ちゅうカラぶろぐ


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今年の夏、百貨店の浴衣特設会場で、職人さんに下駄の鼻緒を挿げて(読「スゲテ」)もらう機会がありました。

いままでは初めて買った浴衣セットについていたオマケの下駄しかなく、自分の足に合っていなくて歩きにくくて避けておりました。しかし、自分の足に併せて挿げて貰えるのなら、怖いものなしです。

しかし、百貨店の浴衣特設会場は1ケ月しか開催されないわけです。そうすると来年まで次の下駄が買えない。これは困った。なんとか名古屋市内で下駄を挿げてくれるところは無いのかと調べたり、根本、下駄にはどれだけの種類があるのだろうかとか調べてみました。

結果として、名古屋駅近くの円頓寺(読「エンドウジ」)商店街に、老舗の下駄屋「野田仙」さんがある事が判明しました。店主の世代交代・改築があり、オシャレな小物屋さんのような外見。お店の中には色んな形状と色の下駄が並んでいます。

 

実際に下駄を買う際には、店に飾ってある品から台の形状と加工方法、鼻緒を選んで注文する事となっています。鼻緒は足のサイズ等を計測して、職人に発注。注文した品が完成したら、その後、お店に引き取りに行った際に鼻緒を微調整します。

今回、私は千両(読「センリョウ」)という形状の焼加工した台に、ストライプ柄の鼻緒の組み合わせを注文してみました。なお、この「千両」ですが、昔の千両役者が履いていたって語源があるとの事です。そして1週間後、完成しました。

如何でしょうか。

 

ただ、この下駄はゴムソールが付いておらず、木で直接アスファルトを歩く事になります。さらに千両は真上から垂直に着地して、前面の斜め部分で踏み込むという歩き方をします。このまま出歩いたら、1日でボロボロになってしまいます。

そこで馴染みのリペアショップ「エコクラフト サンロード店」で、Vibram(読「ビブラム」)のゴムソールを貼ってもらう事としました。とりあえず、今までに見た事のない形状との事でしたので、どのように歩くか説明をして、ゴムの貼り方を検討してもらう事としました。扱いとしてはビジネスシューズの前面と踵のソール張替えの扱いとなりました。そして1週間後、完成しました。

如何でしょうか。

 

ちなみに写真の人物は、我が家の数々の改修プランを実現をしていただいてる、店長の河野さん。お世話になっております。

とりあえず、今回の事で以下が判明
・「名古屋駅近くで下駄の鼻緒を挿げれる」
・「多くの種類の下駄を入手が可能」
・「下駄にビブラムソールを貼るのは可能」

2枚歯の所謂下駄や、特殊な形状の下駄も購入していこうと検討しております。ま、その前に冬にエンジニアブーツの1つでも買いたいところではありますが。しかし、二枚歯の下駄「駒下駄」もほしいし、「庭下駄」ってのも欲しいし・・・

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ホームページの話。「中部からの歌声」のホームページも随時リペア(改修)をしております。

たとえば、参加申し込みをされた新人の方に送付される封筒が今回一新されました。



これに合わせてホームページに掲載されている画像も更新しました。今までは茶封筒でしたので、封筒の写真が載っていませんでしたが、今回からは封筒の写真もついてます。



こんな感じで、皆さんに気づかれないところが多いですが、ちまちまリペアしております。

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