぱり『ファイナルファンタジーⅦ リメイク』なども、
有名RPGだけにやりたいと言っている人も結構いたりして、
結構、ここ最近のゲームは元気がいい気がしますよね。

そんな私はと言えば、Ⅶリメイクの映像で興味ありながら、
「でもリメイクは途中で終わっちゃうんだよなー」と思い、
ならば初代Ⅶをやりたいという欲望にかられながらも、
なぜかⅨ(ジタンが主人公の)をやり始めました。
昔、セーブデータが消えてクリアしてないのもありましたし。

Ⅸと言えば初代Ⅶ同様にPlayStation『1』の作品です。
今プレイすると戦闘に入る度のロードがクソ長いです。

しかし、結局クリアしていなかったとは言いながらも、
まったくと言っていいほど内容を忘れ気分は初プレイです。
ロードが長いながらも、ちょっとハマってきています。

ところで記憶を消してプレイしたいゲームってありますよね。
私としてはやっぱり『シュタインズ・ゲート』でしょうか?

あまりの展開の面白さに、久しぶりにドハマりしてしまって、
仕事を無理やり切り上げて定時で帰ったりしていました。

あとは、30年以上前の『ファミコン探偵倶楽部』ですかね。
『消えた後継者』『後ろに立つ少女』と共に名作です。

みなさんの中でのそんなゲームはありませんか?
もしありましたら、是非是非教えていただけたらと思います。

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緊急事態宣言、ついに全国拡大に…!映画みたいな拡大ロードショーとかみたいなノリで言えたら楽なんでしょうが、真逆の逼迫した状況と言えるでしょう…。
果たして、気楽に「遊びにいこーぜ!」なんて言えるのはいつの日なんでしょうか(´Д`)

コロナの影響で、いろんな事業、お店も時間短縮、休業となっています。
とある理由で、短期間、浜松に滞在している私ですが、せっかくだから「さわやか」のハンバーグを食べよう!とか思ってたら、土曜日からGW明けまでお休みとか(;_;)
緊急事態宣言の期限である5/6を越えた先は、どうなってるでしょうか。今から心配


そして、今日は悲しい訃報が。
声優の「藤原啓治」さんが癌のため亡くなったそうです。
なんか、いろんな作品で聞きなれた声すぎて、それがこれから聞けないとなるのは、残念で仕方がありません…。
なんか最近、声優さんが亡くなった事にショックを受ける頻度が高い気がしますよ。

「クレヨンしんちゃん」の野原ひろしを筆頭とした有名なキャラが思い浮かぶかとは思いますが、私は
「機動戦士ガンダム00」のアリー・アル・サーシェスが真っ先に思い浮かびます。
あれだけ強烈な憎まれキャラも藤原啓治さんの演技あってだと思います。
ガンダムでは、「08小隊」のエレドア、「V」のストライカーを始めとしたちょい役、「G」「W」「X」もモブ役で出てました。
ゲームでは「センチネル」の主役リョウ・ルーツ、「ミッシングリンク」も主人公の1人トラヴィスと、実にたくさんの作品に出てました。

あとは「エウレカセブン」のホランド。
かっこよかったなぁ。

たくさんの素敵なキャラを演じ、魅力を与えてくれて、ありがとうございました。
お疲れ様でした。ゆっくりお休みください。



今回は暗い話ばかりになってしまいましたね。少しでも明るくなれる新しい風を!
というわけで、Twitterの引用になりますが、
今期オススメアニメをご紹介。


・『波よ聞いてくれ』
テンポよくしゃべりまくりかつ話が面白い。
とにかく主人公のCV杉山里穂さんのしゃべり倒しを堪能して下さいまし。


・『アルテ』
中世の男女差別がある時代、ヒロインが画家を目指す物語。ハウス食料枠といっていい感じの世界観。差別に負けずにヒロイン頑張れ!というか、みかこしファンとしても推せる

・『プリンセスコネクト!Re:Dive』
このすばの監督なのでお察し…いやいや面白さはお墨付き。というか東京レイヴンズとも同じ監督。『このすば』よりギャグ少なめ、バリバリ動く戦闘アクション多めです。ヒロインの1人が、何かあるとミッフィーっぽくなるのが好き。

・『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』
よくある転生ものですが、これはゲームの内容を知ってるヒロインがバッドエンドまっしぐらをなんとか回避しようと悪戦苦闘すりギャグ。えぇ、ギャグだよ。乙女ゲームらしくハーレムっぽくなるけどね。そして真礼劇場w


というわけで、よかったら観てみてねヽ(*´∀`)ノ
また来週~

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愛知県が独自に出した緊急事態宣言を受けて、ミッドランドスクエアシネマ全館、伏見ミリオン座、センチュリーシネマ、シネマスコーレが概ね5月連休明けまでの臨時休業に踏み切り、名駅界隈で営業しているのは109シネマズ名古屋と今池のシネマテークの2館のみに。この2館もいつまで営業が続くのか予断を許さない状況。致し方無いことではあるのですが、やはりきついです。
 営業再開したらガンガン観に行ってやる!と思う一方で特にミニシアターに対して支援・救済のためのクラウドファンディングを立ち上げているところもあるのでそこに支援を投じようかとも思う次第。

 こんばんは、小島@監督です。
 で、実は私も職場が外出自粛要請と売り上げの急激な減少を受けて今週から約3週間の予定で出勤日数が週3日のみに。もうこうなったらやれるだけ積みゲーを崩しにかかります。

 さて、それでも私はここで映画を紹介し続けるぜ!ということで、今回の映画は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 永遠と自動手記人形」です。

 戦災により両腕を失い、機械義手を付けている女性ヴァイオレット・エヴァーガーデン(声・石川由依)はC.H郵便社を営むクラウディア・ホッジンズ(声・子安武人)のもとで代筆業をして暮らしている。
 ある時、ヴァイオレットのもとに一つの依頼が届いた。良家の子女のみが通うことを許される女学院。そこの生徒であるイザベラ・ヨーク(声・寿美菜子)の教育係として赴任してほしいというものだった。女学院を訪ねたヴァイオレットはイザベラと出会う。イザベラは病を患い、そしてそれ以上に将来に対して悲観していた。

 昨年公開された京都アニメーション製作のアニメ映画です。多くの方が亡くなった7月の放火事件を受け公開そのものが危ぶまれていましたが、事件直前に完成していたことが判明し9月に公開されました。また監督藤田春香の意向で製作に関与した全スタッフの名がクレジットされています。製作発表の当初は2週間の限定上映との告知でしたが事件後の激励に応える形で3週間へと延伸し、公開後の高評価を受けて上映館によっては通常のロードショー作品と同様の扱いとなって更に数週間上映期間が延びたところもありました。本来であれば今月新作の劇場版が公開される予定でそのPRを兼ねての再上映が今一部の映画館で行われていますが、新型コロナウィルスの影響で新作の公開は延期となってしまいました。不遇ともいえる数奇な運命を背負わされた作品です。

 実はその再上映を利用して鑑賞したため(このご時世なので観客は私を含めて4人しかいなかった)TVシリーズの方はまだちゃんと観たことが無くこの1本だけの感想になりますが、人々の心根の優しさを細やかにすくい上げる語り口に良い具合に泣かされてしまいました。「手紙」が重要なファクターになっているだけあり言葉に気を使って作られているのが分かりますし、表情や仕草の芝居も見事で決してセリフに頼り切らないのもいいですね。衣擦れの中にヴァイオレットの義手が鳴らす機械音・作動音が混じる効果音の具合も見事で細部まで血と神経の通った作品です。特に髪の毛やスカートの裾の表現が素晴らしく、この辺りにここまで繊細な書き込みができるところは京アニの真骨頂とも言えるでしょう。何もかもが「美しい」と言えるアニメ映画です。

 物語の方は2部構成となっており、前半はヴァイオレットとイザベラの交流を主軸に、後半は郵便社に押し掛ける少女テイラー(声・悠木碧)とヴァイオレットと配達人の青年ベネディクト(声・内山昂輝)とのエピソードが中心となり、その2つを手紙がつなぎます。物理的に隔てられていようとも心までが離れてしまったわけではない。決して多弁ではない一通の手紙が相手の心を救うこともある。この優しい語り口こそ、多くの人を惹きつけた要因でしょう。

 奇妙なまでに多くの厄災に翻弄されるシリーズですが、作品が持つテーマは今まさに真に迫るものと言えます。擦り切れそうな日々が続く昨今、ふと誰かを思うよすがとしてせめてひと時こういった作品で安らぎを得られたらと願います。

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志村けんさんが亡くなってから、その関連動画をよく見ます。

基本的にはドリフターズなのですが、最近ハマったのが、
「志村けんのだいじょうぶだぁ」のけんと陽子の就寝コント。



当時も見ていたので、そのコントは知っていましたが、
今、年齢を重ねてから見ると、また印象も変わってきますね。
今だからかもしれませんが、本当に面白くて笑えます。

また、志村けんさんと石野ようこさんは当時大変仲がよく、
その様子がコントから見えるのが、大変微笑ましく移ります。

あらためて、惜しい人を亡くしてしまったとは思います。



さて、新型コロナウイルスで本当に大変な状況だと思います。

最初は中国でのちょっと遠い話、テレビの向こう側でしたが、
もう他人事でない状況になってきたなと感じています。

2月の歌会では「まあ大丈夫だろ」と歌会を開催した私ですが、
現状となっては「もう絶対に開催するのはダメでしょ」と、
断言することができるほどの、慎重さが求められます。

そんな現在、外に出ればマスク無しで出歩いたりするのは、
空気が読めていないと言うか、人権が無いという感じで、
マスクをする習慣の無かった私には、もどかしい状況。

先日ホントにラッキーなタイミングで箱入りマスクが購入できて、
その時はこれでしばらく安心とは思ったりしましたが、
収束の目処が見えないので、結局足りない気がしてきました。

やっぱり世間も収束が見えない不安で買い貯め需要があり、
マスクの高額での転売が禁止の今でもマスクが手に入らず、
マスクを求める行列の話を耳にすることが多いですよね。

マスクは効果がないという意見を耳にしますが、それと同時に、
ウイルスを相手に移さない効果はあるという研究もあります。
マスクをすることで家族や友人に移さない努力も必要です。

そしてここにきて目立ってきたのは、外出することの自粛。

最初は友人と出かけるぐらいはいいかなと思いましたが、
今では誘うことで友人に、「この現状で家から出るの?」と、
危機感の足りない人と思われて軽蔑されているかもしれません。

実際、会社でも友人はおろか、家族といるのも不安と、
仕事以外は徹底することを言う人も出てきているので、
同じことを思う人がたくさんいても、おかしくないと思います。

なのでSNSなどで「出かけました」アピールなどしようものなら、
それこそ友人&不特定多数の人から軽蔑される状況です。

でも本当に出掛けないことを徹底するのは必要かもしれません。
なんとなく自粛と言いつつ出掛けて、収束の未来が見えず、
このままズルズルと経済が停滞して行くことを見続けますか?

ひと思いにゴールデンウイークを2週間くらいにしてしまって、
もう食料品店以外は全社休業くらいの気合が必要と思います。

と言っても、なかなかそう簡単にはいかないですよね。

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ついに愛知に緊急事態宣言が。ただし、県独自での判断だから他と同じ内容かはまだ不鮮明ですね。というか国が出した緊急事態宣言もまだフワフワしてる感じがする(・_・;

本来であれば、次の日曜日開催であった歌会も中止の状態。まして、現状からいくと宣言が解除されるまでは歌会再開は無理と言わざるえませんね。
この先についてのアナウンスは、かときちさんからの発信にてご確認くださいm(__)m


コロナの影響は広がる一方で、イベント自粛、映画の公開延期に加えて、アニメの新番組が放送開始延期が増えてきました(´Д`)
過去の作品だったり、すぐ再放送をしたりと対応していますが、このままジリ貧となってしまうのでしょうか?

ゲームも1部タイトルが発売延期。さらに対象年齢を審査するCEROが営業休止に。となると、新作の発売がみんなズレてくるのでは?

娯楽が家の中のみとなった今、新しい物を求めるより、この機会に名作を見直す。もしくは開拓せよって事になるんでしょうか?
幸い今はAmazonプライムビデオやNetflixなど定額でいろんな作品が見れる環境を作りやすいです。感染拡大防止の為にも、お家で名作を楽しみましょう(*゚▽゚)ノ


で、今回は上であんな事を言っておきながら、新作アニメをご紹介。
それは『波よ聞いてくれ』です。

すでに1話は放送されましたが、YouTubeで無料配信しておりますので、気になったら観て下さいませ。(私はプライムビデオにあったのでそっちで観ました)

そもそも最初はノーマークでしたが、とある声優さんのツイートで『しゃべりっぱなし。マイクの前はほとんど独占』みたいなコメントを見て、どんくらいしゃべってんだ?と気になったのが発端。
自分と同じ感覚で観てほしいから、あまり情報を出したくないけど、

ホントに最初から最後までしゃべりっぱなし!
かつ、『え?』ってシチュエーションがポンポン出てくる!
あ。ラジオの話です(笑)

果たしてラジオという限定された空間で、どこまで面白く表現されているのか!?

気になった人は、とりあえず1話ご覧ください!あっちゅーまに30分すぎますよ( ̄▽ ̄)


せっかくだから、しばらくは自宅でオタ活を充実させるぜ!(普段と変わらない)
とはいえ、メンバーと歌会まで関わりないのも寂しいから、オンラインで楽しめる企画とかでないもんかねぇ(´Д`)
では、また来週~

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とうとうゴールデンウイーク映画の顔であった「名探偵コナン」と「クレヨンしんちゃん」の新作までもが公開延期に。今般のコロナ禍がもたらす「新作映画がほとんど公開されない」というのは長く映画ファンをやってきた身としても経験が無く、旧作を積極的にリバイバルしながらわずかな新作と3月上旬以前に封切られた準新作を取り回してしのぐ今のシネコンのタイムテーブルは見てて痛々しくさえあります。しかも感染リスクのことを考えると私みたいなタイプはそれでも行く可能性はありますが、誰かを誘ったり軽々に来場を勧めたりしづらいのがより心苦しい。「映画」そのものが今、受難の時を迎えています。

 こんばんは、小島@監督です。
 無論それは映画だけのことではないです。私の仕事も結構なダメージ食らってますし。

 さて、そんな只中なので今回取り上げるのも公開中の作品ではないです。昨今のこの状況を予見したかのような内容に今再評価の動きが高まっている作品をレンタル配信で鑑賞。ということで、今回の映画は「コンテイジョン」です。先月この映画の医療監修を担ったイアン・リプキン氏が新型コロナウィルスに罹患したこともニュースとして伝えられました。

 香港での商用を終えたベス・エムホフ(グウィネス・パルトロウ)は帰路の途中シカゴに立ち寄り浮気相手との関係を楽しんだのち帰宅した。2日後ベスは自宅で急激に体調を崩し意識を失う。夫のミッチ(マット・デイモン)は慌てて救急車を呼ぶが、ベスは間もなく病院で命を落とした。ほぼ同時期に香港で青年が、東京では香港から帰国したサラリーマンが同様の症状で死亡、またその場に居合わせた人々も発症し命を落とした。
 DHS(国土安全保障省)の職員たちはCDC(疾病対策センター)のエリス・チーヴァー(ローレンス・フィッシュバーン)の元を訪ね、生物兵器を使ったバイオテロの可能性への懸念を伝える。エリスはエリン・ミアーズ(ケイト・ウィンスレット)を派遣し病気の調査に当たらせるが。

 2011年に製作・公開されたパンデミック・スリラーです。脚本は「ボーン・アルティメイタム」や今冬公開予定の「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」などのスコット・Z・バーンズ、監督は「オーシャンズ」シリーズや「チェ」2部作などを多くのヒット作を生み出したスティーブン・ソダーバーグが手掛けています。未知のウイルスの蔓延により次々と人が倒れていく中でどのようにそれと向き合っていったかを描く群像劇となっています。「オーシャンズ」シリーズやアカデミー賞監督賞を受賞した「トラフィック」などソダーバーグ監督は群像劇が多いので彼の好みのスタイルなのでしょう。
 丹念なリサーチの結実が感じられる映画で、クローズアップされるドアノブやタッチパネルに未知のウィルスが接触感染・飛沫感染であることを伝える描写、感染拡大の予防方法、発症が確認されてからの防疫プロセスなど、今まさに連日ニュースで伝えられている様子そのままの場面が次々と登場します。更にこの状況下で利己的に動き回るネットジャーナリスト、飛び交うデマと疑心暗鬼の渦にパニックを起こす人たちの描写も生々しく、9年前の作品が見せる今日性に驚かされます。

 世界的なクライシスを描く映画ではありますが全体的に抑制のきいたトーンで語られ、静かな緊張感が持続する作りをしています。…いますが、はっきり言ってそれは「今」だからこそ言えることであり現在のようなパンデミック下でない何事も無いような時にこれを観ていたら「スケールが大きい上に俳優も豪華なのに地味」としか言いようもない部分もあります。ですが実際今まさに自身の生活が脅かされている現在、この映画が伝えているものは決して小さくはありません。無ければ無いに越したことはないのでしょうが、時に公開後何年も経ってからこういう「力」を持った映画が登場することがあります。

 絶対的なまでに「今」観るべきという映画と言えます。映画観る時でまで現実と向き合いたくない、という方もいらっしゃると思いますので無理にとは言いませんが、それでも今起きていることにどう向き合うかを考えるきかっけの一つにしていただければと思いますね。

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テンバイヤーにここぞとばかりに買い占められてしまい、
メルカリやヤフオクで高値で売られまくってしまったマスク。

そんなことを豪快にするから規制を掛けられてしまって、
転売をすることもできなくなってザマアなんて感じです。

が、そうしてテンバイヤーの手から離れたマスクですが、
この新型コロナウイルスの収束が見えないために、
マスクの買い置きが必要とばかりにやはり品薄のマスク。

こうなってくると、まだテンバイヤーがのさばっていても
たとえ高値でも買えるだけ、そっちのがマシと思い始めた。

もちろんダメな発想だとは思いますが、それが現実では?



さて、会社で同じ事務所にいる女性がゲームを始めました。
そう、ニンテンドースイッチ『あつまれ どうぶつの森』です。
メンバーの中にも、プレイしている方もいるでしょうね。

友人ともオンラインでのプレイをマメにしているようで、
自分のゲーム内でやっている島のデコレーションを
その友人に負けないためには、もう時間が足りないとのこと。

そんなある時、私がスイッチのソフトは苦いという話をしました。
苦いというのは、そのものズバリで舐めた時の味のことです。

するとその女性も同じ事務所にいる人もキョトンとしました。
なぜソフトの味について話をしだすのかという様子です。

ニンテンドースイッチが発売された直後の一時期には、
小さな子がソフトを口に入れないようするため、
ソフトが苦く作ってあるという話題で盛り上がりました。

ちなみにその苦味は、誤飲防止剤として使われるらしく、
ギネスブックにも最も苦い物質として登録されているようです。

その苦味の話をしている時に「実際に舐めたの?」と聞かれ、
本当に話題になった当時に私は舐めたことがあるので、
「あるよ」と答えたところ、聞いていた周りが騒然となります。

なんで舐めようと思ったのか?とあまりに不思議がられる始末。
でも、「苦いよ」って言われたら舐めたくなりませんか?
少なくともソフトを舐めても死なない証明はされてますから。

なぜか私が変わってると、やたらと攻め立てられます。
いやでも、実はメンバーの中では舐めた人とかいるでしょ?

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