ちゅうカラぶろぐ


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2019年となり、私の大好きなアニソンアーティスト、
JAM Projectのライブが今月に入りすぐに開催されます。

今回は東京・大阪のみで、キャパもあまり大きくなく、
例年のようにスポットイベントにもできる感じでないので、
今回は個人的に行こうとプランを立てていました。

そしてチケットを申し込む時は行く気マンマンでしたが、
実際に箱を開けてみれば、1月は週末も仕事のラッシュ。

東京・大阪共に行く予定でしたが、どちらも行けそうになく、
現在は血の涙を流し世の中の理不尽を恨んでいます。

毎年、ずっと欠かさずに行っていたのですけどねえ・・・(泣



さて、先日の歌会は久しぶりにちゅうカラのゲーム番長、
ハイルさんがロビーにゲームコーナーを設置しました。

最大で6人くらいが同時にプレイしていたのでしょうか。
今が旬の『大乱闘スマッシュブラザーズSP』です。

ハイルさん一人でコントローラーをスゴい数を準備して、
本当にアホかと思うんですが、(大丈夫、褒めています)
そこにメンバーが揃ってプレイする姿が微笑ましいです。

アニカラサークルじゃねえのか?って?

もともとは『アニカラ』をする趣旨でメンバーが集まりますが、
アニメ・マンガ・ゲームは主に創作の世界感を楽しむので、
アニカラが入り口であっても、通ずるものがあります。

結局、アニカラが入り口でもその後に共有できるならば、
すべて楽しんでいければいいのではないかと思います。

ですから、コスプレが趣味の人達が集まることがあれば、
唄わなくてもさ衣装作成や撮影をしていてもいいし、
オタクコンテンツが満喫できるならばいいのではと思います。

もし、こんなことがしたい!という要望があり需要があれば、
なんでも私に相談して頂ければ、前向きに検討します。

そして、次回の歌会はJOYSOUND金山さんのはからいで、
初めてVIPルームを使用しての歌会となります。

私も入ったことは今までにあっても、歌会では初めてです。
バーカウンターがあり、外を眺めるラウンジがあり、
そして部屋は今までよりもはるかに広くソファー席です。

いろいろな楽しみ方をメンバーのみなさんで見つけて、
これからの歌会に幅を持たせされたらと思います。

次回1月20日の歌会が今から楽しみで仕方ありません。

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本日は歌会一発目、新春歌会でした(゚Д゚)ノ
久々に最初からちゃんと参加できたんで、楽しかったですわ~( ̄▽ ̄)

で、今年最初に歌ったアニソンは!

・・・ありません。えぇ、歌いませんでした(笑)
いつもの如く、ロビーにゲームを展開して主になってました(・ω・)

今回は『大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル』をご用意。
熱心なプレイヤー様がいらっしゃったので、ラストまで、ほぼ変更なしでしたよ。
これだけ楽しんで頂けたのなら、持ち込んだ甲斐がありました。ホントありがとうございますm(_ _)m

今月はあと1回20日に歌会があります。
そのときは、PS4&PSVRでエースコンバット7をお楽しみ頂けるようにする予定です。
ご興味があれば、ぜひともお遊びくださいませ(゚Д゚)ノ


歌いはしませんでしたが、カラオケについては、年末に仮面ライダーの映画を見た後に、クウガ~ジオウまでのOPぶっとおしで歌いましたので、そこそこ満足しちゃってたのはあるんですよね。

まぁまた歌えと言われたら、喜んで歌いますが( ̄▽ ̄)
特撮部屋ができるなら行ってしまいそうだな。

特に劇中歌(ED)は全然歌ってないから、その辺は攻めたいなぁとか思います。

特に平成最初の10作は男性ボーカル多いしねぇ。
後半はちょっと弱い。フォーゼなんかはほとんどデュエット曲ですからねぇ。


ちなみにこれ書いてるときは、3次会のカラオケ中。ぐぬぬである。
が、やはりカラオケは好きなんだと再確認できてよかったですわ。


20日は、ロビー活動になるけど、ちょっとは歌いと思うハイルなのでした(今日のわんこ風)

短いけど、本日はこれにて

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今年の師走は3週連続6連勤というなかなかのハードスケジュールでしたがそれも昨日でようやく終わり、今はホッと一息ついています。ただこのままでは大掃除が翌年に持ち越しになりそうですが(苦笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 ところで大晦日に今年最後のブログ更新って前にも一度やったような、と思って遡ってみたら2012年。私がこのブログを書き始めたその年でした。それから6年、まさかこんなに続くことになるとは自分でも思っていませんでした(笑)

 さて、2018年最後の更新ということで、今回は「今年の5本」と題して今年の映画を振り返ります。例によって現在の各作品の鑑賞可能状況を記載しておきます。参考にしていただけたら幸いです。なお今年観た映画は65本(数えた。ライブビューイング除く)!数年ぶりに60本の大台を越えました(笑)!

1.ミッション・インポッシブル フォールアウト
 今年はクリエイターの「熱」を感じさせる良作傑作が多く、ある意味で豊作だったのですがそれ故に1番というのがちょっと決めづらくかなり迷いました。その中でこの「ミッション・インポッシブル フォールアウト」はシリーズの集大成であると同時に主演トム・クルーズのエンターテインメントに対する姿勢が孤高にして崇高な域にまで達している事を感じさせる1本で文字通り重量級の傑作でした。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
2.レディ・プレイヤー1
 70を過ぎてなお旺盛な創作意欲を見せるスティーブン・スピルバーグがサブカルチャーへの多大な愛とリスペクトを以て作られた1本。「MI:フォールアウト」とはまた違った意味でエンターテインメントの神髄が楽しめる作品です。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
3.若おかみは小学生
 ひょんなことから温泉旅館の女将として働くことになった小学生おっここと織子の成長を描く、吉田玲子の脚本と高坂希太郎監督の手腕が活き、実に骨太で味わい深い作品に。いかにも子供向けな見た目に騙されてはいけない。現在も各所でロングラン上映中。Blu-rayとDVDが来年3月29日に発売予定。
4.カメラを止めるな!
 ある意味で今年最もクリエイティビティに溢れた1本と言えばもうこれに尽きます。低予算のインディーズ映画がサマーシーズンの日本映画市場を席巻する日が来ようとは。あの興行収入がちゃんと製作者たちに還元されてればいいのだけど、と余計な心配をしてしまうくらいです(苦笑)。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
5.ボヘミアン・ラプソディ
 音楽をフィーチャーし、映画館を非日常的なライブステージのような空間へと変える作品の隆盛が目立ったのも今年の映画の特徴で、中でもクイーンの楽曲をふんだんに用いて熱い感動を呼ぶこの作品はその象徴とも言える1本でしょう。現在全国の映画館で公開中。

 いろいろ迷いましたが5本選ぶとしたらこんな感じです。
 続けてそれ以外にも印象に残った作品たちをざっと。こちらは例によって私の鑑賞順に列記していきます。語りたいものが多くて今年はちょっと多めです。

・ブリムストーン
 年明けいきなり出くわした重量級の1本。愛と暴力と信仰に翻弄されながらも懸命に生きる女性をダコタ・ファニングが熱演。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ゴッホ 最期の手紙
 ゴッホの油絵をアニメーションにして晩年の彼の心を探るユニークな逸品。「画が動く」という」アニメ本来の驚きを再認識させてくれます。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・スリー・ビルボード
 街はずれに掲げられた3枚の看板が街に嵐を呼び起こすヒューマンドラマ。示唆的で重層的な物語と俳優たちの名演に酔いしれる快作です。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・マンハント
 「君よ憤怒の河を渉れ」を日中合作でリメイク。久しぶりの泥臭いまでに熱いジョン・ウーに俺の魂が震えた。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。ただ個人的に好きなだけで作品自体は無茶苦茶なんであまり人には薦められないんですけどね(笑)
・グレイテスト・ショーマン
 ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画。先述の「ボヘミアン・ラプソディ」に負けずこちらも大ヒットしました。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・シェイプ・オブ・ウォーター
 ついにアカデミー賞まで獲ってしまったギレルモ・デル・トロ監督の逸品。クセの強い大人の童話ゆえに人を選ぶがだからこそ観てみるだけの価値があります。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・バーフバリ 王の凱旋
 封切自体は昨年の作品ですが観たのが今年なので。これぞ完全無欠のエンターテインメント!王を称えよ!Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ブラックパンサー
 マーベルユニバースの中でも異彩を放つ、ブラックカルチャーへの深い考察を感じられる重厚な作品。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
港町
 想田和弘監督が手掛ける「観察映画」シリーズの1作。寂れ行く港町に生きる人々の営みをただ見つめるドキュメンタリー映画の極北。現在も各地のミニシアターなどで上映中。DVDなどのリリース予定は今のところ無いようです。
・リズと青い鳥
 2人の少女の心の揺れを繊細かつ丹念に描き出す、作品を重ねる毎に凄みを増す山田尚子監督の手腕に痺れるアニメ映画。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ランペイジ 巨獣大乱闘
 でっかいぜ!暴れるぜ!ぶっ壊すぜ!この真っ直ぐなノー天気さが堪らない。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ピーターラビット
 侵入者殺すべし、慈悲は無い!人間VSウサギの仁義なきバトル。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・僕のヒーローアカデミア the movie 2人の英雄
 「ヒロアカ」初の劇場版はジャンプアニメの映画化として直球の作りが清々しい逸品。Blu-rayやDVDが2月13日に発売予定。
・ウインド・リバー
 雪深い街で起きる殺人事件が浮き彫りにする絶望と苦悩、人間の強さが持つ煌めき。一見地味ですが沁みる作品です。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ザ・プレデター
 「プレデター」シリーズの新作は、登場人物のキャラ立ちまくり血飛沫出まくり、そして雑なシナリオという圧倒的B級な作りなのにそれがむしろ心地良い珍妙な逸品。ダウンロード版発売中。Blu-ray/DVDが1月5日に発売予定。 
・散り椿
 物語自体はオーソドックスな時代劇ながら圧倒的映像美と主演岡田准一のカラテに目を奪われる映画。現在も各所で上映中。ソフト化の日程は今のところ未定のようです。
・クワイエット・プレイス
 決して、音を立ててはいけない。聴覚が発達した怪物に席巻された世界で生きる家族の物語。ワンアイディアが活きた比較的低予算な、でも優れた作品に多く出会えたのも今年の特徴と言えるでしょう。ダウンロード版が1月9日に、Blu-ray/DVDが2月6日に発売予定。
search/サーチ
 全編PC画面上で展開するサスペンス。ワンアイディアに溺れず魅せる工夫が全編に施されたハイレベルな作品です。現在も各所で上映中。
HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ
 プリキュア15周年記念作品は、ただ祝祭的なだけでない、メッセージを持った力作となりました。一部の劇場で現在も公開中。Blu-ray/DVDは3月6日発売予定。

 今年はこんな感じかな。来年もいろいろな作品を観ていきたいものです。皆さんは、何か心に残る作品がありましたか?それでは、良いお年を!

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ブログの投稿は日曜日ということになってはいますが、
実のところは昨日が日曜日というのは忘れていました。
投稿日を偽っております。

さあ、今年で最後のブログとなりましたね!って事を、
毎年書いていますが、やっぱり年末最後となるブログは、
やっぱりちょっと締まった気持ちになったりするものです。

(内容が締まったとは言っていない)
今年、最後のブログは小島@監督ですね!
ラストも素敵な映画紹介で締めてくれるのでしようか?!



さて、最近のアニソンやカラオケってどうですか?

アニソン限定カラオケサークルをやっている身としては、
大変辛いのですが、難しい趣味になりつつあります。

近年、カラオケが斜陽産業という話が多く聞かれますが、
最近の環境は歌と接する機会が少ないというのがあり、
歌を聞かなければ、唄うことも少なくなってきます。

テレビなどでも最近は一部のアーティストばかりで、
いろいろなジャンルの歌が紹介される場は少なく、
また、そのテレビ自体も見る機会は減ってきています。

また、街頭などでもそれを流すだけで著作権侵害など、
気軽に歌を流すことも減ってきたような気がします。

実際、街中で今時のヒットソングですら聴くこと自体、
私も少なくなくなってきたと感じています。

約20年前は空前のカラオケブームでしたが、
その背景にはやはりCDの売上も驚くほどのもので、
そこそこなアーティストがベストを出せば即ミリオンです。

歌が聴かれれば、それを唄いたくなるというのは、
カラオケ好きな私たちにすれば、当然と思いませんか?

もちろんカラオケが人気が下火となった理由は、
他に多くの趣味が簡単に嗜める時代もあると思います。

そして、アニソンも大変難しいジャンルとなりました。

アニソンという大枠の中に、テレビアニメの主題歌から、
挿入歌やイメージソング、ボーカロイド等2次創作を含め
今では数え切れない程に多種多様な状況となり、
今ではJ-POPを超える広がりを見せるようになりました。

今では、いくつかのジャンルの一つであったアニソンが、
アニソンだけで他のジャンルを凌駕するまでの大きさで、
アニソンが好きはだけではフォローできなくなってきました。

そして、現在の私が危惧しているのはアニソンでのカラオケ。
もちろんアニカラサークルの活動しているからこそ。

アニソンという一般に肩身の狭いジャンルを共有しようにも、
アニソンの中に広過ぎる小ジャンルに共有しづらく、
またカラオケ自体下火というこの状況はとても不安です。

来年もまだまだちゅうカラは続いていきますが、
これからは新しい共有する何かを見つける必要があります。



今年もメンバーのみなさんにお世話になりました
また来年もよろしくお願い致します

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さて、今年最後の更新です。来週には新年ですねぇ。いや~、振り返れば早いもんだ。
今年は何があったかをスマホで撮った写真で確認。


菜の花祭りで菜の花カツ食ったり、梅の季節に農業センターで殿様コロッケやらアイス食ったり、江南で藤を見に行く前にフレンチトースト食ったり、安城デンパークで飛騨牛丼食ったり、大府の牧場で牛乳とピザ食ったり

・・・て、食ってばっかりやん。

というわけでもなく、地元一宮なら花見いったり、七夕祭りでナマ神谷明さん見れたり、カートは鈴鹿以外にもと豊田に行ったし、夏は初めてリバーブギやったり、トランポリンをしたりしましたよ。

おぉ、意外と出かけてますな(笑)


歌会の写真もチラホラあり、PSVRを新年歌会にぶっこみんだり(まだプロジェクターだった!)
必殺技を考えるカードゲームで盛り上がったり、歌会中にガンプラをせっせと作ったりと、いろいろありましたなぁ。
そういやいつものJOYSOUNDでゲーム大会もしたなぁ(*´∀`)


なんだかんだと、写真で見ると振り返れるから、適当でも撮るって大事だなぁと思いました( ̄▽ ̄)
振り返れば今年もちゅうからを中心にエンジョイしました(ごますり)

というわけで、ちゅうからの皆様、今年もありがとうございましたm(__)m
来年は予定上、通常歌会1回目1/20が最初になるかと思います。そのときはよろしくです(゚Д゚)ノ


今年の残りを目標として、歌会で作ったユニコーンガンダムを完成させようと思ってましたが、エッジの汚しまでも到達していなくて、デカールまで終わらせたかったけど、来年に持ち越しです(´・ω・`)


ではちょっと早いですが、よいお年を~

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

今年は皆様どんな年だったでしょうか。光陰矢の如し,平成30年度も終わりに近づき,そしてこの年末が平成最後の年末年始です。
年末に実家に帰省する私は平日の夜にちょっとずつ部屋の掃除を進めています。

それはともかく,ちょっと前のセールで購入していたArkane StudiosのDishonored2に手を付けました。Dishonoredシリーズはいわゆるステルスゲーム(MGSとかが有名です)で,プレイヤーは女帝の護衛コルヴォ・アッターノとなり,ゲームイントロがスタートします。しかし,すぐに女帝は暗殺され,女帝の娘エミリーは誘拐されます。コルヴォは暗殺の罪を着せられ,処刑を待つ身としてゲーム本編の始まりを迎えます。
プレイヤーはコルヴォとして,エミリーを助け,真の暗殺犯への復讐を成すため,闇に紛れ街を駆け巡ることになります。

Dishonored2は当然その続きの物語です。エミリーまたはコルヴォのどちらかを選び,女帝となったエミリーの叔母(前作の女帝の姉)を名乗る人物のクーデターから逃れ,その叔母の企みを暴くというストーリーです。

このシリーズの面白いところは,ゲームの進め方の多様性とその進め方による話の流れの変わり方にあります。The Outsiderと名乗る謎の人物から不思議な力を与えられ,それを駆使して話を進めることになります。ただこの不思議な力はアップグレードも含めると組み合わせは無数にあるといってよく,どれを使ってもいいし,使わなくても敵に見つからずに潜入をすることができます。そして潜入の結果をもって,普通はターゲットを暗殺しますが,非致死の手段として社会的立場を死に追いやるとか鉱山送りにするとかそういった手でターゲットすらも殺さずに排除できるようになっています。

舞台はネズミが疫病を流行らせていたり(Dishonored),ブラッドフライという死体に卵を産み付け繁殖する大型の虫がいる(Dishonored)世界。そのため,殺人が多いとネズミやブラッドフライが増え,ゲーム後半の難易度が高くなっていきます。それだけでなく,エミリーが暴君になったりと悪いエンディングに向かっていくという形で可能な限り殺人をせずに進めるというモチベーションを演出しています。

とにかく試行錯誤を繰り返し,見つからず殺さずという目標を目指して進んでいくというステルスゲームの本道を楽しみたい方に非常にお勧めのシリーズです。

さて、今回ご紹介する曲は"愛LIKEハンバーガー"です。秋月律子の歌うこの曲はアイマスの遊んだ楽曲の中でも代表的な一曲です。恋愛をハンバーガーに例えて歌うという,後世におけるカレー×セクシーとかに繋がる系譜の曲です。アイマスの歴史の中でもだいぶ古い曲なので,最近は聴く機会がなかったのですが,昨年のハッチポッチフェスティバルでミリオンのメンバーを加えて聴くことができ,ずっと聴いてきた曲でも新しい発見をできました。ハッチポッチフェスティバルはBDも発売されていますので,興味があったら手に取ってみるとかいかがですか?むしろどこかで上映会をやりたい!あとハッチポッチ2をやってほしいです!

おわり。

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今夜はクリスマスイブ。家族や親しい人などにプレゼントを用意した方もいらっしゃるだろう一方で、自分用にチョイと奮発して何か買った方も多いのではないでしょうか。私も一つ無駄遣いな買い物をしました。最近発売されてこの年末年始を全力で楽しめるようなエンターテインメント。と来れば、そう!

「シャークネード」DVD-BOXです。
 サメがトルネードに乗って空中から襲ってくるサメパニック映画。低予算なのにうっかり人気が出てしまって5本も続編が製作された上に主人公のアクションフィギュアまで発売されたりしたシリーズです。「完全捕食パクパクパック」という頭の悪い商品名がついたこのDVD-BOXはそのシリーズ6本全てを収録してるのは良いのですがこのご時世にBlu-rayでリリースされないあたりが実にB級らしい逸品です。

 こんばんは、小島@監督です。
 「シャークネード」はさすがにまだ1作目しか観たこと無いので2作目以降がむしろ楽しみ。

 さて、今回の映画は「恐怖の報酬」です。
 クリスマスイブだからってハッピーな作品を選ぶと思ったかねフゥーハハハ!

 南米・ポルヴェニール。村から320km離れた山岳地帯の油井で爆発事故が発生した。多くの労働者が死傷し、村に移送されてきた遺体を見た村人たちは暴動を起こし無秩序状態に。石油会社の担当者コーレット(ラモン・ビエリ)は爆発物専門家のデル・リオス(チコ・マルティネス)と共に現場の視察に向かうが、強すぎる火勢に水だけでの消火活動は無理と判断、爆薬を用いて吹き飛ばすしかないと決断する。しかしすぐに用意できるのは保管庫の中で長く湿気に晒され液状化し僅かな衝撃でも爆発しかねないニトログリセリンのみ。しかもヘリでは運べず陸路を行くしかないという。そこでコーレットは高額の報酬を条件にドライバーを募った。命懸けの仕事だが大勢の応募が集まりトラックの実技試験をパスしたドミンゲス(ロイ・シャイダー)、セラーノ(ブルーノ・クレメル)、マルティネス(アミドゥ)、マルケス(カール・ジョン)の4人が選ばれた。翌朝、男たちの決死行が始まろうとしていた…

 ジョルジュ・アルノーの小説を原作にフランス映画の巨匠アンリ=ジョルジュ・クルーゾーが1953年に製作した傑作映画「恐怖の報酬」、それを「エクソシスト」や「フレンチ・コネクション」を手掛けたウィリアム・フリードキンによって1977年にリメイクされた作品です。
 ただ、かなり不運に見舞われた作品で、公開時一部批評家には絶賛されるも同時期に公開された「スター・ウォーズ」の大ヒットのあおりを受けて興行的に惨敗。これを受けて世界配給を担当していたCICはフリードキンに無断で30分もカットした短縮版を製作し世界市場に乗せ、日本でもこれが公開されました。監督の意向を無視した編集により各国の評価も芳しくなく結局不振に終わり、日本でも数度TV放送されたもののいずれも短縮版で、VHS版で北米公開と同じ121分の完全版を観ることが出来たもののDVDなどではリリースされず、VHSの廃盤と共に「幻の作品」となりました。
 ところが作品への思い入れが強かったフリードキンはこれにめげることなく本人のあずかり知らないところで勝手にややこしくなっていた権利関係を解きほぐして自ら陣頭指揮を執って完全版の4Kデジタルリマスターを実現。ヴェネチアやカンヌなどの国際映画祭で上映され再評価の旋風を巻き起こし、それを受けてキングレコードがフリードキンとコンタクトを取り上映権を獲得。遂に日本でも各地の映画館でロードショーされる運びとなりました。で、私が観てきたのがこのデジタルリマスター版というワケです。

 身分証を偽造し名前も偽るようなワケありの男たちが高額の報酬を目当てに命懸けの仕事に挑むアドベンチャーでありサスペンスでもあるこの作品は、前半4人の男たちが如何にして南米ポルヴェニールに来るに至ったかを描き、逃げてきた先で生き残るために運命に挑む姿を描きます。
 甘いロマンスなど一切無い、ヒリヒリするような時間がフルスロットルで続くような映画です。生への希求と絶望の端境で精神さえ蝕まれながら己の欲望だけを僅かなよりどころに男たちは密林を疾駆していきます。本来のタイトルである「Wages of Fear」ではなく「SORCERER(魔術師)」というタイトルを原題としているのも謎めいていてちょっと考えさせるものがありますね。

 「スター・ウォーズ」が時代の寵児となり、80年代以降のエンターテインメントのあり方を変えつつある中でアメリカン・ニューシネマが廃れていったその最後の輝きとも言える作品です。暗いわキツいわな作品ですが、非常にパワーのある作品なので機会のある方は是非ご覧になっていただきたい逸品ですね。
 余談ですが、来年公開予定の「ガールズ&パンツァー最終章第2話」の予告編にこの映画のパロディと思しきカットが登場しており、予習がてら観てみるのも一興かと思いますよ。

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