昨日家の用事で半田まで行ってきました。
折角来たのだしと赤レンガ倉庫に立ち寄った時、たまたま「赤レンガマルシェ」という月例イベントの真っ最中で、建物内で様々なワークショップが催されていたほか屋台も結構出店されていました。その屋台の中にコスタリカ・コーヒーを、というかそれのみを供するお店が。
ゲーム「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER」でもクローズアップされるコスタリカ・コーヒー。今までちゃんと飲んだことが無かったのでここぞとばかりにトライしました。
驚いたのはその屋台、てっきりオーダーしたらポットからすぐに注がれるものと思っていたら、わざわざ豆を挽いて淹れてくれる!店主(?)と喋りながら待つこと数分。淹れられたコーヒーの美味い事!ビターチョコ的な香りの中に微かにダークチェリーのようなフレーバー。口に含むと後味にほんのり甘さが感じられて絶妙な味わいでした。
こんなにちゃんと淹れてくれるのに1杯400円という値段にも驚きました。手間から考えると安い!ちゃんと元取れてましたか店主!?
こんばんは、小島@監督です。
スネークやパスが楽しんだのもこんな香りだったんだろうか?そんな想像するのも楽しいですね。
さて、今回の映画は「聲の形」です。
ガキ大将だった石田将也(声・入野自由、松岡茉優(幼少期))は、転校生の西宮硝子(声・早見沙織)の耳が聞こえないことを知り、遊び半分で硝子をいじめる毎日を送っていた。
しかし、それが原因で起きたある事件がきっかけで、一転して今度は将也がいじめの対象となってしまう。やがて硝子も再び転校してしまい、孤立した将也は心を閉ざしてしまう。
数年後、高校生となった将也は相変わらず周囲から孤立していた。自己嫌悪から自殺すら図ろうとした将也はしかしその前に一度硝子の元を訪ねようとするが…
「映画けいおん!」(2011年)や「たまこラブストーリー」(2013年)を手掛けた山田尚子監督の最新作にして京都アニメーションの新作でもあるこの映画は、幼いが故に取り返しのつかない罪を犯した少年が、己の罪と「生きる」事に真摯に向き合っていく物語です。
連日ヒットが報じられる「君の名は。」の過熱気味のムーブメントの後塵を拝す印象を受けがちですが、負けず劣らず、いや人によってはこちらの方が遥かに強くその心に残り続けるであろう傑作です。
障害を抱えた少女をいじめることから始まるこの物語、締め付けられるように苦しくなってくる、観る者を揺さぶってくる映画です。
ましてこの作品は、誰かを傷つけたなら後々必ずそれが自分に返ってきます。それ故登場人物のほぼ全てが何がしかの罪を背負って生きています。ヒロインの硝子ですら、決して純真無垢な存在ではありません。まともに声を発せられぬその裡で渦巻くような感情を抱えて生きているのです。
登場人物の中で将也と硝子を起点にした罪過の連鎖に外れているのは将也を「やーしょー」と呼び真っ直ぐな友情を向ける永束(声・小野賢章)くらいですが、彼は彼なりに強いコンプレックスを抱えている人物でしょう。
小学生と高校生、2つの時期を描き出したことで見えてくるのは、登場人物たちの心の成長です。自分勝手で自己保身しかできなかった少年少女たちは、少しだけ相手の気持ちを考えられるようになっています。しかしそうであるが故にまた新たな葛藤を生み、それが成長した登場人物たちの間に軋轢と衝突をもたらします。
登場人物の感情のひだを丁寧にすくうこの作品を極めて優れた物語に押し上げたのは、ひとえにこれが「ヒロインがろうあでなくても成立している」点に尽きます。幼い個々人の認識の中で「異物」と判断した者達への攻撃から始まる物語は、紡がれるエピソード、描かれる心情一つ一つが「こんな経験をした、こんな感情を抱いたことは無いですか?」と問われているかのような生々しさを孕んでいます。
手話のシーンを始め、繊細な演技を要求されるファクターが多いこの映画で、その全てに対して作画も声優陣の演技も水準以上の力を発揮して応えます。特に硝子役早見沙織の演技は現時点の彼女のキャリアの中で最高のものではないかとすら思えます。
スコアはもちろんその音量さえも繊細に設計され将也と硝子に寄り添うBGMも見事の一言で、「音」が重要な意味を持つ作品らしく音響面でも作品を支えます。オープニングに「ただ俺の世代について語ってるんだ」と何度も歌うザ・フーの「my generation」を象徴的に使っているのも印象深いです。
不器用に、傷だらけになりながら、それでもひたすら真摯に罪と人に向き合い続ける将也。最後に訪れるある種の「救い」は、この映画を観た者の心にきっと消えない「輝き」をもたらしてくれる事でしょう。
普遍的な物語ゆえ、誰の心にも訴えられるものを持ったこの映画、今年を代表する映画の一つと言って良いでしょう。苦しくても向き合ってみるだけの価値のある作品です。まだの方は、是非ご覧になってみてください。
折角来たのだしと赤レンガ倉庫に立ち寄った時、たまたま「赤レンガマルシェ」という月例イベントの真っ最中で、建物内で様々なワークショップが催されていたほか屋台も結構出店されていました。その屋台の中にコスタリカ・コーヒーを、というかそれのみを供するお店が。
ゲーム「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER」でもクローズアップされるコスタリカ・コーヒー。今までちゃんと飲んだことが無かったのでここぞとばかりにトライしました。
驚いたのはその屋台、てっきりオーダーしたらポットからすぐに注がれるものと思っていたら、わざわざ豆を挽いて淹れてくれる!店主(?)と喋りながら待つこと数分。淹れられたコーヒーの美味い事!ビターチョコ的な香りの中に微かにダークチェリーのようなフレーバー。口に含むと後味にほんのり甘さが感じられて絶妙な味わいでした。
こんなにちゃんと淹れてくれるのに1杯400円という値段にも驚きました。手間から考えると安い!ちゃんと元取れてましたか店主!?
こんばんは、小島@監督です。
スネークやパスが楽しんだのもこんな香りだったんだろうか?そんな想像するのも楽しいですね。
さて、今回の映画は「聲の形」です。
ガキ大将だった石田将也(声・入野自由、松岡茉優(幼少期))は、転校生の西宮硝子(声・早見沙織)の耳が聞こえないことを知り、遊び半分で硝子をいじめる毎日を送っていた。
しかし、それが原因で起きたある事件がきっかけで、一転して今度は将也がいじめの対象となってしまう。やがて硝子も再び転校してしまい、孤立した将也は心を閉ざしてしまう。
数年後、高校生となった将也は相変わらず周囲から孤立していた。自己嫌悪から自殺すら図ろうとした将也はしかしその前に一度硝子の元を訪ねようとするが…
「映画けいおん!」(2011年)や「たまこラブストーリー」(2013年)を手掛けた山田尚子監督の最新作にして京都アニメーションの新作でもあるこの映画は、幼いが故に取り返しのつかない罪を犯した少年が、己の罪と「生きる」事に真摯に向き合っていく物語です。
連日ヒットが報じられる「君の名は。」の過熱気味のムーブメントの後塵を拝す印象を受けがちですが、負けず劣らず、いや人によってはこちらの方が遥かに強くその心に残り続けるであろう傑作です。
障害を抱えた少女をいじめることから始まるこの物語、締め付けられるように苦しくなってくる、観る者を揺さぶってくる映画です。
ましてこの作品は、誰かを傷つけたなら後々必ずそれが自分に返ってきます。それ故登場人物のほぼ全てが何がしかの罪を背負って生きています。ヒロインの硝子ですら、決して純真無垢な存在ではありません。まともに声を発せられぬその裡で渦巻くような感情を抱えて生きているのです。
登場人物の中で将也と硝子を起点にした罪過の連鎖に外れているのは将也を「やーしょー」と呼び真っ直ぐな友情を向ける永束(声・小野賢章)くらいですが、彼は彼なりに強いコンプレックスを抱えている人物でしょう。
小学生と高校生、2つの時期を描き出したことで見えてくるのは、登場人物たちの心の成長です。自分勝手で自己保身しかできなかった少年少女たちは、少しだけ相手の気持ちを考えられるようになっています。しかしそうであるが故にまた新たな葛藤を生み、それが成長した登場人物たちの間に軋轢と衝突をもたらします。
登場人物の感情のひだを丁寧にすくうこの作品を極めて優れた物語に押し上げたのは、ひとえにこれが「ヒロインがろうあでなくても成立している」点に尽きます。幼い個々人の認識の中で「異物」と判断した者達への攻撃から始まる物語は、紡がれるエピソード、描かれる心情一つ一つが「こんな経験をした、こんな感情を抱いたことは無いですか?」と問われているかのような生々しさを孕んでいます。
手話のシーンを始め、繊細な演技を要求されるファクターが多いこの映画で、その全てに対して作画も声優陣の演技も水準以上の力を発揮して応えます。特に硝子役早見沙織の演技は現時点の彼女のキャリアの中で最高のものではないかとすら思えます。
スコアはもちろんその音量さえも繊細に設計され将也と硝子に寄り添うBGMも見事の一言で、「音」が重要な意味を持つ作品らしく音響面でも作品を支えます。オープニングに「ただ俺の世代について語ってるんだ」と何度も歌うザ・フーの「my generation」を象徴的に使っているのも印象深いです。
不器用に、傷だらけになりながら、それでもひたすら真摯に罪と人に向き合い続ける将也。最後に訪れるある種の「救い」は、この映画を観た者の心にきっと消えない「輝き」をもたらしてくれる事でしょう。
普遍的な物語ゆえ、誰の心にも訴えられるものを持ったこの映画、今年を代表する映画の一つと言って良いでしょう。苦しくても向き合ってみるだけの価値のある作品です。まだの方は、是非ご覧になってみてください。
ちゅうカラのみなさん、アイドルマスター!
ちゅうカラブログ水曜日担当兼アイドルマスター プロデューサーのレイウォールです。
さてさて、先週予告した通り、本日はTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story DAY2 346 Castleについてのレポートです。タイトルの346ですが、もちろんアニメTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSにてアイドル達が所属するプロダクション346PROを意味しています。この2日目公演はタイトル通り、アニメをモチーフにしています。もちろん昨年11月の3rdLIVEもアニメがモチーフだったのですが、先週の監督が言っていましたが、まさに前回やり残したことをやったライブでした。
さて、この4thツアーでおなじみとなった光の演出が終わると、アニメのOp.を二曲連続、そして"STORY"へと続きます。STORYはここがステージ初披露である曲で、そもそもアニメの時は劇伴だったものが突如歌になったものです。非常にいい歌で好きな人も多いのではないでしょうか?モニター演出もアニメのシーンをイメージさせる桜の花びらが舞っており、最初からテンションは最高潮です。
次のブロックは凸、CI、そしてLOVE LAIKAがついにオリジナルメンバーで歌う夢がかなったと思ったら、"Memories"には大サビで内田真礼さんが入ってきました。そう、アニメ13話で新田美波が倒れた代役として神崎蘭子がステージに立ったのですが、そのお礼というべき演出です。Memoriesの後にはRosenburg Engelとして"-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律"に移ります。これもリリイベでしか歌ったことがない曲です。
そして、2nd Seasonの曲へと突入します。Wonder goes on!!まで一気に駆け抜けた後、「チョコ!レー!ト!」で息を合わせて、"できたてEvo!Revo!Generation!"を歌います。そして、ロックコーナーでテンションを再度最高潮まで上げると、ついに私たちが待ち望んでいた一曲が来ます。そう"Trancing Pulse"です。3rdLIVEでは北条加蓮役渕上舞さんがおらず、モニターに加蓮のシルエットが映されるだけでした。その後、ねんどろライブなどあったものの、周年ライブとして遂に三人そろったのは感無量でした。しかし、本当の感動はこの後に控えていました。壮大なイントロが流れ出し、会場は緑に染まっていきます。サプライズゲスト、高垣楓(CV.早見沙織さん)による"こいかぜ"です。1stLIVE以来となる登場、そして1stですら拍手が鳴りやまなかった所からさらに進化したパフォーマンスは圧倒的でした。
そして、そのまま続けて、"Nocturne"が流れ出し、2人目のサプライズゲストが現れました。もちろん現れたのは東山奈央さん、ここでもオリジナルメンバーにこだわっていました。
衣装が切り替わると"この空の下"から始まり"夢色ハーモニー"で終わるコーナーへ進みました。GOIN`!!のインストゥルメンタルが流れ出し、写真の演出といういかにもライブが終わるような雰囲気となり、事前に予想していたよりも短く、またやるだろうと思っていた曲がないことを不思議に思っていました。こうして346 Castleは幕を閉じたのです。
そこに武内駿輔Pが現れ、4つ目の城に案内しますときたのです。もともと3つの城とアナウンスされていたため、晴天の霹靂でした。4つ目の城、Future Castleは"Yes!Party Time!!"で幕を開けます。山本希望さんによる"SUPERLOVE☆"からソロコーナーに入り、佳村はるかさんの"NUDIE★"へと続きます。カリスマが踊ったのです。カリスマがセクシーだったのです。
さらに、レモンタルト自作(レッスンといっしょに練習)してきた"おかしな国のおかし屋さん"は上坂すみれさんを王子様役としてステージ上に立たせて、演出にこだわった一曲でした。"Sparkling Girl"はカルピスかポカリスエットのCMのような曲であるという思いをさらに強くさせられました。"ニャンと☆スペクタクル"は早口言葉の部分を高森奈津美さんが歌い切った直後に歓声があふれていました。
そしてお待ちかね、New Generationの3曲です。"ステップ!"はまさに本田未央を象徴する明るいけれども明るいそんな曲です。泣くような曲ではないのに、ちょっと涙腺が緩んできました。"AnemoneStar"は福原綾香さん、そして渋谷凛が大好きな蒼を強く想起させる曲です。"はにかみdays"は歌もいいですが、それ以上に"いい、笑顔です"と言わざるを得ない卯月役になるべくしてなった大橋綾香さんの笑顔に魅了されました。なお、ひとカラではにかみdaysだけを練習していたらしいので、カラオケに行って履歴を見たときにはにかみdaysが連続で入っていたらもしかしたら・・・?
"EVERMORE"で一旦、締めた後、ビューイングレボリューションのDLCとシンデレラガールズ劇場のアニメ化について発表がありました。これでPSVRの競争率がまた上がりましたね。
アンコールで3曲を歌った後、本当に4thライブは終わってしまいました。でも、次のライブも控えていますし、きっと来年も5thLIVEをやってくれると信じています。だから"これからもアイマスですよ!アイマス!"
本日の曲紹介は"ステップ!"です。個人的にはちょっと沈んだ気持ちの時に必ず聞くような曲です。曲調はおとなしげなのですが、歌詞が非常に前向きで、落ち込んでなんていられないと思うような曲です。くよくよするんじゃなくて、今この瞬間を全力で楽しんで、前に向かっていこう。失敗だって、楽しんで、仲間と走っていくというテーマがまさにアイドルマスターなのです。
おわり。
■THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story DAY2 346 Castle セットリスト(敬称略)
01.Star!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.Shine!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
03.STORY(大橋彩香、福原綾香、原紗友里、渕上舞、松井恵理子)
04.LET'S GO HAPPY!!(黒沢ともよ、松嵜麗、山本希望)
05.Happy×2 Days(五十嵐裕美、大空直美、大坪由佳)
06.Memories(上坂すみれ、洲崎綾、内田真礼)
07.-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律(内田真礼)
08.私色ギフト(黒沢ともよ、松嵜麗、山本希望、佳村はるか)
09.Heart Voice with 安部菜々(五十嵐裕美、大空直美、大坪由佳、三宅麻理恵)
10.Nebula Sky(上坂すみれ)
11.Wonder goes on!!(青木瑠璃子、高森奈津美、三宅麻理恵、安野希世乃)
12.できたてEvo! Revo! Generation!(大橋彩香、福原綾香、原紗友里)
13.Rockin' Emotion(安野希世乃)
14.OωOver!! -Heart Beat Version-(青木瑠璃子、高森奈津美、安野希世乃)
15.Trancing Pulse(福原綾香、渕上舞、松井恵理子)
16.こいかぜ(早見沙織)
17.Nocturne(早見沙織、東山奈央)
18.この空の下(上坂すみれ、内田真礼、洲崎綾)
19.心もよう(青木瑠璃子、五十嵐裕美、上坂すみれ、内田真礼、大空直美、大坪由佳、黒沢ともよ、洲崎綾、高森奈津美、渕上舞、松井恵理子、松嵜麗、三宅麻理恵、安野希世乃、山本希望、佳村はるか)
20.流れ星キセキ(大橋彩香、福原綾香、原紗友里)
21.M@GIC☆(大橋彩香、福原綾香、原紗友里、青木瑠璃子、五十嵐裕美、上坂すみれ、内田真礼、大空直美、大坪由佳、黒沢ともよ、洲崎綾、高森奈津美、松嵜麗、山本希望)
22.夢色ハーモニー(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
23.Yes! Party Time!!(Long Intro Ver.)(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.SUPERLOVE☆(山本希望)
35.NUDIE★(佳村はるか)
26.おかしな国のおかし屋さん(大坪由佳)
27.Sparkling Girl(青木瑠璃子)
28.ニャンと☆スペクタクル(高森奈津美)
29.ステップ!(原紗友里)
30.AnemoneStar(福原綾香)
31.はにかみdays(大橋彩香)
32.EVERMORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
33.GOIN'!!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
34.夕映えプレゼント(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
35.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
ちゅうカラブログ水曜日担当兼アイドルマスター プロデューサーのレイウォールです。
さてさて、先週予告した通り、本日はTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story DAY2 346 Castleについてのレポートです。タイトルの346ですが、もちろんアニメTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSにてアイドル達が所属するプロダクション346PROを意味しています。この2日目公演はタイトル通り、アニメをモチーフにしています。もちろん昨年11月の3rdLIVEもアニメがモチーフだったのですが、先週の監督が言っていましたが、まさに前回やり残したことをやったライブでした。
さて、この4thツアーでおなじみとなった光の演出が終わると、アニメのOp.を二曲連続、そして"STORY"へと続きます。STORYはここがステージ初披露である曲で、そもそもアニメの時は劇伴だったものが突如歌になったものです。非常にいい歌で好きな人も多いのではないでしょうか?モニター演出もアニメのシーンをイメージさせる桜の花びらが舞っており、最初からテンションは最高潮です。
次のブロックは凸、CI、そしてLOVE LAIKAがついにオリジナルメンバーで歌う夢がかなったと思ったら、"Memories"には大サビで内田真礼さんが入ってきました。そう、アニメ13話で新田美波が倒れた代役として神崎蘭子がステージに立ったのですが、そのお礼というべき演出です。Memoriesの後にはRosenburg Engelとして"-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律"に移ります。これもリリイベでしか歌ったことがない曲です。
そして、2nd Seasonの曲へと突入します。Wonder goes on!!まで一気に駆け抜けた後、「チョコ!レー!ト!」で息を合わせて、"できたてEvo!Revo!Generation!"を歌います。そして、ロックコーナーでテンションを再度最高潮まで上げると、ついに私たちが待ち望んでいた一曲が来ます。そう"Trancing Pulse"です。3rdLIVEでは北条加蓮役渕上舞さんがおらず、モニターに加蓮のシルエットが映されるだけでした。その後、ねんどろライブなどあったものの、周年ライブとして遂に三人そろったのは感無量でした。しかし、本当の感動はこの後に控えていました。壮大なイントロが流れ出し、会場は緑に染まっていきます。サプライズゲスト、高垣楓(CV.早見沙織さん)による"こいかぜ"です。1stLIVE以来となる登場、そして1stですら拍手が鳴りやまなかった所からさらに進化したパフォーマンスは圧倒的でした。
そして、そのまま続けて、"Nocturne"が流れ出し、2人目のサプライズゲストが現れました。もちろん現れたのは東山奈央さん、ここでもオリジナルメンバーにこだわっていました。
衣装が切り替わると"この空の下"から始まり"夢色ハーモニー"で終わるコーナーへ進みました。GOIN`!!のインストゥルメンタルが流れ出し、写真の演出といういかにもライブが終わるような雰囲気となり、事前に予想していたよりも短く、またやるだろうと思っていた曲がないことを不思議に思っていました。こうして346 Castleは幕を閉じたのです。
そこに武内駿輔Pが現れ、4つ目の城に案内しますときたのです。もともと3つの城とアナウンスされていたため、晴天の霹靂でした。4つ目の城、Future Castleは"Yes!Party Time!!"で幕を開けます。山本希望さんによる"SUPERLOVE☆"からソロコーナーに入り、佳村はるかさんの"NUDIE★"へと続きます。カリスマが踊ったのです。カリスマがセクシーだったのです。
さらに、レモンタルト自作(レッスンといっしょに練習)してきた"おかしな国のおかし屋さん"は上坂すみれさんを王子様役としてステージ上に立たせて、演出にこだわった一曲でした。"Sparkling Girl"はカルピスかポカリスエットのCMのような曲であるという思いをさらに強くさせられました。"ニャンと☆スペクタクル"は早口言葉の部分を高森奈津美さんが歌い切った直後に歓声があふれていました。
そしてお待ちかね、New Generationの3曲です。"ステップ!"はまさに本田未央を象徴する明るいけれども明るいそんな曲です。泣くような曲ではないのに、ちょっと涙腺が緩んできました。"AnemoneStar"は福原綾香さん、そして渋谷凛が大好きな蒼を強く想起させる曲です。"はにかみdays"は歌もいいですが、それ以上に"いい、笑顔です"と言わざるを得ない卯月役になるべくしてなった大橋綾香さんの笑顔に魅了されました。なお、ひとカラではにかみdaysだけを練習していたらしいので、カラオケに行って履歴を見たときにはにかみdaysが連続で入っていたらもしかしたら・・・?
"EVERMORE"で一旦、締めた後、ビューイングレボリューションのDLCとシンデレラガールズ劇場のアニメ化について発表がありました。これでPSVRの競争率がまた上がりましたね。
アンコールで3曲を歌った後、本当に4thライブは終わってしまいました。でも、次のライブも控えていますし、きっと来年も5thLIVEをやってくれると信じています。だから"これからもアイマスですよ!アイマス!"
本日の曲紹介は"ステップ!"です。個人的にはちょっと沈んだ気持ちの時に必ず聞くような曲です。曲調はおとなしげなのですが、歌詞が非常に前向きで、落ち込んでなんていられないと思うような曲です。くよくよするんじゃなくて、今この瞬間を全力で楽しんで、前に向かっていこう。失敗だって、楽しんで、仲間と走っていくというテーマがまさにアイドルマスターなのです。
おわり。
■THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story DAY2 346 Castle セットリスト(敬称略)
01.Star!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.Shine!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
03.STORY(大橋彩香、福原綾香、原紗友里、渕上舞、松井恵理子)
04.LET'S GO HAPPY!!(黒沢ともよ、松嵜麗、山本希望)
05.Happy×2 Days(五十嵐裕美、大空直美、大坪由佳)
06.Memories(上坂すみれ、洲崎綾、内田真礼)
07.-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律(内田真礼)
08.私色ギフト(黒沢ともよ、松嵜麗、山本希望、佳村はるか)
09.Heart Voice with 安部菜々(五十嵐裕美、大空直美、大坪由佳、三宅麻理恵)
10.Nebula Sky(上坂すみれ)
11.Wonder goes on!!(青木瑠璃子、高森奈津美、三宅麻理恵、安野希世乃)
12.できたてEvo! Revo! Generation!(大橋彩香、福原綾香、原紗友里)
13.Rockin' Emotion(安野希世乃)
14.OωOver!! -Heart Beat Version-(青木瑠璃子、高森奈津美、安野希世乃)
15.Trancing Pulse(福原綾香、渕上舞、松井恵理子)
16.こいかぜ(早見沙織)
17.Nocturne(早見沙織、東山奈央)
18.この空の下(上坂すみれ、内田真礼、洲崎綾)
19.心もよう(青木瑠璃子、五十嵐裕美、上坂すみれ、内田真礼、大空直美、大坪由佳、黒沢ともよ、洲崎綾、高森奈津美、渕上舞、松井恵理子、松嵜麗、三宅麻理恵、安野希世乃、山本希望、佳村はるか)
20.流れ星キセキ(大橋彩香、福原綾香、原紗友里)
21.M@GIC☆(大橋彩香、福原綾香、原紗友里、青木瑠璃子、五十嵐裕美、上坂すみれ、内田真礼、大空直美、大坪由佳、黒沢ともよ、洲崎綾、高森奈津美、松嵜麗、山本希望)
22.夢色ハーモニー(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
23.Yes! Party Time!!(Long Intro Ver.)(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.SUPERLOVE☆(山本希望)
35.NUDIE★(佳村はるか)
26.おかしな国のおかし屋さん(大坪由佳)
27.Sparkling Girl(青木瑠璃子)
28.ニャンと☆スペクタクル(高森奈津美)
29.ステップ!(原紗友里)
30.AnemoneStar(福原綾香)
31.はにかみdays(大橋彩香)
32.EVERMORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
33.GOIN'!!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
34.夕映えプレゼント(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
35.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
ついに、任天堂からWiiUに続く次世代ゲーム機が発表されました。
今までは『NX』と呼ばれ、ずっと謎となっていたものです。
大体、ネットでリークされていた通りの雰囲気ですが、
実際のモノを見ると任天堂らしからぬ黒い本体がカッコいい。
発売される時には、ハイルさんのお店に取っておいてもらおう。
それより・・ひょんなとこから手に入っちゃいました!PSVR!
まったくの予定外でしたが、気分高ぶりまくりです!
さあ、何からやろうかなぁ・・やっぱりサマーレッスン?
さて、最近、「タブレットがあればパソコンいらなくない?」、
なんて話をする人が増えたような気がするのは私だけでしょうか。
おそらく、パソコンを購入するきっかけになったのは、
インターネットやメールというのが理由なのでしょう。
しかしながら、そのほとんどがタブレットでできてしまう現状、
もうパソコンというものはいらないのかもしれません。
ただ、それをなぜか自分は時代の先を行っているがごとく、
見下し気味に最初の質問を投げかけてくる人がいたりします。
「タブレットがあれば、パソコンなんて邪魔なだけじゃん?」、
と本人は何かカッコいいつもりなのかも知れませんが、
結局は本人がタブレットで欲求を満たせているだけです。
そんな見下し気味に言ってくる人に私はこういいます。
「コンテンツを消費するだけの想像力のない人はそれでいんじゃね?」と。
タブレットもパソコン適材適所で、一長一短です。
そんな私、ちゅうカラを続けて行くにはパソコンが必須です。
現状、Windows7を使用していますがそろそろ先を見据え、
Windows10にしなければいけないかな?と思い始めました。
どこかで乗り換えないと、どんどん古くなってしまい、
突然乗り換える必要があった時にトラブルが起ると、
ちゅうカラが危機に陥ってしまいます。ちゅうカラ終了!
Windows10からはアップデートのみで展開していくようで、
Windows11みたいなバージョンアップはない模様。
ここで変えておけば、ちゅうカラもしばらく安泰です。(そうか?)
そして現在は次のパソコンを何にしようか物色しています。
コレッていうのはあるのですが、今のご時世で30万円超え。
ちゅうカラの活動をメインに使うならそこまでのスペックはいらないですが、
どうしてもせっかく買うならと思ってしまいます。
あとちょっと、誰かに背中を押されたら買っちゃいそう。
購入サイトに行っては、カゴに入れたり出したりしています。
うーん、どうしよう・・。
今までは『NX』と呼ばれ、ずっと謎となっていたものです。
大体、ネットでリークされていた通りの雰囲気ですが、
実際のモノを見ると任天堂らしからぬ黒い本体がカッコいい。
発売される時には、ハイルさんのお店に取っておいてもらおう。
それより・・ひょんなとこから手に入っちゃいました!PSVR!
まったくの予定外でしたが、気分高ぶりまくりです!
さあ、何からやろうかなぁ・・やっぱりサマーレッスン?
さて、最近、「タブレットがあればパソコンいらなくない?」、
なんて話をする人が増えたような気がするのは私だけでしょうか。
おそらく、パソコンを購入するきっかけになったのは、
インターネットやメールというのが理由なのでしょう。
しかしながら、そのほとんどがタブレットでできてしまう現状、
もうパソコンというものはいらないのかもしれません。
ただ、それをなぜか自分は時代の先を行っているがごとく、
見下し気味に最初の質問を投げかけてくる人がいたりします。
「タブレットがあれば、パソコンなんて邪魔なだけじゃん?」、
と本人は何かカッコいいつもりなのかも知れませんが、
結局は本人がタブレットで欲求を満たせているだけです。
そんな見下し気味に言ってくる人に私はこういいます。
「コンテンツを消費するだけの想像力のない人はそれでいんじゃね?」と。
タブレットもパソコン適材適所で、一長一短です。
そんな私、ちゅうカラを続けて行くにはパソコンが必須です。
現状、Windows7を使用していますがそろそろ先を見据え、
Windows10にしなければいけないかな?と思い始めました。
どこかで乗り換えないと、どんどん古くなってしまい、
突然乗り換える必要があった時にトラブルが起ると、
ちゅうカラが危機に陥ってしまいます。ちゅうカラ終了!
Windows10からはアップデートのみで展開していくようで、
Windows11みたいなバージョンアップはない模様。
ここで変えておけば、ちゅうカラもしばらく安泰です。(そうか?)
そして現在は次のパソコンを何にしようか物色しています。
コレッていうのはあるのですが、今のご時世で30万円超え。
ちゅうカラの活動をメインに使うならそこまでのスペックはいらないですが、
どうしてもせっかく買うならと思ってしまいます。
あとちょっと、誰かに背中を押されたら買っちゃいそう。
購入サイトに行っては、カゴに入れたり出したりしています。
うーん、どうしよう・・。
前回の歌会のときに2年半以上をともにしたXperiaのタッチパネルにヒビが入り死亡。週明けに修理に出しましたが、返ってきた返答は「無理ぽ」
どーやら隙間に水分が入り、基盤に腐食があったようです(´△`)
とりあえず5000円で修理というか交換はできるけど、あと3ヶ月したら使用年数3年超えるので、5000円じゃ直せなくなりますよ?と言われたので、機変を決意。
機変は、タブレットの支払い終わってからと思ってましたが、さすがにリスキーなので変えることにしました。
というかすでに修理できない時点で、検討はしてたんですけどねー(^◇^;)
で、またXperiaかAndroidにすると思いきや、変えたのは、iPhone6s。
まずなぜゆえiPhoneにしたかというと、
1.正規ではないが今後、職場で直せる&練習もできて一石二鳥。※保証期間中は当たり前だが、Appleのほうが安い
2.ジョイサウンドのサービスで、カラオケ中に映像を配信できるものがあるが、iTunesでしか配信してない=Androidではできない。
という事からSONY信者からApple信者になりました。
なーんて、持っているタブレットはXperiaなんで両方持ちってことになりますけどね。
ただ、音楽管理がMedia GoとiTunesの同時になったので、ちょっとめんどい…(・_・;
まぁメインはスマホ=iTunesとなるでしょうな。
あともうmicroUSBとライトニングのダブル活用に…。ケーブルだらけやー
で、なぜ最新の7ではなく、6sなのか?
答えは「6sで充分かなぁ」です。
目立つものとしての追加した機能は「おサイフケータイ」と「防水」。
元々最初のスマホからおサイフケータイ機能は、まったく使っていない私にとってどっちでもいい機能。
最初にいったタブレットの支払い中ってのもありますので、おサイフに優しい旧モデルを選んだわけです。
まぁ7は本体自体のスペックも上がってるし、Plusならデュアルカメラとか魅力的な機能もあったんですけどねー
その辺は2年後に考えます(´・ω・`)
なにわともあれ、iPhoneデビュー。以前、iPod touchを使っていたとはいえ、久々で操作に四苦八苦。こんなんで大丈夫かいなー?
あとは、ジョイサウンドのまだ試してないので、ちゃんとできるかどうか心配(´△`)
まー、ぼちぼちさわって慣れていきますわー。仕事にも関係するしねー
さて、前回の続き~
サザビーはこれまた途中ですが、それなりに完成。
デカールはだんだん調子乗りすぎて、ニューガンダムより情報量が増えすぎてしまったかも(・_・;
で、現在はこんな感じ。ででん

MGのVer.Kaのどっしりとした感じがさらに際立ってていい感じになってる気がしますヽ(*´∀`)ノ
使いまわせるデカールが少なくなってきて、若干無理がある気もしますが、まぁまぁSDにしたら、いっかなぁ?という
仕上がりです。
あとは、コーティングしないとですなー。思ったより早く進んでよかったよかった。
またGジェネ発売後には、不要になるかもしれないけど、どうしよっかなー?
とりあえず今回のGジェネも戦闘シーンがかっこいいので、展示のときに流せたらなーなんて考える。これをおかずにガンヲタ話もしたいもんだヽ(*´∀`)ノ
次に作るものは特にないけど、なんかむしょーにEx-sガンダムを作りたい情動にちょこちょこ駆られるけど、どうせならMGを作りたい。そしてそんなもん手を出した瞬間にPG並の作業が待っている事を考えると当然ながら無理というもの。そりゃイベントの事考えると無理っしょ(´△`)
今日はふらふらと30日のハロウィン用の小物ないかなー?と探したけど、いいもの見つからずの仕方ないので、ネットで探してみようかと。
こういうときは、自作できる技術が欲しいと思うわけです(´・ω::.
ほんとコスプレ衣装作ってる方尊敬しますわぁ( ´ ▽ ` )
どーやら隙間に水分が入り、基盤に腐食があったようです(´△`)
とりあえず5000円で修理というか交換はできるけど、あと3ヶ月したら使用年数3年超えるので、5000円じゃ直せなくなりますよ?と言われたので、機変を決意。
機変は、タブレットの支払い終わってからと思ってましたが、さすがにリスキーなので変えることにしました。
というかすでに修理できない時点で、検討はしてたんですけどねー(^◇^;)
で、またXperiaかAndroidにすると思いきや、変えたのは、iPhone6s。
まずなぜゆえiPhoneにしたかというと、
1.正規ではないが今後、職場で直せる&練習もできて一石二鳥。※保証期間中は当たり前だが、Appleのほうが安い
2.ジョイサウンドのサービスで、カラオケ中に映像を配信できるものがあるが、iTunesでしか配信してない=Androidではできない。
という事からSONY信者からApple信者になりました。
なーんて、持っているタブレットはXperiaなんで両方持ちってことになりますけどね。
ただ、音楽管理がMedia GoとiTunesの同時になったので、ちょっとめんどい…(・_・;
まぁメインはスマホ=iTunesとなるでしょうな。
あともうmicroUSBとライトニングのダブル活用に…。ケーブルだらけやー
で、なぜ最新の7ではなく、6sなのか?
答えは「6sで充分かなぁ」です。
目立つものとしての追加した機能は「おサイフケータイ」と「防水」。
元々最初のスマホからおサイフケータイ機能は、まったく使っていない私にとってどっちでもいい機能。
最初にいったタブレットの支払い中ってのもありますので、おサイフに優しい旧モデルを選んだわけです。
まぁ7は本体自体のスペックも上がってるし、Plusならデュアルカメラとか魅力的な機能もあったんですけどねー
その辺は2年後に考えます(´・ω・`)
なにわともあれ、iPhoneデビュー。以前、iPod touchを使っていたとはいえ、久々で操作に四苦八苦。こんなんで大丈夫かいなー?
あとは、ジョイサウンドのまだ試してないので、ちゃんとできるかどうか心配(´△`)
まー、ぼちぼちさわって慣れていきますわー。仕事にも関係するしねー
さて、前回の続き~
サザビーはこれまた途中ですが、それなりに完成。
デカールはだんだん調子乗りすぎて、ニューガンダムより情報量が増えすぎてしまったかも(・_・;
で、現在はこんな感じ。ででん
MGのVer.Kaのどっしりとした感じがさらに際立ってていい感じになってる気がしますヽ(*´∀`)ノ
使いまわせるデカールが少なくなってきて、若干無理がある気もしますが、まぁまぁSDにしたら、いっかなぁ?という
仕上がりです。
あとは、コーティングしないとですなー。思ったより早く進んでよかったよかった。
またGジェネ発売後には、不要になるかもしれないけど、どうしよっかなー?
とりあえず今回のGジェネも戦闘シーンがかっこいいので、展示のときに流せたらなーなんて考える。これをおかずにガンヲタ話もしたいもんだヽ(*´∀`)ノ
次に作るものは特にないけど、なんかむしょーにEx-sガンダムを作りたい情動にちょこちょこ駆られるけど、どうせならMGを作りたい。そしてそんなもん手を出した瞬間にPG並の作業が待っている事を考えると当然ながら無理というもの。そりゃイベントの事考えると無理っしょ(´△`)
今日はふらふらと30日のハロウィン用の小物ないかなー?と探したけど、いいもの見つからずの仕方ないので、ネットで探してみようかと。
こういうときは、自作できる技術が欲しいと思うわけです(´・ω::.
ほんとコスプレ衣装作ってる方尊敬しますわぁ( ´ ▽ ` )
ちゅうカラのみなさん、アイドルマスター!
ちゅうカラぶろぐ水曜日担当兼アイドルマスター プロデューサーのレイウォールです。
この番組はここ、ちゅうカラぶろぐよりアイドルマスターの魅力を日本中、そして世界中に広めていくウェブログ番組です。それでははじめて行きましょう!
本日の話題は皆さん予想がついているかと思います。
もちろん10/15、10/16のTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story @ さいたまスーパーアリーナについてです。チケット戦争、演者、衣装、その他全般的なことについては一昨日の監督が語っていますので、私からはもう少し踏み込んだ振り返りをお届けいたします。
神戸公演でも我々を魅了した光り輝くステージで初めに披露されたのはスターライトステージ1st Aniv.曲であるBEYOND THE STARLIGHT、まだCDが発売されておらずM@STER Ver.を聞くことができる数少ない機会です。続いて、Snow Wingsを全員で歌った後の、Flip Flop、恋のHamburg♪、青の一番星、共鳴世界の存在論、き・ま・ぐ・れ☆Cafe au Lait!と怒涛の第1ブロックは、3/5が周年ライブ初披露というBrand New Castle、新しいものを見せることにこだわったこのライブにふさわしい幕開けとなりました。
Flip Flopはパッションユニットが歌いましたが、いかにもパッションという感じのどこまでもハイテンションではなく、アップテンポですがどこか落ち着いた、そんな不思議な曲です。このブロックは共鳴世界の存在論とき・ま・ぐ・れの演出がとても印象的でした。まずは共鳴世界ですが、青木志貴さんが歌う姿に特殊エフェクトをかけ、演じるアイドルである二宮飛鳥の世界観を強く感じさせ、"シンセカイ"に連れていかれました。き・ま・ぐ・れではもともと歌っている高野麻美さんに加え、鈴木絵里さんと種崎敦美さんの3人で歌いあげました。そこに、ミリタリーアイドル大和亜季を演じる村中知さんと元警察官アイドル片桐早苗を演じる和氣あず未さんの二人がステージ上を逮捕劇のように走り回るというまるでミュージカルのようなステージでした。まあ、3rdLIVEにおいてもこの曲はミュージカルのようで、ステージ上でパンを食べるということがあったので、今後もそういう曲なのかもしれません。
第2ブロックはBloody Festa、お散歩カメラ、lilac time、明日また会えるよね、Radio Happy、気持ちいいよね一等賞!、Can't Stop!!と第1ブロックと比較しても超ハイテンションなブロック。ここでも3/7が初披露という暴挙でした。
しかし、第2ブロックが終わり、第3ブロックでは我々が予想だにしなかった、期待すらしていなかった奇跡が起きたのです。それは第3ブロックも6曲、それもミラクルテレパシーという非常に疲れる曲が終わったタイミングでした。次あたりで第3ブロックも終わりかなと思っていると、ぱっと聞いて曲名もアイドルも出てこない、でも聞いたことがある、そんな曲が流れ出しました。数秒が経ち、もしかしてと思う頃にステージ上にシルエットが浮かび上がってきます。衣装のスカートの形状、早くに気が付いた人たちのピンク色のペンライト、そしてやはり聞いたことがある、それ以上にライブで聞きたかったイントロ、輿水幸子(CV.竹達彩奈さん)の"To my darling..."だったのです。気が付いてしまった私たちは何が起きているかも理解できずに涙を流すことしかできませんでした。もちろんステージに立ったのは竹達さん、CDシリーズCINDERELLA M@STERを持っており、ステージに立っていないのがたったの3人になった瞬間でした。
第4ブロックは初披露曲がなく、安心して聴けるもアイドル達の成長を強く感じさせてくれました。"Hotel Moonside"は飯田友子さんが昨年の3rdLIVEを超えるダンスパフォーマンスを見せ、"in fact"では昨年はステージ上で涙を流す姿を見せた佐藤亜美菜さんは感情を込めながらそれでも泣かずに歌いあげました。"あいくるしい"ではやっとオリジナルメンバーで歌えたことに喜ぶ立花理香さんの姿に私たちの涙腺が緩みました。
そして、最終ブロックにライブは突入します。可愛らしい桜咲千依さんの"今日は輝子ちゃんの分まで頑張るよ!"と始まる"Lunatic Show"はこの日のBloody Festaで初めて私たちの前に見せた激しい白坂小梅の姿を見せてくれました。しかし、"ハイファイ☆デイズ"では春瀬なつみさんのまさかの言葉が飛びます、"になちゃーん、いっしょにうたおー!"と。市原仁奈役の久野美咲さんはこの日ステージに立っておらず、それどころか、アイマスのステージに立ったことがありません。しかし、次の瞬間、ステージから久野さんがせりあがってきたのです。そしてそのまま久野さんのソロ曲である"みんなのきもち"に入ります。私たちが"うっきっきのき!"と歌うちょっとどうしようもない空間が出来上がりました。
そしてステージは"GOIN'!!!"で一旦幕を閉じます。アンコール前にシンデレラガールズのその先を見せてもらえました。新しいコミックである"シンデレラガールズU149"、タイアップ、ゲーム内イベント、CINDERELLA M@STERの告知がありました。また、総選挙上位アイドルによるCDの発表もありました。そして発表後、この4thLIVEで2曲目となる完全新曲が発表となったのです。5周年記念ソングである"EVERMORE"です。1コーラス目から平気で息の合ったコールが入るといういつものプロデューサーたちの生態はともかく、いかにもアイマスのテーマ曲らしいつくりになっています。特に歌詞はシンデレラらしい仲間がどんどん増えていくこと、そしてアイマス共通の夢と仲間というテーマを、アイドルへの憧れを歌っており、そしてアイMUST GO!を彷彿とさせる"We are EVERMORE!"、私たちは永遠にという歌詞に私は涙をこぼすことになったのです。まあ、プロデューサーはなく生き物ですので、ないてしまってもしょうがない!
そして最後におなじみ"お願い!シンデレラ"から、"アイマスですよ!アイマス!"で1日目は終わってしまったのでした。2日目のレポートについては来週お届けさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
本日の曲紹介は"To my Darling..."や"みんなのきもち"ではなく、中野有香(CV.下地紫野)による"恋色エナジー"をご紹介いたします。アイドルらしさがすごくよく出ている正統派のかわいらしいラブソングで、とってもまっすぐな気持ちを歌っています。曲調もキュートらしいポップソングでかなり胸に来ます。今回のライブでは下地さんが初めてのアイマスライブのステージですごく緊張しており、最初は笑顔も出なかったのですが、歌っているうちに表情が緩んできたのもとても可愛らしかったです。ところで中野有香はけいおん!の中野梓と似ていることと空手アイドルであることから"押忍にゃん"と呼ばれていたこともありました。今回のライブでは押忍にゃんとあずにゃんがそろったのもちょっと面白かったです。
おわり。
■THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story DAY1 Brand new Castle セットリスト(敬称略)
01.BEYOND THE STARLIGHT(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.Snow Wings(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
03.Flip Flop(金子有希・鈴木絵理・杜野まこ・山下七海・和氣あず未)
04.恋のHamburg♪(種崎敦美)
05.青の一番星(ルゥティン・立花理香)
06.共鳴世界の存在論(青木志貴)
07.き・ま・ぐ・れ☆Cafe au lait!(高野麻美・・鈴木絵理・種崎敦美・村中知・和氣あず未)
08.エヴリデイドリーム(牧野由依・下地紫野・長島光那)
09.Bloody Festa(桜咲千依)
10.お散歩カメラ(金子有希・今井麻夏・春瀬なつみ)
11.lilac time(木村珠莉)
12.明日また会えるよね(藍原ことみ・金子真由美・下地紫野・髙野麻美・立花理香・種崎敦美・牧野由依)
13.Radio Happy(山下七海)
14.気持ちいいよね 一等賞!(杜野まこ・木村珠莉・髙野麻美・種崎敦美・原優子・牧野由依)
15.Can't Stop!!(和氣あず未・飯田友子・金子有希・鈴木絵理・立花理香・千菅春香・山下七海)
16.きみにいっぱい☆(金子有希・木村珠莉・鈴木絵里・原優子・春瀬なつみ・杜野まこ・山下七海・和氣あず未)
17.恋色エナジー(下地紫野)
18.花簪 HANAKANZASHI(立花理香・種崎敦美・牧野由依)
19.秘密のトワレ(藍原ことみ)
20.咲いてJewel(青木志貴・飯田友子・今井麻夏・桜咲千依・佐藤亜美菜・千菅春香・長島光那・村中知・ルゥティン)
21.ミラクルテレパシー(鈴木絵理・山下七海・和氣あず未)
22.To my darling…(竹達彩奈)
23.Near to You (Long Intro Ver.)(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.Absolute NIne (Long Intro Ver.)(藍原ことみ・木村珠莉・原優子・ルゥティン)
25.Dance ShowCase - Hotel Moonside(飯田友子・青木志貴・千菅春香)
26.in fact(佐藤亜美菜)
27.あいくるしい(立花理香・牧野由衣)
28.生存本能ヴァルキュリア(今井麻夏・金子真由美・金子有希・木村珠莉・佐藤亜美菜・千菅春香・長島光那・原優子・春瀬なつみ・村中知)
29.Lunatic Show(桜咲千依・金子真由美・村中知)
30.Tulip(藍原ことみ・飯田友子・髙野麻美・ルゥティン)
31.純情Midnight伝説 (Long Intro Ver.)(金子真由美・千菅春香・原優子・村中知)
32.ハイファイ☆デイズ (Long Intro Ver.)(今井麻夏・春瀬なつみ・久野美咲)
33.みんなのきもち (Long Intro Ver.)(久野美咲・藍原ことみ・青木志貴・今井麻夏・桜咲千依・金子真由美・佐藤亜美菜・下地紫野・長島光那・春瀬なつみ・杜野まこ・ルゥティン)
34.GOIN’!!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
<encore>
35.EVERMORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
36.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
ちゅうカラぶろぐ水曜日担当兼アイドルマスター プロデューサーのレイウォールです。
この番組はここ、ちゅうカラぶろぐよりアイドルマスターの魅力を日本中、そして世界中に広めていくウェブログ番組です。それでははじめて行きましょう!
本日の話題は皆さん予想がついているかと思います。
もちろん10/15、10/16のTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story @ さいたまスーパーアリーナについてです。チケット戦争、演者、衣装、その他全般的なことについては一昨日の監督が語っていますので、私からはもう少し踏み込んだ振り返りをお届けいたします。
神戸公演でも我々を魅了した光り輝くステージで初めに披露されたのはスターライトステージ1st Aniv.曲であるBEYOND THE STARLIGHT、まだCDが発売されておらずM@STER Ver.を聞くことができる数少ない機会です。続いて、Snow Wingsを全員で歌った後の、Flip Flop、恋のHamburg♪、青の一番星、共鳴世界の存在論、き・ま・ぐ・れ☆Cafe au Lait!と怒涛の第1ブロックは、3/5が周年ライブ初披露というBrand New Castle、新しいものを見せることにこだわったこのライブにふさわしい幕開けとなりました。
Flip Flopはパッションユニットが歌いましたが、いかにもパッションという感じのどこまでもハイテンションではなく、アップテンポですがどこか落ち着いた、そんな不思議な曲です。このブロックは共鳴世界の存在論とき・ま・ぐ・れの演出がとても印象的でした。まずは共鳴世界ですが、青木志貴さんが歌う姿に特殊エフェクトをかけ、演じるアイドルである二宮飛鳥の世界観を強く感じさせ、"シンセカイ"に連れていかれました。き・ま・ぐ・れではもともと歌っている高野麻美さんに加え、鈴木絵里さんと種崎敦美さんの3人で歌いあげました。そこに、ミリタリーアイドル大和亜季を演じる村中知さんと元警察官アイドル片桐早苗を演じる和氣あず未さんの二人がステージ上を逮捕劇のように走り回るというまるでミュージカルのようなステージでした。まあ、3rdLIVEにおいてもこの曲はミュージカルのようで、ステージ上でパンを食べるということがあったので、今後もそういう曲なのかもしれません。
第2ブロックはBloody Festa、お散歩カメラ、lilac time、明日また会えるよね、Radio Happy、気持ちいいよね一等賞!、Can't Stop!!と第1ブロックと比較しても超ハイテンションなブロック。ここでも3/7が初披露という暴挙でした。
しかし、第2ブロックが終わり、第3ブロックでは我々が予想だにしなかった、期待すらしていなかった奇跡が起きたのです。それは第3ブロックも6曲、それもミラクルテレパシーという非常に疲れる曲が終わったタイミングでした。次あたりで第3ブロックも終わりかなと思っていると、ぱっと聞いて曲名もアイドルも出てこない、でも聞いたことがある、そんな曲が流れ出しました。数秒が経ち、もしかしてと思う頃にステージ上にシルエットが浮かび上がってきます。衣装のスカートの形状、早くに気が付いた人たちのピンク色のペンライト、そしてやはり聞いたことがある、それ以上にライブで聞きたかったイントロ、輿水幸子(CV.竹達彩奈さん)の"To my darling..."だったのです。気が付いてしまった私たちは何が起きているかも理解できずに涙を流すことしかできませんでした。もちろんステージに立ったのは竹達さん、CDシリーズCINDERELLA M@STERを持っており、ステージに立っていないのがたったの3人になった瞬間でした。
第4ブロックは初披露曲がなく、安心して聴けるもアイドル達の成長を強く感じさせてくれました。"Hotel Moonside"は飯田友子さんが昨年の3rdLIVEを超えるダンスパフォーマンスを見せ、"in fact"では昨年はステージ上で涙を流す姿を見せた佐藤亜美菜さんは感情を込めながらそれでも泣かずに歌いあげました。"あいくるしい"ではやっとオリジナルメンバーで歌えたことに喜ぶ立花理香さんの姿に私たちの涙腺が緩みました。
そして、最終ブロックにライブは突入します。可愛らしい桜咲千依さんの"今日は輝子ちゃんの分まで頑張るよ!"と始まる"Lunatic Show"はこの日のBloody Festaで初めて私たちの前に見せた激しい白坂小梅の姿を見せてくれました。しかし、"ハイファイ☆デイズ"では春瀬なつみさんのまさかの言葉が飛びます、"になちゃーん、いっしょにうたおー!"と。市原仁奈役の久野美咲さんはこの日ステージに立っておらず、それどころか、アイマスのステージに立ったことがありません。しかし、次の瞬間、ステージから久野さんがせりあがってきたのです。そしてそのまま久野さんのソロ曲である"みんなのきもち"に入ります。私たちが"うっきっきのき!"と歌うちょっとどうしようもない空間が出来上がりました。
そしてステージは"GOIN'!!!"で一旦幕を閉じます。アンコール前にシンデレラガールズのその先を見せてもらえました。新しいコミックである"シンデレラガールズU149"、タイアップ、ゲーム内イベント、CINDERELLA M@STERの告知がありました。また、総選挙上位アイドルによるCDの発表もありました。そして発表後、この4thLIVEで2曲目となる完全新曲が発表となったのです。5周年記念ソングである"EVERMORE"です。1コーラス目から平気で息の合ったコールが入るといういつものプロデューサーたちの生態はともかく、いかにもアイマスのテーマ曲らしいつくりになっています。特に歌詞はシンデレラらしい仲間がどんどん増えていくこと、そしてアイマス共通の夢と仲間というテーマを、アイドルへの憧れを歌っており、そしてアイMUST GO!を彷彿とさせる"We are EVERMORE!"、私たちは永遠にという歌詞に私は涙をこぼすことになったのです。まあ、プロデューサーはなく生き物ですので、ないてしまってもしょうがない!
そして最後におなじみ"お願い!シンデレラ"から、"アイマスですよ!アイマス!"で1日目は終わってしまったのでした。2日目のレポートについては来週お届けさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
本日の曲紹介は"To my Darling..."や"みんなのきもち"ではなく、中野有香(CV.下地紫野)による"恋色エナジー"をご紹介いたします。アイドルらしさがすごくよく出ている正統派のかわいらしいラブソングで、とってもまっすぐな気持ちを歌っています。曲調もキュートらしいポップソングでかなり胸に来ます。今回のライブでは下地さんが初めてのアイマスライブのステージですごく緊張しており、最初は笑顔も出なかったのですが、歌っているうちに表情が緩んできたのもとても可愛らしかったです。ところで中野有香はけいおん!の中野梓と似ていることと空手アイドルであることから"押忍にゃん"と呼ばれていたこともありました。今回のライブでは押忍にゃんとあずにゃんがそろったのもちょっと面白かったです。
おわり。
■THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story DAY1 Brand new Castle セットリスト(敬称略)
01.BEYOND THE STARLIGHT(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.Snow Wings(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
03.Flip Flop(金子有希・鈴木絵理・杜野まこ・山下七海・和氣あず未)
04.恋のHamburg♪(種崎敦美)
05.青の一番星(ルゥティン・立花理香)
06.共鳴世界の存在論(青木志貴)
07.き・ま・ぐ・れ☆Cafe au lait!(高野麻美・・鈴木絵理・種崎敦美・村中知・和氣あず未)
08.エヴリデイドリーム(牧野由依・下地紫野・長島光那)
09.Bloody Festa(桜咲千依)
10.お散歩カメラ(金子有希・今井麻夏・春瀬なつみ)
11.lilac time(木村珠莉)
12.明日また会えるよね(藍原ことみ・金子真由美・下地紫野・髙野麻美・立花理香・種崎敦美・牧野由依)
13.Radio Happy(山下七海)
14.気持ちいいよね 一等賞!(杜野まこ・木村珠莉・髙野麻美・種崎敦美・原優子・牧野由依)
15.Can't Stop!!(和氣あず未・飯田友子・金子有希・鈴木絵理・立花理香・千菅春香・山下七海)
16.きみにいっぱい☆(金子有希・木村珠莉・鈴木絵里・原優子・春瀬なつみ・杜野まこ・山下七海・和氣あず未)
17.恋色エナジー(下地紫野)
18.花簪 HANAKANZASHI(立花理香・種崎敦美・牧野由依)
19.秘密のトワレ(藍原ことみ)
20.咲いてJewel(青木志貴・飯田友子・今井麻夏・桜咲千依・佐藤亜美菜・千菅春香・長島光那・村中知・ルゥティン)
21.ミラクルテレパシー(鈴木絵理・山下七海・和氣あず未)
22.To my darling…(竹達彩奈)
23.Near to You (Long Intro Ver.)(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.Absolute NIne (Long Intro Ver.)(藍原ことみ・木村珠莉・原優子・ルゥティン)
25.Dance ShowCase - Hotel Moonside(飯田友子・青木志貴・千菅春香)
26.in fact(佐藤亜美菜)
27.あいくるしい(立花理香・牧野由衣)
28.生存本能ヴァルキュリア(今井麻夏・金子真由美・金子有希・木村珠莉・佐藤亜美菜・千菅春香・長島光那・原優子・春瀬なつみ・村中知)
29.Lunatic Show(桜咲千依・金子真由美・村中知)
30.Tulip(藍原ことみ・飯田友子・髙野麻美・ルゥティン)
31.純情Midnight伝説 (Long Intro Ver.)(金子真由美・千菅春香・原優子・村中知)
32.ハイファイ☆デイズ (Long Intro Ver.)(今井麻夏・春瀬なつみ・久野美咲)
33.みんなのきもち (Long Intro Ver.)(久野美咲・藍原ことみ・青木志貴・今井麻夏・桜咲千依・金子真由美・佐藤亜美菜・下地紫野・長島光那・春瀬なつみ・杜野まこ・ルゥティン)
34.GOIN’!!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
<encore>
35.EVERMORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
36.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
こんばんは、小島@監督です。
今日は何だか長くなってしまいそうなので前振り無しで即座に本題に入ります。
さて、この土日にさいたまスーパーアリーナで開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story」のライブビューイングに行ってきました。
先月の神戸に引き続き開催された今回の2Daysは、出演者が発表された時点で話題になり、チケット争奪戦は今までで最も熾烈なことに。
その初日、「Brand New Castle」と題されたそのステージは、出演者は24人(サプライズゲストも含めると26人)の出演者の大半が初登場か初登場から1年以内で、しかも「シンデレラガールズ」というタイトルの中核をなす人物が1人も登場しない、という非常にチャレンジングな布陣で展開されました。
開幕時、最近声優が決定した3人のキャラクターのナレーションで始まったライブは、出演者全員が違う衣装(ゲーム中イラストで各キャラが着ている衣装)を着ている、という1曲目のイントロから驚かせてくる趣向が楽しい。観客にとって馴染みの薄い人物が多く出演するため、シルエットでパッと分かってもらえるようにした、という事なのかもしれませんがそれでも20人以上が様々な色彩の衣装に身を包んで並ぶ様は壮観です。
参考までに1人。二宮飛鳥役の青木志貴さん。決して完コスレイヤーではありません。この方が「中の人」です。髪型どころか色まで再現してみせたこの方は最も極端な例ですが、全員かなりゲームキャラを意識したビジュアルしていました。
この趣向は2日目も踏襲され、強烈な個性の競演を楽しむデレマスらしい、見た目から楽しい演出でした。
1日目のステージははキャラを印象付けたいお披露目的な意味合いを持つものも多かったためか、かなり感情の起伏の激しいセットリストをしていました。中でも印象的なのは大槻唯役山下七海さんの「Radio Happy」、明るく前向きなノリのクラブチューンをバックダンサーも交えた楽し気なパフォーマンスに観客を包み込んでいく様が見事でした。
反面MCなどではどうしても芯の不在を感じざるを得ない瞬間もあり、輿水幸子役竹達彩奈、市原仁奈役久野美咲のサプライズ登場も含め、バラードの少ないセットリストと言い攻撃的すぎるくらいに「絶対に観客の昂揚感を冷まさせない」ようにしていたのはやはり作品の核となる人物を不在にしていたからでしょうか。
明けて2日目は、「346Catsle」と題し武内駿輔氏の開幕の挨拶で始まりました。昨年放送したTVシリーズでの「シンデレラ・プロジェクト」の全員が登場したほか、TVシリーズで重要なポジションを担った人物で出演者が構成されました。異色づくめの初日と違い2日目は正統派かと思いきや、2日目も2部構成を取る異色のセットリスト。
今回は「やりたかったことをいかに多くやりきるか」に焦点を当てていたように思います。
2部構成の前半はTVアニメの劇中ユニットが次々と登場し劇中曲を歌ってくれたほか、演出にもアニメを意識したものが用いられ、特に前半の最後を飾る「夢色ハーモニー」とそこから始まる映像クリップはTVシリーズのエピローグのようにも見え、TVシリーズ終了後の昨年11月に開催された3rdライブでも実現できなかったことを片っ端からやりきったこの前半は、まるで「忘れ物を届けに来た」ように思えました。
個人的にはこの前半部にTriad Primsの「Trancing Palse」、さらにサプライズで登場した高垣楓役早見沙織さんの「こいかぜ」、さらに川島瑞樹役東山奈央まで登場しての「Nocturne」が立て続く流れに感情のメーターが振り切れ良い感じにボロ泣き。棒立ちで涙流しながらスクリーンを見つめるダメ大人してました。
後半は「Future Castle」とタイトルも変え、直近でリリース、あるいはゲームで配信されたばかりの楽曲を9曲連続で駆け抜けるアスリート的構成。そりゃ本会場でなくてもヘロヘロになるってもんです。ライブ終了後は1日目以上に消耗している自分がいました。用意したウルトラオレンジのサイリウムも全部使いきったしね!
2日間通しての特徴として、アイマスの中で今最も演出がゴージャスなデレマスのダイナミックなショーアップをこれでもかと満喫できたのもあります。
特に初日の出演者やバックダンサーのパフォーマンスに加え、LEDスクリーンの演出とレーザー光線や照明のライティングが渾然となって観客のボルテージを最高潮に導いた「Hotel Moonside」、2日目の出演者のパフォーマンスとスクリーン映像を見事にリンクさせ数分間キュートなミュージカルを展開した「おかしな国のおかし屋さん」は映像作品としても一級品で、いずれ発売されるだろうとは思いますが、Blu-rayが発売された折にはアイマスに興味の無い方にも観ていただきたいくらいでした。
いや~現地で観られなかったのだけが残念でしたがホントにこの2日間は最高に楽しかった!
いよいよデレマスももうすぐ5周年。既にいろいろ発表もされましたが、ここからさらに何を仕掛けてくるのか、楽しみです!
今日は何だか長くなってしまいそうなので前振り無しで即座に本題に入ります。
さて、この土日にさいたまスーパーアリーナで開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story」のライブビューイングに行ってきました。
先月の神戸に引き続き開催された今回の2Daysは、出演者が発表された時点で話題になり、チケット争奪戦は今までで最も熾烈なことに。
その初日、「Brand New Castle」と題されたそのステージは、出演者は24人(サプライズゲストも含めると26人)の出演者の大半が初登場か初登場から1年以内で、しかも「シンデレラガールズ」というタイトルの中核をなす人物が1人も登場しない、という非常にチャレンジングな布陣で展開されました。
開幕時、最近声優が決定した3人のキャラクターのナレーションで始まったライブは、出演者全員が違う衣装(ゲーム中イラストで各キャラが着ている衣装)を着ている、という1曲目のイントロから驚かせてくる趣向が楽しい。観客にとって馴染みの薄い人物が多く出演するため、シルエットでパッと分かってもらえるようにした、という事なのかもしれませんがそれでも20人以上が様々な色彩の衣装に身を包んで並ぶ様は壮観です。
参考までに1人。二宮飛鳥役の青木志貴さん。決して完コスレイヤーではありません。この方が「中の人」です。髪型どころか色まで再現してみせたこの方は最も極端な例ですが、全員かなりゲームキャラを意識したビジュアルしていました。
この趣向は2日目も踏襲され、強烈な個性の競演を楽しむデレマスらしい、見た目から楽しい演出でした。
1日目のステージははキャラを印象付けたいお披露目的な意味合いを持つものも多かったためか、かなり感情の起伏の激しいセットリストをしていました。中でも印象的なのは大槻唯役山下七海さんの「Radio Happy」、明るく前向きなノリのクラブチューンをバックダンサーも交えた楽し気なパフォーマンスに観客を包み込んでいく様が見事でした。
反面MCなどではどうしても芯の不在を感じざるを得ない瞬間もあり、輿水幸子役竹達彩奈、市原仁奈役久野美咲のサプライズ登場も含め、バラードの少ないセットリストと言い攻撃的すぎるくらいに「絶対に観客の昂揚感を冷まさせない」ようにしていたのはやはり作品の核となる人物を不在にしていたからでしょうか。
明けて2日目は、「346Catsle」と題し武内駿輔氏の開幕の挨拶で始まりました。昨年放送したTVシリーズでの「シンデレラ・プロジェクト」の全員が登場したほか、TVシリーズで重要なポジションを担った人物で出演者が構成されました。異色づくめの初日と違い2日目は正統派かと思いきや、2日目も2部構成を取る異色のセットリスト。
今回は「やりたかったことをいかに多くやりきるか」に焦点を当てていたように思います。
2部構成の前半はTVアニメの劇中ユニットが次々と登場し劇中曲を歌ってくれたほか、演出にもアニメを意識したものが用いられ、特に前半の最後を飾る「夢色ハーモニー」とそこから始まる映像クリップはTVシリーズのエピローグのようにも見え、TVシリーズ終了後の昨年11月に開催された3rdライブでも実現できなかったことを片っ端からやりきったこの前半は、まるで「忘れ物を届けに来た」ように思えました。
個人的にはこの前半部にTriad Primsの「Trancing Palse」、さらにサプライズで登場した高垣楓役早見沙織さんの「こいかぜ」、さらに川島瑞樹役東山奈央まで登場しての「Nocturne」が立て続く流れに感情のメーターが振り切れ良い感じにボロ泣き。棒立ちで涙流しながらスクリーンを見つめるダメ大人してました。
後半は「Future Castle」とタイトルも変え、直近でリリース、あるいはゲームで配信されたばかりの楽曲を9曲連続で駆け抜けるアスリート的構成。そりゃ本会場でなくてもヘロヘロになるってもんです。ライブ終了後は1日目以上に消耗している自分がいました。用意したウルトラオレンジのサイリウムも全部使いきったしね!
2日間通しての特徴として、アイマスの中で今最も演出がゴージャスなデレマスのダイナミックなショーアップをこれでもかと満喫できたのもあります。
特に初日の出演者やバックダンサーのパフォーマンスに加え、LEDスクリーンの演出とレーザー光線や照明のライティングが渾然となって観客のボルテージを最高潮に導いた「Hotel Moonside」、2日目の出演者のパフォーマンスとスクリーン映像を見事にリンクさせ数分間キュートなミュージカルを展開した「おかしな国のおかし屋さん」は映像作品としても一級品で、いずれ発売されるだろうとは思いますが、Blu-rayが発売された折にはアイマスに興味の無い方にも観ていただきたいくらいでした。
いや~現地で観られなかったのだけが残念でしたがホントにこの2日間は最高に楽しかった!
いよいよデレマスももうすぐ5周年。既にいろいろ発表もされましたが、ここからさらに何を仕掛けてくるのか、楽しみです!
昨日はとうとう『PlayStationVR』が発売されました!
品薄必死と騒がれまくっていますがそんな逆風なんのその、
新しいモン好きの私はもちろん発売日にコレを・・
買えませんでした・・。
しかし買えなかった悔しさや残念とかほとんど無く、
すでにPSVRは手に入らないというイメージが私の中で強すぎて、
正直ちょっとどうでもよくなっちゃっていた気がします。
とりあえず、財布の中に買えるだけのお金を入れておいて、
目の前にパッとPSVRが現れたら買うことにします。
でも、やっぱり欲しかったなー。
さて、先日、たまたま、思いがけず、ホンットに偶然にも、
特に探していたワケでもなく、それは目の前に突然現れたのは
なんと会社の同僚らしきインスタグラムのアカウント。
インスタグラムは誰でも投稿できる写真共有サービスで、
twitterに似ていますが、文章よりも写真がメインになります。
ほとんどアナウンスや展開はされていませんが、
実はちゅうカラもこのアカウントがあったりします。
会社の同僚らしきIDがアップしているいくつかの写真を見るに、
それは間違いなく、同僚のアカウントと認識しました。
その同僚のアカウントの内容はブランド物自慢が多く、
実際に本人がいつも身につけているものもアップされています。
公にアップされたものなので遠慮なく写真を辿っていると、
その中に、昨年なにかしらのハロウィンパーティーがあり、
その時に同僚がした仮装の写真がアップされていたのです。
それは普段の彼からは全く想像できないような姿であり、
なんと超気合入りまくりの『ピッコロ大魔王』のコスプレ!
頭はかぶりモノで触角などの形は仕上げているものの、
顔や腕はバッチリ深い緑色にペイントをしています。
普段のブランド物を身に付けた彼とピッコロ大魔王のギャップに、
申し訳ないながらも腹がよじれるほど笑いました。
その彼のアップしたピッコロ大魔王の画像のコメントには、
「今年のハロウィンは何をしよう?」とあります。
こうなると一体なにをしでかしてくれるのか期待大過ぎて、
おそらくらまたインスタグラムを確認しにいくでしょう。
そして、ハロウィンと言えば次回の歌会は『ハロウィン祭』!
参加されるみなさんの仮装&コスプレに期待しています!
品薄必死と騒がれまくっていますがそんな逆風なんのその、
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申し訳ないながらも腹がよじれるほど笑いました。
その彼のアップしたピッコロ大魔王の画像のコメントには、
「今年のハロウィンは何をしよう?」とあります。
こうなると一体なにをしでかしてくれるのか期待大過ぎて、
おそらくらまたインスタグラムを確認しにいくでしょう。
そして、ハロウィンと言えば次回の歌会は『ハロウィン祭』!
参加されるみなさんの仮装&コスプレに期待しています!

