前々回のブログでPlayStation5がついに買えたと書いて、
「あ!」
っと言う間に2週間も経っちゃったりしたわけですが、
あれからPS5の動かない日はないくらい稼働してます!
なんて言いたいところ実際はどうなっているかというと。
お店から持って帰ってきて、家の廊下に置いたったきり、
1mmもそこから誰も触ることなく、その位置にいます。
そして、今プレイするのはPS3のPCエンジンアーカイブ、
『天外魔境ZIRIA』の中学生頃の思い出に浸っています。
実際に手に入れてみると、こんな感じになりますよね。
さて、今回も新型コロナウイルスの話だったりします。
せっかくブログを開いてくれたのに申し訳ありません。
緊急事態宣言が出て以後、新規感染者数も順調に減少し、
この調子ならば3月の歌会も開催できそうでしたが、
結論をいえば感染者数は横ばいとなり休止としました。
本日もJOYSOUND金山さんに3月の歌会の予約について、
しっかり現地に顔を出し「いつもお世話になります!」と、
頭を下げてキャンセルさせていただきました。
で、そんな感染者、横ばいならばまだ実は良い方で、
関東のほうに至っては、むしろ増加傾向にあります。
そんな中、緊急事態宣言は一旦の延長となりましたが、
その後は、なんと予定通りに解除となってしまうようです。
しかし、なんかこの解除に至って思うのは結局のところ、
もう緊急事態宣言をしても、それに慣れてしまって、
政府的には打つ手がなくてやめるというイメージです。
私達も、今となっては宣言をしても補償も拘束力も無いし、
夜間に営業している飲食店がない不便な暮らしだけで、
もう自粛しているのがバカらしくなったのでしょう。
もっとも本当はしっかり自粛をして感染者ゼロを目指し、
その後にやっと普通の生活に近づくのでしょうけどね。
政府としてはお金を配れば財源は無くなってしまうし、
罰則をつければ反感を買うしで、八方塞がりなのでしょう。
今はワクチンの効果に期待するしかありませんね。
「あ!」
っと言う間に2週間も経っちゃったりしたわけですが、
あれからPS5の動かない日はないくらい稼働してます!
なんて言いたいところ実際はどうなっているかというと。
お店から持って帰ってきて、家の廊下に置いたったきり、
1mmもそこから誰も触ることなく、その位置にいます。
そして、今プレイするのはPS3のPCエンジンアーカイブ、
『天外魔境ZIRIA』の中学生頃の思い出に浸っています。
実際に手に入れてみると、こんな感じになりますよね。
さて、今回も新型コロナウイルスの話だったりします。
せっかくブログを開いてくれたのに申し訳ありません。
緊急事態宣言が出て以後、新規感染者数も順調に減少し、
この調子ならば3月の歌会も開催できそうでしたが、
結論をいえば感染者数は横ばいとなり休止としました。
本日もJOYSOUND金山さんに3月の歌会の予約について、
しっかり現地に顔を出し「いつもお世話になります!」と、
頭を下げてキャンセルさせていただきました。
で、そんな感染者、横ばいならばまだ実は良い方で、
関東のほうに至っては、むしろ増加傾向にあります。
そんな中、緊急事態宣言は一旦の延長となりましたが、
その後は、なんと予定通りに解除となってしまうようです。
しかし、なんかこの解除に至って思うのは結局のところ、
もう緊急事態宣言をしても、それに慣れてしまって、
政府的には打つ手がなくてやめるというイメージです。
私達も、今となっては宣言をしても補償も拘束力も無いし、
夜間に営業している飲食店がない不便な暮らしだけで、
もう自粛しているのがバカらしくなったのでしょう。
もっとも本当はしっかり自粛をして感染者ゼロを目指し、
その後にやっと普通の生活に近づくのでしょうけどね。
政府としてはお金を配れば財源は無くなってしまうし、
罰則をつければ反感を買うしで、八方塞がりなのでしょう。
今はワクチンの効果に期待するしかありませんね。
途中まで書いてた内容がうっかり消えてしまった。久々なんで、ちょっと何書こうか考えてしまった。
とりあえず、やっとさ上映となった『シン・エヴァンゲリオン劇場版』最後の記号はなんやねん。って思ってましたが、演奏記号のリピートって記号らしいです。なんか意味あるんだろうか?
前作『Q』から実に8年かかっての上映であるが、果たして今作で終わりなんだろうか?実はそこまで考察もしてなければ、情報も仕入れていないので、不明な要素バリバリなわけです。
まぁその分、観たときはシンジくん目線で「わけがわからないよ」ってな感じで見れそうだから、それはそれでってカンジ。
『Q』も数回見ましたが、昔エヴァと違い、急展開すぎて何が何やらですが、プライムビデオで配信されている、振り返り&冒頭映像である『これまでのヱヴェンゲリヲン新劇場版』をみたわけですが、やっぱりわけがわからなかった(笑)
まぁわからないのがエヴァであるのだから、それが正解かと思いますが、2回くらい観てわかるんかいなぁとは思いますが、果たして複数観に行くんだろうか…。
まぁとりあえず土曜日に観に行くぜぃ。
あと26日からの『モンスターハンター』も楽しみだったりする。ネタ映画になるかもしれないけど、ゲームを遊んできた者としては興味はありますな。
2作品とも観た方と感想会とかしたいけど、やはりコロナというのがなぁ…
厳重警戒宣言も延長になりましたし、果たして気楽に遊べる日はいつになるんでしょうね。
それでも徐々に前には進んでる気がしますので、希望をもって過ごしましょー
とりあえず、やっとさ上映となった『シン・エヴァンゲリオン劇場版』最後の記号はなんやねん。って思ってましたが、演奏記号のリピートって記号らしいです。なんか意味あるんだろうか?
前作『Q』から実に8年かかっての上映であるが、果たして今作で終わりなんだろうか?実はそこまで考察もしてなければ、情報も仕入れていないので、不明な要素バリバリなわけです。
まぁその分、観たときはシンジくん目線で「わけがわからないよ」ってな感じで見れそうだから、それはそれでってカンジ。
『Q』も数回見ましたが、昔エヴァと違い、急展開すぎて何が何やらですが、プライムビデオで配信されている、振り返り&冒頭映像である『これまでのヱヴェンゲリヲン新劇場版』をみたわけですが、やっぱりわけがわからなかった(笑)
まぁわからないのがエヴァであるのだから、それが正解かと思いますが、2回くらい観てわかるんかいなぁとは思いますが、果たして複数観に行くんだろうか…。
まぁとりあえず土曜日に観に行くぜぃ。
あと26日からの『モンスターハンター』も楽しみだったりする。ネタ映画になるかもしれないけど、ゲームを遊んできた者としては興味はありますな。
2作品とも観た方と感想会とかしたいけど、やはりコロナというのがなぁ…
厳重警戒宣言も延長になりましたし、果たして気楽に遊べる日はいつになるんでしょうね。
それでも徐々に前には進んでる気がしますので、希望をもって過ごしましょー
みなさん、おはようございます。
水曜日担当、レイウォールです。
残念ながらアイドルマスターシリーズ待望の家庭版最新作、アイドルマスタースターリットシーズンの発売延期が発表されました。5月発売から12月発売への変更です。楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?
いや、クオリティアップのためだ!と自分に言い聞かせ、別のアイドルマスターを楽しんで待つしかない毎日です。今週末はSideMのイベントですからね。配信はいつでもチケットを購入できるので、今からでも間に合いますよ。皆さん、ゲームの発売が延期になっても、これからもアイマスですよ!アイマス!
それはともかく、名駅近くのマックスバリュで日本のお酒を見つけました。もものワインといちごのワインというサッポロビールの果実酒です。非常に甘く、ジュース感覚で飲んでしまうお酒です。見かけたら試してみてはいかがでしょうか?
さて、本日は"statice"を紹介します。本日発売のTHE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@SOERS Solの収録曲で、朝倉透が唄います。彼女が所属するユニットであるnoctchillは幼馴染だけで構成されており、爽やかさがものすごいユニットなんですが、この曲も爽やか系のシンガーソングライターの曲という感じが凄く出ています。片平里菜とか、リアレンジして大原櫻子あたりが唄いそうな曲かなって思いました。
おわり。
水曜日担当、レイウォールです。
残念ながらアイドルマスターシリーズ待望の家庭版最新作、アイドルマスタースターリットシーズンの発売延期が発表されました。5月発売から12月発売への変更です。楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?
いや、クオリティアップのためだ!と自分に言い聞かせ、別のアイドルマスターを楽しんで待つしかない毎日です。今週末はSideMのイベントですからね。配信はいつでもチケットを購入できるので、今からでも間に合いますよ。皆さん、ゲームの発売が延期になっても、これからもアイマスですよ!アイマス!
それはともかく、名駅近くのマックスバリュで日本のお酒を見つけました。もものワインといちごのワインというサッポロビールの果実酒です。非常に甘く、ジュース感覚で飲んでしまうお酒です。見かけたら試してみてはいかがでしょうか?
さて、本日は"statice"を紹介します。本日発売のTHE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@SOERS Solの収録曲で、朝倉透が唄います。彼女が所属するユニットであるnoctchillは幼馴染だけで構成されており、爽やかさがものすごいユニットなんですが、この曲も爽やか系のシンガーソングライターの曲という感じが凄く出ています。片平里菜とか、リアレンジして大原櫻子あたりが唄いそうな曲かなって思いました。
おわり。
事前登録の期間が3年近くあった「ウマ娘プリティダービー」のアプリが遂にリリース。ぶっちゃけ私も事前登録1周年とか2周年とかを茶化し気味にネタにして実際リリースされないのではないかと思っていたクチなので「遂に」なんていうのもおこがましいのですが、立ち上げあるいはアニメ1期辺りからずっと追ってきたファンの方にはさぞ待ち望んだ瞬間だったことでしょう。
プレイしてみたらこれがまた滅茶苦茶面白いのです。リリース時点で既にかなりのハイ・ボリュームなのも良いですね。割と時間泥棒な上にバッテリー消費も激しいので自宅でしかプレイできないのがちょっぴり難点ですが。
こんばんは、小島@監督です。
取り敢えずはサイレンススズカを秋の天皇賞で勝たせてあげたいですのぅ。
さて、今回の映画は「トキワ荘の青春 デジタルリマスター版」です。
1950年代、東京都豊島区。木造アパート「トキワ荘」には手塚治虫(北村想)が住み込み連日編集者がひっきりなしに彼の元を通い詰めていた。向かいの部屋で暮らす寺田ヒロオ(本木雅弘)はそれを横目に見ながら出版社に持ち込みを続ける日々を送っていた。
やがてトキワ荘を去った手塚治虫と入れ替わるように「藤子不二雄」の名でデビューした2人の漫画家、藤本弘(阿部サダヲ)・安孫子素雄(鈴木卓爾)が住み始め、その後さらに石森章太郎(さとうこうじ)、赤塚不二夫(大森嘉之)、森安直哉(古田新太)、鈴木伸一(生瀬勝久)らが入居してきた。皆が皆雑誌「漫画少年」の投稿仲間だった彼らは寺田ヒロオを中心に「新漫画党」を結成。共に暮らしながら漫画の未来について語り合い、自身の漫画を出版社に売り込む日々を送ることになる。
一つの文化が勃興したり新たな潮流が生まれる時、何人もの才ある者が一つの街に集う現象が起こることがあります。それは例えばゴッホやルノワール、クロード・モネら印象派とポール・シニャック、ジョルジュ・スーラら新印象派が台頭していた19世紀末のパリのように。1950年代、日本では稀代の天才・手塚治虫が牽引した戦後の漫画界を、彼の後に続こうと夢追い人達が集まったのは一つの街どころか小さな木造アパートでした。恐らくここまでミニマムな空間に多くの才能が集結した状況は世界的に見ても珍しい現象でしょう。そんな彼らの青春群像を本木雅弘演じる寺田ヒロオを中心に描く作品です。1996年に製作され、25年の時を経てデジタルリマスター版が製作されました。
青春映画ですが実はそれほどアッパーテンションにはならない作品です。多くの小さなエピソードを点描して重ねながら淡々とトキワ荘の住人たちが漫画に苦闘する日々が描かれます。喜怒哀楽の表現も抑制が効いておりあまり「叫ぶ」ということがありません。劇的に変化しているはずの状況に比して起伏の少ない地味な映画のため、合わない方は絶対的に合わない作風です。しかしこの物静かな時間の中に微かな郷愁漂う澄んだ空気感はなかなかに見事な作品です。
またこの映画、主演本木雅弘もさることながら共演している脇役たちにも注目です。阿部サダヲや生瀬勝久ら当時小劇団に所属してTVや映画への出演歴がほとんどなかった俳優たちの新鮮な演技が楽しめます。これは25年の時を経た今となっては作品の出来とはまたひと味違う見どころと言えるでしょう。
主人公である寺田ヒロオは、1950年代の終わりに作中でも登場する「背番号0」と「スポーツマン金太郎」(今ではスポーツ漫画の一般的な手法となった、試合の場面にアナウンサーの中継コメントが入る、その嚆矢と言われている)というヒット作を生み出すものの、その後劇画ブームから来る映画的な画調と刺激的なストーリーが重用される潮流に抗い続けることができず、高度経済成長期を迎える中で藤子不二雄や石森章太郎が名声を勝ち得、また赤塚不二夫がギャグ漫画の地平を切り拓いていくその陰でやがては筆を折るに至り、その後はトキワ荘の住人たちともほとんど交流を深めること無く1992年にこの世を去ります。映画の終盤では既に時流に置き去りにされつつあることを予感する描写が登場し、寂莫とした雰囲気を漂わせながら終わります。
実は作中に説明的な描写もほとんど無いためある程度予備知識が必要な作品ではありますが、日本の漫画の勃興期を描いた映画として一見の価値はあるでしょう。各地のミニシアターでリバイバル上映されている今、静かな美しさを持ったこの作品に是非触れてみて頂きたいと思いますね。
プレイしてみたらこれがまた滅茶苦茶面白いのです。リリース時点で既にかなりのハイ・ボリュームなのも良いですね。割と時間泥棒な上にバッテリー消費も激しいので自宅でしかプレイできないのがちょっぴり難点ですが。
こんばんは、小島@監督です。
取り敢えずはサイレンススズカを秋の天皇賞で勝たせてあげたいですのぅ。
さて、今回の映画は「トキワ荘の青春 デジタルリマスター版」です。
1950年代、東京都豊島区。木造アパート「トキワ荘」には手塚治虫(北村想)が住み込み連日編集者がひっきりなしに彼の元を通い詰めていた。向かいの部屋で暮らす寺田ヒロオ(本木雅弘)はそれを横目に見ながら出版社に持ち込みを続ける日々を送っていた。
やがてトキワ荘を去った手塚治虫と入れ替わるように「藤子不二雄」の名でデビューした2人の漫画家、藤本弘(阿部サダヲ)・安孫子素雄(鈴木卓爾)が住み始め、その後さらに石森章太郎(さとうこうじ)、赤塚不二夫(大森嘉之)、森安直哉(古田新太)、鈴木伸一(生瀬勝久)らが入居してきた。皆が皆雑誌「漫画少年」の投稿仲間だった彼らは寺田ヒロオを中心に「新漫画党」を結成。共に暮らしながら漫画の未来について語り合い、自身の漫画を出版社に売り込む日々を送ることになる。
一つの文化が勃興したり新たな潮流が生まれる時、何人もの才ある者が一つの街に集う現象が起こることがあります。それは例えばゴッホやルノワール、クロード・モネら印象派とポール・シニャック、ジョルジュ・スーラら新印象派が台頭していた19世紀末のパリのように。1950年代、日本では稀代の天才・手塚治虫が牽引した戦後の漫画界を、彼の後に続こうと夢追い人達が集まったのは一つの街どころか小さな木造アパートでした。恐らくここまでミニマムな空間に多くの才能が集結した状況は世界的に見ても珍しい現象でしょう。そんな彼らの青春群像を本木雅弘演じる寺田ヒロオを中心に描く作品です。1996年に製作され、25年の時を経てデジタルリマスター版が製作されました。
青春映画ですが実はそれほどアッパーテンションにはならない作品です。多くの小さなエピソードを点描して重ねながら淡々とトキワ荘の住人たちが漫画に苦闘する日々が描かれます。喜怒哀楽の表現も抑制が効いておりあまり「叫ぶ」ということがありません。劇的に変化しているはずの状況に比して起伏の少ない地味な映画のため、合わない方は絶対的に合わない作風です。しかしこの物静かな時間の中に微かな郷愁漂う澄んだ空気感はなかなかに見事な作品です。
またこの映画、主演本木雅弘もさることながら共演している脇役たちにも注目です。阿部サダヲや生瀬勝久ら当時小劇団に所属してTVや映画への出演歴がほとんどなかった俳優たちの新鮮な演技が楽しめます。これは25年の時を経た今となっては作品の出来とはまたひと味違う見どころと言えるでしょう。
主人公である寺田ヒロオは、1950年代の終わりに作中でも登場する「背番号0」と「スポーツマン金太郎」(今ではスポーツ漫画の一般的な手法となった、試合の場面にアナウンサーの中継コメントが入る、その嚆矢と言われている)というヒット作を生み出すものの、その後劇画ブームから来る映画的な画調と刺激的なストーリーが重用される潮流に抗い続けることができず、高度経済成長期を迎える中で藤子不二雄や石森章太郎が名声を勝ち得、また赤塚不二夫がギャグ漫画の地平を切り拓いていくその陰でやがては筆を折るに至り、その後はトキワ荘の住人たちともほとんど交流を深めること無く1992年にこの世を去ります。映画の終盤では既に時流に置き去りにされつつあることを予感する描写が登場し、寂莫とした雰囲気を漂わせながら終わります。
実は作中に説明的な描写もほとんど無いためある程度予備知識が必要な作品ではありますが、日本の漫画の勃興期を描いた映画として一見の価値はあるでしょう。各地のミニシアターでリバイバル上映されている今、静かな美しさを持ったこの作品に是非触れてみて頂きたいと思いますね。
先週金曜日、人間ドックの診察があり前日21時より絶食。
そんな人間ドックは胃の検査などがあり飲食に制限があります。
普段ちょっと何か食べないことも気にならないですが、
「食べちゃダメ」と言われると、なんか我慢できなくなります。
人間ドックを終えて、家に帰るなりとにかくお腹が減って、
何か口に入れたいとキッチンにあるお菓子の袋を手に取り、
自室に向かいそのお菓子を開封しようと袋に手をかけると、
・・・・・・・・。
完全にお菓子だと思って悠々と袋をつまんで持ってきたのに、
食べる寸前までぞうきんだとは気が付きませんでした。
あまりにも素で自分がこんな行動をしてしまったのかと思うと、
ここ最近にないくらいに自分へのショックが大きい出来事でした。
さて、新型コロナウイルス感染者の減少が見られていたので、
先日のブログでは3月は歌会開催したいとしていた歌会。
結局、私たちの住む中部地方で多少の減少はしたものの、
関東では、緊急事態宣言は延長ということになりました。
今回の緊急事態宣言後、全体に感染者数の減少はあれど、
現状では下げ止まり、毎日の感染者数も横ばいですよね。
今となっては、自粛に疲れたのか飽きてしまったのかで、
街を出歩く人も増えてきたというような報道も多いようで、
そろそろまたリバウンドがくるのではといった状況です。
ワクチン接種も一部で始まりましたが、世界の様子を見ると、
それ自体の効果は確実にあるらしく朗報ではありますが、
日本国内ではその恩恵の実感までは時間はかかりそうです。
上記の通り、感染者数減少も横ばいということもありますし、
愛知県の感染症に関する指標においても楽観できません。
そんな事もあり、3月28日開催予定のレギュラー歌会は、
今回も残念ながら中止と結論することとしました。
歌会を一回休止とするごとに、以前の歌会の雰囲気から、
また少し遠のいてしまうような不安がどうしても拭えません。
そんな不安ながら、今回の中止は受け入れようと思います。
次回、4月25日を歌会開催の予定日としていますので、
その時までに今より少ない感染者数となっていることを祈り、
また多くのメンバーの顔を見られるのを楽しみにしています。
そんな人間ドックは胃の検査などがあり飲食に制限があります。
普段ちょっと何か食べないことも気にならないですが、
「食べちゃダメ」と言われると、なんか我慢できなくなります。
人間ドックを終えて、家に帰るなりとにかくお腹が減って、
何か口に入れたいとキッチンにあるお菓子の袋を手に取り、
自室に向かいそのお菓子を開封しようと袋に手をかけると、
・・・・・・・・。
完全にお菓子だと思って悠々と袋をつまんで持ってきたのに、
食べる寸前までぞうきんだとは気が付きませんでした。
あまりにも素で自分がこんな行動をしてしまったのかと思うと、
ここ最近にないくらいに自分へのショックが大きい出来事でした。
さて、新型コロナウイルス感染者の減少が見られていたので、
先日のブログでは3月は歌会開催したいとしていた歌会。
結局、私たちの住む中部地方で多少の減少はしたものの、
関東では、緊急事態宣言は延長ということになりました。
今回の緊急事態宣言後、全体に感染者数の減少はあれど、
現状では下げ止まり、毎日の感染者数も横ばいですよね。
今となっては、自粛に疲れたのか飽きてしまったのかで、
街を出歩く人も増えてきたというような報道も多いようで、
そろそろまたリバウンドがくるのではといった状況です。
ワクチン接種も一部で始まりましたが、世界の様子を見ると、
それ自体の効果は確実にあるらしく朗報ではありますが、
日本国内ではその恩恵の実感までは時間はかかりそうです。
上記の通り、感染者数減少も横ばいということもありますし、
愛知県の感染症に関する指標においても楽観できません。
そんな事もあり、3月28日開催予定のレギュラー歌会は、
今回も残念ながら中止と結論することとしました。
歌会を一回休止とするごとに、以前の歌会の雰囲気から、
また少し遠のいてしまうような不安がどうしても拭えません。
そんな不安ながら、今回の中止は受け入れようと思います。
次回、4月25日を歌会開催の予定日としていますので、
その時までに今より少ない感染者数となっていることを祈り、
また多くのメンバーの顔を見られるのを楽しみにしています。
PS4やPS5には、「PS PLUS」という月額オンラインサービスがあります。
基本はネット対戦をしたりする為の会員権みたいなものなんですが、そのサービスのうち、「フリープレイ」というものがあるんですが、なんと体験版ではないゲームソフトを丸々遊べるというサービスなのです。(ラインナップはSCEチョイスですが)
『どーせ2000円くらいのインディーズでしょ?』と思われるでしょうが、新品で買えば5000円以上するソフトがあったりするのです。
しかも会員であるうちは、過去に取得したソフトは何度でも再ダウンロードができるんですよ。(HDD容量が足りなくても、とりあえず権利取得して、後でダウンロードするのもOK)
長い前フリして、なんでこの話をしたかというと、そのフリープレイ、3月はなんと「ファイナルファンタジー7リメイク」が対象なのです。
PS1で発売し、シリーズ屈指の人気を誇るタイトルがフルリメイクとして、去年の4月に発売されました。ただ全編ではなく、分割発売で正直まだ序盤くらいの進み具合です。
でもですね。プレイはまだしてないんですが、サブシナリオなどを入れれば、けっこうなボリュームらしいのです。発売当時は価格が高かった事もあり、スルーしていましたが、今回実質タダになったので、楽しもうと思います。
ちなみに戦闘はコマンドオートバトルではなく、ややアクション寄りのシステムになったようです。
アクションは嫌いじゃないけど、アワアワとならないか心配にはなる。
とりあえず楽しみではありますが、「あのキャラ」の生存ルートは実現しないですかね。まぁねじ曲げるようなもんですから、Zガンダムの映画版、はたまたテイルズオブゼスティリアのアニメ版の評価になるかはわかりませんが、シナリオが大きく変わってしまうので、まぁ実現は難しいでしょうなぁ。
元々回復役だったし、リアル等身になってから、さらに好きなキャラなんですけどねぇ。CV真綾さんだし。
さて、リメイク版のシナリオは微妙に変わりはするんでしょうか?
情報はあえて入れてないので、純粋に楽しみたいと思いますわ。
ちなみに6月にはグラフィック向上&追加シナリオを加えたPS5が発売されるので
2週目はそちらでプレイするのもありかなぁとか。
では、また来週
基本はネット対戦をしたりする為の会員権みたいなものなんですが、そのサービスのうち、「フリープレイ」というものがあるんですが、なんと体験版ではないゲームソフトを丸々遊べるというサービスなのです。(ラインナップはSCEチョイスですが)
『どーせ2000円くらいのインディーズでしょ?』と思われるでしょうが、新品で買えば5000円以上するソフトがあったりするのです。
しかも会員であるうちは、過去に取得したソフトは何度でも再ダウンロードができるんですよ。(HDD容量が足りなくても、とりあえず権利取得して、後でダウンロードするのもOK)
長い前フリして、なんでこの話をしたかというと、そのフリープレイ、3月はなんと「ファイナルファンタジー7リメイク」が対象なのです。
PS1で発売し、シリーズ屈指の人気を誇るタイトルがフルリメイクとして、去年の4月に発売されました。ただ全編ではなく、分割発売で正直まだ序盤くらいの進み具合です。
でもですね。プレイはまだしてないんですが、サブシナリオなどを入れれば、けっこうなボリュームらしいのです。発売当時は価格が高かった事もあり、スルーしていましたが、今回実質タダになったので、楽しもうと思います。
ちなみに戦闘はコマンドオートバトルではなく、ややアクション寄りのシステムになったようです。
アクションは嫌いじゃないけど、アワアワとならないか心配にはなる。
とりあえず楽しみではありますが、「あのキャラ」の生存ルートは実現しないですかね。まぁねじ曲げるようなもんですから、Zガンダムの映画版、はたまたテイルズオブゼスティリアのアニメ版の評価になるかはわかりませんが、シナリオが大きく変わってしまうので、まぁ実現は難しいでしょうなぁ。
元々回復役だったし、リアル等身になってから、さらに好きなキャラなんですけどねぇ。CV真綾さんだし。
さて、リメイク版のシナリオは微妙に変わりはするんでしょうか?
情報はあえて入れてないので、純粋に楽しみたいと思いますわ。
ちなみに6月にはグラフィック向上&追加シナリオを加えたPS5が発売されるので
2週目はそちらでプレイするのもありかなぁとか。
では、また来週
先日1年ぶりに脳ドック受診してきました。我が人生2度目のMRIです。昨年の結果と比較してもらえるようになったのは大きいですね。
結果は昨年とほぼ同じ。昨年の段階でごくごく小さな「瘤っぽいもの」(血管が単にそういう風に見える形をしてるだけの可能性も十分にあるそう)が見受けられていたのですが、それが大きくも小さくもならずそのままそこにいるので後日送られてきた結果所感に「何なら精密検査してみます?」(意訳)と書かれていたのでさてどうしたものか思案中です。
こんばんは、小島@監督です。
健康のためというか後学のために一度検査を受けてみてもいいかもしれない。
さて、今回の映画は「私は確信する」です。
2000年2月、フランス南西部トゥールーズでスザンヌ・ヴィギエが3人の子供を残して忽然と姿を消した。スザンヌの消息が分からず遺体も発見できぬまま夫であるジャック・ヴィギエ(ローラン・リュカ)に殺人の容疑が掛けられ2009年、裁判が始まる。ジャックは証拠不十分として無罪判決が出るが検察は控訴。第二審が始まろうとしていた。
ジャックの娘であるクレマンス(アルマンド・ブーランジェ)に一人息子フェリクス(レオ・ラバートランディ)の家庭教師をしてもらっているシングルマザーのノラ(マリーナ・フォイス)は長く苦境に立たされるヴィギエ一家の力になろうと事件を調べ始め、厳しい公判が予想される第二審に向けて著名な弁護士であるエリック・デュポン=モレッティ(オリヴィエ・グルメ)にジャックの弁護を依頼するのだった。
2000年から2010年にかけて、実際にフランスで起きた未解決事件とその裁判をベースにした法的劇です。主人公の一人であるノラは架空の人物(モデルとなる人物はいるとか)だそうですが、裁判の当事者たちはほぼ実名で登場します。特にここで登場するもう一人の主人公ともいえるエリック・デュポン=モレッティは昨年内閣改造によって法務大臣に任命された人物です。
衝撃的な事件はそれだけ大きく報道され、またSNSが発達した昨今では警察だけでなく不特定多数の一般人でさえ野次馬的興味や「正義感」から犯人探しを始め、それが裁判の行方に影響していく場合があります。この映画はその危うさを実に見事に描き出しています。エリックから裁判での準備のため通話記録の文字起こしを頼まれることになるノラは、そこで警察が心証に引っ張られ過ぎて見落としていた事実を掴むばかりではなく、ある証人が公判で吐いた「嘘」の存在にも気づきます。
興味深いのはこの後。サスペンスやミステリーの常道で言えばここから真相が明かされていくカタルシスがありますが、この映画はそうはしません。素人探偵となったノラは最初こそヴィギエ一家を救いたい一心で動き始めますが、やがてある人物を真犯人であると「確信」するに至ります。そして基本的にノラの視点で物語が動いているため観客である私たちもそのノラの確信に引っ張られる格好で未解決とされる事件の真相に踏み入った感覚を味わいますが、それこそが「危うい」のだとこの映画は語り掛けます。ある意味で容赦が無いともいえますが知性と理性の煌めきを感じるこの語り口は見事としか言いようがありません。しかも驚くべきことにこの映画を監督したアントワーヌ・ランボーは何とこれが長編デビュー作。とんでもない方が現れたものです。
的外れな正義感が抱く「心証」や「確信」の持つ危険性こそが「推定無罪」の原則の最大の敵であることを語り掛けるこの作品、SNSが発達し誰もが発信できるようになった故に理性的な言動よりも即物的な感情の方を優先しがちな昨今に響く物語であるといえます。フランスの法体系は日本とは違うためサラッとした描写の中に違和感を覚えてしまったり、良く分からないと思われる箇所も出てきてしまうかもしれませんが、それでもこの知性と情熱が輝くこの魅力的な1本を多くの方に味わっていただきたいと思いますね。
結果は昨年とほぼ同じ。昨年の段階でごくごく小さな「瘤っぽいもの」(血管が単にそういう風に見える形をしてるだけの可能性も十分にあるそう)が見受けられていたのですが、それが大きくも小さくもならずそのままそこにいるので後日送られてきた結果所感に「何なら精密検査してみます?」(意訳)と書かれていたのでさてどうしたものか思案中です。
こんばんは、小島@監督です。
健康のためというか後学のために一度検査を受けてみてもいいかもしれない。
さて、今回の映画は「私は確信する」です。
2000年2月、フランス南西部トゥールーズでスザンヌ・ヴィギエが3人の子供を残して忽然と姿を消した。スザンヌの消息が分からず遺体も発見できぬまま夫であるジャック・ヴィギエ(ローラン・リュカ)に殺人の容疑が掛けられ2009年、裁判が始まる。ジャックは証拠不十分として無罪判決が出るが検察は控訴。第二審が始まろうとしていた。
ジャックの娘であるクレマンス(アルマンド・ブーランジェ)に一人息子フェリクス(レオ・ラバートランディ)の家庭教師をしてもらっているシングルマザーのノラ(マリーナ・フォイス)は長く苦境に立たされるヴィギエ一家の力になろうと事件を調べ始め、厳しい公判が予想される第二審に向けて著名な弁護士であるエリック・デュポン=モレッティ(オリヴィエ・グルメ)にジャックの弁護を依頼するのだった。
2000年から2010年にかけて、実際にフランスで起きた未解決事件とその裁判をベースにした法的劇です。主人公の一人であるノラは架空の人物(モデルとなる人物はいるとか)だそうですが、裁判の当事者たちはほぼ実名で登場します。特にここで登場するもう一人の主人公ともいえるエリック・デュポン=モレッティは昨年内閣改造によって法務大臣に任命された人物です。
衝撃的な事件はそれだけ大きく報道され、またSNSが発達した昨今では警察だけでなく不特定多数の一般人でさえ野次馬的興味や「正義感」から犯人探しを始め、それが裁判の行方に影響していく場合があります。この映画はその危うさを実に見事に描き出しています。エリックから裁判での準備のため通話記録の文字起こしを頼まれることになるノラは、そこで警察が心証に引っ張られ過ぎて見落としていた事実を掴むばかりではなく、ある証人が公判で吐いた「嘘」の存在にも気づきます。
興味深いのはこの後。サスペンスやミステリーの常道で言えばここから真相が明かされていくカタルシスがありますが、この映画はそうはしません。素人探偵となったノラは最初こそヴィギエ一家を救いたい一心で動き始めますが、やがてある人物を真犯人であると「確信」するに至ります。そして基本的にノラの視点で物語が動いているため観客である私たちもそのノラの確信に引っ張られる格好で未解決とされる事件の真相に踏み入った感覚を味わいますが、それこそが「危うい」のだとこの映画は語り掛けます。ある意味で容赦が無いともいえますが知性と理性の煌めきを感じるこの語り口は見事としか言いようがありません。しかも驚くべきことにこの映画を監督したアントワーヌ・ランボーは何とこれが長編デビュー作。とんでもない方が現れたものです。
的外れな正義感が抱く「心証」や「確信」の持つ危険性こそが「推定無罪」の原則の最大の敵であることを語り掛けるこの作品、SNSが発達し誰もが発信できるようになった故に理性的な言動よりも即物的な感情の方を優先しがちな昨今に響く物語であるといえます。フランスの法体系は日本とは違うためサラッとした描写の中に違和感を覚えてしまったり、良く分からないと思われる箇所も出てきてしまうかもしれませんが、それでもこの知性と情熱が輝くこの魅力的な1本を多くの方に味わっていただきたいと思いますね。

