数年前に家のベランダに人口芝を敷き詰めていました。
裸足でベランダに出られるので気に入っていたのですが、
最近、足の裏に芝の千切れた細かい緑色の破片が付きます。
どうやら人工芝の樹脂が劣化して踏むと芝が折れてしまい、
足の裏に付いてきてしまうようで、家に入ると床に青海苔。
もう取っちゃおうということで、人口芝をはがしにかかると、
あっと言う間にズブ濡れになるほど、突然の豪雨です。
ここでやめるのもイヤなのでなので、もう開き直ってしまって、
乾いているところが無いほどの服のまま人口芝剥がしです。
剥がしたところは気持ち悪いくらい青海苔が散らばっています。
そんな芝生剥がしの作業でしたが、ここ最近まれに見る、
達成感を味わえたのは、なぜなんでしょうね。
さて、発売当時は完全にテンバイヤーの餌になっていた頃に、
偶然、近所で買えた『リングフィットアドベンチャー』。
オタクにありがちな品薄時に所有しているだけで満足して、
たまにクローゼットにそれが積んであるのを見るだけで、
軽くほくそ笑んでいたようなことがありました。(言い過ぎ)
そうしてプレイどころか開封もせずに寝かせ続けて1年半、
別に品薄でもなくなった今さらに、「ちょっとやってみるか」と
やっと昨日開封しプレイをしてみたら、これは面白いですね。
フィットネスを上手にゲームと操作に落とし込んでいて、
ゲームの雰囲気もアフレコやキャラがディズニーっぽく、
とにかくすべてが上手にまとまっていて感心しきり。
そもそもとして、『ニンテンドースイッチ』の『Joy-Con』という、
コントローラーをリングフィット付属のアタッチメントにセットし、
それを操作するだけでも、新鮮で楽しかったりするのです。
選択肢の決定・キャンセルをするためだけにちょっとした、
筋力を使う操作を強いてくるあたりも、上手だなと思います。
小1時間くらいプレイをしただけですっかり疲れましたが、
今日起きたらそれだけのことで全身筋肉痛になってしまい、
「どんだけ私はなまっとんねん!」と反省しました。
トレーニング方法解説のナレーションが丁寧に入るのですが、
武田真治や西川貴教、新垣結衣なんかになったら、
それはそれでもっと楽しめるのではなんて思いました。
ダウンロードコンテンツで、ナレーションがその人に変わるなら、
マジで1000円払ってもいいかな?なんて思いませんか。
そして『リングフィットアドベンチャー』はキレイに箱に梱包され、
また長年の定位置であるクローゼットにしまい込まれたとさ。
裸足でベランダに出られるので気に入っていたのですが、
最近、足の裏に芝の千切れた細かい緑色の破片が付きます。
どうやら人工芝の樹脂が劣化して踏むと芝が折れてしまい、
足の裏に付いてきてしまうようで、家に入ると床に青海苔。
もう取っちゃおうということで、人口芝をはがしにかかると、
あっと言う間にズブ濡れになるほど、突然の豪雨です。
ここでやめるのもイヤなのでなので、もう開き直ってしまって、
乾いているところが無いほどの服のまま人口芝剥がしです。
剥がしたところは気持ち悪いくらい青海苔が散らばっています。
そんな芝生剥がしの作業でしたが、ここ最近まれに見る、
達成感を味わえたのは、なぜなんでしょうね。
さて、発売当時は完全にテンバイヤーの餌になっていた頃に、
偶然、近所で買えた『リングフィットアドベンチャー』。
オタクにありがちな品薄時に所有しているだけで満足して、
たまにクローゼットにそれが積んであるのを見るだけで、
軽くほくそ笑んでいたようなことがありました。(言い過ぎ)
そうしてプレイどころか開封もせずに寝かせ続けて1年半、
別に品薄でもなくなった今さらに、「ちょっとやってみるか」と
やっと昨日開封しプレイをしてみたら、これは面白いですね。
フィットネスを上手にゲームと操作に落とし込んでいて、
ゲームの雰囲気もアフレコやキャラがディズニーっぽく、
とにかくすべてが上手にまとまっていて感心しきり。
そもそもとして、『ニンテンドースイッチ』の『Joy-Con』という、
コントローラーをリングフィット付属のアタッチメントにセットし、
それを操作するだけでも、新鮮で楽しかったりするのです。
選択肢の決定・キャンセルをするためだけにちょっとした、
筋力を使う操作を強いてくるあたりも、上手だなと思います。
小1時間くらいプレイをしただけですっかり疲れましたが、
今日起きたらそれだけのことで全身筋肉痛になってしまい、
「どんだけ私はなまっとんねん!」と反省しました。
トレーニング方法解説のナレーションが丁寧に入るのですが、
武田真治や西川貴教、新垣結衣なんかになったら、
それはそれでもっと楽しめるのではなんて思いました。
ダウンロードコンテンツで、ナレーションがその人に変わるなら、
マジで1000円払ってもいいかな?なんて思いませんか。
そして『リングフィットアドベンチャー』はキレイに箱に梱包され、
また長年の定位置であるクローゼットにしまい込まれたとさ。
先週のブログの最後にチラっと書いた
『トニカクカワイイ』の無料配信、ダーっと読みきりました。それまでの週間配信しているのが47話だったので、実に100話近くに一気読みした事になります。
現在も連載中ですが、無料配信していた15巻までで1部が終わった。という感じ。
お嫁さん=司ちゃんの秘密がしっかり描かれているので、そこらへんの内容は書きませんが、それを抜きにしてもラブコメとしても、サブカルネタマンガとしても、とっても面白いのでオススメ。
サブカルネタ意外でも、為になる雑学やトリビアがちょいちょいあったりするので、男女付き合いの教養を高めたい方にも何気にオススメしたい。
ちなみに15巻まで読み終わったあとの続きが気になって、最新16巻は即買いました。いつものノリとシリアスな内容がバランスよくあった良い巻でしたわ。
今回は電子書籍版を購入しましたけど、人に見せたい作品は、紙媒体で欲しいとは思う。
でも16巻フルセットは金額的に厳しいし、悲しいかな見せる人がいないしなぁって事で、とりあえず最新巻は電子版。そのうち紙版を買うかもしんない。
とりあえず司ちゃんが「トニカクカワイイ」あ、旦那さま(ナサくん)も意外とカワイイ。
アニメも放送されたので、配信を見られる人は、そっちから入ってもいいかもですよ。
同じようで、キャラのタッチがそれぞれ違うから、それぞれで楽しめると思います。
恋愛なんて、遠き存在になっているのに、今期の1番面白かったのが、
『聖女の魔力は万能です』
という恋愛脳はなんとかならんのかと思いつつ、7月からの新しいアニメを一応はチェックするのであった。
いつまでもマンガ、アニメ、ゲームは卒業できねぇなぁ(笑)
『トニカクカワイイ』の無料配信、ダーっと読みきりました。それまでの週間配信しているのが47話だったので、実に100話近くに一気読みした事になります。
現在も連載中ですが、無料配信していた15巻までで1部が終わった。という感じ。
お嫁さん=司ちゃんの秘密がしっかり描かれているので、そこらへんの内容は書きませんが、それを抜きにしてもラブコメとしても、サブカルネタマンガとしても、とっても面白いのでオススメ。
サブカルネタ意外でも、為になる雑学やトリビアがちょいちょいあったりするので、男女付き合いの教養を高めたい方にも何気にオススメしたい。
ちなみに15巻まで読み終わったあとの続きが気になって、最新16巻は即買いました。いつものノリとシリアスな内容がバランスよくあった良い巻でしたわ。
今回は電子書籍版を購入しましたけど、人に見せたい作品は、紙媒体で欲しいとは思う。
でも16巻フルセットは金額的に厳しいし、悲しいかな見せる人がいないしなぁって事で、とりあえず最新巻は電子版。そのうち紙版を買うかもしんない。
とりあえず司ちゃんが「トニカクカワイイ」あ、旦那さま(ナサくん)も意外とカワイイ。
アニメも放送されたので、配信を見られる人は、そっちから入ってもいいかもですよ。
同じようで、キャラのタッチがそれぞれ違うから、それぞれで楽しめると思います。
恋愛なんて、遠き存在になっているのに、今期の1番面白かったのが、
『聖女の魔力は万能です』
という恋愛脳はなんとかならんのかと思いつつ、7月からの新しいアニメを一応はチェックするのであった。
いつまでもマンガ、アニメ、ゲームは卒業できねぇなぁ(笑)
一昨日、先月開催しながら1か月の期間を置いてようやくアーカイブ配信が始まった「アイドルマスターミリオンライブ7thLIVE」の映像を肴に数人で酒や食べ物を持ち寄って酒盛りしてました。こういうことから長く遠ざかっていたのでとても久しぶりに感じます。ライブの方も2Daysの初日の方は仕事で観れずじまいで「ぐぬぬ…」となっていたところだったので観れて何よりでした。
こんばんは、小島@監督です。
気楽にこういうことをできる日々が戻ってくると良いのですが。
さて、今回の映画は「映画大好きポンポさん」です。
映画の都ニャリウッド。そこで敏腕プロデューサーであるジョエル・ダヴィドビッチ・ポンポネット、通称「ポンポさん」(声・小原好美)の下でジーン・フィニ(声・清水尋也)はアシスタントを務めていた。映画監督を夢見ているジーンだったが、根暗な自分の性格では無理と諦めていた。そんなジーンにある日ポンポさんは新作映画のCM製作を担当させる。突然のことに驚くジーンだったがジーンは次第に作業に没頭していく。完成したCMの出来栄えに満足したポンポさんは、今度はベテラン俳優マーティン・ブラドック(声・大塚明夫)10年ぶりの主演作の監督にジーンを抜擢するのだった。
映画自体を題材にした映画は古くからあり、早い物では1920年代には映写技師を主人公に据えた「キートンの探偵学入門」という作品が登場しています。1952年にはサイレントからトーキーに移行しつつあるハリウッドを舞台にしたミュージカル「雨に唄えば」や1989年にはシチリア島の映画館を舞台にした「ニュー・シネマ・パラダイス」と言った名作が誕生している一方で、撮影助手を務める青年の異常な性癖を描く「血を吸うカメラ」(1960年)や、近年でもゾンビ映画製作現場のドタバタを描く「カメラを止めるな!」が話題になったりと怪作にも事欠きません。
この映画の原作コミック「映画大好きポンポさん」は、原作者杉谷庄吾が2017年にWEBで無料公開したのをきっかけに、その後書籍化された経緯を持つ作品です。近年Twitterなどで公開しその反響を契機としてその後雑誌連載、書籍化、あるいは映像化という流れに至る作品が相次いでいますがこの「ポンポさん」もそういう系譜の中にある作品です。映画を題材にしている作品の映像化だけあって媒体を映画とするのは当然の帰結とも言えるでしょう。
この手の作品、特にアニメだと高校や専門学校などを舞台にしていることが多いのですがこの映画ではハリウッドを模した「ニャリウッド」を舞台に実写映画製作の内幕を描きますが、コレは案外かなり珍しい部類に入るのではと思います。
類まれな才能と豊富な人脈を持ちながら何故か手掛ける映画は90分以内のB級映画ばかりというポンポさんのキャラクターは、「B級映画の帝王」と呼ばれたロジャー・コーマンを彷彿とさせます。そのロジャー・コーマン、低予算で映画を作るためにスタッフや俳優に大学を出たばかりの若者を多数起用したことでも知られており、そうやってキャリアをスタートした人物の中にはジェームズ・キャメロンやマーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロやジャック・ニコルソンなど後に一線級で活躍することになる人物が数多くいます。作中のポンポさんもそれに倣ってか根暗な映画オタクのジーンを監督を抜擢したりオーディションに落ちてばかりのナタリー・ウッドワード(声・大谷凛香)を主演に抜擢したりと芽が出ずにいる才能を見出していきます。
もう一つ、この作品最大の特徴は、映画製作の中において「編集」という部分にかなりの重きを置いている点です。恐らくここをクローズアップしている作品は過去に類を見ないのではないでしょうか。それを象徴するところとして作中にジーンが「ニュー・シネマ・パラダイス」を観るくだりがあります。サラッと流しているシーンなのですがこの映画は編集が持つマジックを体感させてくれる作品で、完全版(173分)とインターナショナル版(123分)で上映時間が実に50分もの違いがあり、映画の構成も変わっているのでまるで印象が変わります。しかも世界的に評価が高いのは時間の短いインターナショナル版の方、というのも面白いところ。この「ポンポさん」を観て興味が湧いた方は是非両バージョンとも見て頂きたい逸品で、編集の奥深さを味わってみて欲しいところです。
至上命題とも言うべき(何故至上命題かは見てご確認のほどを)上映時間90分にもちゃんと収まっており、狂気にも似た創作のエネルギーをアッパーなテンポで畳み掛ける楽しい作品に仕上がっています。興行成績も好調なようで今週末から上映館が拡大されるとのこと、このピーキーな作品を是非スクリーンで味わって欲しいところ。そしてこれをきっかけに映画に興味を持って頂けるようになると嬉しいですね。
こんばんは、小島@監督です。
気楽にこういうことをできる日々が戻ってくると良いのですが。
さて、今回の映画は「映画大好きポンポさん」です。
映画の都ニャリウッド。そこで敏腕プロデューサーであるジョエル・ダヴィドビッチ・ポンポネット、通称「ポンポさん」(声・小原好美)の下でジーン・フィニ(声・清水尋也)はアシスタントを務めていた。映画監督を夢見ているジーンだったが、根暗な自分の性格では無理と諦めていた。そんなジーンにある日ポンポさんは新作映画のCM製作を担当させる。突然のことに驚くジーンだったがジーンは次第に作業に没頭していく。完成したCMの出来栄えに満足したポンポさんは、今度はベテラン俳優マーティン・ブラドック(声・大塚明夫)10年ぶりの主演作の監督にジーンを抜擢するのだった。
映画自体を題材にした映画は古くからあり、早い物では1920年代には映写技師を主人公に据えた「キートンの探偵学入門」という作品が登場しています。1952年にはサイレントからトーキーに移行しつつあるハリウッドを舞台にしたミュージカル「雨に唄えば」や1989年にはシチリア島の映画館を舞台にした「ニュー・シネマ・パラダイス」と言った名作が誕生している一方で、撮影助手を務める青年の異常な性癖を描く「血を吸うカメラ」(1960年)や、近年でもゾンビ映画製作現場のドタバタを描く「カメラを止めるな!」が話題になったりと怪作にも事欠きません。
この映画の原作コミック「映画大好きポンポさん」は、原作者杉谷庄吾が2017年にWEBで無料公開したのをきっかけに、その後書籍化された経緯を持つ作品です。近年Twitterなどで公開しその反響を契機としてその後雑誌連載、書籍化、あるいは映像化という流れに至る作品が相次いでいますがこの「ポンポさん」もそういう系譜の中にある作品です。映画を題材にしている作品の映像化だけあって媒体を映画とするのは当然の帰結とも言えるでしょう。
この手の作品、特にアニメだと高校や専門学校などを舞台にしていることが多いのですがこの映画ではハリウッドを模した「ニャリウッド」を舞台に実写映画製作の内幕を描きますが、コレは案外かなり珍しい部類に入るのではと思います。
類まれな才能と豊富な人脈を持ちながら何故か手掛ける映画は90分以内のB級映画ばかりというポンポさんのキャラクターは、「B級映画の帝王」と呼ばれたロジャー・コーマンを彷彿とさせます。そのロジャー・コーマン、低予算で映画を作るためにスタッフや俳優に大学を出たばかりの若者を多数起用したことでも知られており、そうやってキャリアをスタートした人物の中にはジェームズ・キャメロンやマーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロやジャック・ニコルソンなど後に一線級で活躍することになる人物が数多くいます。作中のポンポさんもそれに倣ってか根暗な映画オタクのジーンを監督を抜擢したりオーディションに落ちてばかりのナタリー・ウッドワード(声・大谷凛香)を主演に抜擢したりと芽が出ずにいる才能を見出していきます。
もう一つ、この作品最大の特徴は、映画製作の中において「編集」という部分にかなりの重きを置いている点です。恐らくここをクローズアップしている作品は過去に類を見ないのではないでしょうか。それを象徴するところとして作中にジーンが「ニュー・シネマ・パラダイス」を観るくだりがあります。サラッと流しているシーンなのですがこの映画は編集が持つマジックを体感させてくれる作品で、完全版(173分)とインターナショナル版(123分)で上映時間が実に50分もの違いがあり、映画の構成も変わっているのでまるで印象が変わります。しかも世界的に評価が高いのは時間の短いインターナショナル版の方、というのも面白いところ。この「ポンポさん」を観て興味が湧いた方は是非両バージョンとも見て頂きたい逸品で、編集の奥深さを味わってみて欲しいところです。
至上命題とも言うべき(何故至上命題かは見てご確認のほどを)上映時間90分にもちゃんと収まっており、狂気にも似た創作のエネルギーをアッパーなテンポで畳み掛ける楽しい作品に仕上がっています。興行成績も好調なようで今週末から上映館が拡大されるとのこと、このピーキーな作品を是非スクリーンで味わって欲しいところ。そしてこれをきっかけに映画に興味を持って頂けるようになると嬉しいですね。
愛知県の新規新型コロナウイルス感染者も減少傾向で、
本当にもう歌会はできないのではと不安でしたが、
とりあえず開催の道は首の皮一枚繋がっている感じです。
それでも東京ではこれまた増加傾向に向かっている上に、
ここから東京オリンピックの開催が控えているので、
愛知県も楽観できる状態ではないことは承知の上です。
それでもほんの少しの望みをかけて開催の準備を進め、
なんとか9月あたりに歌会開催を目指しています。
JOYSOUND金山のフロアがすっかり懐かしいですね。
さて、どうやら年末あたりに『Windows11』が出るようです。
『Windows』といえば私たちが当たり前に使っている、
パソコンのアプリを動作させたりするソフトウェア。
今までに『95』や『98』から現在の『10』に至るまで、
多くのバージョンのWindowsが発売されてきました
みなさんが初めて買ったパソコンの時はどれでしたか?
ちなみに私が初めて買ったパソコンのWindowsは、
『Me』というもので、最も不具合が多く使いにくくて、
発売元のMicrosoftでも黒歴史にされていたらしいです。
そんなバージョンによって使い勝手に個人差もでるので、
人それぞれに思い入れがあるバージョンがあると思います。
私個人としては『Windows7』が使い安かったのですが、
Microsoftのサポートも切れるので、仕方がなくも、
切り替えたのが現在の『Windows10』だったりします。
もっももMicrosoftはこの時にWindows10が最後となり、
今後は細かいアップデートだけをしていく予定でした。
それこそ現行バージョンのWindows10に慣れてしまえば、
今後はバージョン変更による使い勝手に悩むことなく、
安心してWindowsを使っていけるはずだったのです。
仕事でもパソコンは使うのですっかり慣れた10ですが、
そこになんとWindows11発売のニュースが出てきました。
画像を見る感じでは、ガラッと変わってしまった雰囲気で、
「これに慣れないといけないの?」とトホホな感じ。
最近、PlayStation5を触るようになってから驚いたのが、
従来の決定『○』キャンセル『×』が海外を意識して、
逆になり決定『×』キャンセル『○』と入れ替わったこと。
せっかく馴染んだものが矯正されるはもどかしいですよね。
本当にもう歌会はできないのではと不安でしたが、
とりあえず開催の道は首の皮一枚繋がっている感じです。
それでも東京ではこれまた増加傾向に向かっている上に、
ここから東京オリンピックの開催が控えているので、
愛知県も楽観できる状態ではないことは承知の上です。
それでもほんの少しの望みをかけて開催の準備を進め、
なんとか9月あたりに歌会開催を目指しています。
JOYSOUND金山のフロアがすっかり懐かしいですね。
さて、どうやら年末あたりに『Windows11』が出るようです。
『Windows』といえば私たちが当たり前に使っている、
パソコンのアプリを動作させたりするソフトウェア。
今までに『95』や『98』から現在の『10』に至るまで、
多くのバージョンのWindowsが発売されてきました
みなさんが初めて買ったパソコンの時はどれでしたか?
ちなみに私が初めて買ったパソコンのWindowsは、
『Me』というもので、最も不具合が多く使いにくくて、
発売元のMicrosoftでも黒歴史にされていたらしいです。
そんなバージョンによって使い勝手に個人差もでるので、
人それぞれに思い入れがあるバージョンがあると思います。
私個人としては『Windows7』が使い安かったのですが、
Microsoftのサポートも切れるので、仕方がなくも、
切り替えたのが現在の『Windows10』だったりします。
もっももMicrosoftはこの時にWindows10が最後となり、
今後は細かいアップデートだけをしていく予定でした。
それこそ現行バージョンのWindows10に慣れてしまえば、
今後はバージョン変更による使い勝手に悩むことなく、
安心してWindowsを使っていけるはずだったのです。
仕事でもパソコンは使うのですっかり慣れた10ですが、
そこになんとWindows11発売のニュースが出てきました。
画像を見る感じでは、ガラッと変わってしまった雰囲気で、
「これに慣れないといけないの?」とトホホな感じ。
最近、PlayStation5を触るようになってから驚いたのが、
従来の決定『○』キャンセル『×』が海外を意識して、
逆になり決定『×』キャンセル『○』と入れ替わったこと。
せっかく馴染んだものが矯正されるはもどかしいですよね。
途中まで書いてたものや、PC上などで作っていたものが、消えたときは結構ショックは大きい。
夜勤の途中に書いていたこのブログの下書きがセーブ前に消えてました。
アレだ、『ぼうけんのしょはきえてしまいました』に近い感覚です。
最近はセーブデータ破損とかあんまないし、オンラインサービス受けていれば、クラウド保存とかあるから心配ないかー
そんなわけで、書き直すというか、ネタも変えます。なんかまた書くのは、正直めんどくさい(笑)
けっこう前なんですが、愛車が車検前にバッテリーが上がり、その影響でナビが使えない状態に。
正確にいえば、「音はでるけど、画面が映らない」
まぁナビ自体は、スマホのナビアプリを使えばいいんで問題ないんですが、問題は音楽とかエンタメの画面が見れないって事。音はあっても曲名確認できぬのは不便。
というのも、Amazonの「プライムミュージック」って音楽アプリがありまして、よーは配信楽器を聞けるヤツです。
さらにプライム会員だと、全部ではないのですが、かなりの楽曲を聴く事ができるんですよ。
最新曲があったりするから驚き。
そんなわけで、通勤のときはオススメされる歌を流したりして楽しんでおります。
ただそうなると、カラオケ行きたいよなぁってなるから困る…。
車の中で歌っていても、確実に声量が落ちているのが、わかるからリハビリはしたい気がするけど、ヒトカラしか選択肢がないのは寂しい。
アプリといえば、マンガの話ですが、「サンデーうぇぶり」で『トニカクカワイイ』が150話以上が6/28まで無料で読めます。
単純に恋愛マンガとしてもいいですが、メジャーからコアなサブカルネタがたくさんあるので、とてもオススメです。
てかアニメだと格ゲー回でガチでストリートファイターVの動画流してたよな(笑)
学生の頃は、今週のジャンプのマンガがとか話題にしてましたが、今はそういう話をする機会がないから、すごく寂しいです。
いかんな。歌会もずっとないから、心が痩せてしまっている。
早く歌会、復活してほしいなー
夜勤の途中に書いていたこのブログの下書きがセーブ前に消えてました。
アレだ、『ぼうけんのしょはきえてしまいました』に近い感覚です。
最近はセーブデータ破損とかあんまないし、オンラインサービス受けていれば、クラウド保存とかあるから心配ないかー
そんなわけで、書き直すというか、ネタも変えます。なんかまた書くのは、正直めんどくさい(笑)
けっこう前なんですが、愛車が車検前にバッテリーが上がり、その影響でナビが使えない状態に。
正確にいえば、「音はでるけど、画面が映らない」
まぁナビ自体は、スマホのナビアプリを使えばいいんで問題ないんですが、問題は音楽とかエンタメの画面が見れないって事。音はあっても曲名確認できぬのは不便。
というのも、Amazonの「プライムミュージック」って音楽アプリがありまして、よーは配信楽器を聞けるヤツです。
さらにプライム会員だと、全部ではないのですが、かなりの楽曲を聴く事ができるんですよ。
最新曲があったりするから驚き。
そんなわけで、通勤のときはオススメされる歌を流したりして楽しんでおります。
ただそうなると、カラオケ行きたいよなぁってなるから困る…。
車の中で歌っていても、確実に声量が落ちているのが、わかるからリハビリはしたい気がするけど、ヒトカラしか選択肢がないのは寂しい。
アプリといえば、マンガの話ですが、「サンデーうぇぶり」で『トニカクカワイイ』が150話以上が6/28まで無料で読めます。
単純に恋愛マンガとしてもいいですが、メジャーからコアなサブカルネタがたくさんあるので、とてもオススメです。
てかアニメだと格ゲー回でガチでストリートファイターVの動画流してたよな(笑)
学生の頃は、今週のジャンプのマンガがとか話題にしてましたが、今はそういう話をする機会がないから、すごく寂しいです。
いかんな。歌会もずっとないから、心が痩せてしまっている。
早く歌会、復活してほしいなー
昨年の秋からこっち、10か月くらいかけて昨日アニメ「銀河英雄伝説」全110話を完走しました。いつかちゃんと観たいと思いながらなかなか実現できずにいましたがようやく達成できました。ありがとうAmazonプライム(笑)完走してようやくこの物語が放つ普遍的な魅力に気づけたという一方、やっぱり10代から大学生くらいの内に履修しておけば良かったとも思ったり。
こんばんは、小島@監督です。
まだ余韻に浸り気味とは言え「外伝」全52話も残ってますし原作も未読なのでいろいろ道半ば。もうしばらく堪能できそうです。
さて、今回の映画は「トゥルーノース」です。
非営利団体「TED」のスタッフに促され、一人のアジア人男性が緊張の面持ちでステージに立ち、講演会が始まる。
男は語り始めた。「政治の話はしませんよ、代わりに物語をお伝えします。私の、家族の物語です…」
1995年、北朝鮮。パク一家はある日突然父が失踪し当局による家宅捜索を受けたのち、母ユリ、長男ヨハン、妹ミヒの3人はトラックで政治犯強制収容所へと連行された。冷徹なハン所長が支配する収容所で過酷な労働を強いられるヨハンたち。ある日ヨハンは、看守にレイプされ妊娠させられた母を理不尽に処刑され孤児となった少年・インスと出会う。
突然平穏な生活が終わりを告げ、理由もわからぬまま強制収容所へ送られ自由を奪われ、明日をも知れぬ状況へと追いやられる。しかもそれはホラーやサスペンスの導入部というわけではなく海を隔てたすぐ近くの国で今も実際に起こっている。一説には北朝鮮でそうやって政治犯として収容されている人は12万人にも上るそうです。そんなテーマを主軸に描かれたドキュメンタリータッチのアニメーションです。世界を見渡せば、ポル・ポト時代のカンボジアの強制収容所を舞台にした「FUNAN/フナン」や、タリバン政権下のアフガニスタンで抑圧された家族の姿を描く「ブレッドウィナー」など、近現代の破壊や抑圧の歴史を戯画化しアニメ化する試みが近年相次いでいます。こういうことは時として実写よりアニメの方がより多くの人に伝わりやすくなることがあります。
映画が始まると、恐らく多くの方がそのビジュアルにちょっと驚くのではないでしょうか。実写と見紛う程のリアルな映像もCGアニメで作れるご時世に、妙にパキパキしたというか2000年代初頭くらいのPS2ソフトみたいなローポリゴン調のビジュアルをしているのです。始めは「予算や製作体制の問題なのか?」と思いましたがすぐにそうではないことに気づきます。リアルに近づけてしまえば、あるいは実写でやってしまうと正視に耐え難い状況が次々と描かれるから、敢えて強めのデフォルメをかけたことが分かります。
物語の中心となるのはパク一家の長男・ヨハン。過酷な状況下でも機転で切り抜けようとするヨハンは看守の手足として囚人を監視する立場を得、同時に食料などに便宜を図ってもらえる地位に着きます。が、そのことによる代償も受けることになります。人間の持つ最も善き面と最も悪しき面の狭間でヨハンの人格は形成されていくことになります。それは収容された政治犯たちだけではなくそれを監視する看守ら体制側にも逃れ得ぬ命題であり、作中にはこの狭間で均衡を失っていく青年看守も登場します。
興味深いことにパク一家は帰還事業(1950~80年代に行われた在日朝鮮人とその家族を北朝鮮へと移住させた事業)によって北朝鮮へ移り住んだ一家であることが示されます。また、作中には日本から誘拐されてきて用済みとなった拉致被害者も登場します。哀しいかな、日本から縁遠い話ではないことを突き付けられてしまうのです。
北朝鮮という国家自体はその存在を否定している政治犯強制収容所、監督である清水ハン栄治氏は、脱北者たちのインタビューやリサーチを重ね作り上げたこの映画を「告発のための作品」としてではなく「抑止のための作品」として製作したそうです。かつて敗戦間近のナチスドイツで収容所で大虐殺が起きたように、もしも北朝鮮という国から独裁体制が消えた時、あるいは北朝鮮が世界に開かれた時に「無かったこと」にさせないため。だからこそ「政治の話はしませんよ、代わりに物語をお伝えします」という冒頭のセリフが活きてきます。ここまでの想いで作られた映画というのもなかなか無いのではないかと思います。しかも「物語をお伝えします」の言葉通りに、これほどヘビーな題材を扱う作品でありながらエンターテインメントとしても極めて優れた出来栄えをしており、はっきり言って凄まじいエネルギーを感じる映画になっています。
これぞまさに「今観るべき映画」でしょう。一人でも多くの方に観て欲しいと願うと同時にせめてこの作品が今も収容されている12万人という人たちの希望の光となって欲しいと祈って止みません。
こんばんは、小島@監督です。
まだ余韻に浸り気味とは言え「外伝」全52話も残ってますし原作も未読なのでいろいろ道半ば。もうしばらく堪能できそうです。
さて、今回の映画は「トゥルーノース」です。
非営利団体「TED」のスタッフに促され、一人のアジア人男性が緊張の面持ちでステージに立ち、講演会が始まる。
男は語り始めた。「政治の話はしませんよ、代わりに物語をお伝えします。私の、家族の物語です…」
1995年、北朝鮮。パク一家はある日突然父が失踪し当局による家宅捜索を受けたのち、母ユリ、長男ヨハン、妹ミヒの3人はトラックで政治犯強制収容所へと連行された。冷徹なハン所長が支配する収容所で過酷な労働を強いられるヨハンたち。ある日ヨハンは、看守にレイプされ妊娠させられた母を理不尽に処刑され孤児となった少年・インスと出会う。
突然平穏な生活が終わりを告げ、理由もわからぬまま強制収容所へ送られ自由を奪われ、明日をも知れぬ状況へと追いやられる。しかもそれはホラーやサスペンスの導入部というわけではなく海を隔てたすぐ近くの国で今も実際に起こっている。一説には北朝鮮でそうやって政治犯として収容されている人は12万人にも上るそうです。そんなテーマを主軸に描かれたドキュメンタリータッチのアニメーションです。世界を見渡せば、ポル・ポト時代のカンボジアの強制収容所を舞台にした「FUNAN/フナン」や、タリバン政権下のアフガニスタンで抑圧された家族の姿を描く「ブレッドウィナー」など、近現代の破壊や抑圧の歴史を戯画化しアニメ化する試みが近年相次いでいます。こういうことは時として実写よりアニメの方がより多くの人に伝わりやすくなることがあります。
映画が始まると、恐らく多くの方がそのビジュアルにちょっと驚くのではないでしょうか。実写と見紛う程のリアルな映像もCGアニメで作れるご時世に、妙にパキパキしたというか2000年代初頭くらいのPS2ソフトみたいなローポリゴン調のビジュアルをしているのです。始めは「予算や製作体制の問題なのか?」と思いましたがすぐにそうではないことに気づきます。リアルに近づけてしまえば、あるいは実写でやってしまうと正視に耐え難い状況が次々と描かれるから、敢えて強めのデフォルメをかけたことが分かります。
物語の中心となるのはパク一家の長男・ヨハン。過酷な状況下でも機転で切り抜けようとするヨハンは看守の手足として囚人を監視する立場を得、同時に食料などに便宜を図ってもらえる地位に着きます。が、そのことによる代償も受けることになります。人間の持つ最も善き面と最も悪しき面の狭間でヨハンの人格は形成されていくことになります。それは収容された政治犯たちだけではなくそれを監視する看守ら体制側にも逃れ得ぬ命題であり、作中にはこの狭間で均衡を失っていく青年看守も登場します。
興味深いことにパク一家は帰還事業(1950~80年代に行われた在日朝鮮人とその家族を北朝鮮へと移住させた事業)によって北朝鮮へ移り住んだ一家であることが示されます。また、作中には日本から誘拐されてきて用済みとなった拉致被害者も登場します。哀しいかな、日本から縁遠い話ではないことを突き付けられてしまうのです。
北朝鮮という国家自体はその存在を否定している政治犯強制収容所、監督である清水ハン栄治氏は、脱北者たちのインタビューやリサーチを重ね作り上げたこの映画を「告発のための作品」としてではなく「抑止のための作品」として製作したそうです。かつて敗戦間近のナチスドイツで収容所で大虐殺が起きたように、もしも北朝鮮という国から独裁体制が消えた時、あるいは北朝鮮が世界に開かれた時に「無かったこと」にさせないため。だからこそ「政治の話はしませんよ、代わりに物語をお伝えします」という冒頭のセリフが活きてきます。ここまでの想いで作られた映画というのもなかなか無いのではないかと思います。しかも「物語をお伝えします」の言葉通りに、これほどヘビーな題材を扱う作品でありながらエンターテインメントとしても極めて優れた出来栄えをしており、はっきり言って凄まじいエネルギーを感じる映画になっています。
これぞまさに「今観るべき映画」でしょう。一人でも多くの方に観て欲しいと願うと同時にせめてこの作品が今も収容されている12万人という人たちの希望の光となって欲しいと祈って止みません。
先週、関東が梅雨入りというニュースを聞いた時は、
一体どこの世界線の話なのかと耳を疑ってしまいました。
本当に東海地方よりひと月遅れの梅雨入りだそうですが、
そこまで緯度が違う気もしないのにそんな事あるのですね。
かといってどうやら色々な情報を聞いたりしていると、
東海地方でひと月早く始まった梅雨入りだったりしますが、
関東よりも早く梅雨明けかといえばそうでもないようで。
なんだかんだと梅雨明けは関東とほぼ同じくらいの時期と、
なんかそのヘンに不公平感を感じてしまった、私でした。
梅雨明けも待ち遠しいですが、まずはコロナ明けですね。
さて、いつも引き籠り推奨ことばかり書いちゃってますが、
ここらで一旦、ちょっと出かけてみましたな内容を綴ります。
本日は、名古屋市博物館で6月から開催されている、
『ゲーセンミュージアム』なるものに行ってまいりました。
ゲーセンミュージアムHP
ゲームセンター、喫茶店、ボウリング場、デパートの屋上と、
その時々や場所に設置されてきたゲームなどが展示され、
実際にそれを触れるというなんともオタクな展示となります。
カラオケサークルなんぞの主催をやっている私ですが、
サークルを始める前まではゲームセンターが主戦場でした。
そんな私ですから、もちろん行ってみたくなりますよね。
そして博物館に行ってみると、やはり私には懐かしい展示。
やっぱり私の一番ゲーセンに人生を捧げていたと言える、
『バーチャファイター2』が当時の筐体で展示は嬉しいです。
とそんな数々の展示物でプレイできるのはいいのですが、
ちょっと驚いたのは、その客層だったりしたのです。
私みたいなゲーセンと共に育ったようなオジサンよりも、
小さなお子様のほうが圧倒的に多いといった感じでした。
そして今時のゲームに慣れた子供が楽しそうにしています。
ゲーセンを懐かしむお父さんが連れてきているのかと言えば、
そういう感じでもなく、単純に子供を遊ばせに来た感じ。
今回の展示の趣旨は当時を懐かしむ企画の気がしますが、
それよりも今時のお子様が見たことのない古いレトロ感が、
むしろ新鮮に、魅力的に見えて面白いのかもしれません。
結局、ほとんどゲームに触ることなく帰ったのですが、
昔のゲーム機が動いているのを見るのは楽しかったです。
レトロなゲームがプレイできるゲーセンでも行ってみようかな。
一体どこの世界線の話なのかと耳を疑ってしまいました。
本当に東海地方よりひと月遅れの梅雨入りだそうですが、
そこまで緯度が違う気もしないのにそんな事あるのですね。
かといってどうやら色々な情報を聞いたりしていると、
東海地方でひと月早く始まった梅雨入りだったりしますが、
関東よりも早く梅雨明けかといえばそうでもないようで。
なんだかんだと梅雨明けは関東とほぼ同じくらいの時期と、
なんかそのヘンに不公平感を感じてしまった、私でした。
梅雨明けも待ち遠しいですが、まずはコロナ明けですね。
さて、いつも引き籠り推奨ことばかり書いちゃってますが、
ここらで一旦、ちょっと出かけてみましたな内容を綴ります。
本日は、名古屋市博物館で6月から開催されている、
『ゲーセンミュージアム』なるものに行ってまいりました。
ゲーセンミュージアムHP
ゲームセンター、喫茶店、ボウリング場、デパートの屋上と、
その時々や場所に設置されてきたゲームなどが展示され、
実際にそれを触れるというなんともオタクな展示となります。
カラオケサークルなんぞの主催をやっている私ですが、
サークルを始める前まではゲームセンターが主戦場でした。
そんな私ですから、もちろん行ってみたくなりますよね。
そして博物館に行ってみると、やはり私には懐かしい展示。
やっぱり私の一番ゲーセンに人生を捧げていたと言える、
『バーチャファイター2』が当時の筐体で展示は嬉しいです。
とそんな数々の展示物でプレイできるのはいいのですが、
ちょっと驚いたのは、その客層だったりしたのです。
私みたいなゲーセンと共に育ったようなオジサンよりも、
小さなお子様のほうが圧倒的に多いといった感じでした。
そして今時のゲームに慣れた子供が楽しそうにしています。
ゲーセンを懐かしむお父さんが連れてきているのかと言えば、
そういう感じでもなく、単純に子供を遊ばせに来た感じ。
今回の展示の趣旨は当時を懐かしむ企画の気がしますが、
それよりも今時のお子様が見たことのない古いレトロ感が、
むしろ新鮮に、魅力的に見えて面白いのかもしれません。
結局、ほとんどゲームに触ることなく帰ったのですが、
昔のゲーム機が動いているのを見るのは楽しかったです。
レトロなゲームがプレイできるゲーセンでも行ってみようかな。

