ちゅうカラぶろぐ


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職場の都合で数年なかった夜勤を、久しぶりにやるようになり、
それから時々、会社帰りに後輩と食事に行くようになった。

夜勤明けなので、超早朝から空いている店もなかなかなく、
ほとんど、というか現状では100パーセント吉野家で、
別に美味しいのだが、そろそろ他のレパートリーが欲しい。

しかしながら、寄れる範囲にファミレスなどもないド田舎、
しばらくは吉野家メニューをローテーションのようです。



さて、最近あまりカップ麺を食べるようなこともなかったのだが、
久しぶりにやたらとカップ麺のジャンクな味を食べたくなり、
ベタながらに買ったのは、超有名カップ焼きそば日清『UFO』。

私は昔はカップ焼きそばといえば、マルちゃん『焼そばバゴォーン』で、
『UFO』の存在は知っていながら、家にあるのはコレでした。
その、焼そばバゴォーンを見なくなったのは地域限定になったらしく、
買わないのではなく買えなくなったからとのことらしい。

UFOも昔から比べるといろいろと進化をしています。
かやくは袋がなくなり、最初からカップの中に散らばっていたり、
ちぢれ麺からストレート麺に変わっていたりは、地味なところ。

やはり一番の進化はプラ製の蓋が無くなったこと。
湯切りの際に熱い蓋を抑えきれず、麺が流し台に落ちた経験は、
30代以上の人は大抵経験しているのではないでしょうか。

いつからか、カップ全体を紙の蓋が覆うようになり、
熱湯はカップの端を少しだけ開けて、注ぐようになっています。
そして湯切りの時はその反対側をめくると数個の穴が開封され、
カップの端を摘んでいるだけで、簡単に湯切りができます。

そんなUFOを食べようとした時、地味ながら進化に気が付きました。
湯切りの蓋に書いてある文章が、ジワジワ驚かせます。

「熱湯を注ぐ前はうまく剥がれません」



え?熱湯を注がないと、剥がれてやらない宣言をしています。
熱湯の注ぎ口と間違えてめくらないようにとの配慮でしょうか?

熱湯を注ぐ前にめくってしまう間違いを防止するためとか、
こんなところにまでの配慮とかどんなゆとりだよ!?と。

え~い、熱湯入れずにめくってやるわ!

「ベリッ!」

めくれちゃった・・。


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