ちゅうカラぶろぐ


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コンビニに行ったら、モモクロマンチョコが売ってました。
初音ミクともコラボしていましたが、コラボすると売れ行きが上がるのか、うちの近くのコンビニでは自分が買ってきた3つで最後でした。




タイアップ商品がこれだけ多く発売されて、あっという間になくなっていく状況だと、毎日コンビニに通って商品チェックしていないと自分の好きなものもどんどんなくなるから、大変ですよね。

こんばんは。
トクホのコーラとアイドルマスターのキャンペーンを狙ってコンビニ行ったのに、そちらは完全に出遅れて手に入らなかったショーグンです。

明日は少し遠いところのローソン狙ってみるかな…

さて、自分の趣味のひとつに「カメラ」があります。
自分の感性を切り取る手段として、また終わりのない趣味として毎日楽しく少しずつシャッター切って楽しんでます。
使い込めば使い込むほど良い写真が出来上がるようになって、すっごい楽しいですよ。

今使っているデジタル一眼は2009年のアニカラ魂にて使い始めたカメラで、ずーっと使っている相棒です。
アニカラ魂のたびに1000シャッター以上きって、現在の総シャッター数は40000回を超えたところ。

こんな相棒のD90君ですが、最近はその性能がコンパクトデジカメと並ぶようになってきて、ミラーレス一眼の新機種なんかにはぶっちぎりで抜き去られています。

まぁ、画素数や処理エンジンのような電子的部分は進化が早いので陳腐化してしまうのも頷けるんですけど、光学的に暗部の描写力やシャッタースピードの調整力、ISO感度などでおっつかなくなってきているのはさすがにちょっと次の機械を考えるきっかけになりました。

決定的だったのは「アイソン彗星」の撮影の練習で深夜の天体を撮影していたとき。
あ、ちなみに「アイソン彗星」はこの冬一押しの天体ショーですよ。今月末に太陽に最接近し、最大で-1.4等まで明るくなるので肉眼でもはっきりと確認できるはずです。肉眼で確認できる彗星はめったにないので、今度の週末からアニカラ魂くらいまでの間、ぜひ晴れた夜空を眺めてみて!

アイソン彗星は明るい彗星なのですが、やはりマニュアル撮影で長秒露光しなければきれいには撮影できません。できればISO感度も1600くらいまでは使いたいところ。
ところが練習で撮影したISO800の長秒露光で、ブレブレかつノイズ乗りまくりの写真になってしまい、正直うーんこれではなぁという気持ちに。

まぁ、そんなわけでただいま次のメインになる1眼レフのボディ(本体)を絶賛検討中。
栄にあるトップカメラの店員さんとずーっと話をしながら、カタログを見てああでもないこうでもないと悩んでおります。

アニカラ魂のような場面でも使いたいですし、屋外での草花の撮影や、コスプレの撮影などにも使いたい。もちろんアイソン彗星のような天体ショーも撮影できたらうれしい。

こんな希望を店員さんに話したら、出てきたのはボディ(本体)だけで20万を越えるような高級機。
こんなに高いの買えないよ! と思いつつ、自分の欲求がカメラに長く触れて色々知識を得たおかげで高度になってきたことにほくそ笑んでみたり。

そんな感じで、今は本気でフルサイズCMOSの1眼レフを購入しようと悩んでます。
アイソン彗星とアニカラ魂、いい写真が取れたらいいなと思いながら今日もカタログ見て寝ます。



こうやって悩んでいるときが一番楽しいですね

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