日曜日は歌会ご参加の皆様、お疲れ様でしたm(__)m
いつもはゲームを持ち込んでる手前、カラオケには参加しない事が多いんですが、今回は最初から最後まで部屋にいっぱなしでした。歌いたい曲も歌えたし、楽しかったです(*´∀`)元々の参加はこうだったわけですが、あらためて見直すと、だんだん変な方向に行ってますね(笑)
本当は今回は、ゲーム関連はまったく持っていかないつもりだったんですが「メガドラミニくらいほしい」という要望があったので、今回のロビーは、レトロゲーのみとなりました。
自分がいた部屋が9階という事もあり、あまり様子は見ませんでしたが、思ったより好評だったようです。よかったよかった(・ω・)
好評といえば、今回じゃんけん大会に出した「京都宇治の和菓子専門店「匠、彩菜」の本わらび餅」※写真は見本

今までで、1番反響が高くてびっくりした(笑)
ちなみに京都ではなく、滋賀に映画を観にいった帰りの多賀SAという京都には無縁の場所で買いました(゚Д゚)ノ
抹茶味もあるので、気になる方は機会があればお買い求めあれ。美味しゅうございました(*´∀`)
話は変わって、誰得なガンプラな話ですが、いつもお世話になっておりますバンダイプレミアム様から「セカンドV」が届きました。
セカンドVとは、『機動戦士Vガンダム』の主役機であるビクトリーガンダムを武装強化した機体。登場は小説版のみでTVアニメには登場どころか存在も示唆されていない。
ちなみに後半の主役機はV2ガンダムであるが、セカンドVとは別物。
違いを画像で見せれたらいいんですが、当然作ってる余裕はないです。来週載せれたらいいなー(´・ω・`)
スポットイベントではありませんが、22日にメンバー数名と鈴鹿サーキットに行きます(゚Д゚)ノ
長年楽しんできたレーシングカートが今月いっぱいで終了という事で、ラストランとなります。寂しいなぁ(´Д`)
だからこそ楽しむぞー。ご興味のある方は、ワタクシもしくは、かときちさんにお問い合わせくださいましー。
ただ、朝は早いよ(笑)
いつもはゲームを持ち込んでる手前、カラオケには参加しない事が多いんですが、今回は最初から最後まで部屋にいっぱなしでした。歌いたい曲も歌えたし、楽しかったです(*´∀`)元々の参加はこうだったわけですが、あらためて見直すと、だんだん変な方向に行ってますね(笑)
本当は今回は、ゲーム関連はまったく持っていかないつもりだったんですが「メガドラミニくらいほしい」という要望があったので、今回のロビーは、レトロゲーのみとなりました。
自分がいた部屋が9階という事もあり、あまり様子は見ませんでしたが、思ったより好評だったようです。よかったよかった(・ω・)
好評といえば、今回じゃんけん大会に出した「京都宇治の和菓子専門店「匠、彩菜」の本わらび餅」※写真は見本
今までで、1番反響が高くてびっくりした(笑)
ちなみに京都ではなく、滋賀に映画を観にいった帰りの多賀SAという京都には無縁の場所で買いました(゚Д゚)ノ
抹茶味もあるので、気になる方は機会があればお買い求めあれ。美味しゅうございました(*´∀`)
話は変わって、誰得なガンプラな話ですが、いつもお世話になっておりますバンダイプレミアム様から「セカンドV」が届きました。
セカンドVとは、『機動戦士Vガンダム』の主役機であるビクトリーガンダムを武装強化した機体。登場は小説版のみでTVアニメには登場どころか存在も示唆されていない。
ちなみに後半の主役機はV2ガンダムであるが、セカンドVとは別物。
違いを画像で見せれたらいいんですが、当然作ってる余裕はないです。来週載せれたらいいなー(´・ω・`)
スポットイベントではありませんが、22日にメンバー数名と鈴鹿サーキットに行きます(゚Д゚)ノ
長年楽しんできたレーシングカートが今月いっぱいで終了という事で、ラストランとなります。寂しいなぁ(´Д`)
だからこそ楽しむぞー。ご興味のある方は、ワタクシもしくは、かときちさんにお問い合わせくださいましー。
ただ、朝は早いよ(笑)
みなさん、おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。
先日は歌会へのご参加お疲れ様でした!
私自身もフル参加は2か月空けていたこともあり,非常に楽しかったです。と言いつつ,間の2か月も顔は出しておりますが。
コーエーテクモが誇る長寿シリーズ,三國志の最新作である三國志14のデモ版がリリースされました。今回のテーマは戦線。今までの三國志は相手の拠点だけを攻め落とすゲームだったのが,拠点の周辺を制圧し,国力を奪っていく形になりました。伴って,補給路という概念が導入され,自身の拠点からつながる道が無くなると,出陣している部隊が弱体化するという設定です。
戦の要は補給にあるというのはご存知のことだと思います。洋ゲーにおいても,Paradox Interactive社のHearts of Iron 4にて同様の概念が導入されています。ゲーム機やPCの性能が上がっていることで,そのようなシミュレーションを走らせることができるようになったのでしょう。
信長の野望の次回作あたりで補給や略奪,焦土作戦の概念が導入されるとより深みが出そうですね。一方で,Paradox Interactiveのストラテジとして最新のImperator Romeでは補給の概念はありません。ローマ帝国の時代ということもあり,ローマ市民が自身で持つ食糧と略奪で賄うというところをイメージしたのかもしれません。
新しい技術をただ単に実装するだけでなく,ゲームの背景となった時代に合わせて取捨選択をするというのは勇気がいりそうですね。
さて,本日紹介するのはTomorrow Programです。この曲ですが,もうネタ曲です。ちょっとエモい感じのメロディ,バッキングにギョーカイジン的な歌詞(内容は実はかなり感動)。そして,ライブの時のモニタ演出も含めて,笑いが止まらないやつです。のくせに,曲の最後に感動を持ってくるのはずるい。JUNGOにまたやられたというやつです。どんな感動かはBDが出たらぜひ見てみてください。
おわり。
水曜日担当レイウォールです。
先日は歌会へのご参加お疲れ様でした!
私自身もフル参加は2か月空けていたこともあり,非常に楽しかったです。と言いつつ,間の2か月も顔は出しておりますが。
コーエーテクモが誇る長寿シリーズ,三國志の最新作である三國志14のデモ版がリリースされました。今回のテーマは戦線。今までの三國志は相手の拠点だけを攻め落とすゲームだったのが,拠点の周辺を制圧し,国力を奪っていく形になりました。伴って,補給路という概念が導入され,自身の拠点からつながる道が無くなると,出陣している部隊が弱体化するという設定です。
戦の要は補給にあるというのはご存知のことだと思います。洋ゲーにおいても,Paradox Interactive社のHearts of Iron 4にて同様の概念が導入されています。ゲーム機やPCの性能が上がっていることで,そのようなシミュレーションを走らせることができるようになったのでしょう。
信長の野望の次回作あたりで補給や略奪,焦土作戦の概念が導入されるとより深みが出そうですね。一方で,Paradox Interactiveのストラテジとして最新のImperator Romeでは補給の概念はありません。ローマ帝国の時代ということもあり,ローマ市民が自身で持つ食糧と略奪で賄うというところをイメージしたのかもしれません。
新しい技術をただ単に実装するだけでなく,ゲームの背景となった時代に合わせて取捨選択をするというのは勇気がいりそうですね。
さて,本日紹介するのはTomorrow Programです。この曲ですが,もうネタ曲です。ちょっとエモい感じのメロディ,バッキングにギョーカイジン的な歌詞(内容は実はかなり感動)。そして,ライブの時のモニタ演出も含めて,笑いが止まらないやつです。のくせに,曲の最後に感動を持ってくるのはずるい。JUNGOにまたやられたというやつです。どんな感動かはBDが出たらぜひ見てみてください。
おわり。
昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
こういうこともあるのね、というべきか、今回コスプレ姿で初参加された「劇団員」な方々の中のお一方と歌会以前にTwitter経由でやり取りがありまして。当初は私がちゅうカラのスタッフと思われたようで「すいません、私は違うんですよ~」とかときちさんをご紹介するという流れに。毎回ブログをアップした後Twitterにタグ付けてツイートしてたのが目に留まり、ブログを読んでいただいたのが参加のきっかけになったご様子。長いことブログ書いてきましたがこういうことが起きるとは思ってもいず、結構嬉しかったですね。歌会も楽しんでいただいたようで何よりです。
こんばんは、小島@監督です。
それにしても連休の日本を直撃した台風19号の被害の大きさには言葉を失くします。進路があと30~40㎞西だったら、あるいは同じ規模の台風がまだ偏西風の弱い8月頃に来ていたら、自宅を直撃されたら恐らくただでは済まなかった。今回無事で済んだのはただ運が良かっただけだと背筋に冷たいものが走ります。罹災された方たちに一日も早く「日常」が戻ることを切にお祈り申し上げます。
さて、今回の映画は「見えない目撃者」です。
警察学校を首席で卒業し、警官としての将来を嘱望された女性・浜中なつめ(吉岡里帆)は、しかし自らの過失により交通事故を起こし同乗していた弟・大樹(松大航也)は死亡し、自身も視力を失った。
3年後、警官の道を諦めたなつめは今だ失意と後悔の日々を過ごしていた。ある夜、なつめはスケボーと自動車の接触事故の現場に遭遇する。停止した車の中から後部座席の窓を叩く音と助けを求める若い女性の微かな声を聞くが、車はそのまま走り去ってしまった。誘拐事件を疑うなつめは警察に通報するが担当した警官・木村(田口トモロヲ)と吉野(大倉孝二)は目の見えないなつめの証言に半信半疑だ。そんな折、スケボーの青年が特定される。なつめはその青年・国崎春馬(高杉真宙)のもとを訪ね、協力を願い出るのだが…
これもシネコンが普及したからできるやり方ではあるのですが、年に何本か「自分の空き時間と上手くハマってたから」という理由で特に予備知識も期待も無いまま何となく観る映画、というのがあります。この「見えない目撃者」もそうしてたまたま観た1本だったのですが、そういう映画が想定外に面白いと何だか得した気分になります。
原作は韓国で2011年に製作された映画「ブラインド」、2015年には韓国版と同じ監督アン・サンフンの手により中国でリメイクもされた、その日本版になります。アン・サンフンから監督を引き継いだのは「重力ピエロ」(2009年)「リトル・フォレスト」(2014~15年)などを手掛け独特の映像世界に定評のある森淳一が担っています。アジア圏のサスペンスやスリラーは韓国が独壇場かと思っていましたが、日本もなかなか負けていません。原典へのリスペクトは残しつつ日本ならではのオリジナリティを加味し見事な出来栄えの一本になっています。
「事件の目撃者が視覚障碍者である」というアイディアが「目を引く」この作品、とにかくキャラクターの立たせ方や物語の構図の組み立て方が非常に巧い逸品です。失意と後悔の中で厭世的に生きてきたなつめと他人にも自身の将来にも無関心な高校生春馬、事件が二人を結び付け急作りの相棒として動き始め、一方なつめの熱意に何かを感じた木村とそれに引きずられる形で事件に関わることになる吉野という警官コンビ、2つのタッグが事件の真相を追う構図と、最初の段階で誘拐事件の可能性を見せ、被害者生存率が急低下する「72時間」という時間を一つのタイムリミットとして明示し緊張感を高めることに成功しています。「事件」の被害者にも感情移入しやすいトピックを盛り込んでいるのも技ありと言えるでしょう。
また、「相棒」という点ではなつめとずっと付かず離れずの盲導犬・パルの存在も大きく、全編にわたって活躍する彼の忠義者ぶりが良いアクセントになっています。
ここに自身の事故により家族もキャリアも視力も失ったなつめの喪失と再生の物語が絡み、緊張感の中にエモーショナルな輝きを放つ作品になっています。非常に難しい役どころだったに違いありませんが、なつめを演じた吉岡里帆の演技が絶品と言ってよく、彼女の代表作になりそうです。
映像的にも目を見張るものがあり、特に作中度々登場する「視覚障碍者の視界を視覚化する」シーンは注目すべきショットと言えるでしょう。スマホを利用したトリッキーなチェイスなど、物語の設定を活かしたアイディアがふんだんに盛り込まれているのも楽しいところ。ただ一方でR-15指定だけありかなりグロテスクなシーンも(悪趣味にならないぎりぎりのラインを保ってはいるが)散見されるため、そういうのが苦手な方には若干注意が必要かと思いますが、そうでなければ割とどなたにもお薦めしやすい一本です。公開は既に終盤に差し掛かっていますが、このパワーのある作品を是非多くの方に味わっていただきたいですね。
こういうこともあるのね、というべきか、今回コスプレ姿で初参加された「劇団員」な方々の中のお一方と歌会以前にTwitter経由でやり取りがありまして。当初は私がちゅうカラのスタッフと思われたようで「すいません、私は違うんですよ~」とかときちさんをご紹介するという流れに。毎回ブログをアップした後Twitterにタグ付けてツイートしてたのが目に留まり、ブログを読んでいただいたのが参加のきっかけになったご様子。長いことブログ書いてきましたがこういうことが起きるとは思ってもいず、結構嬉しかったですね。歌会も楽しんでいただいたようで何よりです。
こんばんは、小島@監督です。
それにしても連休の日本を直撃した台風19号の被害の大きさには言葉を失くします。進路があと30~40㎞西だったら、あるいは同じ規模の台風がまだ偏西風の弱い8月頃に来ていたら、自宅を直撃されたら恐らくただでは済まなかった。今回無事で済んだのはただ運が良かっただけだと背筋に冷たいものが走ります。罹災された方たちに一日も早く「日常」が戻ることを切にお祈り申し上げます。
さて、今回の映画は「見えない目撃者」です。
警察学校を首席で卒業し、警官としての将来を嘱望された女性・浜中なつめ(吉岡里帆)は、しかし自らの過失により交通事故を起こし同乗していた弟・大樹(松大航也)は死亡し、自身も視力を失った。
3年後、警官の道を諦めたなつめは今だ失意と後悔の日々を過ごしていた。ある夜、なつめはスケボーと自動車の接触事故の現場に遭遇する。停止した車の中から後部座席の窓を叩く音と助けを求める若い女性の微かな声を聞くが、車はそのまま走り去ってしまった。誘拐事件を疑うなつめは警察に通報するが担当した警官・木村(田口トモロヲ)と吉野(大倉孝二)は目の見えないなつめの証言に半信半疑だ。そんな折、スケボーの青年が特定される。なつめはその青年・国崎春馬(高杉真宙)のもとを訪ね、協力を願い出るのだが…
これもシネコンが普及したからできるやり方ではあるのですが、年に何本か「自分の空き時間と上手くハマってたから」という理由で特に予備知識も期待も無いまま何となく観る映画、というのがあります。この「見えない目撃者」もそうしてたまたま観た1本だったのですが、そういう映画が想定外に面白いと何だか得した気分になります。
原作は韓国で2011年に製作された映画「ブラインド」、2015年には韓国版と同じ監督アン・サンフンの手により中国でリメイクもされた、その日本版になります。アン・サンフンから監督を引き継いだのは「重力ピエロ」(2009年)「リトル・フォレスト」(2014~15年)などを手掛け独特の映像世界に定評のある森淳一が担っています。アジア圏のサスペンスやスリラーは韓国が独壇場かと思っていましたが、日本もなかなか負けていません。原典へのリスペクトは残しつつ日本ならではのオリジナリティを加味し見事な出来栄えの一本になっています。
「事件の目撃者が視覚障碍者である」というアイディアが「目を引く」この作品、とにかくキャラクターの立たせ方や物語の構図の組み立て方が非常に巧い逸品です。失意と後悔の中で厭世的に生きてきたなつめと他人にも自身の将来にも無関心な高校生春馬、事件が二人を結び付け急作りの相棒として動き始め、一方なつめの熱意に何かを感じた木村とそれに引きずられる形で事件に関わることになる吉野という警官コンビ、2つのタッグが事件の真相を追う構図と、最初の段階で誘拐事件の可能性を見せ、被害者生存率が急低下する「72時間」という時間を一つのタイムリミットとして明示し緊張感を高めることに成功しています。「事件」の被害者にも感情移入しやすいトピックを盛り込んでいるのも技ありと言えるでしょう。
また、「相棒」という点ではなつめとずっと付かず離れずの盲導犬・パルの存在も大きく、全編にわたって活躍する彼の忠義者ぶりが良いアクセントになっています。
ここに自身の事故により家族もキャリアも視力も失ったなつめの喪失と再生の物語が絡み、緊張感の中にエモーショナルな輝きを放つ作品になっています。非常に難しい役どころだったに違いありませんが、なつめを演じた吉岡里帆の演技が絶品と言ってよく、彼女の代表作になりそうです。
映像的にも目を見張るものがあり、特に作中度々登場する「視覚障碍者の視界を視覚化する」シーンは注目すべきショットと言えるでしょう。スマホを利用したトリッキーなチェイスなど、物語の設定を活かしたアイディアがふんだんに盛り込まれているのも楽しいところ。ただ一方でR-15指定だけありかなりグロテスクなシーンも(悪趣味にならないぎりぎりのラインを保ってはいるが)散見されるため、そういうのが苦手な方には若干注意が必要かと思いますが、そうでなければ割とどなたにもお薦めしやすい一本です。公開は既に終盤に差し掛かっていますが、このパワーのある作品を是非多くの方に味わっていただきたいですね。
ブログをアップしたと思っていたら、アップされてなかった!
ラグビーワールドカップが大変に盛り上がっていますが、
ラグビーと言えば、やっぱりドラマ『スクールウォーズ』です。
私は大好き過ぎて、DVDは買ったし、Blu-rayBOXも所有。
ですが、題材であるラグビーのルールは全く知りませんでした。
ラグビーワールドカップでテレビで試合の放送があるも、
やっぱりまるでルールがわからないので、面白くないのです。
そんなタイミングでYouTubeにルールを解説する動画があり、
それを一通り見てから、試合を改めて見てみました。
すると、もう全然知らないときと印象が変わって面白過ぎます。
そして、改めてスクールウォーズを見てみようと思いました。
さて、今週末に発生した台風19号、みなさん大丈夫でしたか?
発生直後の時は、本当に愛知県に上陸する雰囲気で、
また勢力も千葉を直撃して大災害をもたらすこととなった、
15号をはるかに超えるということで、不安一杯でした。
最近思うのは台風はどうも週末付近が大好きなようです。
今回はこの台風にどストライクに歌会の開催があり、
開催ができるのか、ホントに心配をしていました。
今週に入っての電話での歌会の参加確認をしていて、、
「今週末、台風ですが歌会いかがですか?」と冗談を交えると、
「台風が来るのならやめます」とか言われてたりしました。
ネガティブな冗談を交えてネガティブなお返事をもらって、
台風への心配と、参加者の心配で軽く凹んだりしました。
なんとか台風も過ぎ去ったあととなり交通機関も動きそうで、
無事に13日の歌会も開催を迎えることができ安心です。
今まで20年以上歌会をしてきて、雪や台風などあっても、
なんとか、天候を理由での中止にはなりませんでしたが、
さすがに今回ばっかりはダメかもしれないと思いましたね。
しかし千葉ではまたも大規模な台風の接近で大変です。
15号の復興もおそらくそこまで進んではいないところでしょう。
土曜日夕方のニュースでは震度4の地震もあったようで、
ただでさえ少ない千葉の体力を削りにいっています。
今回も大変な台風でしたが、日本全国みなさんの被害が、
少しでもその被害が軽くあることを、祈っております!
ラグビーワールドカップが大変に盛り上がっていますが、
ラグビーと言えば、やっぱりドラマ『スクールウォーズ』です。
私は大好き過ぎて、DVDは買ったし、Blu-rayBOXも所有。
ですが、題材であるラグビーのルールは全く知りませんでした。
ラグビーワールドカップでテレビで試合の放送があるも、
やっぱりまるでルールがわからないので、面白くないのです。
そんなタイミングでYouTubeにルールを解説する動画があり、
それを一通り見てから、試合を改めて見てみました。
すると、もう全然知らないときと印象が変わって面白過ぎます。
そして、改めてスクールウォーズを見てみようと思いました。
さて、今週末に発生した台風19号、みなさん大丈夫でしたか?
発生直後の時は、本当に愛知県に上陸する雰囲気で、
また勢力も千葉を直撃して大災害をもたらすこととなった、
15号をはるかに超えるということで、不安一杯でした。
最近思うのは台風はどうも週末付近が大好きなようです。
今回はこの台風にどストライクに歌会の開催があり、
開催ができるのか、ホントに心配をしていました。
今週に入っての電話での歌会の参加確認をしていて、、
「今週末、台風ですが歌会いかがですか?」と冗談を交えると、
「台風が来るのならやめます」とか言われてたりしました。
ネガティブな冗談を交えてネガティブなお返事をもらって、
台風への心配と、参加者の心配で軽く凹んだりしました。
なんとか台風も過ぎ去ったあととなり交通機関も動きそうで、
無事に13日の歌会も開催を迎えることができ安心です。
今まで20年以上歌会をしてきて、雪や台風などあっても、
なんとか、天候を理由での中止にはなりませんでしたが、
さすがに今回ばっかりはダメかもしれないと思いましたね。
しかし千葉ではまたも大規模な台風の接近で大変です。
15号の復興もおそらくそこまで進んではいないところでしょう。
土曜日夕方のニュースでは震度4の地震もあったようで、
ただでさえ少ない千葉の体力を削りにいっています。
今回も大変な台風でしたが、日本全国みなさんの被害が、
少しでもその被害が軽くあることを、祈っております!
大型で非常に勢力の強い台風が、接近中です。3連休につっこんでくるかつ、日曜日は歌会やんけ!って文句も言いたくなりますが、自然様には逆らえません。
東海地方にもっとも影響が出るのが、土曜日なので早いとこ、駆け抜ける嵐になって頂きたい(0083が思い浮かんだ方は同士です)
ちなみに台風を英語だと、タイフーンになります。読み方一緒だけど、どっちが先?と疑問になりましたが、どうなら英語が先。台風はタイフーン→颱風→台風。と変化していったみたいですね。
さらにいうとサイクロンとかハリケーンも同じものみたいです。つまりザンギエフは「露西亜の台風」となるわけです。ロシアっぽくねぇw
あと仮面ライダーWタイフーンジョーカーとかもいいわけか。だからどうしたなんだけど
なにわともあれ、日曜日は曇っていいから、雨は勘弁していただきたい。スピーカー運ばないといけないしね。
さて話は変わって、最近は車通勤から電車通勤になりました。
車通勤のときは、好きなアニソン流して自由空間を楽しんでいたわけですが、電車通勤になったら音漏れは嫌だから通勤アニソンライブからは遠ざかってしまいました。寂しい…。
で、たくさんの人が利用する電車内で目にするのが、まー皆様スマホ、スマホ、スマホ。たしかにいろんな情報を手に入れたり、コミュニティも今やスマホに集約されていると言っていいでしょう。
ゲームやマンガもみんなスマホで済んじゃうしね。
かくゆう私も通勤時間は、スマホをみる時間にしていると言っていいです。
しかしながら、通勤時間で暇を持て余す為か、スマホに依存する時間が跳ね上がってしまいました。これはいかん。
いや、ちゃんと知識を入れるとか使い方なら、いいとは思うんですが、私の場合は「ただ暇を潰しているだけ」にしかなっていないのです。
「人の振り見て我が振り直せ」
自分の中で1番怖いのは「コミュニケーションから逃げれるツール」になってしまってる事。これはいかんです。目の前にいる人と話す機会を自ら捨てるのはいかん。頑張って喋らないと!なんて考えてしまうわけで。
でも話すネタを提供してくれるツールの1つもいいわけスマホなわけで。
依存したくないなら、使わなきゃいいんでしょうけど、もう無理だよなぁ。
便利なツールはちゃんと考えて使わないとね。と再認識したのでありました。
では、お天気に問題なければ日曜日の歌会でお会いしましょう。
東海地方にもっとも影響が出るのが、土曜日なので早いとこ、駆け抜ける嵐になって頂きたい(0083が思い浮かんだ方は同士です)
ちなみに台風を英語だと、タイフーンになります。読み方一緒だけど、どっちが先?と疑問になりましたが、どうなら英語が先。台風はタイフーン→颱風→台風。と変化していったみたいですね。
さらにいうとサイクロンとかハリケーンも同じものみたいです。つまりザンギエフは「露西亜の台風」となるわけです。ロシアっぽくねぇw
あと仮面ライダーWタイフーンジョーカーとかもいいわけか。だからどうしたなんだけど
なにわともあれ、日曜日は曇っていいから、雨は勘弁していただきたい。スピーカー運ばないといけないしね。
さて話は変わって、最近は車通勤から電車通勤になりました。
車通勤のときは、好きなアニソン流して自由空間を楽しんでいたわけですが、電車通勤になったら音漏れは嫌だから通勤アニソンライブからは遠ざかってしまいました。寂しい…。
で、たくさんの人が利用する電車内で目にするのが、まー皆様スマホ、スマホ、スマホ。たしかにいろんな情報を手に入れたり、コミュニティも今やスマホに集約されていると言っていいでしょう。
ゲームやマンガもみんなスマホで済んじゃうしね。
かくゆう私も通勤時間は、スマホをみる時間にしていると言っていいです。
しかしながら、通勤時間で暇を持て余す為か、スマホに依存する時間が跳ね上がってしまいました。これはいかん。
いや、ちゃんと知識を入れるとか使い方なら、いいとは思うんですが、私の場合は「ただ暇を潰しているだけ」にしかなっていないのです。
「人の振り見て我が振り直せ」
自分の中で1番怖いのは「コミュニケーションから逃げれるツール」になってしまってる事。これはいかんです。目の前にいる人と話す機会を自ら捨てるのはいかん。頑張って喋らないと!なんて考えてしまうわけで。
でも話すネタを提供してくれるツールの1つもいいわけスマホなわけで。
依存したくないなら、使わなきゃいいんでしょうけど、もう無理だよなぁ。
便利なツールはちゃんと考えて使わないとね。と再認識したのでありました。
では、お天気に問題なければ日曜日の歌会でお会いしましょう。
みなさん、おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。
この週末,くたびれた靴の上に合皮を貼り付ける作業をやっていました。合皮の切断にロータリカッタという道具を利用したのですが,綺麗に簡単に切ることができ,裁ちばさみとの使い分けをどうするといいのかわからなくなってしまいました。なんでもロータリカッタでいいのでしょうか?
そんな貼り付け作業ですが,G10というボンドがお勧めとウェブ上で見たため,こちらを利用しました。合皮の切断が終わり,いざ貼り付け作業に入るため,ボンドを塗布し始めると漂うのは有機溶剤の臭気。いわゆるシンナーですね。
調べてみるとG10はシクロヘキサン,MEK,メチルシクロヘキサンを主溶剤として,クロロプレンゴムを溶かし込んだものということです。溶剤型接着剤と呼ばれるこのような接着剤は工業用としても良く知られており,被接着物同士の間に塗布した接着剤から有機溶剤が揮発することにより,ゴムが析出,被接着物の表面にある細かい凹凸にかみこんだ状態で固着することで接着させます。
当然接着力は極めて強いのですが,一方で毒性も強いものが多いことでも知られています。G10もMEKをはじめ,有機溶剤中毒予防規則に引っかかるものが含まれています。これをそこそこの量を利用する以上,簡易防毒マスクにプッシュプル/局所排気による換気や送気型マスクが必要になります。もっともこれは臨時作業には適用されないので,今回は適用外とも思いますが。
もちろんこれは業務上の要件であるがゆえに個人で使う分には,必ずしも守る必要はありませんが,健康のためですので従うことをお勧めします。ということで,私は作業を中止,今週末に屋外でマスクをつけて実施するという対策を取ることにいたしました。
ボンド等を用いて作業する際には,SDSと呼ばれる資料を確認し,防護が必要かどうかはよく確認したほうがいいですよ。
さて,今回ご紹介するのはG♡Fです。アイドルマスターミリオンライブで秋月律子と篠宮可憐が歌うこの曲は,一言でいうと可愛いです。二言でいうと,とっても可愛いです。律子といえば,他のアイドルたちに比べて,可愛らしいところを表に出さないところがあります。でも彼女の歌う歌は多くがちょっともどかしいラブソング。律子の素直じゃないところが垣間見えるようでとってもいいです。
また可憐は引っ込み思案で気弱なアイドルです。そして大人っぽい歌が多かったのですが,この前のりるきゃんといい,非常にかわいい曲が増えてきています。その鏑矢といえるのがこの曲でしょう。アイドルの新しい可能性を見せるというのが,非常にいいものですね。
明日までアイドルマスターミリオンライブシアターデイズのゲーム内イベントの対象になっておりますので,ぜひ遊んでみてください。
おわり。
水曜日担当レイウォールです。
この週末,くたびれた靴の上に合皮を貼り付ける作業をやっていました。合皮の切断にロータリカッタという道具を利用したのですが,綺麗に簡単に切ることができ,裁ちばさみとの使い分けをどうするといいのかわからなくなってしまいました。なんでもロータリカッタでいいのでしょうか?
そんな貼り付け作業ですが,G10というボンドがお勧めとウェブ上で見たため,こちらを利用しました。合皮の切断が終わり,いざ貼り付け作業に入るため,ボンドを塗布し始めると漂うのは有機溶剤の臭気。いわゆるシンナーですね。
調べてみるとG10はシクロヘキサン,MEK,メチルシクロヘキサンを主溶剤として,クロロプレンゴムを溶かし込んだものということです。溶剤型接着剤と呼ばれるこのような接着剤は工業用としても良く知られており,被接着物同士の間に塗布した接着剤から有機溶剤が揮発することにより,ゴムが析出,被接着物の表面にある細かい凹凸にかみこんだ状態で固着することで接着させます。
当然接着力は極めて強いのですが,一方で毒性も強いものが多いことでも知られています。G10もMEKをはじめ,有機溶剤中毒予防規則に引っかかるものが含まれています。これをそこそこの量を利用する以上,簡易防毒マスクにプッシュプル/局所排気による換気や送気型マスクが必要になります。もっともこれは臨時作業には適用されないので,今回は適用外とも思いますが。
もちろんこれは業務上の要件であるがゆえに個人で使う分には,必ずしも守る必要はありませんが,健康のためですので従うことをお勧めします。ということで,私は作業を中止,今週末に屋外でマスクをつけて実施するという対策を取ることにいたしました。
ボンド等を用いて作業する際には,SDSと呼ばれる資料を確認し,防護が必要かどうかはよく確認したほうがいいですよ。
さて,今回ご紹介するのはG♡Fです。アイドルマスターミリオンライブで秋月律子と篠宮可憐が歌うこの曲は,一言でいうと可愛いです。二言でいうと,とっても可愛いです。律子といえば,他のアイドルたちに比べて,可愛らしいところを表に出さないところがあります。でも彼女の歌う歌は多くがちょっともどかしいラブソング。律子の素直じゃないところが垣間見えるようでとってもいいです。
また可憐は引っ込み思案で気弱なアイドルです。そして大人っぽい歌が多かったのですが,この前のりるきゃんといい,非常にかわいい曲が増えてきています。その鏑矢といえるのがこの曲でしょう。アイドルの新しい可能性を見せるというのが,非常にいいものですね。
明日までアイドルマスターミリオンライブシアターデイズのゲーム内イベントの対象になっておりますので,ぜひ遊んでみてください。
おわり。
ちょっとお誘いを受けまして、昨日ちゅうカラメンバー数人で「男性声優が歌って踊るライブのBlu-rayをひたすら鑑賞する会」に参加してきました。「A3」「KING OF PRISM」「アイドルマスターSideM」「夢色キャスト」「アイドリッシュセブン」のライブBlu-rayを持ち込んだ人の「推し」のキャラや曲のプレゼンを受けつつ1日かけてひたすら観倒す会です。イベントを定期的に開催する女性向けのコンテンツと言えば「SideM」やこの間LVを観てきた「ヒプノシスマイク」以外はほとんど知らない身なので実に新鮮。タイトル毎に演出の方向性がまるで違っていたりしてなかなか面白い。特に「A3」は1曲毎に衣装から変える手の込みようでショーアップとしてもかなりのものです。アニメ・ゲーム関連のライブイベントは近年エンターテインメント関連の潮流の一つとなっていますがそのエネルギーを垣間見れたような印象です。
こんばんは、小島@監督です。
カラオケで歌ってみたい曲も結構多かったので色々と聞いてレパートリー増やしにかかろう(笑)
さて、今回の映画は「ジョーカー」です。
ゴッサムシティの貧民街に暮らすアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)は、コメディアンになりたいと願い、いつかTVスターのマレー・フランクリン(ロバート・デ・ニーロ)が司会を務める番組に出演するのを夢見ている。しかし脳と神経に障害を持つアーサーは突然笑い出してしまう症状のためなかなか人前に立てずピエロをして食いつないでいるが、それとて失敗が続き事業所長から快く思われていない。家に帰れば体の弱った母ペニー・フレック(フランセス・コンロイ)の介護が待っている。ペニーは自身の窮状をかつて屋敷のお手伝いとして勤めていたウェイン家に何通も手紙を書き救いを求めるが音沙汰はない。街では衛生局がストライキを起こし、街中にゴミが溢れ出していた。貧富の格差が拡大し行き場の無い不満が鬱積しつつあった。
ある時、同僚からもらった一丁の拳銃が元でアーサーはピエロの仕事をクビになってしまう。失意のまま電車に乗り込んだアーサーは笑いの発作が出たことでそれまで女性に絡んでいたサラリーマンたちから暴行を受け、とっさに拳銃を抜いて射殺してしまう。サラリーマンはウェイン産業の社員だった。殺人を犯したことで奇妙な高揚感を覚えるアーサー。そして街はエリートサラリーマンを殺害した人物をヒーロー視する者が現れだした…
ジャック・ニコルソンやヒース・レジャーなど過去にも名優が演じてきたバットマン最大のライバルとも言えるヴィラン・ジョーカー。孤独で気弱な青年は如何にしてジョーカーとなるに至ったか、これまでのDC映画では描かれることのなかった部分にスポットを当てたこの作品は、「悪」が開花していく様を圧倒的なリアリズムで描きます。
公開直前にヴェネチア映画祭で最高賞を受賞したことも話題となりましたが、それも納得というべきか恐ろしいまでの「悪」の描写にただただ圧倒される1本です。主役を演じるホアキン・フェニックスの演技が強烈ですが、ある意味でキーマンの一人とも言えるマレー役を演じるロバート・デ・ニーロもポイントでしょう。デ・ニーロは1983年製作の映画「キング・オブ・コメディ」(監督マーティン・スコセッシ)でコメディアンを夢見る青年を演じており、恐らく意図的なキャスティングでしょう。
監督は「ハング・オーバー!」三部作などコメディ映画を中心に手掛けてきたトッド・フィリップスが担っています。世情を冷徹に見通すような視点を感じるこの作品は、「笑い」のツボが時代の空気に左右されやすいことを熟知しているからでしょう。
アーサーが求めているのはコメディアンとしての成功ももちろんですが、それ以上に「誰か」との心のつながりをひたすらに希求しています。ですが、不寛容が覆いつくそうとしているゴッサムシティは突然笑い出すような男に一切居場所を用意しようとしません。助けを求め伸ばす手を跳ね除け、叫ぶ声を黙殺していきます。そして中盤以降に至ってはアーサーが微かに感じ理性を保つよすがとしていたいくつかの「光」さえ全て幻であることが叩き付けられます。そんな中でアーサーを高揚感に包ませた「殺人」が街に大きな影響を及ぼしつつあるに至りアーサーはもう止まれなくなるのです。
アーサーの心情を端的に表現してるポイントとして作中度々登場する「階段」があります。アーサーである時、そしてジョーカーとなった時、彼がこの階段をどう歩くかをぜひ注目してみてください。
あまりに鬱屈した感情が吹き上がるこの作品、アメリカの治安当局は一部で厳戒態勢を敷いているとニュースで見ましたが、その危惧も理解できてしまうほど全てに絶望し追い詰められた怒れる人を「実行」に移させてしまいそうな危険なエネルギーに満ちています。気楽に観れる作品ではありません、ですが、「今」観るべき作品であることに間違いはありません。ここ十年来DC映画の方向性を決定づけたと言っていい「ダークナイト」トリロジーが善悪の境界線で揺らぐ人間の苦闘とその果ての精神の昇華を描き出し神話的な普遍性を宿した物語であるのに比してこの「ジョーカー」が放つ「負」のエネルギーは過去の中に埋没していって欲しい昏さに満ち溢れています。
願わくば、この映画で描かれた「もの」が10年後20年後に過去のものになりますように。そんな世界になっていますように。
こんばんは、小島@監督です。
カラオケで歌ってみたい曲も結構多かったので色々と聞いてレパートリー増やしにかかろう(笑)
さて、今回の映画は「ジョーカー」です。
ゴッサムシティの貧民街に暮らすアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)は、コメディアンになりたいと願い、いつかTVスターのマレー・フランクリン(ロバート・デ・ニーロ)が司会を務める番組に出演するのを夢見ている。しかし脳と神経に障害を持つアーサーは突然笑い出してしまう症状のためなかなか人前に立てずピエロをして食いつないでいるが、それとて失敗が続き事業所長から快く思われていない。家に帰れば体の弱った母ペニー・フレック(フランセス・コンロイ)の介護が待っている。ペニーは自身の窮状をかつて屋敷のお手伝いとして勤めていたウェイン家に何通も手紙を書き救いを求めるが音沙汰はない。街では衛生局がストライキを起こし、街中にゴミが溢れ出していた。貧富の格差が拡大し行き場の無い不満が鬱積しつつあった。
ある時、同僚からもらった一丁の拳銃が元でアーサーはピエロの仕事をクビになってしまう。失意のまま電車に乗り込んだアーサーは笑いの発作が出たことでそれまで女性に絡んでいたサラリーマンたちから暴行を受け、とっさに拳銃を抜いて射殺してしまう。サラリーマンはウェイン産業の社員だった。殺人を犯したことで奇妙な高揚感を覚えるアーサー。そして街はエリートサラリーマンを殺害した人物をヒーロー視する者が現れだした…
ジャック・ニコルソンやヒース・レジャーなど過去にも名優が演じてきたバットマン最大のライバルとも言えるヴィラン・ジョーカー。孤独で気弱な青年は如何にしてジョーカーとなるに至ったか、これまでのDC映画では描かれることのなかった部分にスポットを当てたこの作品は、「悪」が開花していく様を圧倒的なリアリズムで描きます。
公開直前にヴェネチア映画祭で最高賞を受賞したことも話題となりましたが、それも納得というべきか恐ろしいまでの「悪」の描写にただただ圧倒される1本です。主役を演じるホアキン・フェニックスの演技が強烈ですが、ある意味でキーマンの一人とも言えるマレー役を演じるロバート・デ・ニーロもポイントでしょう。デ・ニーロは1983年製作の映画「キング・オブ・コメディ」(監督マーティン・スコセッシ)でコメディアンを夢見る青年を演じており、恐らく意図的なキャスティングでしょう。
監督は「ハング・オーバー!」三部作などコメディ映画を中心に手掛けてきたトッド・フィリップスが担っています。世情を冷徹に見通すような視点を感じるこの作品は、「笑い」のツボが時代の空気に左右されやすいことを熟知しているからでしょう。
アーサーが求めているのはコメディアンとしての成功ももちろんですが、それ以上に「誰か」との心のつながりをひたすらに希求しています。ですが、不寛容が覆いつくそうとしているゴッサムシティは突然笑い出すような男に一切居場所を用意しようとしません。助けを求め伸ばす手を跳ね除け、叫ぶ声を黙殺していきます。そして中盤以降に至ってはアーサーが微かに感じ理性を保つよすがとしていたいくつかの「光」さえ全て幻であることが叩き付けられます。そんな中でアーサーを高揚感に包ませた「殺人」が街に大きな影響を及ぼしつつあるに至りアーサーはもう止まれなくなるのです。
アーサーの心情を端的に表現してるポイントとして作中度々登場する「階段」があります。アーサーである時、そしてジョーカーとなった時、彼がこの階段をどう歩くかをぜひ注目してみてください。
あまりに鬱屈した感情が吹き上がるこの作品、アメリカの治安当局は一部で厳戒態勢を敷いているとニュースで見ましたが、その危惧も理解できてしまうほど全てに絶望し追い詰められた怒れる人を「実行」に移させてしまいそうな危険なエネルギーに満ちています。気楽に観れる作品ではありません、ですが、「今」観るべき作品であることに間違いはありません。ここ十年来DC映画の方向性を決定づけたと言っていい「ダークナイト」トリロジーが善悪の境界線で揺らぐ人間の苦闘とその果ての精神の昇華を描き出し神話的な普遍性を宿した物語であるのに比してこの「ジョーカー」が放つ「負」のエネルギーは過去の中に埋没していって欲しい昏さに満ち溢れています。
願わくば、この映画で描かれた「もの」が10年後20年後に過去のものになりますように。そんな世界になっていますように。

