今年は本当に大御所の訃報が相次ぐというか、昨日樹木希林さんがお亡くなりに。少し前から病状の悪化が報じられていたので遂にその時が来たかという感じですが、それでも自分が幼い頃から観ていた映画やドラマの多くに(それも文字通り本当にたくさんの作品に)出演していた方が亡くなったというのは何だか寂しいものがあります。今年に入ってからも山崎努とW主演し画家・熊谷守一とその妻秀子の晩節を描いた「モリのいる場所」やカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した是枝裕和監督の「万引き家族」、来月には一人の女性が茶道を通じ成長していく姿を描いた「日日是好日」の公開が待機しているなど出演作が途切れない中だっただけに余計にそう思わせます。
こんばんは、小島@監督です。
来年には元号が変わるのも手伝って、相次ぐ訃報にはどうしても時代の変わり目を感じさせられてしまいますね…
さて、今回の映画は「MEG ザ・モンスター」です。
潜水艦からのSOSを受けて海溝に潜ったレスキュー・ダイバーのジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)は、そこで信じられないほど巨大な「何か」と遭遇した。救助を途中で打ち切らざるを得ず、結果潜水艦のクルーや救助隊のメンバーの多くを失ってしまったジョナスは、巨大生物の存在を訴えるものの耳を貸す者はおらず、同僚を死なせた責任を取り海難救助の一線から身を引いた。
5年後、大陸から200マイル離れた海洋研究施設で深海探査船が未知の海溝を発見し責任者のジャン博士(ウィンストン・チャオ)やスポンサーのモリス(レイン・ウィルソン)らは歓喜に包まれた。しかしその直後探査船は「何か」の襲撃を受けて消息を絶つ。バイタルサインがモニターできたため探査船クルーの生存は確認できたが未知の海溝を前に救助に行く術が無い。そこで研究チームはジョナスとコンタクトを図るのだが…
ジェイソン・ステイサムVS巨大サメ!
誰ですかこんな素敵でバカなことを思いついてしまった人は。ありがとう!本当にありがとう!この無駄に頭の悪い図式にどうしようもなくワクワクしてしまった方は、もうこの先の文章なんて読まなくても良いですから早く最寄りの映画館のタイムテーブルと自分のスケジュールを突き合わせてさっさと観に行くのです。ええ、今すぐ!
そうでない方はもう少し拙文にお付き合いください。
作家スティーヴ・オルテンが1997年に発表した小説「THE MEG」、大ヒットを博し5作の続編も執筆された作品で(日本では第1作が邦訳されたのみ。長らく絶版状態になっていたが今回の映画化を機に十数年ぶりに復刊された)、90年代末に一度映画化が企画されるも頓挫し塩漬けにされるも20年の時を経て遂に日の目を見るという異色の経緯を持つモンスターパニック映画が現在公開中です。90年代末と言えば「MEG」と同じワーナーブラザーズの配給で海洋研究所を舞台にしたサメ映画で「ディープブルー」という作品があったのでその辺りの絡みもあったかもしれません。
主演であるジェイソン・ステイサムほかリー・ビンビン、クリフ・カーティス、ルビー・ローズ、マシ・オカなど国際色豊かなキャストが揃っているのが特徴で、監督は「クール・ランニング」(1993年製作)、「ナショナル・トレジャー」(2004年製作)などで知られるジョン・タートルトーブ。また個人的には「シュレック」シリーズや「メタルギアソリッド」シリーズを手掛けたハリー・グレッグソン=ウィリアムズが音楽を担当しているのもポイント。
ステイサムはアクションスターとしての華々しい経歴がありますがそれ以前は高跳び込みの選手としてイギリス代表に選ばれていたほどの実力を持つ人物で、物語のほとんどが海で展開される今作は「ホーム」に帰ってきたような感じです。また、今回のステイサムは結構穏やかな笑顔を浮かべるシーンが多く、全体的にこれまでのイメージとは少し違って新鮮な雰囲気がありますね。
物語については率直に言ってB級も良い所で一つ一つのエピソードが軽く俳優のスター性に頼り切りなところがあり良く出来てるとは正直言い難いのですが、こういう映画はこれくらい大味な方がいっそ楽しいのでこれで良いっちゃ良いのです。むしろ昨今溢れるZ級サメ映画に根本的に足りないのはVFXではなく役者力だということを「MEG」を観てると実感します。
またこの映画を観ていて感じるのは近年進出が著しい中国資本の浸透ぶりです。「キングコング:髑髏島の巨神」や「パシフィック・リム:アップライジング」などチャイナマネーが大きな役割を果たした娯楽大作が増加傾向にある今日ですが、名実共に米中合作である今作はキャスト・スタッフ・ロケーション・エキストラ、果ては中国での上映レーティングに配慮したであろう映像表現に至るまで、全てにおいて媚びていると思われても仕方ないほどに中国に寄っているのでこの辺りに眉をひそめてしまう人もいるかもしれません。一方で、従来ならばこの「MEG」のような作品はもっと低予算で製作されるタイプの企画だったはずで、それを一流のキャストやスタッフを揃えて大迫力のアトラクション・ムービーを完成させるまでに持って行けるというのは一概に悪いことばかりではないというのもあります。「MEG」は現在の潮流の頂点にあるともいえる映画なので、そういう点でも興味深く観られる作品です。
もちろん観るに当たってはそんな生臭いこと考えずにノー天気に楽しめばいいので、いつ以来なのかもう良く分からないくらいに久しぶりの超大作サメ映画をせっかくなら大きなスクリーンで味わってほしいところですね。ていうかコレがうっかりヒットしたらいろいろなステキ企画が無駄にグレードアップされて世に出る可能性がワンチャンあるのでみんな是非観に行こうぜ(笑)!
こんばんは、小島@監督です。
来年には元号が変わるのも手伝って、相次ぐ訃報にはどうしても時代の変わり目を感じさせられてしまいますね…
さて、今回の映画は「MEG ザ・モンスター」です。
潜水艦からのSOSを受けて海溝に潜ったレスキュー・ダイバーのジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)は、そこで信じられないほど巨大な「何か」と遭遇した。救助を途中で打ち切らざるを得ず、結果潜水艦のクルーや救助隊のメンバーの多くを失ってしまったジョナスは、巨大生物の存在を訴えるものの耳を貸す者はおらず、同僚を死なせた責任を取り海難救助の一線から身を引いた。
5年後、大陸から200マイル離れた海洋研究施設で深海探査船が未知の海溝を発見し責任者のジャン博士(ウィンストン・チャオ)やスポンサーのモリス(レイン・ウィルソン)らは歓喜に包まれた。しかしその直後探査船は「何か」の襲撃を受けて消息を絶つ。バイタルサインがモニターできたため探査船クルーの生存は確認できたが未知の海溝を前に救助に行く術が無い。そこで研究チームはジョナスとコンタクトを図るのだが…
ジェイソン・ステイサムVS巨大サメ!
誰ですかこんな素敵でバカなことを思いついてしまった人は。ありがとう!本当にありがとう!この無駄に頭の悪い図式にどうしようもなくワクワクしてしまった方は、もうこの先の文章なんて読まなくても良いですから早く最寄りの映画館のタイムテーブルと自分のスケジュールを突き合わせてさっさと観に行くのです。ええ、今すぐ!
そうでない方はもう少し拙文にお付き合いください。
作家スティーヴ・オルテンが1997年に発表した小説「THE MEG」、大ヒットを博し5作の続編も執筆された作品で(日本では第1作が邦訳されたのみ。長らく絶版状態になっていたが今回の映画化を機に十数年ぶりに復刊された)、90年代末に一度映画化が企画されるも頓挫し塩漬けにされるも20年の時を経て遂に日の目を見るという異色の経緯を持つモンスターパニック映画が現在公開中です。90年代末と言えば「MEG」と同じワーナーブラザーズの配給で海洋研究所を舞台にしたサメ映画で「ディープブルー」という作品があったのでその辺りの絡みもあったかもしれません。
主演であるジェイソン・ステイサムほかリー・ビンビン、クリフ・カーティス、ルビー・ローズ、マシ・オカなど国際色豊かなキャストが揃っているのが特徴で、監督は「クール・ランニング」(1993年製作)、「ナショナル・トレジャー」(2004年製作)などで知られるジョン・タートルトーブ。また個人的には「シュレック」シリーズや「メタルギアソリッド」シリーズを手掛けたハリー・グレッグソン=ウィリアムズが音楽を担当しているのもポイント。
ステイサムはアクションスターとしての華々しい経歴がありますがそれ以前は高跳び込みの選手としてイギリス代表に選ばれていたほどの実力を持つ人物で、物語のほとんどが海で展開される今作は「ホーム」に帰ってきたような感じです。また、今回のステイサムは結構穏やかな笑顔を浮かべるシーンが多く、全体的にこれまでのイメージとは少し違って新鮮な雰囲気がありますね。
物語については率直に言ってB級も良い所で一つ一つのエピソードが軽く俳優のスター性に頼り切りなところがあり良く出来てるとは正直言い難いのですが、こういう映画はこれくらい大味な方がいっそ楽しいのでこれで良いっちゃ良いのです。むしろ昨今溢れるZ級サメ映画に根本的に足りないのはVFXではなく役者力だということを「MEG」を観てると実感します。
またこの映画を観ていて感じるのは近年進出が著しい中国資本の浸透ぶりです。「キングコング:髑髏島の巨神」や「パシフィック・リム:アップライジング」などチャイナマネーが大きな役割を果たした娯楽大作が増加傾向にある今日ですが、名実共に米中合作である今作はキャスト・スタッフ・ロケーション・エキストラ、果ては中国での上映レーティングに配慮したであろう映像表現に至るまで、全てにおいて媚びていると思われても仕方ないほどに中国に寄っているのでこの辺りに眉をひそめてしまう人もいるかもしれません。一方で、従来ならばこの「MEG」のような作品はもっと低予算で製作されるタイプの企画だったはずで、それを一流のキャストやスタッフを揃えて大迫力のアトラクション・ムービーを完成させるまでに持って行けるというのは一概に悪いことばかりではないというのもあります。「MEG」は現在の潮流の頂点にあるともいえる映画なので、そういう点でも興味深く観られる作品です。
もちろん観るに当たってはそんな生臭いこと考えずにノー天気に楽しめばいいので、いつ以来なのかもう良く分からないくらいに久しぶりの超大作サメ映画をせっかくなら大きなスクリーンで味わってほしいところですね。ていうかコレがうっかりヒットしたらいろいろなステキ企画が無駄にグレードアップされて世に出る可能性がワンチャンあるのでみんな是非観に行こうぜ(笑)!
日本でとんでもない被害を出した台風21号が通り過ぎるも、
すぐさま、またも日本上陸か?!を言われていた台風22号。
日本からは逸れましたが、台湾の方に向かったようで、
その威力は21号の比ではないほどの大災害を出したようです。
その動画を見て、日本に上陸していたらと思うとゾッとします。
台風が来て会社や学校が休めると浮足出す人がいますが、
こういうのは、被害が出た人にホントに失礼だなと思います。
ただ・・・同時に今週来週の月曜祝日に浮足立つ人を見て、
これもまた祝日関係なく仕事の『私に』失礼だなと思います。
ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっっっっっっっ!!
さて、本日のスポットイベントに参加の方、お疲れ様です。
そして、準備をされた皆さんありがとうございます。
今回は川でバーベキューということで、場所は山の中。
実は先週のブログで書いたように頭文字Dかぶれの私、
今回は自分の車も出すので、山道を走るのが楽しみ。
とは言っても、コーナーを攻めるなんてしませんけどね。
でも、そんな頭文字D的な峠道はありませんでしたが、
それでも山道なので片道1車線の道がずっと続きます。
そんな帰り道に私の前を1台の軽自動車が走ります。
その軽自動車、ちょっと言い方は悪いのですが、
軽自動車のクセにかなりスピードで走っているのです。
で、軽自動車の後ろにちょっと離れて付いていくのですが、
その軽自動車になにか不思議と違和感を感じるのです。
そして、軽自動車にしばらく付いていて違和感発見。
基本的に軽自動車のナンバープレートは黄色なのに、
その軽自動車は普通車同様の白いナンバープレートです。
どういうこと?と思って助手席のメンバーと話していると、
ナンバープレート取得時に、ラグビーワールドカップや、
東京オリンピックへ寄付金として余分にお金を払うと、
特別仕様の白いナンバープレートが交付されるとのこと。
ぜんっぜん知らなかった!
どうやら2017年には始まっていたとのことらしいです。
通勤で毎日2時間くらい車に乗っている私ですが、
今まで白ナンバーの軽自動車って見たことあったかな?
これからは、軽自動車のナンバーを気にしてみようと思います。
すぐさま、またも日本上陸か?!を言われていた台風22号。
日本からは逸れましたが、台湾の方に向かったようで、
その威力は21号の比ではないほどの大災害を出したようです。
その動画を見て、日本に上陸していたらと思うとゾッとします。
台風が来て会社や学校が休めると浮足出す人がいますが、
こういうのは、被害が出た人にホントに失礼だなと思います。
ただ・・・同時に今週来週の月曜祝日に浮足立つ人を見て、
これもまた祝日関係なく仕事の『私に』失礼だなと思います。
ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっっっっっっっ!!
さて、本日のスポットイベントに参加の方、お疲れ様です。
そして、準備をされた皆さんありがとうございます。
今回は川でバーベキューということで、場所は山の中。
実は先週のブログで書いたように頭文字Dかぶれの私、
今回は自分の車も出すので、山道を走るのが楽しみ。
とは言っても、コーナーを攻めるなんてしませんけどね。
でも、そんな頭文字D的な峠道はありませんでしたが、
それでも山道なので片道1車線の道がずっと続きます。
そんな帰り道に私の前を1台の軽自動車が走ります。
その軽自動車、ちょっと言い方は悪いのですが、
軽自動車のクセにかなりスピードで走っているのです。
で、軽自動車の後ろにちょっと離れて付いていくのですが、
その軽自動車になにか不思議と違和感を感じるのです。
そして、軽自動車にしばらく付いていて違和感発見。
基本的に軽自動車のナンバープレートは黄色なのに、
その軽自動車は普通車同様の白いナンバープレートです。
どういうこと?と思って助手席のメンバーと話していると、
ナンバープレート取得時に、ラグビーワールドカップや、
東京オリンピックへ寄付金として余分にお金を払うと、
特別仕様の白いナンバープレートが交付されるとのこと。
ぜんっぜん知らなかった!
どうやら2017年には始まっていたとのことらしいです。
通勤で毎日2時間くらい車に乗っている私ですが、
今まで白ナンバーの軽自動車って見たことあったかな?
これからは、軽自動車のナンバーを気にしてみようと思います。
資格試験まで1ヶ月を切りました。
毎日勉強しておりますが、全く手応えがありません。
まぁ、毎年こんなこと言ってるんですが、それでも毎日なんとか勉強しています。
しかし、こう何年も勉強していると勉強の仕方がわからんくなってきますね。
一応、社内の対策講座も受けているんですが、対策講座の先生の予想も今年は迷走していてどんな勉強をすれば良いのかあまりわからなくなって、もう完全五里霧中状態。
受験生のときを思い出して勉強しようと思っていても、受験生だっったときが30年前なのでもう完全に忘れてますしね。
前回の(合格した)資格試験からも6年経ってますし。
やっぱりこういうものはできるときに体に染み付かせておくのが良いのでしょうかね。
こんばんは、本気で勉強が体に負荷をかけているショーグンです。
もっとも、自分としては学校で学んでいなかったことを勉強しているので、わからないのは当然だと思いますし他の人より時間がかかるのはわかるんですけどね。
さて、昨日の早朝に今年の新型iphoneが発表されましたね。
今年は3機種に分割され、全てのiphoneでホームボタンが廃止されました。
しかし、去年も高かったですが、今年はもっと値段高くなりましたね。
「iPhone XS」「iPhone XS Max」の発売は9月21日。価格は「iPhone XS」が約11万~15万、「iPhone XS Max」が12万5千~16万5千。
価格差はストレージのバリエーションで、どちらも64GB、256GB、512GB。
「iPhone XR」の発売は10月26日。価格は9万円弱~。ストレージのバリエーションは64GB、128GB、256GB。
いや、ほんま高いわ。
去年、割と無理してiphoneXに更新したんですが、そのときも高かったんですがそこからさらに値上げですか…
もともと今年は買い換えるつもり無いので、高みの見物決め込んでますが、それでもこの価格はすごいですね。
androidケータイが10万を切ってきて、三万円くらいで良いものが買えるようになってきているところに、この価格。
APPLEは高級時計と同じようにステータスの象徴としてのiphoneというものにしたがっているようですが、日本では普及率が高すぎて高級感はあんまりないし、APPLEが望む使い方ができている人はごく少数だと思いますよ。
それこそ、画面が割れても修理することをせずに使い続けて、2年で買い換えるまで待つって人が多い国ですからねー
それでも、このAPPLEが手動しているケータイのリブランディングは自分は良い方向に動くと思うんですよ。
ハードウェアとソフトウェアを「更新」しなくてはいけないという感覚が各個人の手の中にあるいちばん身近な端末でなされる。
もちろんしなくてもいい選択肢はあるものの、それをしないと不便になるし、自分の情報も保全できなくなりますよっていう警戒を若いうちから植え付けるのはケータイからならできる!
もう、この感覚がない人が自分より上の年齢の人には多くて、難しいんですよね。
説明するにも時間かかるし、減価償却って考え方も持ってもらいたいし。
そのためにはここで一発、APPLEのリブランディング成功して通信機器のセキュリティ感覚が普及したら万々歳!
今年のiphoneの新機能に関しては、デュアルSimとか説明の難しい機能が多いんですが…
説明することも難しい機能ばかりなんですが。
ショーグンはAPPLEのこのリブランディングが成功することを願っています。
ああ、それを応援したいけど、でもやっぱこの価格では手が出ないわー
毎日勉強しておりますが、全く手応えがありません。
まぁ、毎年こんなこと言ってるんですが、それでも毎日なんとか勉強しています。
しかし、こう何年も勉強していると勉強の仕方がわからんくなってきますね。
一応、社内の対策講座も受けているんですが、対策講座の先生の予想も今年は迷走していてどんな勉強をすれば良いのかあまりわからなくなって、もう完全五里霧中状態。
受験生のときを思い出して勉強しようと思っていても、受験生だっったときが30年前なのでもう完全に忘れてますしね。
前回の(合格した)資格試験からも6年経ってますし。
やっぱりこういうものはできるときに体に染み付かせておくのが良いのでしょうかね。
こんばんは、本気で勉強が体に負荷をかけているショーグンです。
もっとも、自分としては学校で学んでいなかったことを勉強しているので、わからないのは当然だと思いますし他の人より時間がかかるのはわかるんですけどね。
さて、昨日の早朝に今年の新型iphoneが発表されましたね。
今年は3機種に分割され、全てのiphoneでホームボタンが廃止されました。
しかし、去年も高かったですが、今年はもっと値段高くなりましたね。
「iPhone XS」「iPhone XS Max」の発売は9月21日。価格は「iPhone XS」が約11万~15万、「iPhone XS Max」が12万5千~16万5千。
価格差はストレージのバリエーションで、どちらも64GB、256GB、512GB。
「iPhone XR」の発売は10月26日。価格は9万円弱~。ストレージのバリエーションは64GB、128GB、256GB。
いや、ほんま高いわ。
去年、割と無理してiphoneXに更新したんですが、そのときも高かったんですがそこからさらに値上げですか…
もともと今年は買い換えるつもり無いので、高みの見物決め込んでますが、それでもこの価格はすごいですね。
androidケータイが10万を切ってきて、三万円くらいで良いものが買えるようになってきているところに、この価格。
APPLEは高級時計と同じようにステータスの象徴としてのiphoneというものにしたがっているようですが、日本では普及率が高すぎて高級感はあんまりないし、APPLEが望む使い方ができている人はごく少数だと思いますよ。
それこそ、画面が割れても修理することをせずに使い続けて、2年で買い換えるまで待つって人が多い国ですからねー
それでも、このAPPLEが手動しているケータイのリブランディングは自分は良い方向に動くと思うんですよ。
ハードウェアとソフトウェアを「更新」しなくてはいけないという感覚が各個人の手の中にあるいちばん身近な端末でなされる。
もちろんしなくてもいい選択肢はあるものの、それをしないと不便になるし、自分の情報も保全できなくなりますよっていう警戒を若いうちから植え付けるのはケータイからならできる!
もう、この感覚がない人が自分より上の年齢の人には多くて、難しいんですよね。
説明するにも時間かかるし、減価償却って考え方も持ってもらいたいし。
そのためにはここで一発、APPLEのリブランディング成功して通信機器のセキュリティ感覚が普及したら万々歳!
今年のiphoneの新機能に関しては、デュアルSimとか説明の難しい機能が多いんですが…
説明することも難しい機能ばかりなんですが。
ショーグンはAPPLEのこのリブランディングが成功することを願っています。
ああ、それを応援したいけど、でもやっぱこの価格では手が出ないわー
明日から週末にかけて雨模様らしい。
どうなる?スポイベ(´・ω・`)
リバーブギのときは、最後は雨でしたが、元々濡れる遊びだったから問題なかったですが、今回はバーベキューですからねぇ。
もしかしたら、降らない可能性もあるから、期待したい!(p`・ω・´q)
さて、来週は日本のゲームの祭典「東京ゲームショウ」が開催されます。
話題の最新ゲームの映像が公開される他、重要なのはプレイヤブル。つまり体験版が遊べるという事です( ̄▽ ̄)
私も仕事柄、何回か行ってますが、やはり各メーカーさんは力が入っていて、ブースの作り込みは見事って感じです。
コンパニオンのお姉様も皆さんおキレイですが、私は花より団子なんで(・ω・)
最新ゲームというものの、最近はネット公開などが先行しており「隠し球」みたいなタイトルは、ほぼありません。
というか、販売店よりも一般人のほうが情報取得が早いという始末。
業界にいても、販売店はあまり旨みはなくなってきましたね・・・(´・ω・`)
たくさんのゲームが展示される中で、個人的に注目しているのは、バンダイナムコさんから発売する「エースコンバット7」
聞いた事ある方は多いと思いますが、現代戦闘機に乗り込み任務をこなすフライトシミュレーションゲームです。
ジャンルとしてシューティングとも言えますが、操縦するという感覚からシミュレーターと言ってよいかと思います。
注目は今作から搭載される「VR」
車はグランツーリスモSPORTで体験しましたが、やっとこさ戦闘機がきました!*\(^o^)/*
現在配信しているデモをみる限り、離陸からずーっとコクピット視点。
ドックファイト中も、ついに見て確認ができるわけです。うーん、アツい!
発売は来年の1月ですので、まだまだ先ですが、今からワクテカしながら待ちたいと思います(´∇`)
VRは酔いやすい方も多いですが、どうやら空中のほうが酔いにくいらしいので、持ち込めたらたくさんの方に体験していただきたいですね。
BGMを変えれるなら、やはりマクロスの「ドックファイター」かマクロスプラスの「DogFight」にしたいですな。
あとPS4のバトルオペレーション2で気に入ったので、ジムストライカーのプラモを買ってしまったけど、色を変えれず保留状態。
次の歌会は、こういう選択肢でプラモを持ち込むのもありですよ。
では、今回はこの辺で。
どうなる?スポイベ(´・ω・`)
リバーブギのときは、最後は雨でしたが、元々濡れる遊びだったから問題なかったですが、今回はバーベキューですからねぇ。
もしかしたら、降らない可能性もあるから、期待したい!(p`・ω・´q)
さて、来週は日本のゲームの祭典「東京ゲームショウ」が開催されます。
話題の最新ゲームの映像が公開される他、重要なのはプレイヤブル。つまり体験版が遊べるという事です( ̄▽ ̄)
私も仕事柄、何回か行ってますが、やはり各メーカーさんは力が入っていて、ブースの作り込みは見事って感じです。
コンパニオンのお姉様も皆さんおキレイですが、私は花より団子なんで(・ω・)
最新ゲームというものの、最近はネット公開などが先行しており「隠し球」みたいなタイトルは、ほぼありません。
というか、販売店よりも一般人のほうが情報取得が早いという始末。
業界にいても、販売店はあまり旨みはなくなってきましたね・・・(´・ω・`)
たくさんのゲームが展示される中で、個人的に注目しているのは、バンダイナムコさんから発売する「エースコンバット7」
聞いた事ある方は多いと思いますが、現代戦闘機に乗り込み任務をこなすフライトシミュレーションゲームです。
ジャンルとしてシューティングとも言えますが、操縦するという感覚からシミュレーターと言ってよいかと思います。
注目は今作から搭載される「VR」
車はグランツーリスモSPORTで体験しましたが、やっとこさ戦闘機がきました!*\(^o^)/*
現在配信しているデモをみる限り、離陸からずーっとコクピット視点。
ドックファイト中も、ついに見て確認ができるわけです。うーん、アツい!
発売は来年の1月ですので、まだまだ先ですが、今からワクテカしながら待ちたいと思います(´∇`)
VRは酔いやすい方も多いですが、どうやら空中のほうが酔いにくいらしいので、持ち込めたらたくさんの方に体験していただきたいですね。
BGMを変えれるなら、やはりマクロスの「ドックファイター」かマクロスプラスの「DogFight」にしたいですな。
あとPS4のバトルオペレーション2で気に入ったので、ジムストライカーのプラモを買ってしまったけど、色を変えれず保留状態。
次の歌会は、こういう選択肢でプラモを持ち込むのもありですよ。
では、今回はこの辺で。
ちゅうからのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
この週末,群馬県前橋市にある山田グリーンドーム前橋にてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ3周年記念イベント SS3A Live Sound Boothが開催されました。
これに参加してきましたので,その感想をお話しします。
会場に着くと,とりあえず目立ったのが,臨江閣という明治時代に建てられた迎賓館。せっかく来たということで,次の日に刊行するのですが,非常に落ち着いた建物で,ふらっと見てみるだけでも満足感があります。
そのほか,上州豚を使ったtonton汁という現地の料理(具だくさん山菜豚汁)や,小麦と米からなる記事を焼いて味噌ベースの甘いたれで味付けした焼きまんじゅうなどおいしいものがたくさんあります。群馬の酒も谷川岳や赤城山など非常に良いものが多くありますので,イベントに関係なく,観光も楽しめるところでした。特に今回は前橋市がSS3Aに協賛していた関係もあり,街としてアイドルマスターシンデレラガールズとアイドルとプロデューサーを歓迎してくれていたため,非常に良い旅でした。
それはともかく,今回の会場は競輪場です。ということで,普段のイベントホールではなかなか見ない設備がありました。
まずは,コースのバンク,トラックの短辺側は坂となっており,とても座れる構造ではありません。そのため,そちらのスタンド席は若干離れた位置となっていました。また,アリーナ席も競輪選手の入場口と思われる入口があり,いびつな形となっていました。さらに,正面スタンドは競輪新聞とかを置いて観戦するためのものなのか机が設置されていました。今回の私の席は2日間とも机席,今までのライブではなかった机に変なところでテンションが上がったものです。
公演自体は,既存曲のリアレンジ,リミックスとスターライトステージの比較的新しい曲,そしてシンデレラマスターの最新3曲で構成されていました。とりあえずシンデレラマスターは以前,小島監督の紹介もあった"乙女の道は星の道"は生で聞くとより一層すさまじかったといえるのですが,今回はリアレンジ曲についてお話していきたいです。
リアレンジ,再編曲ということで,いつもとは全く違う曲をたくさん聞くことになりました。ダンス風アレンジ,完全打ち込み曲,ストリングス中心,ピアノ曲,ジャズアレンジ,etc.。いつものステージであれば,曲が始まるとすぐにどの曲かわかるものですが,今回はわからないものも数多くあり,いつも以上に何が出てくるかわからないステージを楽しむことができました。1曲だけですが,EDM風にしたうえで,バックダンサーによるダンスだけというものもありました。非常に面白い試みで,かっこいいダンスを見ることができ,満足です。
またこういったちょっと工夫を凝らした公演を見たいなぁ。
さて、今回ご紹介する曲は"Love∞Destiny"です。上記のバックダンサーのダンス曲の元曲がこれです。元の曲は非常に重たい愛の歌という形で,非常にセクシーな雰囲気が漂います。今回のダンスは,セクシーな雰囲気は残したまま,パワフルなことになっており,強く美しい女性というものを表現したのではないかと勝手に思っています。これについては両方のダンスを見ないと伝わらないと思いますので,SS3Aの映像化がされるかわかりませんが,された暁には鑑賞会等を開催しますので,ぜひご覧いただきたいと思います。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
この週末,群馬県前橋市にある山田グリーンドーム前橋にてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ3周年記念イベント SS3A Live Sound Boothが開催されました。
これに参加してきましたので,その感想をお話しします。
会場に着くと,とりあえず目立ったのが,臨江閣という明治時代に建てられた迎賓館。せっかく来たということで,次の日に刊行するのですが,非常に落ち着いた建物で,ふらっと見てみるだけでも満足感があります。
そのほか,上州豚を使ったtonton汁という現地の料理(具だくさん山菜豚汁)や,小麦と米からなる記事を焼いて味噌ベースの甘いたれで味付けした焼きまんじゅうなどおいしいものがたくさんあります。群馬の酒も谷川岳や赤城山など非常に良いものが多くありますので,イベントに関係なく,観光も楽しめるところでした。特に今回は前橋市がSS3Aに協賛していた関係もあり,街としてアイドルマスターシンデレラガールズとアイドルとプロデューサーを歓迎してくれていたため,非常に良い旅でした。
それはともかく,今回の会場は競輪場です。ということで,普段のイベントホールではなかなか見ない設備がありました。
まずは,コースのバンク,トラックの短辺側は坂となっており,とても座れる構造ではありません。そのため,そちらのスタンド席は若干離れた位置となっていました。また,アリーナ席も競輪選手の入場口と思われる入口があり,いびつな形となっていました。さらに,正面スタンドは競輪新聞とかを置いて観戦するためのものなのか机が設置されていました。今回の私の席は2日間とも机席,今までのライブではなかった机に変なところでテンションが上がったものです。
公演自体は,既存曲のリアレンジ,リミックスとスターライトステージの比較的新しい曲,そしてシンデレラマスターの最新3曲で構成されていました。とりあえずシンデレラマスターは以前,小島監督の紹介もあった"乙女の道は星の道"は生で聞くとより一層すさまじかったといえるのですが,今回はリアレンジ曲についてお話していきたいです。
リアレンジ,再編曲ということで,いつもとは全く違う曲をたくさん聞くことになりました。ダンス風アレンジ,完全打ち込み曲,ストリングス中心,ピアノ曲,ジャズアレンジ,etc.。いつものステージであれば,曲が始まるとすぐにどの曲かわかるものですが,今回はわからないものも数多くあり,いつも以上に何が出てくるかわからないステージを楽しむことができました。1曲だけですが,EDM風にしたうえで,バックダンサーによるダンスだけというものもありました。非常に面白い試みで,かっこいいダンスを見ることができ,満足です。
またこういったちょっと工夫を凝らした公演を見たいなぁ。
さて、今回ご紹介する曲は"Love∞Destiny"です。上記のバックダンサーのダンス曲の元曲がこれです。元の曲は非常に重たい愛の歌という形で,非常にセクシーな雰囲気が漂います。今回のダンスは,セクシーな雰囲気は残したまま,パワフルなことになっており,強く美しい女性というものを表現したのではないかと勝手に思っています。これについては両方のダンスを見ないと伝わらないと思いますので,SS3Aの映像化がされるかわかりませんが,された暁には鑑賞会等を開催しますので,ぜひご覧いただきたいと思います。
おわり。
哀しいかなスケジュールの都合が付かず現地参戦はおろかライブビューイング鑑賞もできませんでしたが、先週末に開催された「アイドルマスター シンデレラガールズ」のイベントが思わぬ形で話題に上りました。会場である「ヤマダグリーンドーム前橋」を擁する前橋市がイベントを協賛して全面的にバックアップ。名産品だけでなくキャラクターの名前や好みに因んだ場所も盛り込んだガイドマップを作製したり、ユニットの1つを一日市長に任命したり、ライブ中には市のマスコットキャラクターが出演したり。市長が音頭を取って商店や飲食店の協力を取り付け、その様子を市長自身がTwitterを利用して発信するなど積極的にイベントを盛り上げる姿勢が注目され、地方面などでも紹介されるほどに。それが功を奏し各店舗の売上だけでなく知名度も大きく向上したようで、今後地域振興策の一つのモデルケースとなりそうな勢いです。
こんばんは、小島@監督です。
オタクは何だかんだと巧く乗せられればチョロいという典型例みたいなものですが、実際行動力と購買力は高いのでそこに着目して準備した市長さんのセンスが見事。
さて、今回の映画は「アントマン&ワスプ」です。
超人的な能力を持つヒーローチーム「アベンジャーズ」の活動を国連の管理下に置く「ソコヴィア協定」、その賛否を巡って勃発した「シビル・ウォー」に参加した事によりFBIの監視下に置かれ自宅に軟禁状態に置かれてから2年、スコット(ポール・ラッド)は時折訪れる娘キャシー(アビー・ライダー・フォートソン)と遊ぶ時間を楽しみにしながら日々を過ごしていた。
刑期満了まであと3日と迫った日の夜、スコットは不思議な夢を見た。それはかつて任務達成のために自身を亜原子サイズまで縮小した結果量子世界に入り込み戻れなくなったジャネット(ミシェル・ファイファー)の姿だった。夢から覚めたスコットは居ても立ってもいられず禁じられていたハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)とホープ・ヴァン・ダイン(エヴァンジェリン・リリー)とコンタクトを試みる。それが新たな戦いを呼び起こすことになるとも知らずに。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」の最新作は2015年に製作された「アントマン」の続編であり同時に「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」と今年春に公開された「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」との間を結ぶ物語です。
シリーズの中では異色のファミリーコメディだった前作を今作も踏襲。主演であるポール・ラッドが前作よりも脚本に深く関与していますが、監督ペイトン・リード以下主要製作陣は前作と同じメンバーがほぼ再結集しています。
大企業のCEOであるトニー・スタークやそもそも神様のソーなどノーブルというかセレブリティなメンバーが多いアベンジャーズにあって高い能力を持ちながらも行き詰ってる人生にもがき、せめて娘のヒーローではあり続けたいと願うスコット・ラングの等身大の人物像は今作も健在。軟禁生活を送りながら仲間たちと自身の再出発となる起業を後押ししたりして変わらずままならない人生と奮闘中。面白いのはスコットとキャシー、ピム博士とホープという2つの父娘の関係性に加えて今作ではもう一つの「父と娘」の関係性が登場し、三者三様の親子の絆がドラマを有機的に展開させていく点です。ファミリー路線かくあるべし。この辺りのテリングの巧みさは是非注目してほしい所ですね。
一方で親子の絆が軸になっている事から実は世界規模の危機のはずなのに非常にミニマムでクローズドに展開しているように見えるところで、そのギャップの面白さがテンポの良い展開やノリのいいダイアログとと相まってストーリーへの没入度を高めてくれる手腕の高さも見事なものです。
体のサイズが瞬時に次々と変わるアントマンの特性を活かしたユニークなバトルシークエンスは更に進化して観る者を楽しませてくれるでしょう。総じてレベルは高いのに非常に敷居の低い誰が見ても楽しめる作品になっています。
もちろんシリーズのファンにとっては各作品へのリンクとなる部分も見逃せず、今後公開がアナウンスされている「キャプテン・マーベル」と「アベンジャーズ4」へときっちりブリッジしてくれます。
何だかんだとファミリー・ムービーはある意味で映画の王道で、いくつになってもやっぱり観てて楽しいということを思わせてくれる「アントマン」シリーズ、こういうあっけらかんとした作品の持つパワーを、どうぞ楽しんでみてください。
こんばんは、小島@監督です。
オタクは何だかんだと巧く乗せられればチョロいという典型例みたいなものですが、実際行動力と購買力は高いのでそこに着目して準備した市長さんのセンスが見事。
さて、今回の映画は「アントマン&ワスプ」です。
超人的な能力を持つヒーローチーム「アベンジャーズ」の活動を国連の管理下に置く「ソコヴィア協定」、その賛否を巡って勃発した「シビル・ウォー」に参加した事によりFBIの監視下に置かれ自宅に軟禁状態に置かれてから2年、スコット(ポール・ラッド)は時折訪れる娘キャシー(アビー・ライダー・フォートソン)と遊ぶ時間を楽しみにしながら日々を過ごしていた。
刑期満了まであと3日と迫った日の夜、スコットは不思議な夢を見た。それはかつて任務達成のために自身を亜原子サイズまで縮小した結果量子世界に入り込み戻れなくなったジャネット(ミシェル・ファイファー)の姿だった。夢から覚めたスコットは居ても立ってもいられず禁じられていたハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)とホープ・ヴァン・ダイン(エヴァンジェリン・リリー)とコンタクトを試みる。それが新たな戦いを呼び起こすことになるとも知らずに。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」の最新作は2015年に製作された「アントマン」の続編であり同時に「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」と今年春に公開された「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」との間を結ぶ物語です。
シリーズの中では異色のファミリーコメディだった前作を今作も踏襲。主演であるポール・ラッドが前作よりも脚本に深く関与していますが、監督ペイトン・リード以下主要製作陣は前作と同じメンバーがほぼ再結集しています。
大企業のCEOであるトニー・スタークやそもそも神様のソーなどノーブルというかセレブリティなメンバーが多いアベンジャーズにあって高い能力を持ちながらも行き詰ってる人生にもがき、せめて娘のヒーローではあり続けたいと願うスコット・ラングの等身大の人物像は今作も健在。軟禁生活を送りながら仲間たちと自身の再出発となる起業を後押ししたりして変わらずままならない人生と奮闘中。面白いのはスコットとキャシー、ピム博士とホープという2つの父娘の関係性に加えて今作ではもう一つの「父と娘」の関係性が登場し、三者三様の親子の絆がドラマを有機的に展開させていく点です。ファミリー路線かくあるべし。この辺りのテリングの巧みさは是非注目してほしい所ですね。
一方で親子の絆が軸になっている事から実は世界規模の危機のはずなのに非常にミニマムでクローズドに展開しているように見えるところで、そのギャップの面白さがテンポの良い展開やノリのいいダイアログとと相まってストーリーへの没入度を高めてくれる手腕の高さも見事なものです。
体のサイズが瞬時に次々と変わるアントマンの特性を活かしたユニークなバトルシークエンスは更に進化して観る者を楽しませてくれるでしょう。総じてレベルは高いのに非常に敷居の低い誰が見ても楽しめる作品になっています。
もちろんシリーズのファンにとっては各作品へのリンクとなる部分も見逃せず、今後公開がアナウンスされている「キャプテン・マーベル」と「アベンジャーズ4」へときっちりブリッジしてくれます。
何だかんだとファミリー・ムービーはある意味で映画の王道で、いくつになってもやっぱり観てて楽しいということを思わせてくれる「アントマン」シリーズ、こういうあっけらかんとした作品の持つパワーを、どうぞ楽しんでみてください。
今週、そんなに暑かったわけではないのでしょうが、
やたらと食べまくった『クーリッシュ』というアイス。
おそらく、10〜15個くらいは食べたのではないか?
会社の帰りはもちろんのこと、家でも風呂上がりに。
頭の悪いことに通勤中の朝にまで食べる始末です。
そろそろお腹が下るかな?って思ったりもしましたが、
特に現状ではそんな感じはないようで安心です。
今日の日曜日も2個いただきました!
さて、なぜか定期的に訪れる『頭文字D』ブーム到来。
アニメ版頭文字Dを最初から見返しております。
前回のブームが来た時は、その勢いで車を買い替え、
ショーグンさんに群馬(というか榛名山)へ行く、
聖地巡礼のプランを立ててとおねだりをしました。
その時は本当にそのプランを立ててくれちゃいまして、
初めて念願の榛名山(作品だと秋名山)に訪ずれ、
給水塔のあるバトルスタート地点に来た時は鳥肌でした。
何気にその時の聖地巡礼以来、作品を見たことがなく、
久しぶりに見返すと作品に出てくる場所の位置関係などから、
以前見た時とはちょっと違った印象がありました。
そんな事を思いつつ、また群馬に行きたい熱が再燃。
本当に今回の週末に行ってやろうかと計画を立てます。
計画と言っても、朝起きたらそのまま車を走らせて、
特に宿泊する事もなく帰ってくる行き当たりばったり。
と、本当に前日の朝までは行く気満々だったのですが、
仕事が余りにも立て込み過ぎて、渋々断念となりました。
個人的にここまで盛り上がることはなかったので、
行けなかったのはかなり残念な感じがしております。
今となってはちょっと水を差された感があったりして、
じゃあ次の休みには絶対に行くぜって気分になれません。
とりあえず、たった一週間でFirst Stageは見たので、
引き続き見続けていこうかと思っております。
やたらと食べまくった『クーリッシュ』というアイス。
おそらく、10〜15個くらいは食べたのではないか?
会社の帰りはもちろんのこと、家でも風呂上がりに。
頭の悪いことに通勤中の朝にまで食べる始末です。
そろそろお腹が下るかな?って思ったりもしましたが、
特に現状ではそんな感じはないようで安心です。
今日の日曜日も2個いただきました!
さて、なぜか定期的に訪れる『頭文字D』ブーム到来。
アニメ版頭文字Dを最初から見返しております。
前回のブームが来た時は、その勢いで車を買い替え、
ショーグンさんに群馬(というか榛名山)へ行く、
聖地巡礼のプランを立ててとおねだりをしました。
その時は本当にそのプランを立ててくれちゃいまして、
初めて念願の榛名山(作品だと秋名山)に訪ずれ、
給水塔のあるバトルスタート地点に来た時は鳥肌でした。
何気にその時の聖地巡礼以来、作品を見たことがなく、
久しぶりに見返すと作品に出てくる場所の位置関係などから、
以前見た時とはちょっと違った印象がありました。
そんな事を思いつつ、また群馬に行きたい熱が再燃。
本当に今回の週末に行ってやろうかと計画を立てます。
計画と言っても、朝起きたらそのまま車を走らせて、
特に宿泊する事もなく帰ってくる行き当たりばったり。
と、本当に前日の朝までは行く気満々だったのですが、
仕事が余りにも立て込み過ぎて、渋々断念となりました。
個人的にここまで盛り上がることはなかったので、
行けなかったのはかなり残念な感じがしております。
今となってはちょっと水を差された感があったりして、
じゃあ次の休みには絶対に行くぜって気分になれません。
とりあえず、たった一週間でFirst Stageは見たので、
引き続き見続けていこうかと思っております。

