ちゅうカラぶろぐ


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薄型テレビも以前と違い、相当安く買えるようになり、
やっぱりゲームするなら、デカいテレビがいいよねと思い、
結構前に、部屋の広さを無視したようなテレビを購入。
 
でも実際にデカいテレビでゲームしてみると、
デカけりゃいいってもんでもないことを最近実感しています。
見上げるようなテレビでゲームするのがめんどくさくなっています。
 
大は小を兼ねないし、小は大を兼ねないことを実感。
何事も適当が一番ってことですね。でもどうせすぐ忘れる。
 
 
さて、最近、深夜放送の『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵(2期)』を見て、
やっぱりコレ面白いなとあらためて思ったところ。
 
そして、昔買って積んでいた勇者ヨシヒコ1期のDVDを、
引っ張りだして、就寝前に見て今週は寝不足しております。
というか今週の夜だけで、全部見てしまったのですが、
結局1期は飛び飛びでしか見ていなかったので新鮮でした。
 
まさか、小栗旬が出てくるなんて思いもよらなかった。
ムラサキ可愛いよ。一番好きなのはメレブ。
 
この作品が面白いのは、ドラクエのパロディはもちろん、
撮影の小道具は貧相なのに、ムダに豪華な出演者。
そして、なによりも笑いのツボが懐かしいことに付きます。
一昔前のバラエティ番組を見ているような気分になります。
 
ひょうきん族のような、ドリフのような雰囲気が、
私のような世代には、最高にツボであると言えます。
(実際、ドリフのパロディでの放送回もありましたが)
 
当然、番組自体は特撮ともドラマともつかないような、
今時では異質な番組ですが、これも惹きつける魅力でしょう。
 
ファミリーで見ても面白い番組だと思うので、
この番組が深夜放送なのが惜しまれてしかたありません。
そしてこの低予算な撮影はそのままでいいので、
ドラえもんのごとく延々続けてくれるのを期待したい番組です。

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