ああ、今回でブログ400回目なのですね。
ここまでやってきたと思うと感慨深いですね。
コツコツ歩んできたことを考えたら長いですね。
読んでくださっている方々にはホント頭下がります。
こんばんは。ショーグンです。
先週、東京へ行ってきたことを書いたわけなんですが、その時秋葉原で開催されていた「ガンプラEXPO 2016 WINTER」も見学行ってきました。
ちゅうからでもロビーに毎回何かしらのガンプラが飾られるようになって、いつの間にか定着して、最近ではガンプラだけじゃなくていろんなおもちゃが飾られるようになって、ロビーでのコミュニケーションの一翼を担っていますね。
ガンプラ好き(見るのが)のショーグンとしては、ロビーでのガンプラ展示は今後も長く続いていってほしい
で、肝心のガンプラEXPOですが、現在放映中の作品中心の展示となってまして「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」と「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の新作モデルがずらり並んでおりました。
入口のところで、360°モニターを使って鉄血のオルフェンズの主人公MS「ガンダムバルバトスルプス」とライバルMS「ガンダムヴィダール」の戦闘シーンを上映しており、テーマパークのアトラクションの前によくある前説を受けている感じで、いやがおうにもガンプラ心をくすぐられます。
展示は各モビルスーツや製作者ごとにクリアケースの中に入っており、それぞれ趣向を凝らしてそのガンプラをいかにかっこよく見せるかを競っているのが楽しいですね。
オルフェンズはやっぱり「ガンダムバルバトス ルプス」と「ガンダムヴィダール」をプッシュしてましたが、ガンダムヴィダールかっこいいですね。しかしこの配色、サーベルへのこだわり… あの仮面、一体何リオ・ボードウィン特務三佐なんだ
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のほうからは、映画館で上映されている第4話中心の展示でプッシュされていたのは「シャア専用 ザクⅠ」と「ランバラル搭乗のMS-04 ブグ」
ブグは劇中の青色での展示ではなかったんですが、結構かっこいいですね。
この武骨な感じ、嫌いではないです。
で、放送中の2作品が終わると、今後の展開の話が次々と
機動戦士ガンダム Twilight AXIS は 矢立文庫というサイトで連載されているサンライズ公式のストーリーなんですが、矢立文庫の知名度が低いうえ、まだ2話(ストーリー的には1話しか掲載されていないのに… だいじょうぶなんか?
クロスボーンX3はもう言うことなし。
スタイルもほぼ完ぺきに作られているので、あとは可動域が確保されているかどうか…
Zガンダムは何度目のガンプラ化なんだかわからないけど、ガンプラ化されるたびにアニメの矛盾が技術力で吸収されていく姿が見ていて恐ろしい。
あとこれは、あれなんやろうな。マシュマーがZガンダムぶっ飛ばしたアレ。
全世界のバーザムファンの皆様お待たせいたしましたww
これはガンプラらしくないコーナーだけど、ガンプラEXPOの人気展示です。
個人的にはこっちのほうが好きですがww
で、ここから先はガンプラ好きの有名人、アーティスト、声優の方々が作った作品たち。
自分の趣味とデザイン全開で楽しそうに作っている作品ばかりで、こういうの見ると自分も作ってみたくなりますね。
どれが誰の作品とかいうのは割愛。
で、ガンプラEXPOの最大の展示、ここからは『ガンプラビルダーズワールドカップ2016』日本大会最終審査作品の展示
自分の投票で、日本代表が決まると思うと一票の重みが国政選挙並みに重く感じられますよ。
しかし、どれもうまい。
長いこと観ていたかったのですが、それをするとほかのお客さんに悪いので、このコーナーだけは、ほとんど写真も撮らずに作品を眺めて、チェックだけして投票して終わり!
ガンプラも自分が小学生のころ作っていた物からは雲泥の差となっており、塗装もせずにそのまま作ってもかっこいいですし、ちゅうからで展示されている作品のように塗装をしてもかっこいい。
こんなに盛り上がれるガンプラは永遠のホビーやで。
年末にまたなんか作ろっかな
ここまでやってきたと思うと感慨深いですね。
コツコツ歩んできたことを考えたら長いですね。
読んでくださっている方々にはホント頭下がります。
こんばんは。ショーグンです。
先週、東京へ行ってきたことを書いたわけなんですが、その時秋葉原で開催されていた「ガンプラEXPO 2016 WINTER」も見学行ってきました。
ちゅうからでもロビーに毎回何かしらのガンプラが飾られるようになって、いつの間にか定着して、最近ではガンプラだけじゃなくていろんなおもちゃが飾られるようになって、ロビーでのコミュニケーションの一翼を担っていますね。
ガンプラ好き(見るのが)のショーグンとしては、ロビーでのガンプラ展示は今後も長く続いていってほしい
で、肝心のガンプラEXPOですが、現在放映中の作品中心の展示となってまして「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」と「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の新作モデルがずらり並んでおりました。
入口のところで、360°モニターを使って鉄血のオルフェンズの主人公MS「ガンダムバルバトスルプス」とライバルMS「ガンダムヴィダール」の戦闘シーンを上映しており、テーマパークのアトラクションの前によくある前説を受けている感じで、いやがおうにもガンプラ心をくすぐられます。
展示は各モビルスーツや製作者ごとにクリアケースの中に入っており、それぞれ趣向を凝らしてそのガンプラをいかにかっこよく見せるかを競っているのが楽しいですね。
オルフェンズはやっぱり「ガンダムバルバトス ルプス」と「ガンダムヴィダール」をプッシュしてましたが、ガンダムヴィダールかっこいいですね。しかしこの配色、サーベルへのこだわり… あの仮面、一体何リオ・ボードウィン特務三佐なんだ
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のほうからは、映画館で上映されている第4話中心の展示でプッシュされていたのは「シャア専用 ザクⅠ」と「ランバラル搭乗のMS-04 ブグ」
ブグは劇中の青色での展示ではなかったんですが、結構かっこいいですね。
この武骨な感じ、嫌いではないです。
で、放送中の2作品が終わると、今後の展開の話が次々と
機動戦士ガンダム Twilight AXIS は 矢立文庫というサイトで連載されているサンライズ公式のストーリーなんですが、矢立文庫の知名度が低いうえ、まだ2話(ストーリー的には1話しか掲載されていないのに… だいじょうぶなんか?
クロスボーンX3はもう言うことなし。
スタイルもほぼ完ぺきに作られているので、あとは可動域が確保されているかどうか…
Zガンダムは何度目のガンプラ化なんだかわからないけど、ガンプラ化されるたびにアニメの矛盾が技術力で吸収されていく姿が見ていて恐ろしい。
あとこれは、あれなんやろうな。マシュマーがZガンダムぶっ飛ばしたアレ。
全世界のバーザムファンの皆様お待たせいたしましたww
これはガンプラらしくないコーナーだけど、ガンプラEXPOの人気展示です。
個人的にはこっちのほうが好きですがww
で、ここから先はガンプラ好きの有名人、アーティスト、声優の方々が作った作品たち。
自分の趣味とデザイン全開で楽しそうに作っている作品ばかりで、こういうの見ると自分も作ってみたくなりますね。
どれが誰の作品とかいうのは割愛。
で、ガンプラEXPOの最大の展示、ここからは『ガンプラビルダーズワールドカップ2016』日本大会最終審査作品の展示
自分の投票で、日本代表が決まると思うと一票の重みが国政選挙並みに重く感じられますよ。
しかし、どれもうまい。
長いこと観ていたかったのですが、それをするとほかのお客さんに悪いので、このコーナーだけは、ほとんど写真も撮らずに作品を眺めて、チェックだけして投票して終わり!
ガンプラも自分が小学生のころ作っていた物からは雲泥の差となっており、塗装もせずにそのまま作ってもかっこいいですし、ちゅうからで展示されている作品のように塗装をしてもかっこいい。
こんなに盛り上がれるガンプラは永遠のホビーやで。
年末にまたなんか作ろっかな
来年の3月でお台場にある実物大ガンダムの展示が終了となるみたいです(´Д`)
最初に東京、そのあとに静岡。そして現在の東京ダイバーシティ前。
2009年夏から始まったので、そんなになるのかぁと感傷的になってしまいます。
3つ全部の展示場には足を運びましたが、なんとか時間を作ってもう一回、最後にその勇姿を見にいきたいと思っています( ̄▽ ̄)
ガンダムといえば、22日に発売になった「SDガンダム Gジェネレーション ジェネシス」
前回の歌会の選曲リストも無事提出し、ちょっと余裕ができてたので、ちょこちょこプレイしています。
今回はGガンダム以降のアナザーガンダムと呼ばれる、UC=宇宙世紀以外のガンダム作品はすべてありません。
名目として、100年の節目だったユニコーンまでのピックアップのようです。
とはいえ、TVや映画、OVAなどの多数の作品に加えて、古くはスーパーファミコンから登場している外伝的なゲーム作品のシナリオも網羅しています。
作品名だけならまだしも、機体は知らない人が、いっぱいいるんだろうぁと思います。いや、ホント。
で、ゲームを進めるにあたって、シナリオは1から準々に年号を上っているというわけではなく、作品ごとにシナリオを選べます。
ですので、いきなり最新のガンダムUCからも遊べるわけです。
が!軽自動車がF1に勝てるわけがないように、旧式の機体ではクリアもままならないわけです。
というわけで、最初はやっぱりファーストガンダム「機動戦士ガンダム」からになりました(^O^)
シナリオは、さすがに全部というわけにはいかないので、ところどころ略してたりはしました。まぁ仕方ないか。
でもだいたいはわかるので、作品を知らない人でも知識としては十分なのかな~?って思いました。
あとはシステム上、同じ面のクリアを繰り返して、全然シナリオは進んでいないわけですが、理由はMS開発などの為、説明は長くなるから割愛。
たぶん、まともにクリアするのは、他のゲームに浮気しないで、1年はかかるのではと思ってしまう(´Д`)
さて、アニカラ魂まで、あと少し。
キング・オブ・シンガーズに参加のワタクシは、練習を含め、日々準備を進めていますが、あれやこれやたくさんの壁が…!
ホント、今まで参加した方はすごいなぁと実感してしまいました。しかも、デュエットだとより大変ね(^_^;)
それ以外の交換会用のプレゼントは、別枠の抽選会としての候補から回したので、そうそうに決まってましたので、慌てずに済みました。
ホムペの掲示板に、追加の注意書きの書き込みがありましたが、
個人としては、まぁハメを外しすぎなければ大丈夫かと思いますね。同じものでも組み合わせや見せ方とかでも印象変わりますし、
1000円以上ということと、モラルを守れば、あとはアナタのセンスしだい!
あ。かえってハードルあげたちゃったかも?(^_^;)
中身が見えないように包装だけは、しっかりしといてくださいね~。
持って帰る人の事も考慮してあげると、なおGOOD!
あ。忘年会のほうも忘れずにね~(^○^)
最初に東京、そのあとに静岡。そして現在の東京ダイバーシティ前。
2009年夏から始まったので、そんなになるのかぁと感傷的になってしまいます。
3つ全部の展示場には足を運びましたが、なんとか時間を作ってもう一回、最後にその勇姿を見にいきたいと思っています( ̄▽ ̄)
ガンダムといえば、22日に発売になった「SDガンダム Gジェネレーション ジェネシス」
前回の歌会の選曲リストも無事提出し、ちょっと余裕ができてたので、ちょこちょこプレイしています。
今回はGガンダム以降のアナザーガンダムと呼ばれる、UC=宇宙世紀以外のガンダム作品はすべてありません。
名目として、100年の節目だったユニコーンまでのピックアップのようです。
とはいえ、TVや映画、OVAなどの多数の作品に加えて、古くはスーパーファミコンから登場している外伝的なゲーム作品のシナリオも網羅しています。
作品名だけならまだしも、機体は知らない人が、いっぱいいるんだろうぁと思います。いや、ホント。
で、ゲームを進めるにあたって、シナリオは1から準々に年号を上っているというわけではなく、作品ごとにシナリオを選べます。
ですので、いきなり最新のガンダムUCからも遊べるわけです。
が!軽自動車がF1に勝てるわけがないように、旧式の機体ではクリアもままならないわけです。
というわけで、最初はやっぱりファーストガンダム「機動戦士ガンダム」からになりました(^O^)
シナリオは、さすがに全部というわけにはいかないので、ところどころ略してたりはしました。まぁ仕方ないか。
でもだいたいはわかるので、作品を知らない人でも知識としては十分なのかな~?って思いました。
あとはシステム上、同じ面のクリアを繰り返して、全然シナリオは進んでいないわけですが、理由はMS開発などの為、説明は長くなるから割愛。
たぶん、まともにクリアするのは、他のゲームに浮気しないで、1年はかかるのではと思ってしまう(´Д`)
さて、アニカラ魂まで、あと少し。
キング・オブ・シンガーズに参加のワタクシは、練習を含め、日々準備を進めていますが、あれやこれやたくさんの壁が…!
ホント、今まで参加した方はすごいなぁと実感してしまいました。しかも、デュエットだとより大変ね(^_^;)
それ以外の交換会用のプレゼントは、別枠の抽選会としての候補から回したので、そうそうに決まってましたので、慌てずに済みました。
ホムペの掲示板に、追加の注意書きの書き込みがありましたが、
個人としては、まぁハメを外しすぎなければ大丈夫かと思いますね。同じものでも組み合わせや見せ方とかでも印象変わりますし、
1000円以上ということと、モラルを守れば、あとはアナタのセンスしだい!
あ。かえってハードルあげたちゃったかも?(^_^;)
中身が見えないように包装だけは、しっかりしといてくださいね~。
持って帰る人の事も考慮してあげると、なおGOOD!
あ。忘年会のほうも忘れずにね~(^○^)
ちゅうカラのみなさん、みりっほー!
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
先週は休載し申し訳ありませんでした。私事によるものですので、存分に詰ってやってください。
本日は11/20に神奈川県川崎市にて開催されましたTHE IDOLM@STER MILLION RADIO! SPACIAL PARTY 03 ~Dreaming! for the NEXT!~についてお伝えしていきます。それでは、開演です!
といいましてもこの公演はミリオンラジオ(以下ミリラジ)の公開録音ですので、今後全編ではないでしょうが放送される予定です。そのため、あまりネタバレをしてしまってはその時の放送が詰まらなくなってしまうでしょうから、簡単な紹介にとどめさせていただきます。
私が参加できたのはNIGHT PARTY、夜公演です。キャストはレギュラーパーソナリティの山崎はるかさん(春日未来 役)、田所あずささん(最上静香 役)、麻倉もも(箱崎星梨花 役)の3名に加え、NIGHT PARTYゲストの諏訪彩花さん(徳川まつり 役)、高橋未奈美さん(馬場このみ 役)、山口立花子さん(百瀬莉緒 役)の3名の合計6名の出演です。なお、DAY PARTYではゲストは稲川英里 (大神 環 役)、原嶋あかり (中谷 育 役)、渡部恵子 (周防桃子 役)でした。
アイドルマスターと言えば、我々がプロデュースしているライブイベントにばかり目が行く方も大勢いるでしょう。もちろん、27/4/4に幕張で開催され、つい先日、28/11/27にニコ生で配信されましたTHE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!! Day1も素晴らしいライブでした。
ですが、アイドルマスターではラジオであったり、ゲームであったり、様々な展開があります。というか、ゲームから始まったコンテンツですので、ライブ一本、音楽一本でないのが当たり前なのです。今回のラジオ公録はそんなすそ野の広いアイドルマスターの一面です。
前半はトークイベントです。具体的に言いますと、お題に対してキャストが絵を描く、お題に対してキャストが料理をする、特定のお題でセリフを言う等のテーマを持たされたうえで、キャストたちが存分に競い合い、いじりあいました。その中で登壇予定の全くなかったらしい中川音楽プロデューサーが登壇する羽目になるなどのさんざんな目にあってみたりしていました。ところで、中川さんの席ですが、1F中央部後方33列くらいに位置しており、私の席が1F中央右寄り後方30列でしたので、中川さんの笑顔が直接見えるという非常に良い席でした。
次に朗読劇です。765AS組においても過去にはよく披露してくれていた朗読劇、最近はめっきり見る機会が減りました。しかし、シンデレラガールズ(おとなりさん)とこのミリオンライブではまだまだ機会が残されているのです。SideMではどうなるのでしょうね。さて、この公演での朗読劇のタイトルはシンデレラ、もちろん会場がざわつきました。もちろん、シンデレラガールズではなく童話のシンデレラをモチーフとしているのですが、山崎さんがこの間4thLIVEが無事終わったよ!とか言ってみたりとかいう一幕もありました。それ以上にこの朗読劇は中の人ネタが非常に多く、脚本の伊福部さんのいつものノリを感じさせられました。伊福部さんの脚本についてはTrysailライブ等でも楽しめるので興味がある人はいかがでしょうか。
そしてなんだかんだ言って、アイドルマスターというコンテンツの中核を占めるのはゲーム、そして音楽なのでしょう。ライブコーナーはあります。ラジオ公録としては圧巻の9曲を披露、田所さんのPrecious Grainはやはり非常にいい曲だなぁと実感させられました。それ以外にもアイドルマスターには一度聞いていただきたい曲がたくさんあります。もちろんあまりにも曲が多いので、一度にすべて聞くのは困難でしょうから、私をはじめとしたアイマス部員におすすめのアイマス曲は?と聞いていただければご紹介させていただきますよ?
本日の曲紹介は"ターンオンタイム!"です。
この曲はTHE IDOLM@STER MILLION RADIO!の2曲目のテーマソングです。1曲目の"U・N・M・E・I ライブ"については別の機会にご紹介させてください。
どんな曲かと言いますと、とにかく明るい!そして早い!
歌うのも大変ですが、コールもなかなかのものです。ですが、歌の中にメインパーソナリティの3人それぞれの流行語であったり、演じるアイドルの名前がちりばめられています。また、U・N・M・E・I ライブの歌詞も含んでいるなど、作詞の伊福部さんの遊び心が詰められています。
みりおっつー。
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
先週は休載し申し訳ありませんでした。私事によるものですので、存分に詰ってやってください。
本日は11/20に神奈川県川崎市にて開催されましたTHE IDOLM@STER MILLION RADIO! SPACIAL PARTY 03 ~Dreaming! for the NEXT!~についてお伝えしていきます。それでは、開演です!
といいましてもこの公演はミリオンラジオ(以下ミリラジ)の公開録音ですので、今後全編ではないでしょうが放送される予定です。そのため、あまりネタバレをしてしまってはその時の放送が詰まらなくなってしまうでしょうから、簡単な紹介にとどめさせていただきます。
私が参加できたのはNIGHT PARTY、夜公演です。キャストはレギュラーパーソナリティの山崎はるかさん(春日未来 役)、田所あずささん(最上静香 役)、麻倉もも(箱崎星梨花 役)の3名に加え、NIGHT PARTYゲストの諏訪彩花さん(徳川まつり 役)、高橋未奈美さん(馬場このみ 役)、山口立花子さん(百瀬莉緒 役)の3名の合計6名の出演です。なお、DAY PARTYではゲストは稲川英里 (大神 環 役)、原嶋あかり (中谷 育 役)、渡部恵子 (周防桃子 役)でした。
アイドルマスターと言えば、我々がプロデュースしているライブイベントにばかり目が行く方も大勢いるでしょう。もちろん、27/4/4に幕張で開催され、つい先日、28/11/27にニコ生で配信されましたTHE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!! Day1も素晴らしいライブでした。
ですが、アイドルマスターではラジオであったり、ゲームであったり、様々な展開があります。というか、ゲームから始まったコンテンツですので、ライブ一本、音楽一本でないのが当たり前なのです。今回のラジオ公録はそんなすそ野の広いアイドルマスターの一面です。
前半はトークイベントです。具体的に言いますと、お題に対してキャストが絵を描く、お題に対してキャストが料理をする、特定のお題でセリフを言う等のテーマを持たされたうえで、キャストたちが存分に競い合い、いじりあいました。その中で登壇予定の全くなかったらしい中川音楽プロデューサーが登壇する羽目になるなどのさんざんな目にあってみたりしていました。ところで、中川さんの席ですが、1F中央部後方33列くらいに位置しており、私の席が1F中央右寄り後方30列でしたので、中川さんの笑顔が直接見えるという非常に良い席でした。
次に朗読劇です。765AS組においても過去にはよく披露してくれていた朗読劇、最近はめっきり見る機会が減りました。しかし、シンデレラガールズ(おとなりさん)とこのミリオンライブではまだまだ機会が残されているのです。SideMではどうなるのでしょうね。さて、この公演での朗読劇のタイトルはシンデレラ、もちろん会場がざわつきました。もちろん、シンデレラガールズではなく童話のシンデレラをモチーフとしているのですが、山崎さんがこの間4thLIVEが無事終わったよ!とか言ってみたりとかいう一幕もありました。それ以上にこの朗読劇は中の人ネタが非常に多く、脚本の伊福部さんのいつものノリを感じさせられました。伊福部さんの脚本についてはTrysailライブ等でも楽しめるので興味がある人はいかがでしょうか。
そしてなんだかんだ言って、アイドルマスターというコンテンツの中核を占めるのはゲーム、そして音楽なのでしょう。ライブコーナーはあります。ラジオ公録としては圧巻の9曲を披露、田所さんのPrecious Grainはやはり非常にいい曲だなぁと実感させられました。それ以外にもアイドルマスターには一度聞いていただきたい曲がたくさんあります。もちろんあまりにも曲が多いので、一度にすべて聞くのは困難でしょうから、私をはじめとしたアイマス部員におすすめのアイマス曲は?と聞いていただければご紹介させていただきますよ?
本日の曲紹介は"ターンオンタイム!"です。
この曲はTHE IDOLM@STER MILLION RADIO!の2曲目のテーマソングです。1曲目の"U・N・M・E・I ライブ"については別の機会にご紹介させてください。
どんな曲かと言いますと、とにかく明るい!そして早い!
歌うのも大変ですが、コールもなかなかのものです。ですが、歌の中にメインパーソナリティの3人それぞれの流行語であったり、演じるアイドルの名前がちりばめられています。また、U・N・M・E・I ライブの歌詞も含んでいるなど、作詞の伊福部さんの遊び心が詰められています。
みりおっつー。
先日馬術のコンペティション、競技会に出場してきました。と言っても大層なものではなくクラブ内コンペなので参加人数も少ない小さなものですが。
自分が出場したのは「ジムカーナ」と言って、当日に発表されたコースを、所定のポイントで「巻き乗り(小さく円を描くように馬を動かすこと)」やスラローム等をしながらゴールを目指しそのタイムを競う種目です。
結果は98秒で8人中5位。1位の方は76秒なので20秒以上遅い結果に。ま、初めてなのでこんなものです。
こんばんは、小島@監督です。
なかなか乗る機会取れないけど早いところ障害跳べるランクに行きたいものよ。
さて、今回の映画は「劇場版艦これ」です。
数々の激戦を潜り抜け、南進を続ける鎮守府の艦娘たちは拠点であるショートランド泊地の戦力拡充を図っていた。
「鳥海」(声・東山奈央)達第八艦隊は敵である深海棲艦の輸送船団を強襲、その撃滅に成功する。帰路、第八艦隊を援護しながらショートランド泊地に向かう「吹雪」(声・上坂すみれ)や「睦月」(声・日高里菜)達は少しずつ赤く変色しながら艤装を腐食させてゆく奇妙な海域で、艦娘たちを呼ぶ謎の「声」を聞くのだった。
2013年にブラウザゲームとしてリリースされ人気を博し、2015年にはTVシリーズも製作・放送された「艦これ」が角川映画40周年記念作品唯一のアニメタイトルとして映画化されました。
と、言う沿革くらいは知っているものの、それ以外は数人キャラを知っている程度でゲームはプレイした事無いわTVアニメは観た事無いわで例によって徒手空拳で突貫です。
第二次大戦期の艦船を美少女キャラに擬人化した作品なので、戦闘シーンが海面を滑る彼女たちによる水雷戦と艦隊戦が基本で、特に「赤城」や「加賀」などの空母は撃ち放つ矢が艦載機に変わる、というギミックが初めて観る身にはなかなか新鮮です。劇場版だけあって作画のキレや迫力がなかなかで、スケールの大きなバトルシークエンスが楽しめます。ですがせっかく擬人化してるのなら砲撃戦だけでなく近接格闘戦のような肉体的なアクションも観てみたかった、というのは少し贅沢でしょうか。
物語についてはTVシリーズからそのままの続きであるようでさすがに一見さんには少々厳しく、ガルパンのように初心者にも強烈なインパクトを与えるフックが用意されてるワケでもないところに40人以上もいるキャラの見分けがつくハズもなく、いい感じに置いてけぼりを食ってしまってあまり入り込めなかった、というのが正直な印象です。
そんなビギナーな私でも驚いたのは声優さんの演技です。主人公・吹雪を演じた上坂すみれさんで5役を演じているほか多くの方が複数の役を演じており、特に作中重要なポジションを担う睦月と如月を見事に演じ分ける日高里菜さんや実に9役を演じ分ける東山奈央さんの2人は強烈な印象を残します。この声優陣の幅広い演技は間違いなくこの作品の強みで、まさに「聞きどころ」と言って差し支えない部分ですね。
誰に薦めていいものかちょっと迷う感じではありましたが、TVシリーズからのいくつかの要素に対して解答を用意しているような展開だったのでゲームやTVシリーズからのファンはマストで押さえておいた方が良いのは確かでしょう。ファンアイテム的なプログラムピクチャーとしては充分な出来栄えなので、気になってる方は是非スクリーンで楽しんでみてください。
自分が出場したのは「ジムカーナ」と言って、当日に発表されたコースを、所定のポイントで「巻き乗り(小さく円を描くように馬を動かすこと)」やスラローム等をしながらゴールを目指しそのタイムを競う種目です。
結果は98秒で8人中5位。1位の方は76秒なので20秒以上遅い結果に。ま、初めてなのでこんなものです。
こんばんは、小島@監督です。
なかなか乗る機会取れないけど早いところ障害跳べるランクに行きたいものよ。
さて、今回の映画は「劇場版艦これ」です。
数々の激戦を潜り抜け、南進を続ける鎮守府の艦娘たちは拠点であるショートランド泊地の戦力拡充を図っていた。
「鳥海」(声・東山奈央)達第八艦隊は敵である深海棲艦の輸送船団を強襲、その撃滅に成功する。帰路、第八艦隊を援護しながらショートランド泊地に向かう「吹雪」(声・上坂すみれ)や「睦月」(声・日高里菜)達は少しずつ赤く変色しながら艤装を腐食させてゆく奇妙な海域で、艦娘たちを呼ぶ謎の「声」を聞くのだった。
2013年にブラウザゲームとしてリリースされ人気を博し、2015年にはTVシリーズも製作・放送された「艦これ」が角川映画40周年記念作品唯一のアニメタイトルとして映画化されました。
と、言う沿革くらいは知っているものの、それ以外は数人キャラを知っている程度でゲームはプレイした事無いわTVアニメは観た事無いわで例によって徒手空拳で突貫です。
第二次大戦期の艦船を美少女キャラに擬人化した作品なので、戦闘シーンが海面を滑る彼女たちによる水雷戦と艦隊戦が基本で、特に「赤城」や「加賀」などの空母は撃ち放つ矢が艦載機に変わる、というギミックが初めて観る身にはなかなか新鮮です。劇場版だけあって作画のキレや迫力がなかなかで、スケールの大きなバトルシークエンスが楽しめます。ですがせっかく擬人化してるのなら砲撃戦だけでなく近接格闘戦のような肉体的なアクションも観てみたかった、というのは少し贅沢でしょうか。
物語についてはTVシリーズからそのままの続きであるようでさすがに一見さんには少々厳しく、ガルパンのように初心者にも強烈なインパクトを与えるフックが用意されてるワケでもないところに40人以上もいるキャラの見分けがつくハズもなく、いい感じに置いてけぼりを食ってしまってあまり入り込めなかった、というのが正直な印象です。
そんなビギナーな私でも驚いたのは声優さんの演技です。主人公・吹雪を演じた上坂すみれさんで5役を演じているほか多くの方が複数の役を演じており、特に作中重要なポジションを担う睦月と如月を見事に演じ分ける日高里菜さんや実に9役を演じ分ける東山奈央さんの2人は強烈な印象を残します。この声優陣の幅広い演技は間違いなくこの作品の強みで、まさに「聞きどころ」と言って差し支えない部分ですね。
誰に薦めていいものかちょっと迷う感じではありましたが、TVシリーズからのいくつかの要素に対して解答を用意しているような展開だったのでゲームやTVシリーズからのファンはマストで押さえておいた方が良いのは確かでしょう。ファンアイテム的なプログラムピクチャーとしては充分な出来栄えなので、気になってる方は是非スクリーンで楽しんでみてください。
こんばんは。ショーグンです。
最近急に寒くなりましたが、皆さん風邪などひいてませんか?
健康なことが一番大事ですよ。
自分は昨日になって口内炎ができ始めましたので、たぶん日曜日ぐらいがヤマです。
ですので、土日はおとなしくポケモンしているか、ライブで体動かして抵抗するかどちらかです。
たぶん、予定通りライブ行く
こんばんは。何をすれば自分の体調がどんな感じで悪くなるか予想できるようになったショーグンです。
今週、水曜日 勤労感謝の日に有給休暇をいただきました。
有給休暇と、前日のフレックス出勤&ノー残業を合わせて約30時間ほどのお休みです。
この30時間の休み、決して無駄にはしたくない。
ですので毎度おなじみの「休暇時間タイムアタック」です。
今回は
①立川で21時15分からのガルパン極上爆音上映を見る
②ホテル近くでお酒を呑む
③秋葉原でジャンクPCあさり
④有楽町で13時と17時からのイベントに参加
⑤晩飯を食いつつ名古屋へ帰還
⑥22時からのニコ生を見て早めに就寝
の6項目をこなすことを自分に課して遊ぶことに徹したのでございます。
かなり厳しいスケジュールだったのですが、今回も何とか完遂することができ、何とか今日にいたっております。
今回のポイントはなんといっても①番の名古屋を17時にでて20時に立川に到着し、21時からガルパン映画を見るですね。
スケジュール的には何とかなりそうなのですが、東京駅から立川駅は存外に遠い場所であり、乗り間違えるとかなりの時間をロスして間に合わなくなる可能性も。
まぁ、そこは怖かったので、フレックスタイム(4か月ぶり今年2度目)という技を使って早帰りしましたけどね!
ガルパン映画の内容に関してはに関しては、小島@監督のブログなどを参照していただくとして、今回は映画の手配は「劇場版ガルパンを1年で50回見た男」うなぎ君に段取りをお願いしチケットを抑えてもらい、参加しました。
立川で行われているのは「極上爆音上映」という上映で、映画版を作ったサウンドスタッフが映画館の音響を調整。最適かつ迫力のある音響を実現してモノです。
ほぼ1年前から行われており、来てみたかったのですがこの一年なかなか来ることができず、もう上映が終わろうかというときになってやっと見に行く暇をつくったわけなのです。
結論から言えば、極上爆音上映とガルパンは非常に相性がよく、4DXよりも臨場感とスケールの大きさを感じることができました。
爆発音もよかったのですが、それよりも弾が至近距離をかすめていく音の迫力がすごく、音の位置でどこから射撃されたのかもわかるような「定位性」が感じられたのはすごいですね。
こういった上映がガルパン以降多くなって、映画もコンシューマ側の努力で人を集められるようになったのは良いですね。
名古屋にも「IMAX」や「ULTIRA」、「4DX」など様々な上映の方式があるので、気になった映画を見る際には見比べてみるのもよいかもですね。
自分はこれでちょっとハマってしまった感があるので、気になった映画があればまた立川まで出かけますよ
今度は16時間休みでも突撃しようかな…
最近急に寒くなりましたが、皆さん風邪などひいてませんか?
健康なことが一番大事ですよ。
自分は昨日になって口内炎ができ始めましたので、たぶん日曜日ぐらいがヤマです。
ですので、土日はおとなしくポケモンしているか、ライブで体動かして抵抗するかどちらかです。
たぶん、予定通りライブ行く
こんばんは。何をすれば自分の体調がどんな感じで悪くなるか予想できるようになったショーグンです。
今週、水曜日 勤労感謝の日に有給休暇をいただきました。
有給休暇と、前日のフレックス出勤&ノー残業を合わせて約30時間ほどのお休みです。
この30時間の休み、決して無駄にはしたくない。
ですので毎度おなじみの「休暇時間タイムアタック」です。
今回は
①立川で21時15分からのガルパン極上爆音上映を見る
②ホテル近くでお酒を呑む
③秋葉原でジャンクPCあさり
④有楽町で13時と17時からのイベントに参加
⑤晩飯を食いつつ名古屋へ帰還
⑥22時からのニコ生を見て早めに就寝
の6項目をこなすことを自分に課して遊ぶことに徹したのでございます。
かなり厳しいスケジュールだったのですが、今回も何とか完遂することができ、何とか今日にいたっております。
今回のポイントはなんといっても①番の名古屋を17時にでて20時に立川に到着し、21時からガルパン映画を見るですね。
スケジュール的には何とかなりそうなのですが、東京駅から立川駅は存外に遠い場所であり、乗り間違えるとかなりの時間をロスして間に合わなくなる可能性も。
まぁ、そこは怖かったので、フレックスタイム(4か月ぶり今年2度目)という技を使って早帰りしましたけどね!
ガルパン映画の内容に関してはに関しては、小島@監督のブログなどを参照していただくとして、今回は映画の手配は「劇場版ガルパンを1年で50回見た男」うなぎ君に段取りをお願いしチケットを抑えてもらい、参加しました。
立川で行われているのは「極上爆音上映」という上映で、映画版を作ったサウンドスタッフが映画館の音響を調整。最適かつ迫力のある音響を実現してモノです。
ほぼ1年前から行われており、来てみたかったのですがこの一年なかなか来ることができず、もう上映が終わろうかというときになってやっと見に行く暇をつくったわけなのです。
結論から言えば、極上爆音上映とガルパンは非常に相性がよく、4DXよりも臨場感とスケールの大きさを感じることができました。
爆発音もよかったのですが、それよりも弾が至近距離をかすめていく音の迫力がすごく、音の位置でどこから射撃されたのかもわかるような「定位性」が感じられたのはすごいですね。
こういった上映がガルパン以降多くなって、映画もコンシューマ側の努力で人を集められるようになったのは良いですね。
名古屋にも「IMAX」や「ULTIRA」、「4DX」など様々な上映の方式があるので、気になった映画を見る際には見比べてみるのもよいかもですね。
自分はこれでちょっとハマってしまった感があるので、気になった映画があればまた立川まで出かけますよ
今度は16時間休みでも突撃しようかな…
東京は雪!寒波による影響みたいですね。東海はかかってないので、雪が降るような状況ではありませんが、例年よりは寒くなっているみたいです。
寒くなるといつもの生活にも、もちろん影響は出てきますが、今は環境よりは体調。
ちょ~~っと、鼻をすする状態になっても「アカン!」って気持ちになります(´Д`)
なんでって、そりゃ来月の12月11日のイベントまでは、体調崩すわけにはいかないからですわな。
歌う人は当然ながら、デュエットに参加しない方も、100%楽しむ為にも、早めの対策を心がけましょー(゚Д゚)ノ
ちゅうから関連の残る今年のイベントは、その大型イベント以外は、翌週の忘年会ですね。
まだ11月なのに、年の瀬を感じます(´・ω・`)
忘年会については、ショーグンさんに全部おまかせー(*゚▽゚)ノ
参加枠が決まってるから、余裕をもって掲示板に書き込みするべし!
あ。イベント交換会用のプレゼントを忘れないうちに、包装せねば。職場で(笑)
さてイベント、イベントといってますが、ちゅうから本筋は、カラオケの歌会!先週は、11月なのに今年最後のカラオケ。
今年最後だから、腰をすえてがっつり歌うぞーヽ(*´∀`)ノ
そうだ、選曲打ち込みが大変だからリアルタイムでやっちゃおう♪
…なんて思ってましたが、かときちさんが、夢のゲームコンテンツ「プレイステーションVR」を持ってきました(*゚▽゚)ノ
歌会前に、部屋を1つ使っての専用部屋セッティング。完了後にやらせてもらいましたー。ぢつはやった事なかったんですよ(^_^;
小島さんがブログで私が提供となっていますが、ここで訂正させてもらいますー
やらせてもらったのは、来年発売のバイオハザード7のプロローグってわけじゃないけど、世界観を味わってもらおう。といった内容の「kitchen」
まぁ自分の目線で、ゲームの世界を体感できるって言われても、ふーん。だと思います。
USJでスパイダーマンライドに乗られた方は、それが自宅で体感できる。というとわかりやすいかもしれませんね。
あとは「あ。これ夢か」と感じつつ、夢の世界を体感しているって感じでしょうか?
やはり「画面の枠がない」という事は非常に影響が大きく、現実世界との隔離をはっきりさせます。
4DXのように、嗅覚や風などの演出がない分、現実味はかけるときもありますが、
「どこを見ても、見慣れない風景」は、仮想世界に没入しやすいと思いますね。
体感するのは、もちろん楽しんですが、他の人がやっているのを、見るのも楽しかったりします。
単純にわかりやすいリアクションは面白い(笑)
笑っちゃいけないんだけど、さっきのキッチンはホラーなので、見てて楽しい方がたくさんいました(^_^;
そんなわけで、たくさんの方々と一緒に、PSVRを体感して楽しい時間を過ごせましたとさ♪
…代償にカラオケがまったく歌えなかったけど…orz
てか、飾ってたガンダムであれこれとかも、まったくできず。
その日はSCEの案内係と化していたのでしたとさ。
ちなみにゲーム性は低いけど、スマホでも気軽に低価格でVR体験はできまっせ(゚Д゚)ノ
さー、イベントまであと更新は2回!
楽しみではあるが、早くいろいろと楽になりたい(笑)
昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
今回は最近にしては参加者が少なかった(それでも70人超!)こともあり、ガッツリ歌えた方も多かったのではないでしょうか。ハイルさんご提供によるPSVR体験部屋もあったりなんかして普段とは一味違う場ができていたのも楽しかったですね。
また今回はじゃんけん大会に酒の提供多数!私もボジョレー・ヌーヴォーを1本進呈させていただきました。もともと毎年自分飲み用や親戚などに振る舞う分として1ケース買っておくのですが、今年は1本余ったものでして。せっかくですしたまにはと提供いたしました。
何だかんだ私も日本酒「千代の光」をゲット出来てホクホクでした(笑)
こんばんは、小島@監督です。
ところでヌーヴォーの代名詞的なキャッチコピーとなっている「何年に一つ」という言い回しは、あまりに多用され過ぎた反省から、一昨年辺りから使われなくなっています。では今年はどんなフレーズだったかというと、「エレガントな味わい」とまた分かりにく~い言葉が(苦笑)
詳細?新物なので果実味が強くて軽やかですね。ボジョレー地区は「ガメイ」という品種を使ってワインを醸造するのですが、そのガメイ特有の「イチゴキャンディのような香り」が良く感じられるのでは、と思います。これ以上は長くなるので割愛(笑)
さて、今回の映画は「この世界の片隅に」です。
昭和8年、広島に絵を描くのが好きな少女・すず(声・のん)はいた。兄・要一(声・大森夏向)と妹・すみ(声・潘めぐみ)と共に家業ののり養殖を手伝いながら暮らしていた。
時は流れ昭和19年、18歳になったすずに突如縁談が舞い込む。相手は軍港の街・呉に住む海軍文官の北條周作(声・細谷佳正)。すずは周囲の薦めるがままに祝言を上げ、呉で新しい生活を始めることになるのだった。
これから先、何年何十年か後に日本のアニメを紐解く時、2016年は特筆すべき年として記憶されることになるかもしれません。既に「君の名は。」「聲の形」と、年に一つあれば豊作と言えるレベルの作品が立て続けに公開しているというのに更にここに比類なき傑作が登場しました。
太平洋戦争時の物語でありながらここで描かれているのは最前線の酸鼻極める戦場で命をすり減らす男たちの物語でも、諜報や技術開発の分野で歴史の陰を描く物語でもありません。ただ毎日をご飯を食べ、家族と談笑し、あるがままに日々を過ごした人々の物語です。普遍的な人々の営みを丁寧に描き出したことで、そこに「生きている」人々の機微をより観る者の延長線上に感じられるようになっています。
柔らかな絵柄ながら、そこに「命」を感じられるという点で、この作品は正しく「アニメーション(本来の意味は「無機物に生命を吹き込む」ことである)」しています。
驚いたことにこの映画のキャラクターデザインと作画監督を務めたのは松原秀典氏。「サクラ大戦」「宇宙戦艦ヤマト2199」など端正なビジュアルの作品を多く手掛けた同氏のこれまでのフィルモグラフィーから大きく趣を異にするビジュアルですが、原作・こうの史代の独特の絵柄を見事にアニメートしています。
非常に綿密な時代考証が行われたことでも注目を集めた作品ですが、決してマニアックにそれだけを追求したわけではないでしょう。あくまでもそれは映画を構成する「要素」の一つにすぎません。が、実はこの「一要素に過ぎない」事がとんでもなく難しい事だったりもします。写真のように精密なビジュアルよりも、程よく省略されたものの方が人の記憶に訴えかける力を持っていたりするもの。この「省略」の度合いがこの映画、絶妙。というか神がかっているレベルです。
そうやって丹念に築き上げられた「日常」は、中盤以降戦局の悪化と共に次第に本土への空襲が行われるようになった(特に呉は軍港があったことで度々空襲を受けている)ことで次々と蹂躙され破壊されていきます。この描写をも極端な誇張無くヒロイン・すずの感じるがまま、日常の地続きのように描かれています。故にこの「喪失」のありようすら人によっては東日本大震災を始めとする近年の災害で何かを喪った方にはリアリティを持って感じられるのではないでしょうか。
この映画について語るならすず役を演じたのん(本名・能年玲奈)の演技にも触れておかねばならないでしょう。正直言って圧倒的です。確かに呼吸や間の取り方などに声の演技に対する経験不足を感じさせる部分もありはしますが「すず」という存在に命を吹き込むその最後のピースは、その演技あってこそ成し得たもののように思います。
製作資金の調達が危ぶまれ、その打開策にクラウドファンディングを募ったところ、邦画としては最高の人数と資金が集まったこの映画は、そのエンドクレジット(とパンフレット)に全員の名前が銘記されています。さらにそこには映画ならではのちょっとした趣向すら施されています。上映が終わり場内が明るくなるまで、この作品に収めるべき全てが最高の形でフィルムに収まっています。
多くの方の想いに支えられた、溢れんばかりの熱意を感じるまさに珠玉の逸品です。真に観るべき作品とはこういうものかもしれません。是非公開中にスクリーンでご覧になってみてください。
今回は最近にしては参加者が少なかった(それでも70人超!)こともあり、ガッツリ歌えた方も多かったのではないでしょうか。ハイルさんご提供によるPSVR体験部屋もあったりなんかして普段とは一味違う場ができていたのも楽しかったですね。
また今回はじゃんけん大会に酒の提供多数!私もボジョレー・ヌーヴォーを1本進呈させていただきました。もともと毎年自分飲み用や親戚などに振る舞う分として1ケース買っておくのですが、今年は1本余ったものでして。せっかくですしたまにはと提供いたしました。
何だかんだ私も日本酒「千代の光」をゲット出来てホクホクでした(笑)
こんばんは、小島@監督です。
ところでヌーヴォーの代名詞的なキャッチコピーとなっている「何年に一つ」という言い回しは、あまりに多用され過ぎた反省から、一昨年辺りから使われなくなっています。では今年はどんなフレーズだったかというと、「エレガントな味わい」とまた分かりにく~い言葉が(苦笑)
詳細?新物なので果実味が強くて軽やかですね。ボジョレー地区は「ガメイ」という品種を使ってワインを醸造するのですが、そのガメイ特有の「イチゴキャンディのような香り」が良く感じられるのでは、と思います。これ以上は長くなるので割愛(笑)
さて、今回の映画は「この世界の片隅に」です。
昭和8年、広島に絵を描くのが好きな少女・すず(声・のん)はいた。兄・要一(声・大森夏向)と妹・すみ(声・潘めぐみ)と共に家業ののり養殖を手伝いながら暮らしていた。
時は流れ昭和19年、18歳になったすずに突如縁談が舞い込む。相手は軍港の街・呉に住む海軍文官の北條周作(声・細谷佳正)。すずは周囲の薦めるがままに祝言を上げ、呉で新しい生活を始めることになるのだった。
これから先、何年何十年か後に日本のアニメを紐解く時、2016年は特筆すべき年として記憶されることになるかもしれません。既に「君の名は。」「聲の形」と、年に一つあれば豊作と言えるレベルの作品が立て続けに公開しているというのに更にここに比類なき傑作が登場しました。
太平洋戦争時の物語でありながらここで描かれているのは最前線の酸鼻極める戦場で命をすり減らす男たちの物語でも、諜報や技術開発の分野で歴史の陰を描く物語でもありません。ただ毎日をご飯を食べ、家族と談笑し、あるがままに日々を過ごした人々の物語です。普遍的な人々の営みを丁寧に描き出したことで、そこに「生きている」人々の機微をより観る者の延長線上に感じられるようになっています。
柔らかな絵柄ながら、そこに「命」を感じられるという点で、この作品は正しく「アニメーション(本来の意味は「無機物に生命を吹き込む」ことである)」しています。
驚いたことにこの映画のキャラクターデザインと作画監督を務めたのは松原秀典氏。「サクラ大戦」「宇宙戦艦ヤマト2199」など端正なビジュアルの作品を多く手掛けた同氏のこれまでのフィルモグラフィーから大きく趣を異にするビジュアルですが、原作・こうの史代の独特の絵柄を見事にアニメートしています。
非常に綿密な時代考証が行われたことでも注目を集めた作品ですが、決してマニアックにそれだけを追求したわけではないでしょう。あくまでもそれは映画を構成する「要素」の一つにすぎません。が、実はこの「一要素に過ぎない」事がとんでもなく難しい事だったりもします。写真のように精密なビジュアルよりも、程よく省略されたものの方が人の記憶に訴えかける力を持っていたりするもの。この「省略」の度合いがこの映画、絶妙。というか神がかっているレベルです。
そうやって丹念に築き上げられた「日常」は、中盤以降戦局の悪化と共に次第に本土への空襲が行われるようになった(特に呉は軍港があったことで度々空襲を受けている)ことで次々と蹂躙され破壊されていきます。この描写をも極端な誇張無くヒロイン・すずの感じるがまま、日常の地続きのように描かれています。故にこの「喪失」のありようすら人によっては東日本大震災を始めとする近年の災害で何かを喪った方にはリアリティを持って感じられるのではないでしょうか。
この映画について語るならすず役を演じたのん(本名・能年玲奈)の演技にも触れておかねばならないでしょう。正直言って圧倒的です。確かに呼吸や間の取り方などに声の演技に対する経験不足を感じさせる部分もありはしますが「すず」という存在に命を吹き込むその最後のピースは、その演技あってこそ成し得たもののように思います。
製作資金の調達が危ぶまれ、その打開策にクラウドファンディングを募ったところ、邦画としては最高の人数と資金が集まったこの映画は、そのエンドクレジット(とパンフレット)に全員の名前が銘記されています。さらにそこには映画ならではのちょっとした趣向すら施されています。上映が終わり場内が明るくなるまで、この作品に収めるべき全てが最高の形でフィルムに収まっています。
多くの方の想いに支えられた、溢れんばかりの熱意を感じるまさに珠玉の逸品です。真に観るべき作品とはこういうものかもしれません。是非公開中にスクリーンでご覧になってみてください。

