ちゅうカラぶろぐ


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あけましておめでとうございます!

3日の歌会に参加された方に今更かもしてませんが、
新年一発目の私のブログですから、まずは挨拶まで。

昨年も無事に1年を終えることができたと思います。
今年もまた『中部からの歌声』を頑張っていきますので、
メンバーの皆さんも是非応援をよろしくお願いします。

今年は歌会はもちろん、旅行も企画企画されています。
多くのイベントに参加をいただけたらと思います。

あ、そういや無事どころか、骨折して入院してたわ。



さて、昨年会社に復帰と同時に部署異動したワケですが、
それ以来、元の職場にはよほど用事がないことには、
工場間を移動する必要があり、あまり行きませんでした。

たまに行くことがあれば、それはそれで昔の同僚がいて、
会話も楽しいので、行くのは嫌じゃないですけどね。

そんな感じで先日工場行った時、トイレに行きたくなり、
ホントに部署異動後に初めて、トイレに行ったのです。

すると、小便器上に当時は全く無かった張り紙があり、
またその張り紙ととにかくうるさい感じになっていました。

特にその張り紙を読まずとも視覚的にうるさ過ぎて、
一体、何をそんなに注意して欲しいのかと気になって、
用を足しながら読んでみると・・・



いやいや、もうほとんど下ネタじゃないですか!

「長さが足りておりませんので」という言い回しの意味が、
もう私にはそれとしか、認識することができません。

この話を上の写真を同僚に見せてみたのですが、
当たり前のようにやっぱりみんな気になっていたようです。

これを作った人が言うには「長さが足りません」の意味は、
そういう意味じゃないとのことらしいのですが、
そういう意味以外の意味を知りたくてしょうがありません。

ついでに下の張り紙もハードルの高いことを強要しており、
どれだけトイレの使用方法に恨みがあるのかといった次第。

しばらく来ない間に雰囲気は変わってしまうものですね。

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致しますm(__)m

さて、新年一発目という事で、今年は大きなテーマを持って書こうって思っておりまして、さて何がよいだろうと去年から考えていましたが、
『好きなアニメ作品』を紹介していこうと思います。

紹介すると言っても、あんまり長々と書いても、見てる方も書いてる私もダレちゃうと思うので、あまり長くならないように書こうかと思っています。
作品を知らない人前提なので、ネタバレは避けるようにしなきゃいけないから、難しいかなぁ(´Д`)

さてさて、その作品チョイスですが、『オススメ』ではなく、『好きな作品』であるのでお間違えなく(゚Д゚)ノ
オススメですと、全般向けって話になりますが、個人的好みは千差万別なので避けさせてもらいます。


で、1回目はまぁ一番好きな作品をあげさせてもらいます。それは…

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』シリーズです(*゚▽゚)ノ
作品個別でもいいんですが、TV+OVA4作品は、すべて連続してますので、今回はまとめました。

まず、ジャンルとしては、アニメ作品では少ない部類に入るレースモノ。
設定は少し先の未来の技術を使ったF1を超える最速カテゴリのレースバトルを繰り広げます。
F1と違うところは、
レースのガイドやマシン調整を行うナビサポートシステムと
「ブースト」と呼ばれる急加速装置が全車に搭載されているというところですね。

ブーストについては、主要なマシンには全部バンクがついており、一種の必殺技みたいな扱いになっています(゚Д゚)ノ
作品を見てハマった方は、自分のクルマにブーストレバーを探すようになりますよ。(ΦωΦ)フフフ…

さらにナビサポートについては、本作のダブル主人公というか、ある意味ヒロインというべき『アスラーダ』と呼ばれるAIが全編通して出てきます。
他と比べて、完全自立型でさらにいえば成長するシステムなので、作品が進む事に変化していく様も見どころの1つとなっています。
主人公ハヤトとアスラーダの絆も見どころですが、主人公はOVA3作目までは"ある"病気がひどい(笑)

レースについては、まぁクライマックスになるほど、やや過大な演出となってきますが、またそれがアツかったりします!
またBGMもいい曲が多いんですわ(*´∀`)


作品が91年という事で、また緑川光さんや三石琴乃さんが新人くらいのときなんで、今みると声優さんも豪華ですよ~
特に関俊彦さん演じるブリード加賀は、好印象な方は多いかと思います!



作品はレースモノですが、キャラ、BGM、演出とアツくなれるので、ちょっと古臭いヒーローチックなのが好きな方はぜひご覧ください(*゚▽゚)ノ

TVは打ち切りとはいえ37話と長いですが、ダイジェストで1時間に納めたOVAがあるので、そちらでもよいかと思います(゚Д゚)ノ


さて、次回は自分のイメージの代名詞でもある『ガンダム』シリーズから、初代『機動戦士ガンダム』その劇場版である『Ⅰ』『Ⅱ』『Ⅲ』をご紹介しようかと思います(・ω・)
TV版と劇場版はある意味別モンやからな!

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年末ギリギリまで仕事がある職種ですが、それでも今日でようやく仕事納め。年末年始の休暇って企業によって割とバラバラだったりするんですが今年はカレンダー的に綺麗にハマったこともあってほぼどこも同じ期間での休暇に。こういうのって意外にキャバクラやホストクラブのような夜の業態にも影響があって、年末は大抵クリスマスまでで終わらせるそういう店も今年は27日や28日まで営業していたところも多かったようです。
 ま、その分こっちは大変でしたがね(苦笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 とはいえこの時期はそうであってもらわなくては困るのがこの仕事の辛いところと言いますが。

 さて、今年最後の更新となる今回は「今年の5本」と題して2019年の映画を振り返ります。気が付けばこれももう8回目。自分としても恒例行事みたいになってきました。例によって現在の鑑賞可能状況を記載しておきます。参考になれば幸いです。

1. IT/イット THE END ”それ”が見えたら、終わり
 色々迷いましたが、今年の一番はコレ。映画を観るのにも「時」というのがあって、それは何も単に日時というだけでなく「何歳の時に観たか」というのもあったりします。そういう意味において40代に踏み入った時にこの作品に出会えたのは幸福だったと思えます。現在公開中。
2. アベンジャーズ/エンドゲーム
 マーベル・シネマティック・ユニバース11年間の区切りとなる作品。長い間の積み重ねが生きたまさに「万感」という言葉が似合う極上の余韻が素晴らしい。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
3. 新聞記者
 日本映画にはまだコレを作れる気概が残っていたかと胸が熱くなる反骨の一作。どういう感想を抱くにしろ、多くの方に観てほしい一本です。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。また一部で現在も上映が続いています。
4. スパイダーマン:スパイダーバース
 文字通り縦横無尽にキャラクターが躍動する「アニメを観る快感」に満ちた傑作。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
5. ジョーカー
 現代の病巣を凝縮したような、強烈な「悪」を体現した一本。忘れ難い作品だが、どこかで過去のものになってほしい逸品。現在も公開中。Blu-ray/DVDが1月29日に、ダウンロード版が1月8日に発売予定。なおここで初収録となる日本語吹替版ではジョーカーを平田広明が演じます。

 今年はアメコミ映画に傑作・良作が多かった印象。またその中でも社会派な作品にキラリと光るものがありました。
 さて、ここからはそれ以外にも印象に残った作品をざっと。こちらは例によって鑑賞順に列記していきます。

・家(うち)へ帰ろう
 ホロコーストを生き抜いた偏屈な老人が、70年越しの約束を果たすためにポーランドを目指す。ラストの深い余韻が沁みる。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow
 ストーリー構成に難はあるもののとにかく楽曲とその演出が素晴らしいの一言。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・デッドエンドの思い出
 ほぼ全編愛知ロケという日韓合作映画。大体知ってる場所しか出てこないというのは新鮮でした。DVD発売中。また各地のミニシアターで不定期に上映が続いています。
・バハールの涙
 子供をさらわれた母親たちとISとの戦い。そしてそれを追う女性記者。世界のどこかでそれは起こっている。DVD/ダウンロード版発売中。
・シティーハンター 新宿プライベートアイズ
 シティーハンター19年ぶりの新作。往年のファンは開始5秒で持っていかれる「分かっている」作りが熱い。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・グリーンブック
 黒人ピアニストとそのツアーに同行することになった白人ドライバーの交流と友情を描く。ハードな内容をユーモアで包む語り口が素晴らしい。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・運び屋
 実在した90歳の麻薬運搬人をクリント・イーストウッドが監督・主演で描く。重い後悔を抱えながらも飄々としたアウトローお爺ちゃんの姿が忘れ難い。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ビリーブ 未来への大逆転
 アメリカ最高裁の名物判事ルース・ベイダー・ギンズバーグの若き日の苦闘を描く。現役の法曹界の超大物が実名で登場するって良く考えたらかなり凄い。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
ザ・フォーリナー 復讐者
 絶対に敵に回してはいけないジャッキー・チェン。いや割とマジでコワい。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
 怪獣映画が好き過ぎるおじさんが愛情丸出しで全力投入しちゃった逸品。何かもう無闇に楽しいぜ。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・海獣の子供
 生と死が混ざり合いやがて少女は宇宙の深淵を垣間見る。アニメーションの持つパワーを全身で味わえる逸品。Blu-rayとDVDが1月29日に発売予定。
・無双の鉄拳
 最強男マ・ドンソクのアクションをたっぷり堪能できるエンターテインメント。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・スパイダーマン ファー・フロム・ホーム
 ヒーローの新たな一歩への葛藤とアベンジャーズ後のMCUの幕開けを告げる逸品。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・天気の子
 「君の名は」に続いてこちらも大ヒット。前作より遥かに新海誠テイスト全開なのが楽しい。夏に公開された作品ですが何と現在も上映が続いています。ソフトのリリースは現在のところ未定。
・存在のない子供たち
 「自分を産んだ罪」で両親を告発する少年を描く問題作。同じ境遇の子供たちが世界中にいる事実に苦しくなる。現在も各地で上映が続いています。ソフトリリースは未定のよう。
・ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
 タランティーノが描く、1969年のハリウッドの狂騒。実在の人物や実際の事件を大胆な手法で描いてみせる。名優ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオの初共演も話題になりました。Blu-ray/DVD/ダウンロード版が1月10日に発売予定。
・見えない目撃者
 失明した元警官が偶然遭遇した誘拐と思しき事件に関わっていくサスペンス。主演吉岡里帆と高杉真宙の演技も素晴らしい。DVDが2月5日に発売予定。
・スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて
 クライマックスの映像美が圧巻の今年のプリキュア映画。物語の出来も良く、是非多くの方に観て頂きたい逸品。Blu-rayとDVDが2月19日発売予定。
・エセルとアーネスト ふたりの物語
 イギリスの片隅で、共に生きた夫婦の物語。特に大きな何かが起きるわけではないのに、何だか沁みる。現在も公開中。ソフト化は今のところ未定のよう。
・すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
 まさかのロングランヒットを記録しているキャラクターの初映像化作品。終盤の意外な展開に、人によってはボロ泣きに。現在公開中。
・シティーハンターTHE MOVIE 史上最香のミッション
 原作大好きおじさんがキモいくらいの愛情をこめて作ってしまったフランス映画。壮絶に楽しいぜ!現在公開中!
・コマンドー 4Kリマスター版
 お前それは今年の映画じゃないぞ!何を言ってるんだ、間違ってないぜ!今年公開されちゃった映画だからね!でもBlu-rayもDVDももう何年も前から出回ってるけどね(笑)!

 来年はどんな映画との出会いが待っているのでしょう。今から楽しみ。というか観たい作品はもう山ほどありますけどね(笑)!
 では、良いお年を!

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例により、またもAmazonの予約注文を忘れていた。

絶対に買い逃したくない物に限ってよくあるのですが、
そんな買い逃したくないなら覚えとけよって感じですよね。

で、購入したのが『JAM Project 20周年記念BOX』です。
今までに発売された、全オリジナル&ベストアルバムに、
特別音源・映像が山盛りの24枚組の超ボリュームです。

しかし何が嫌らしいって、今年行われたのライブBlu-rayが、
なぜかこのBOXにしか入っていない、イヤらしい仕様。
今まではライブは個別に販売してくれていたのにね。

で、これがなんと代引きで5万円という強烈な支払いなので、
突然来た高額の支払いに面食らってしまったのです。

それがこちら!


立派な輸送用ダンボールと特典のTシャツ!


良くわからない勲章みたいなの(笑)と化粧箱!


このディスクの枚数、ヤバくないすか?!



さて、とうとう今年最後の私のブログとなってしましました。

そんな今年と言えば、ハイルさんのブログを読んで衝撃。
実は、平成から令和になって一発目の歌会の日に、
すっ転んで骨を折って救急車で運ばれてしまったのですね。

記念すべき歌会の日に、私は何をやっているんだと、
今更にわかりましたが、ネタになったので良しとしましょう。

今年で満22周年となった『中部からの歌声』ですが、
そんな怪我があってもまだ続けていられるのは、
やはり、メンバーのお手伝いや協力があってこそです。

また来年も、みなさまの顔を見られるのを楽しみにしております。
今年もありがとうございました!また来年もよろしくお願いします!

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今年最後の更新という事で、1年の振り返り。
ちゅうカラという事であれば、やはり1番の出来事は、5月の歌会。
準備の最中に、かときちさんが転倒による骨折で、緊急搬送。
そのときは救急車がきて、隊員さんが5人で8階から階段をスパイラル状に降ろすと作業。さすがというかあっという間に降りていきましたね。

意識もあり、大丈夫そうだったからそちらは安心ですが、私としての問題はここから、司会を含めてすべてを代行する事に。
運悪く、昔からの主力メンバーは他のイベントに参加している方が多かったので、すごく心細かったですが、その日に参加したいろんな方が助けてくれて、とてもありがたかったです。改めてお礼申し上げます。
実は令和になって最初の歌会だったんですよね。なんの因果でしょうか。

その日の食事会は、そんな事があったせいか参加者は10名をきってました。
今思えばやらなくてもよかったかなぁとか思いましたが、そのときは「参加者がいるならやらないとな」って使命感のほうが強かったので、開催しました。

1日やってみて、事前の電話確認からを考えて、かときちさんの大変さを実感した1日でした。運営、本当にありがとうございます。


そのあと、2ヶ月の歌会お休みや、よくメンバーで走りに行っていた鈴鹿サーキットのカートが終了になるなど、いろいろありましたが、昨日の忘年会も無事終わり、ちゅうカラとしての1年が終了しました。


何気に私自身が今年は厄年でしたので、なにがあるかわからないと、恐る恐ると過ごしてきた1年でしたが、最初の1月でいきなりテンションがどん底まで落ちる事はありましたが、広島、熊本、和歌山など故郷行脚したり、転職したりと振り返るとアクティブに動いた1年だったのかなぁとか思います。
(ガムシャラかつ空回りだっただけかもしれませんが)


今年はこれにて終了ですが、年が明けて2日には、初詣。3日には新春歌会とイベントが続きます。
願わくば年明けから、皆さんと楽しめたらと思いますので、たくさんの方のご参加お待ちしております。
ちなみに個人的ではありますが、新春歌会にスイッチの「リングフィットアドベンチャー」をじゃんけん大会に出します。
参加された方の、ささやかなお年玉になればいいかなぁと思っております。


次の更新は、新春歌会の日!歌うかロビーで遊ぶか迷っています(笑)
年末にかときちさん宅に遊びに行きますが、そのときにゲットできるヤツを持ち込もうか検討中(・ω・)

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みなさん,おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。

今年も終わりが目の前,私の担当のブログも今年はこれが書き納めです。
せっかくですので,ちょっとだけ振り返りましょう。

今年はのっけから,過ごし慣れた職場を離れて,東京の他社へ出向に行くところから始まりました。

そして3月にはシャイニーカラーズが記念すべき1stライブを迎え,舞浜アンフィシアターで今しか出すことのできない最高の輝きを創り上げました。粗削りながらも今できる最高のパフォーマンスを見せたことに対する感動,それは何にも代えられません。全3公演中1公演だけですが,円盤を持っておりますので,興味がある方はお声掛けください。

その一週間後,3/15にはSideMの315プロダクションが315(サイコー)の日としてプロデューサーミーティングを開催いたしました。トークパートもよい出来だったのですが,それ以上にこれまでのSideMではなかなかできなかった他のユニットの曲を歌うという試みは,アイドルマスターの原点に立ち返ったかのような想いでした。

4月にはミリオンライブが宮城にて6thLIVE Tourの幕開けとなるAngel STATION公演を開催しました。ここ数年のミリオンライブの公演は信号機と呼ばれる中心人物三人がそろわない公演を続けています。それでも安定した姿を見せられる力がついてきていることを証明しました。

5月はSideMが初のSSA公演となる4th STAGE TRE@SURE GATE,ミリオンライブが神戸Princess STATIONを開催いたしました。
SideMは広いメインステージ,花道とバックステージからなる公演でした。しかし広さを苦にもしないそのパワフルな動きはプロデューサー,スタッフやファン,お客様たちを魅了しました。プロデューサーミーティングが挑戦なら,こちらは王道の成長を見せたといったところでしょうか。
ミリオンライブは同じUNION @IR TOURといえど,出演者総入れ替え,曲もごく一部を除き入れ替えと全く異なる様相の公演でした。何が飛び出すかわからないびっくり箱,タップダンサーズ(ももこさん可愛い)や和太鼓奏者曇天さんなどのゲストも登場,それこそ予想外で非常に楽しかったです。

6月はUNION @IR最終公演のはずだった福岡Fairy STATIONの開催がありました。いや,蒼はいいですね。とにかく涙を流すことしかできない公演でした。円盤の発売日がとても楽しみです。

8月はSUMMER PARTY 2019と題打ってシャイニーカラーズがトーク多めのぶっちゃけラジオ公録を開催しました。笑いあり,笑いあり,爆笑あり,たまに感動ありの楽しい公演です。ただいまアソビストアにて好評配信中ですので,気になる方はぜひご覧ください。

9月はシンデレラガールズ7thLIVE TOURの皮切りでした。幕張メッセにてSpecial 3chord Comical Popsが開催されました。ド平日にも関わらず,たくさんのプロデューサーが応援に駆け付け,アイドルのみんな,ファンの皆様,お客様たちと会場を彩りました。今回から仲間に加わったアイドルも最高の活躍を見せてくれました。1月には当該公演のアンコール上映が開催される予定ですので,ぜひとも映画館に足をお運びください。

またUNION @IRの追加公演も開催されました。再放送という位置づけで開催されたこの公演では,各公演を形作ったユニット曲を中心にSSAの会場をSideMとは違う色に染め上げました。

10月にはついに東京ドームですよ!東京ドーム!
バンダイナムコエンターテインメントが有する多くのコンテンツが一堂に会し,その素晴らしい楽曲の数々を一度に披露するスペシャルなイベント,バンダイナムコエンターテイメントフェスティバルが東京ドームにて開催されました。東京ドームはアイドルマスターにとっても特別な場所。16年たってやっとたどり着いたステラステージです。そこであの言葉を言わずにとっておく中村繪里子さんの粋さは最高ではないでしょうか。

11月,ナゴヤドームにてシンデレラガールズのFコード,Funky Dancingが開催されました。とてつもなくかっこいいダンス曲の数々,そしてsatsuki可愛い。あ,ダンサーといえば,今日はmomocoさんの誕生日ですね,おめでとうございます。周防桃子役の渡部恵子さんからもおめでとうメッセージが入っていたらしかったり,お祝いはアイマスダンサーズが最初だったりしたとのことで,非常にいいものです。そして,DJ KOOがゲストで出演,trfの曲を披露ということでぶちあがりました。円盤はいつでしょうか。

そのほかにも中村さんの結婚とおめでたいことがあったり,SideMから徳武さんが引退表明だったりと色々あった一年ですが,今年もいいアイドルマスターでした。

ということで,2020もアイマスですよ!アイマス!


本日,ご紹介する曲は"メリー"です。まあ,今日はクリスマスですから。春香,やよい,千早,真,美希の5人の曲です。2007年に発売のめっちゃ懐かしい曲です。というか,12年前です。ちょっとびっくり。そんな曲がスマートフォンアプリ,アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズでプレイできるんですよ!これは今すぐ,プロデューサーデビューするしかありませんね。私と一緒にアイドル達をプロデュースしませんか?

おわり。

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来年秋予定で「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」が実に28年ぶりにアニメ化されることが決定。「ダイの大冒険」はジャンプ黄金期直撃世代だった自分にとっても特別な作品の一つで、今でもたまに読み返したりしています。「アバン・ストラッシュ」とか「天地魔闘の構え」とか良く真似しましたよ、ええ(笑)
 前のTVアニメでは原作の10巻に差し掛かったあたりのところで終わってしまったので今度は最後まで映像化してほしいところ。

 こんばんは、小島@監督です。
 前作に出演していた方の中には藤田淑子さん、青野武さん、内海賢二さん、石塚運昇さんと既に鬼籍に入られた方が多く、それを思い返すとちょっとしんみり。

 さて、今回の映画は「アナと雪の女王2」です。

 アナ(声・クリステン・ベル)とエルサ(声・イディナ・メンゼル)の姉妹によってアレンデールに平和が取り戻されてから3年の時が経った。幸せな日々が続き、クリストフ(声・ジョナサン・グロフ)は秘かにアナにプロポーズしようと考えているがなかなか実行に移せずにいる。
 だが、ある日を境にエルサの耳にだけ不思議な歌声が響き始める。その歌声は自身を呼んでいるように聞こえてならないエルサ。エルサの変調に気づくアナだったが、時を同じくしてアレンデールを異変が襲った。アナとエルサは辛うじて街の住人を避難させることに成功したが、その原因を突き止めるべくアナとエルサ、クリストフ、トナカイのスヴェン、雪だるまのオラフ(声・ジョシュ・ギャッド)と共に旅に出た。

 「レリゴー(Let it go)」の歌声を社会現象化させるに至った前作はディズニー史上初のダブルヒロイン映画でした。それから5年を経て製作された今作も、いわゆる「ディズニープリンセス」を主人公とした劇場用作品としては初めての続編となるそうです(実は続編としては「シュガー・ラッシュ オンライン」が、OVA作品も含めると「リトル・マーメイド」や「美女と野獣」に続編が作られていたりして、前例が全く無いではない)。
 キャストはもちろん監督も前作同様クリス・バックとジェニファー・リーの共同、脚本もジェニファー・リーが続投し、ミュージカル映画にとって重要な音楽もクリストフ・ベックが引き続き担当しています。

 前作も雪と氷の色彩と表現の多様さに驚かされましたが、冬ではなく秋の季節の中で展開する今作は前作以上に難度の高い水の表現が進化。更に紅葉した木々の描写も見事で、ディズニーブランドの名に恥じない圧倒的な映像美で見せてくれます。
 
 物語の方はと言えば、エルサが未知の脅威に対しとことんアクティブなスタンスを取るのが印象的。前作は原典ともいえるアンデルセンの童話では悪の象徴であった雪の女王を視点の中心に据え、その弱さを描き出す物語でした(奇しくも前作で近い時期に公開され今年続編も製作された「マレフィセント」も同じ構図を持っていた)が、いろいろ乗り越えて心身共に強くなったエルサが、「お前はマーベルヒーローか?」と言わんばかりの大活躍を見せます。
 また今作では事実上全く出番が無いにも関わらず、再三ネタにされるハンス王子の存在が楽しい(笑)

 エルサの力の根源を探る旅となる今作は、同時に妹であるアナにとっても自身の出生と家族についての過去を探る旅であり、それはさらに言えばクリストフも含めた3人の人生に変化と転機をもたらすものでもあります。姉妹の出自に直結してアレンデール王国の歴史の闇までもが物語に絡んでくる上、それに伴い多数のキャラクターが新登場して来るので実は相当に複雑な構図をしているのが特徴。にも関わらず姉妹の絆のみに焦点を絞った前作と上映時間はさほど変わらないため、総じて個々のエピソードの帰結にかなりの濃淡が生じ結果的に粗のように見えてしまうのがいささか残念ではありますが、むしろ良く取りまとめてみせたなというのが印象。ちゃんと全員に新たな一歩を踏み出すドラマを用意しているところはさすがと言えます。

 もう一つ見どころとして、今回私は吹替版で観たのですが、オラフ役をピエール瀧から引き継いだ武内駿輔の演技が絶品。軽快な喋りの合間にフッと出る低音が素晴らしいのでここは是非吹替版もお薦めしたいところ。

 SNSを利用したステルスマーケティングが表面化して妙なケチがついてしまったりしていますが作品としてはなかなかの高品質。良い音楽と美しい映像で見せる、ちゃんと楽しい1本です。公開から1か月近く経過していますが、まだまだ好調を維持しているこの作品、せっかくならスクリーンでどうぞ。
 

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