ちゅうカラぶろぐ


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週刊少年ジャンプで40年続いた「こち亀」が間もなく連載終了に。
自分がジャンプ毎週買って読んでいた頃はもちろん、そもそも生まれる前からずっと続いていた「当たり前にあったもの」が終わってしまうというのは、「惜しい」とか「寂しい」とも違う、何だか不思議な気分です。
今までありがとう、そしてお疲れさまでした。

こんばんは、小島@監督です。
そして皆さんすいません、昨日の歌会、さすがに半分くらいしかいなかったので大した所感は無いのです。次回はちゃんと最初から最後まで参加する予定です。

さて、昨日は歌会を中座して「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story」神戸公演Day2のライブビューイングに行ってきました。
できればDay1も観たかったのですが、仕事の都合で叶わず。私はライブビューイングでの鑑賞でしたが、ちゅうカラアイマス部部長ことショーグンさんを初め数人のちゅうカラアイマス勢が現地参戦しています。現在ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォール君もその一人。現地の熱気はきっと彼が伝えてくださいます。私は昨日の感想を書くのが精一杯(笑)

Day1開催日である9月3日がリズムゲーム「スターライトステージ」(以下「デレステ」)の稼働からちょうど1周年とあって、2日間の神戸公演はデレステを強くフィーチャーしたステージになっていました。
セットリストは原則デレステでプレイできる楽曲で構成し(例外あり)、演出もステージ各所に設けられたスクリーンにゲームのキャラクターが映し出されて演者と共にダンスするという、まさに「2.5次元」な演出になっていました。出演者の中にはソロ曲の振り付けをデレステのそれに近いようにアレンジした方がいましたし、好きなキャラクターでユニットを組んでプレイするデレステに因み、「スターライトキャスティング」と称し、事前に告知された楽曲を誰が歌うかユーザーの投票によって決める、という企画も催されたのもその「2.5次元」的演出をより強調させていたような印象です。

プロジェクションマッピングを積極的に活用する演出自体は昨年11月に開催された3rdLIVEと変わりませんが、TVシリーズをベースにしながらもお祭りのような猥雑さを持たせた3rdと違い、一つのコンセプトに拘った今回はよりスマートな印象になっています。

Day2のパフォーマンスで強く印象に残ったのは星輝子役松田颯水さん。
特にソロ曲はDay2では比較的正統派アイドルソングを歌う出演者が多い中、一人「毒茸伝説」というタイトルからして凄いヘヴィロックナンバーを小柄な体格ながらダイナミックに熱唱して強いインパクトを与えてくれたほか、他の出演者とのユニット曲でもそのパワフルなボイスを響かせてくれていました。
先述の「スターライトキャスティング」では見事1位に選ばれ、「こんなことでも輝子を1位にしてあげられて嬉しかった」と感極まって涙ぐむ姿も印象的で、個人的に彼女が昨日のライブのMVPです。

他には既にシンガーとしてもかなりの実績がある牧野由依さん(デレマスでは佐久間まゆ役で出演している)のパフォーマンスを初めて観ることができたのも嬉しかったですね。

ライブ終盤には来月発売予定のPSVRローンチタイトルの一つである「ビューイングレボリューション」の新しいPVとその為に作られた新曲も披露されたほか、ライブ終了後にはデレステにてライブを踏まえたエピソードが配信されるというのも心憎いばかりの趣向で、イベントを全力で満喫できました。

来月にはさいたまスーパーアリーナにて2日間、今回とは趣を異にしたイベントが開催されます。どんなステージを見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。

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