ちゅうカラぶろぐ


[3750]  [3749]  [3748]  [3747]  [3746]  [3745]  [3744]  [3743]  [3741]  [3742]  [3740
お誘いを受けて、「リアル脱出ゲーム」と「名探偵コナン」のコラボレーション企画「紺青の美術館(クルージング・ミュージアム)からの脱出」に参加してきました。残業続きで疲労が溜まってる上にだいぶ空腹気味というまあまあなコンディションでしたが「コナン」の脱出ゲームは一度体験してみたかったので強行軍は承知で参加してきました。
 成功率8.4%という結構な高難度でしたが結果は成功!いや~成功すると疲れも吹っ飛びますね!大して活躍できたワケでもないんですが(苦笑)。しかも参加したのが夜8時の回で、終了したら思った以上に時間が押してて皆と余韻に浸る間もなく駅に向かってダッシュせざるを得なかったのが残念でしたが。

 こんばんは、小島@監督です。
 それにしても冒頭と終わりにアニメ映像を見せてくれるくらいは予想してましたが他にもいろいろ仕込んでいてその旺盛なサービス精神を堪能しました。数々のコラボレーションを展開する「リアル脱出ゲーム」ですがその中でもコナンは特に人気というのもうなずけます。昨年までの公演も期間限定でリバイバルするとかで、そちらの方も興味ありますね。

 さて、この土日は「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE UNI-ON@IR!!!! SPECIAL」のライブビューイングを観に行ってきました。
 今年4月から6月まで、仙台、神戸、福岡と3会場6公演を行ったミリオンライブ6thツアーの「再公演」という趣旨のイベントで、21,22日の2日間さいたまスーパーアリーナ(以下SSA)で開催されました。ミリオンライブのゲーム中に登場した12のユニットを、各会場では4ユニットずつの出演でしたが今回は初日と2日目に各6ユニットずつ、つまり両日で出演者を総入れ替えする形で行われました。またそれ以外にも「スペシャルゲスト」と称して各日の出演者の数名が別日の公演にも登場。今回のツアーでは使われなかったゲーム内でのイベント曲を披露して、ステージの良いアクセントになっていました。

 今回のステージ、これまでのアイマスライブとは一味違うというか、基本が「再公演」という形であるため、順番はともかく披露される楽曲の6割以上がこれまでのステージで使われたものと同じ楽曲が披露されるという点が大きな特徴です。お陰様で諸事情あってライブビューイングすら観られなかった神戸公演の出演者たちのパフォーマンスを今度こそ観ることができたのは嬉しかったところ。神戸公演でのゲストパフォーマーだった和太鼓集団「梵天」の方たちや福岡公演のゲストであるタップダンサーユニットも再登場しコラボレーションの楽しさを改めて魅せてくれました。

 無論全く同じではなく1曲だけ別の曲に変えてきたり、曲は同じでも演出を変えてきたりと単なる再公演にしない趣向が随所に凝らされていましたが。「誰が何をどのように」歌うかが分からないというのがアイマスライブの魅力の一つではありますが、敢えてそれを半分封じたような形をとる今回のライブは、それだけパフォーマンスの質が問われるものであったといえるでしょう。
 興味深いことに、MCやパンフレットでのインタビューなどで多くの出演者が語っていましたが、ユニットを重視した今回の6thツアーはこれまでよりもかなりリハーサルに時間をかけることができたようで、確かに多くのユニットで充実した稽古量を感じさせる骨太なパフォーマンスを楽しませてくれました。特に今回のSSAでは6thツアー中に一度観た楽曲でもそのほとんどが前よりグレードアップを果たしていて驚くやら感動するやら。ミリオンライブもそれなりにライブイベントを観てきてはいますが、「この人ってこんな事できる人だったっけ?」という方が何人も見受けられたので、もしかしたらある種のブレイクスルーを果たした方もいらっしゃるように思えます。

 イベント終盤ではゲーム「ミリシタ」での新機能実装のほかに来年5月に初の野外ライブを開催することが告知されました。「ミリオンライブ!」は6年という時間を経て円熟した貫録を宿すようになってきました。常時新風が吹く「シンデレラガールズ」や、動き始めてまだ日が浅くこれからその方向性が決まっていくであろう「シャイニーカラーズ」とは一味違う「ミリオンライブ!」ならではのスタイルが完成しつつあり、今後の進化が楽しみです。


拍手[1回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
/