皆さん正月休みはどのように過ごされましたか?
私は正月歌会に参加した以外では大須観音に初詣に行って小吉引いたり、長年使ってくたびれた財布を奮発して買い換えたり、PS Vitaのソフト「GRAVITY DAZE」がなかなかに楽しくて空いた時間を見つけて進めたり、短いながらもそれなりに楽しめた休みでした。
こんばんは、小島@監督です。
今年のオタク的目標?映画を(最低)30本は観る事さ。できれば50まで持っていきたい。
さて、2013年最初に紹介する映画は、1月7日の7にちなんで、「007 スカイフォール」です。
ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドを演じるようになってこれで3作目。前2作とは直接的に関係は無い物となってはいますが(前作「慰めの報酬」は前々作「カジノ・ロワイアル」のラストシーンの1時間後から始まる文字通りの「続編」だった)、事前に観ておくと物語がより味わい深くなるので是非予習しておくことをお勧めします。
トルコ・イスタンブールにてNATOの極秘情報を奪った男・パトリス(オラ・ラパス)を追い情報の奪還を図るボンドとイヴ(ナオミ・ハリス)。熾烈な追跡劇の果てパトリスをあと一歩のところまで追いつめたものの上司・M(ジュディ・デンチ)の命令によって発砲したイヴの銃弾がボンドに当たってしまいボンドは鉄橋の下の川へ落下。死亡したものとみなされてしまう。
奪われた機密情報によって世界各地の潜入捜査員の情報が流出し捜査員の命が次々に奪われていく。さらにMのPCが何者かにハッキングを受け「己の罪を思い出せ」という謎めいたメッセージの後、MI6本部が爆破される。
奇跡的に一命を取り留め静かな海辺の地で静養していたボンドだったが、MI6本部爆破のニュースを知りロンドンへと舞い戻るのだった。
全ての事件の首謀者として登場するシルヴァ(ハビエル・バルデム)のキャラクターが強烈。
かつてMI6に所属していたスパイであり、Mに裏切られ切り捨てられたと思い込みMI6に、というよりむしろMに対して執拗に復讐を果たそうと追い詰めていきます。
それはある意味で「ありえたかもしれないボンドの果ての姿」であり、ボンドの合わせ鏡のような存在として描かれています。
それは期せずしてMの「M」たる矜持を浮かび上がらせ、ボンドには自身のルーツへと向かわせることにも繋がっていきます。この物語は「ボンド・ライジング」とでも言うべきもので、観る者に多くの驚きと喜びを与えてくれることでしょう。
ジェームズ・ボンドの造形が前作までより若干余裕があってシャレが分かるようになっており、所々でどこかとぼけたような味わいの会話が登場してくるのが「慰めの報酬」以後の経験を感じさせるようになっていて面白い。
また、長年演じていたデズモンド・リューエリンの死後空座のままだった武器開発担当の「Q」が久々に登場。オタク気質な性格で現場のボンドとそりが合ったり合わなかったりの感じが楽しいですね。
更にこの映画は007シリーズ開始50周年を記念した作品ともなっており、過去作品をオマージュしたシーンやガジェットがいくつか登場するほか、初代ボンド・カーこと「アストン・マーチンDB5」がここぞのタイミングで登場しいやが応にもテンション上がります。
元来の製作会社であったMGMの経営不振でシリーズの続行自体が危ぶまれた007でしたが、今作は作中のボンドのセリフ同様「Resurrection(復活・作中での意味合いは「生き返る事さ」)」を感じさせる力作となっています。
これで舞台は整った。もっとダニエル・クレイグのボンドが観たい!まだ映像化どころか日本語に翻訳すらされていない007の小説だってあるんだし(笑)!
私は正月歌会に参加した以外では大須観音に初詣に行って小吉引いたり、長年使ってくたびれた財布を奮発して買い換えたり、PS Vitaのソフト「GRAVITY DAZE」がなかなかに楽しくて空いた時間を見つけて進めたり、短いながらもそれなりに楽しめた休みでした。
こんばんは、小島@監督です。
今年のオタク的目標?映画を(最低)30本は観る事さ。できれば50まで持っていきたい。
さて、2013年最初に紹介する映画は、1月7日の7にちなんで、「007 スカイフォール」です。
ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドを演じるようになってこれで3作目。前2作とは直接的に関係は無い物となってはいますが(前作「慰めの報酬」は前々作「カジノ・ロワイアル」のラストシーンの1時間後から始まる文字通りの「続編」だった)、事前に観ておくと物語がより味わい深くなるので是非予習しておくことをお勧めします。
トルコ・イスタンブールにてNATOの極秘情報を奪った男・パトリス(オラ・ラパス)を追い情報の奪還を図るボンドとイヴ(ナオミ・ハリス)。熾烈な追跡劇の果てパトリスをあと一歩のところまで追いつめたものの上司・M(ジュディ・デンチ)の命令によって発砲したイヴの銃弾がボンドに当たってしまいボンドは鉄橋の下の川へ落下。死亡したものとみなされてしまう。
奪われた機密情報によって世界各地の潜入捜査員の情報が流出し捜査員の命が次々に奪われていく。さらにMのPCが何者かにハッキングを受け「己の罪を思い出せ」という謎めいたメッセージの後、MI6本部が爆破される。
奇跡的に一命を取り留め静かな海辺の地で静養していたボンドだったが、MI6本部爆破のニュースを知りロンドンへと舞い戻るのだった。
全ての事件の首謀者として登場するシルヴァ(ハビエル・バルデム)のキャラクターが強烈。
かつてMI6に所属していたスパイであり、Mに裏切られ切り捨てられたと思い込みMI6に、というよりむしろMに対して執拗に復讐を果たそうと追い詰めていきます。
それはある意味で「ありえたかもしれないボンドの果ての姿」であり、ボンドの合わせ鏡のような存在として描かれています。
それは期せずしてMの「M」たる矜持を浮かび上がらせ、ボンドには自身のルーツへと向かわせることにも繋がっていきます。この物語は「ボンド・ライジング」とでも言うべきもので、観る者に多くの驚きと喜びを与えてくれることでしょう。
ジェームズ・ボンドの造形が前作までより若干余裕があってシャレが分かるようになっており、所々でどこかとぼけたような味わいの会話が登場してくるのが「慰めの報酬」以後の経験を感じさせるようになっていて面白い。
また、長年演じていたデズモンド・リューエリンの死後空座のままだった武器開発担当の「Q」が久々に登場。オタク気質な性格で現場のボンドとそりが合ったり合わなかったりの感じが楽しいですね。
更にこの映画は007シリーズ開始50周年を記念した作品ともなっており、過去作品をオマージュしたシーンやガジェットがいくつか登場するほか、初代ボンド・カーこと「アストン・マーチンDB5」がここぞのタイミングで登場しいやが応にもテンション上がります。
元来の製作会社であったMGMの経営不振でシリーズの続行自体が危ぶまれた007でしたが、今作は作中のボンドのセリフ同様「Resurrection(復活・作中での意味合いは「生き返る事さ」)」を感じさせる力作となっています。
これで舞台は整った。もっとダニエル・クレイグのボンドが観たい!まだ映像化どころか日本語に翻訳すらされていない007の小説だってあるんだし(笑)!
あらためて、新年あけましておめでとうございます。
かときちくんの2013年一発目のブログです。
今年もちゅうカラの活動は当然のこととして、
ブログのほうも、遅れのないようにアップできるように、
頑張って行きたいと思います。
面白いブログを書きますと言えないのは、
ちょっと自信がないので、約束しないことにします。
さて、昨日の金曜日は休日出勤だったのですが、
やっぱり会社に行くのはダルいことこの上ないです。
3日の歌会後の食事会は、まだ翌日休みの人が多いのか、
食事会を切り上げる雰囲気がなく、盛り上がっていましたが、
やはり、翌日が仕事だと思うと気が重かったです。
で、出勤して作業着に着替えようとロッカーに行くと、
やはり新年の休日出勤だけあって、とても静かです。
暖房がついていないので、鳥肌を立てながら、
寒さをこらえながら、作業着のズボンに足を通してみると、
思わず『うえっ』と声を出してしまうショック。
今まで履いていた、作業着のズボンなのに、
ホックが簡単に閉まらなくなっているのです。
昨年は普通に閉まっていたので、これは明らかに、
ウエストが太くなっている証拠であります。ハート様。
ええ、どうやら短い休みながら、その間に成長しています。
よせばいいのに、横方向に。
もう、ちょっと落ち込み気味な本日の仕事でした。
新年歌会に参加された皆様、お疲れ様でした!
最初の1曲はいつもの歌会よりも気合が入りますよね。
私は、新年最初のコスプレということもあり、大好きな初音ミクさん(Append Ver.)のコスプレで参戦!
今回は初めてのウイッグもつけちゃうよー、そして皆を絶望の淵に落としちゃうよー(*´ω`)ウフフ
なんてのんきな事を考えていましたが、気が付いたら自分が絶望の淵へと落ちていました orz
衣装は問題無かったのですが、ウイッグのセットがうまくいかなくて、コレジャナイ感が半端なく出てしまいました。
またひとつ、自分の手で黒歴史を作ってしまった……(´;ω;`)ブワッ
もう、いたたまれなくなって今回は早々に着替えてしまいました(´・ω・`)ショボーン
なので、今回のミクさんはまたどこかでリベンジしたいです!ウイッグをもう少し勉強する!!(`・ω・´)シャキーン
お家でそれなりにウィッグの事を調べて、セットも前準備では上手くいってたのですよ。
だけど、練習と本番では違うって事ですね。
今回のミクさんは黒歴史になりましたが、これからの改善点みたいなのはわかったので、絶望しながらも収穫はあったのでとりあえず良しとします。
何と言うか、日本人は黒以外は似合わないと言いますが、その中でも自分は特に黒以外似合わない人種だという事がわかったので、いっそうミクさんを黒ロングツインテでやろうかしらとも考えていたりします。
やっぱりどんなに好きなキャラクターだとしても、自分に合ってないのは自分も、見ている方も辛いですからね。
それだったら、色が違っても自分に似合っているほうがいいのでは?なんて思ったのですよ。
まあ、ここは1度やってみないとわからないので、こっそりお家で試してみます(笑)
新年歌会のお題でもありましたが、私の今年のオタ的目標は『コスプレをがんばる!』なのです。
ただ頑張るのではなく、今より1歩進んだコスプレをしていきたいです。
そして、そんな私はまだお年賀が出来ていません……(。_。;)
本当にすみません、ごめんなさい。気持ちはスライディング土下座です。
出来上がり次第送りますので、時期外れに届いたら生温かい気持ちで受け取って頂けると、私が大変喜びます。
というか、本当にすみません、ごめんなさい。気持ちはスライディング土下座です(2回目)
最初の1曲はいつもの歌会よりも気合が入りますよね。
私は、新年最初のコスプレということもあり、大好きな初音ミクさん(Append Ver.)のコスプレで参戦!
今回は初めてのウイッグもつけちゃうよー、そして皆を絶望の淵に落としちゃうよー(*´ω`)ウフフ
なんてのんきな事を考えていましたが、気が付いたら自分が絶望の淵へと落ちていました orz
衣装は問題無かったのですが、ウイッグのセットがうまくいかなくて、コレジャナイ感が半端なく出てしまいました。
またひとつ、自分の手で黒歴史を作ってしまった……(´;ω;`)ブワッ
もう、いたたまれなくなって今回は早々に着替えてしまいました(´・ω・`)ショボーン
なので、今回のミクさんはまたどこかでリベンジしたいです!ウイッグをもう少し勉強する!!(`・ω・´)シャキーン
お家でそれなりにウィッグの事を調べて、セットも前準備では上手くいってたのですよ。
だけど、練習と本番では違うって事ですね。
今回のミクさんは黒歴史になりましたが、これからの改善点みたいなのはわかったので、絶望しながらも収穫はあったのでとりあえず良しとします。
何と言うか、日本人は黒以外は似合わないと言いますが、その中でも自分は特に黒以外似合わない人種だという事がわかったので、いっそうミクさんを黒ロングツインテでやろうかしらとも考えていたりします。
やっぱりどんなに好きなキャラクターだとしても、自分に合ってないのは自分も、見ている方も辛いですからね。
それだったら、色が違っても自分に似合っているほうがいいのでは?なんて思ったのですよ。
まあ、ここは1度やってみないとわからないので、こっそりお家で試してみます(笑)
新年歌会のお題でもありましたが、私の今年のオタ的目標は『コスプレをがんばる!』なのです。
ただ頑張るのではなく、今より1歩進んだコスプレをしていきたいです。
そして、そんな私はまだお年賀が出来ていません……(。_。;)
本当にすみません、ごめんなさい。気持ちはスライディング土下座です。
出来上がり次第送りますので、時期外れに届いたら生温かい気持ちで受け取って頂けると、私が大変喜びます。
というか、本当にすみません、ごめんなさい。気持ちはスライディング土下座です(2回目)
あけ☆にっしー♪
あけましておめでとうございます!
2013年もよろしくお願いします。(定形
この年末年始はダラダラしているような、ちまちまとしたイベントをこなして忙しいような感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
個人的にはスポットイベントでMIQ姉さんと話をして触れ合えたりサインしてもらったのはかなりテンション上がったいい思い出です。
そして、ちょうど本日が新年歌会の日ということでちゅうカラ歌い始めでした。
MAAさん、浅井さん、しょこタンなど休みでこちらに戻ってきている方もいて、非常に多くの人に来ていただいてこりゃ新年早々景気がいいってもんです。
スタッフの間で今後のイベントなどを少し話し合ったのですが、その時にいろんなイベントの日程を組み込んでいくと、すでに半年分ぐらい予定が埋まっていきあまつさえ年末(2013年末)の話すらすでに決まっていて新年早々始まったばかりなのにもう終わっているかのような気分になりましたw
気が早いよ!
まーこういう何か目標?があっていくほうが充実してていいのかもしれませんけどね。
スポットイベントその他もいろいろ企画も考えてくれています(他力)ので、楽しい一年にして行きましょう。
改めて今年もよろしくお願いしますm(__)m
無事に新年を迎えました。マヤ文明の盛り上がりは、
きっとうしおととらが獣の槍で解決したという事にします。
でなければ、真矢みきが玄米に変えて危険を回避。
さて、個人的な正月の楽しみといいますと、やはり新春特番です。
○時間SPとかではなく、芸人さんがTVで漫才をしてくれる、とても貴重な時期なんです。
youtubeやニコ動の動画配信が当たり前になってますが、
芸人さんや役者さんからすれば大問題な訳で。
何時期、何十時期と練習し、完成した芸をTVで披露したら、
そこでそのネタは使い捨てになってしまう。
地方営業で使えば、最低でも48回は使えると考えれば、勿体無い話です。
とはいえ、正直面白くない芸人さんも多々おりますので、
そんな時は「まだまだ修行が足らんな。」と,
中国チームのハーフパンツ太郎の真似でスルー。
最近の注目株はアルコ&ピースでしょうね。
江戸むらさきとインスタント・ジョンソン好きなんだけど、TVに出演しないのが残念。
劇団ひとりの春樹先輩も好きなのにやってくれないし・・・
と文句ばかりも何ですが、そんなに見たけりゃお金払って寄席に行けばいいのですからね。
という訳で芸人と漫才・コントが大好きです。
皆様も爆笑はせずとも温かい目で芸人さん達を見守ってやって下さい。
ダチョウ倶楽部の汚れ芸は世界一ぃ!!
追伸:野性爆弾に芸人魂を感じる
新年あけましておめでとうございます。
2013年もよろしくお願い致します。
ちゅうカラの仲間と新しい年を迎え、また今年も楽しく遊べることに頑張っていきますのでよろしくお願い致します。
こんばんは。新年開けた瞬間はゆく年くる年を観て過ごしたショーグンです。
キッチリ年を超える瞬間を認識していると、すっきりした気持ちで新年迎えられますね。
で、元日は朝から撮りためたアニメの消化や、ゲームの消化をしてダラダラと過ごそうと思っていたのですが、思わぬ障害によりそれが出来ないことに。
それは甥っ子(0才児)の襲来。
朝、食事してTVを観て家族と話をしていると、ケータイとかカメラとか何でも食べようとします。更には、四つん這いでいろんな所に入ってきます。ストーブのある食堂とか、自転車のおいてある玄関とか。
もう、家族総出で0才児の相手でてんてこ舞いですよ。それで結構疲れてしまい、ゲームのコントローラすらあんまり握らず、アニメも見ている間に昼寝してしまう始末。
前はこんなことぐらいでは疲れなかったんですが、やっぱり不健康になっているせいで疲れやすくなってますね。2012年は環境激変と不摂生のダブルパンチで、かなり健康ゲージを減らしてしまいました。
そんな感じなので、今年は健康に気を使って生きるを目標に自分の体を少し鍛え直そうかなと思ってます。
ウェイトもかなり増えていますし、2012は自転車イベントもあまり参加してませんからね、ここらでもう一度、健康と体力をみなおそうかなと。
仕事も時間が不規則になり、夕食が22時超えることもたびたび。これではあまりにも体に悪すぎる。言い訳したい部分もあるけれど、それはそれ。やれることはあるはずだと考えて取り組みますよ。
実は、去年はちゅうカラブログで「いろんな事やいろんな人にいじめられると思いますけど、明るく元気よく前向きに生きていこうと思います」とか書きましたら、まさにそのとおりの一年に。
ここで宣言すると色々叶うというか、そのとおりになるようなのでショーグンはここで宣言しておきます。
2013年はウェイトを減らして、今よりも健康になる! と。
これを見た皆さんは、是非ショーグンがダラダラとウェイト増やすような真似をしないように注意してもらえるとありがたいです。
あ、明日の初詣はとりあえずノーカウントで。
2013年もよろしくお願い致します。
ちゅうカラの仲間と新しい年を迎え、また今年も楽しく遊べることに頑張っていきますのでよろしくお願い致します。
こんばんは。新年開けた瞬間はゆく年くる年を観て過ごしたショーグンです。
キッチリ年を超える瞬間を認識していると、すっきりした気持ちで新年迎えられますね。
で、元日は朝から撮りためたアニメの消化や、ゲームの消化をしてダラダラと過ごそうと思っていたのですが、思わぬ障害によりそれが出来ないことに。
それは甥っ子(0才児)の襲来。
朝、食事してTVを観て家族と話をしていると、ケータイとかカメラとか何でも食べようとします。更には、四つん這いでいろんな所に入ってきます。ストーブのある食堂とか、自転車のおいてある玄関とか。
もう、家族総出で0才児の相手でてんてこ舞いですよ。それで結構疲れてしまい、ゲームのコントローラすらあんまり握らず、アニメも見ている間に昼寝してしまう始末。
前はこんなことぐらいでは疲れなかったんですが、やっぱり不健康になっているせいで疲れやすくなってますね。2012年は環境激変と不摂生のダブルパンチで、かなり健康ゲージを減らしてしまいました。
そんな感じなので、今年は健康に気を使って生きるを目標に自分の体を少し鍛え直そうかなと思ってます。
ウェイトもかなり増えていますし、2012は自転車イベントもあまり参加してませんからね、ここらでもう一度、健康と体力をみなおそうかなと。
仕事も時間が不規則になり、夕食が22時超えることもたびたび。これではあまりにも体に悪すぎる。言い訳したい部分もあるけれど、それはそれ。やれることはあるはずだと考えて取り組みますよ。
実は、去年はちゅうカラブログで「いろんな事やいろんな人にいじめられると思いますけど、明るく元気よく前向きに生きていこうと思います」とか書きましたら、まさにそのとおりの一年に。
ここで宣言すると色々叶うというか、そのとおりになるようなのでショーグンはここで宣言しておきます。
2013年はウェイトを減らして、今よりも健康になる! と。
これを見た皆さんは、是非ショーグンがダラダラとウェイト増やすような真似をしないように注意してもらえるとありがたいです。
あ、明日の初詣はとりあえずノーカウントで。
自分にとってこの1年と言えば、履歴書に書けるレベルの大きな資格を取得できたり、横浜アリーナのアイマスライブでヤバいほど感動したり、まさかくぎゅうと言葉を交わす幸運に恵まれたり、足しげく通った映画館「ゴールド・シルバー劇場」が閉館になって寂しい思いを味わったり、やっぱり世界は滅びずに今も続いていたり色々ありました。
こんばんは、小島@監督です。
でもリア充にはなれませんでしたわー(苦笑)
さて、今回は今年最後の更新と言うことで今年観た50本(数えた)の映画の中から特に印象に残った5本をピックアップしていきます。
1. ヒューゴの不思議な発明
自分にとって今年一番と言えば何と言ってもコレ。少年と少女のボーイ・ミーツ・ガールはやがて映画史を語る上で欠かす事のできないある人物へと繋がっていく。リリカルなファンタジーでありながら知的さも兼ね備えた語り口に心奪われました。
2. レ・ミゼラブル
公開したばかりだけど、コレも外すわけにはいかない。映画でありながら舞台を観てるようであり、それでいながら舞台観劇では味わえないパワフルな映像には感服せざるを得ません。
3. 最強のふたり
私がコレをブログで取り上げたのは10月最初の週で、その時点で既に公開から1か月位経っていたんですが何とまだ公開が続いています。洋画で久しぶりのロングランヒットになりました。非常にまっすぐな映画なので人を選ばず楽しめるはず。まだの方は正月休みにでも。
4. エクスペンダブルズ2
最早説明不要!ランボー・コマンドー・ダイハード、全てのアクション映画の最終進化形!ヴァンダミーン、GO!!
5. トロール・ハンター
今年観た中である意味一番新鮮な驚きを味わったのがコレ。POV映画にしても珍しい作りで怪獣映画としても楽しめる、クセは強いがその分忘れられない映画になりました。
自分として5本選ぶならこの5本ですが、他にも「アメイジングスパイダーマン」「ダークナイトライジング」「アベンジャーズ」と言ったアメコミ映画の数々もそれぞれに一級品の楽しさを味わえる作品でしたし、ブログには取り上げませんでしたが「るろうに剣心」も一原作ファンとして期待半分不安半分だったんですが予想外に満足のいく出来でした。
アニメ映画については、今年はTVシリーズの劇場版やリメイク物ばかりで「おおかみこどもの雨と雪」みたいなオリジナル作品のほとんどを観れずに終わったので敢えて5本の中からは外しましたが、印象に残ったもので言えば、「009RE:CYBORG」「ストライクウィッチーズ劇場版」「BLOOD-C The last dark」「マルドゥック・スクランブル 排気」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」あたりはそれぞれスクリーンの大画面に耐える力強いシーンが何かしら楽しめる面白い作品でした。
さて、ついでに一アニオタとしてここからは今年のTVシリーズで特に印象に残ったものをピックアップ。
まずは、夢を追う人々の物語であり、プロフェッショナル達の物語であり、アニメでは珍しい分別ある大人の物語でもあった「宇宙兄弟」
サッカーアニメとして、また王道の少年アニメとして出色の出来栄えだった「銀河へキックオフ!」
原作ファンとしてはまさかここまでやってくれて嬉しい限りの「ジョジョの奇妙な冒険」
日曜の私の清涼剤(笑)にして、今年はひたすら己が道を追い求める求道者・れいかさんの凛とした佇まいに虜になった「スマイルプリキュア!」
長崎を舞台にJAZZを通じて青春の苦さを描いたストーリーが秀逸だった「坂道のアポロン」
この5本が飛びぬけていましたが、他にも作品としては大概酷いのに何故か目が離せなかった「機動戦士ガンダムAGE」、パズルアニメとして新ジャンルを確立しながらむしろヤンホモアニメとして強い印象を残した(笑)「ファイブレイン」、和風伝奇的な舞台で展開するラブストーリーと言う設定がツボだった「緋色の欠片」、安楽椅子探偵ものの新しいスタイルとしても、ほろ苦い青春物としても一級品だった「氷菓」あたりが印象に残りましたね。
来年はどんな作品に出会えるのでしょう。でもって自分にはどんな日々が待ち構えているのでしょう(笑)?
それではみなさん良いお年を!
こんばんは、小島@監督です。
でもリア充にはなれませんでしたわー(苦笑)
さて、今回は今年最後の更新と言うことで今年観た50本(数えた)の映画の中から特に印象に残った5本をピックアップしていきます。
1. ヒューゴの不思議な発明
自分にとって今年一番と言えば何と言ってもコレ。少年と少女のボーイ・ミーツ・ガールはやがて映画史を語る上で欠かす事のできないある人物へと繋がっていく。リリカルなファンタジーでありながら知的さも兼ね備えた語り口に心奪われました。
2. レ・ミゼラブル
公開したばかりだけど、コレも外すわけにはいかない。映画でありながら舞台を観てるようであり、それでいながら舞台観劇では味わえないパワフルな映像には感服せざるを得ません。
3. 最強のふたり
私がコレをブログで取り上げたのは10月最初の週で、その時点で既に公開から1か月位経っていたんですが何とまだ公開が続いています。洋画で久しぶりのロングランヒットになりました。非常にまっすぐな映画なので人を選ばず楽しめるはず。まだの方は正月休みにでも。
4. エクスペンダブルズ2
最早説明不要!ランボー・コマンドー・ダイハード、全てのアクション映画の最終進化形!ヴァンダミーン、GO!!
5. トロール・ハンター
今年観た中である意味一番新鮮な驚きを味わったのがコレ。POV映画にしても珍しい作りで怪獣映画としても楽しめる、クセは強いがその分忘れられない映画になりました。
自分として5本選ぶならこの5本ですが、他にも「アメイジングスパイダーマン」「ダークナイトライジング」「アベンジャーズ」と言ったアメコミ映画の数々もそれぞれに一級品の楽しさを味わえる作品でしたし、ブログには取り上げませんでしたが「るろうに剣心」も一原作ファンとして期待半分不安半分だったんですが予想外に満足のいく出来でした。
アニメ映画については、今年はTVシリーズの劇場版やリメイク物ばかりで「おおかみこどもの雨と雪」みたいなオリジナル作品のほとんどを観れずに終わったので敢えて5本の中からは外しましたが、印象に残ったもので言えば、「009RE:CYBORG」「ストライクウィッチーズ劇場版」「BLOOD-C The last dark」「マルドゥック・スクランブル 排気」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」あたりはそれぞれスクリーンの大画面に耐える力強いシーンが何かしら楽しめる面白い作品でした。
さて、ついでに一アニオタとしてここからは今年のTVシリーズで特に印象に残ったものをピックアップ。
まずは、夢を追う人々の物語であり、プロフェッショナル達の物語であり、アニメでは珍しい分別ある大人の物語でもあった「宇宙兄弟」
サッカーアニメとして、また王道の少年アニメとして出色の出来栄えだった「銀河へキックオフ!」
原作ファンとしてはまさかここまでやってくれて嬉しい限りの「ジョジョの奇妙な冒険」
日曜の私の清涼剤(笑)にして、今年はひたすら己が道を追い求める求道者・れいかさんの凛とした佇まいに虜になった「スマイルプリキュア!」
長崎を舞台にJAZZを通じて青春の苦さを描いたストーリーが秀逸だった「坂道のアポロン」
この5本が飛びぬけていましたが、他にも作品としては大概酷いのに何故か目が離せなかった「機動戦士ガンダムAGE」、パズルアニメとして新ジャンルを確立しながらむしろヤンホモアニメとして強い印象を残した(笑)「ファイブレイン」、和風伝奇的な舞台で展開するラブストーリーと言う設定がツボだった「緋色の欠片」、安楽椅子探偵ものの新しいスタイルとしても、ほろ苦い青春物としても一級品だった「氷菓」あたりが印象に残りましたね。
来年はどんな作品に出会えるのでしょう。でもって自分にはどんな日々が待ち構えているのでしょう(笑)?
それではみなさん良いお年を!

