ちゅうカラぶろぐ


[120]  [121]  [122]  [123]  [124]  [125]  [126]  [127]  [128]  [129]  [130
昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
 今回は初参加の方も多く見えられ、またハロウィンに因んでコスプレもOKだったので見た目から華やかで賑やか。私は特にコスプレなどはしない人ですが、ああいうのは見てるだけでも楽しいのです。
 それとじゃんけん大会でゲットしたかりんとうは昨晩早速頂きました。普段よく知ってるかりんとうと違ってちょっとしっとりした感じですが美味しかった。そして確かに濃い目に淹れたお茶が合う(笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 実は帰宅したらTVの調子が悪くなっててちょっとヒヤリ。いろいろ悪戦苦闘したら取り敢えず元通りにはなりましたが、よく考えたら今のTVも使いだして10年は経ってるのでそろそろ買い替え時かもしれない。

 さて、今回の映画は「バーバラと心の巨人」です。

 いつもウサギの耳のカチューシャを頭に付けた風変わりな少女バーバラ(マディソン・ウルフ)は、毎日独り森の中で「餌」を擦りつけて回っている。他の人には気づかないが、バーバラは街に流れ込んだ不穏な空気に「巨人」の襲来を察知し、ハンターとして活動していたのだ。話したところで誰にも信じてもらえるはずがないからバーバラは自身の殻に閉じこもり孤立していく。
 ある日、一人で見回りをしていたバーバラに声をかける少女がいた。リーズ(シドニー・ウェイド)と名乗るその少女はイギリスから引っ越してきたばかりで友人がいない。不思議な行動を取るバーバラに興味を抱き一緒に行動しようとするのだが。

 どこかダークな雰囲気を持ったファンタジーとローティーンの少女の繊細な情動と成長を描く青春映画的な要素が高い次元で絡み合った不思議な風合いの作品です。原作は実はコミック。原題を「I KILL GIANTS」と言い、「ベイマックス」のキャラクターメイクにも関与したジョー・ケリーの脚本と日系人イラストレーター・ケン・ニイムラの作画による合作で、日本では2012年に翻訳され出版されています。余談ですが原作コミックの出版元はイメージ・コミックス社。「アベンジャーズ」のマーベル社などスーパーヒーローものが主流を占めるアメコミにおいては異彩を放つ会社で、近年ではドラマが大ヒットした「ウォーキング・デッド」などを送り出しています。
 製作には「ハリー・ポッターと賢者の石」や「ナイト・ミュージアム」など年齢を問わず楽しめるエンターテインメントを多く手掛けるクリス・コロンバスが務め、監督にはこれが長編初監督というデンマーク出身の映像作家アンダース・ウォルターが手掛けています。

 物語は徹底的にバーバラの心情に寄り添い、巨人と立ち向かうダークファンタジー的シーンと家族や友人とのヒリヒリとした危なげな日常を描くシーンがシームレスに入れ替わりながら展開し、それぞれが別のように見えて実は同じアングルからバーバラの「危うさ」を描き出している点が巧みです。
 この映画、観ると分かるのですがバーバラが立ち向かおうとしている「巨人」が何者であるかが中盤辺りである程度読めてしまいます。が、「うまい」と感じるのはその先。ネタバレになってしまうのであまり詳しくは言えないのですが、派手なギミックなど特に無くても物語に求心力を持たせられることに感心します。

 「巨人と戦う」話でありながらアクションの比重はとても少ないことと語り口が非常にセンシティブなぶん刺さる人にはドスドス刺さる一方で一切心に引っ掛からない人もいるかもしれませんが、「少女」の時期だからこその物語と言えるこのある種の普遍性は強く推したい。バーバラは最終的にどう巨人と戦うのか、是非多くの方に見届けて欲しいですね。

拍手[1回]

昨日の『ハロウィン祭』に参加された方お疲れ様です。

また仮装・コスプレされた方、この日のために準備し、
歌会を盛り上げてくれてありがとうございました。

長く歌会を続け、毎年やっている恒例のイベントも、
次回は無事に開催できるのかと毎回不安になります。
今回も無事にハロウィン祭が開催でき嬉しく思います。

次回のちゅうカラの恒例のイベントは忘年会となります。
12月の歌会後の開催となりますので、ぜひ参加ください。

詳細については決まり次第お伝えさせていただきます。



さて、いい加減にいい年齢の私に誕生日が近づきます。

誕生日がくるのは今ではちっとも嬉しくありませんが、
祝っていただけるのは、いつになっても嬉しいものです、

昨日の歌会では誕生日のプレゼントを送り合うメンバーに、
私は誕生日のプレゼントを送り、私はいただきました。

その中でいつもゲームソフトを送り合う方がいます。
お互いにゲーム好きなので、どんなタイトルにしようか、
ここ最近の発売タイトルを調べたりしてちょっと悩みます。

あんまりベタなゲームだと、自分で購入していそうだし、
でもせっかくだから面白いゲームをプレゼントしたいです。

結果としてその人の趣味では買わなそうでありながら、
そこそこ面白さが保証できるゲームタイトルとなります。
簡単そうで結構難しいですが、それを探すのも楽しいです。

そして昨日、そんな誕生日プレゼントを渡しました。
私もまた同様に誕生日プレゼントをいただきました。

さあ、期待を胸にその梱包を開封してみると・・・

私がプレゼントしたものと同じゲームソフトが入っていました。

そりゃそうですよね、といった感想です。
自分では買わないけど、楽しめそうなものとなると、
おのずと似通ったところにたどり着くものですよね。

それでも、自分で買わずともプレゼントに選択するというのは、
自分でも興味ある作品だから選んだソフトだったりするので、
やっぱりプレゼントされると、とても嬉しいものです。

毎年、このゲームソフトをいただくこの時期楽しみです。


また別の方からも誕生日プレゼントをいただいたのですが・・・




超嬉しい!!

拍手[4回]

みなさんこんばんはー
ショーグンです。

試験終わりで、めっちゃ気合抜けてます

この一週間、ほとんど残業してません。
仕事から直行で、スーツのままライブハウスとかもしました。

めっちゃ気が抜けて、たるみまくってます。

家に帰ってきて、部屋の掃除と整理をしています。

むしろそれしかしていません。

おかげで、いろいろ出てきてはいけないものが出てきたり。

・HDDの抜いてあるノートパソコンが数台
 なぜだ、買った覚えも貰った覚えもないのだが、修理せないかんやつだっけ?

・開封していないAMAZONの箱
 中から「ウマ娘」と「アイドルマスター」と「麻倉もも」と「仮面ライダー」のCD&DVDが出てきました。
 受け取ったのに取り込みしてないとか、週末間違って2重鎧してしまうとこだった…

・ライブのチケット
 これ一番やばい奴や。みんなで行くライブなのに俺がチケットなくす寸前でどうするよ。

・会社の制服(夏服・新品)
 あー、支給されて持って帰ってきて、そのまま投げ置いたな。どおりでこの夏は洗い替えの枚数が少なかったわけだ。

・アメリカから通販で買ったパーカー
 これも、買っただけで開封してなかったが、まぁ寒くなったの今週からだしOKか

・干しホタルイカ(3パック)
 なんで? この数週間禁酒してたやろ? しかも1つ封あいとって、クリップで口止めてあるやん。

・ETCカード
 ああ、やっと出会えた…
 遊びに行こうと思って財布見たらなかったときは絶望したんやで。最後に使ったのは9月上旬やから、気づくまで1ヶ月以上かかってんだけど

ほんと、いろいろなげうってたんだなとしみじみ。
1週間誰ともしゃべらないと、喋れなくなるといいますが、自分もどれだけブリにかヲタ仲間と喋ったのでしゃべるネタに尽きてアニメ見てないのとか丸わかりだったし。

ここから少しづつ俗世間になれていこうと思います。
リハビリって大切だな。

拍手[2回]

今日は車の半年点検に行ってきました。
そこで担当の方に「赤、お好きなんですか?おクルマもスマホケース、お洋服も赤ですし」と聞かれました。

まぁ答えはYESなんですけど、
『まぁそうですね。なんというか期待に合わせたみたいなもんなんですけど』

なーんて変な回答をしてしまいましたわ。
たしかに今は好んで赤色も選びますけど、昔は意図的に避けていました。

なぜなら子供の頃からガンダム好きで隠す事はしてませんでした。その為、茶化されるときは、ガンダム→シャア→赤って図式が多かったんですわ。
なんで、赤はいじられるのを避ける為、選ばないようにしてました(´・ω・`)

まぁシャア専用MSよりグフが好きってのがあったんで、青系を選ぶ事が多かったんですけどね(笑)


でも今のクルマの前に乗っていたRX-8sの色がメインカラーである赤だった事をきっかけに「周りがそう思うならアピールしてしまえ!」という半ばヤケクソ気味に赤を選ぶようになりました。
それからは、赤のイメージは強くはなりましたね。
まぁオタク的な内容で言えば、戦隊のリーダーだったり、シャア同様に特定のキャライメージカラーではあると思いますけどね。

お年的にはだいぶ赤を選ぶのは難しくなってきたけど、浮かない程度にならないようにチョイスはしてこうかなぁと思います。

あ、別にシャアは好きではないです(笑)


週末は歌会かつハロウィン会です。
仮装、コスプレを楽しみながらカラオケもできますぞ(´∇`)

私は久々に欠席となりますが、ご参加の方は思う存分お楽しみくださいませm(__)m


では、また来週~

拍手[2回]

少し前の話なのですが、仕事の絡みで「カバラン」の試飲会に行って来ました。その名に聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思いますが「カバラン」は台湾のウィスキーで、誕生してからまだわずか10年ほどながら数多くのコンテストで表彰され世界的ブランドに成長したウィスキーです。本場スコットランドや日本の余市など基本的にウィスキーは高緯度で熟成させるものという常識を覆し、亜熱帯地域での熟成を成功させ世界に衝撃を与えただけでなく、現在インドや鹿児島など南方でのウィスキー商品化に拍車をかけ新たな潮流を生み出したブランドです。
 南国の蒸留酒は自然蒸発分、いわゆる「天使の分け前」がスコットランドより遥かに多い(年間20%近い!)ため急速に熟成が進むのが特徴で、そのくせ年数は若いからどこかフルーティーさを残しているところが美味しいですね。

 こんばんは、小島@監督です。
 とは言えカバランは割とお値段が張る物が多いのであまりホイホイ買って飲んだりできないからこういう機会を捕まえられるのは結構嬉しい。

 さて、今回の映画は「クワイエット・プレイス」です。

 「それ」は隕石と共に地球へやってきた。その「何か」により人類は瞬く間に存続の危機に立たされてしまう。
 荒廃した街で食糧や息子のための薬などを探すアボット一家。夫のジョー(ジョン・クラシンスキー)、妻のエヴリン(エミリー・ブラント)と3人の子供たちは手話で会話をし道路には砂を敷き詰め音を立てないように息を殺して暮らしている。街での用を終えて帰途につく一家。しかしその帰路、異変が起こった…

 ワン・アイディアを徹底して研ぎ澄ませたことで忘れがたい印象を観る者に与えてくれる逸品の登場です。ホラーやスリラー映画ではたまにこういうのが現れてくれるから観るのは止められません(笑)
 滅亡寸前の人類社会を描く映画はゾンビ映画などで度々見受けられますが、この映画が他と明確に一線を画す点はその作品内での設定やルールの描写に光る巧さにあります。「聴覚が異常発達したモンスターが跋扈している」ため「大きな音が立てられない」ことを様々な形で見せていくのですが、そのほとんどをセリフに頼らないようにしています。特に序盤は寡黙そのものなのでぼんやり観ていると肝心なところを見落す可能性もあり気を抜けません。一方で「音を立てなければ割と何とかなる」ところも見せているのが面白く、こういった終末映画にお決まりのバリケードが無かったりドアに鍵もかけていなかったり。あまつさえ兄弟でボードゲームに興じたりするシーンが登場したりしています。

 この映画を極めて忘れがたいものにしてくれるのは何より中盤から終盤の展開にあります。妻のエヴリンは妊娠しており臨月を迎えています。大きな音を立てればモンスターが襲ってくるというこの状況で!まさに極限。ビリビリ来るような緊張感が持続するハイテンションな展開が連続します。

 この映画をより豊かなものにしているポイントとして、長女リーガン役ミリセント・シモンズの演技があるでしょう。聴覚障害を持ち生まれつき耳が聞こえないリーガンはある意味で健常者よりもモンスターに対して無防備であり、また同時にコレが親子の葛藤の一つの要因ともなっているのですが、そんなリーガンを演じるミリセントは実際に聴覚障害者だそうです。それ故作中に登場する手話は実際に彼女が扱う手話であり、また作品のサウンドデザインにも影響を与えたとか。この映画が独特のパワーを持ちうるに至ったのは彼女の功績も大きいでしょう。

 ユニーク、という言葉でくくるにはもったいない、アイディアの極めて優れた磨き上げぶりが活きた上質な作品です。単にホラーとして観るには暖かな(というか熱い)余韻を残してくれる逸品でもあるので普段はホラーは苦手だ、という方でもどうぞご覧になってみてください。

拍手[1回]

遊びに行った帰りに、夜中の道を車で走っていたら、
近所で閉店中の真っ暗な焼肉屋にパトカーが数台。

何事かとゆっくりその店の前を走って様子を見ると、
店の周りを警棒を持った警官数人が取り巻いています。

不謹慎ながらも「オラ、ワクワクしてきただ」けれど、
車を停めてまで見ると怒られそうなので通り過ぎます。

一体なんだったんだろう?気になります。



さて、ゲームを買って積むのが大好きな私ですが、
最近のはちょっと物足りないと思うことがあります。

基本的にダウンロード版よりもパッケージ版購入ですが、
そのパッケージの中が今はあまりにも寂しいのです。

それはやはりゲームの説明書が入っていない事。

近年はネット環境などが充実してきたこともあって、
冊子の説明書ではなく、電子説明書が中心です。

説明が見たければゲーム内から説明のサイトに行くか、
PDFファイルをダウンロードするなどがほとんど。

プラスチックのパッケージ内に説明書などを挟むために、
クリップがありますが、基本的に何も挟んでおらず、
挟んであったとしても、そのメーカーのチラシ程度です。

もちろん商品を安くするためが大きな目的でしょうが、
パッケージ版を買って説明書が無いのは寂しいです

小さい頃はゲームを買った帰りに手に入れた興奮を、
説明書を読んで気持ちを抑えたりしていたものです。

もちろん社会人となった今はそんな事はありませんが、
それでもやはりあったものが無くなるのは寂しいです。

それこそ昔、『ドラゴンクエスト』などの大作のゲームは、
紙のパッケージがはち切れる程の説明書だったりして、
それこそそのパッケージの膨らみに興奮したものです、

そして、最近のゲームにありがちになってきたのは、
説明書がなくなったことにも関係があると思いますが、
やたらとゲームスタート直後のチュートリアルがクドい事。

すごく説明くさい操作を延々とやらされ続けたりします。
ゲームの2周めなどをやろうとする時とか、もうね。

??
ここまで書いて思うのは、歌会にすっかり慣れた人は、
やっぱり歌会最初の説明はいい加減クドいのかな?

拍手[2回]

いつだったか忘れましたが、この夏のイベント集中で毎週のように東京行っていたとき、行きの新幹線で一人の男性と隣り合わせの席になりました。
その男性は自分の席に座ると、本を出し読み始めました。

その本は「平成30年度 一級建築施工管理技士 実地試験問題集」

明日、自分が受ける試験の問題集です。

その時、自分に衝撃が走りました。
「あ、ヤバイ。世の中にこれだけ真剣に対策している人がいたのでは自分、今年も試験落ちるぞ」

焦りました
急に焦りました

試験までは3ヶ月以上あったと思います。
イベント待ち合わせの時間にKINDLEでテキストを買って読み始め、その時から勉強始めました。

遅かったのかな
覚悟がなかったのかなと思うところもあります

とりあえずやることはやりました。

明日試験受けてきます

今は少しでも早く気づかせてくれた、あのおじさんに感謝です。

拍手[2回]

/