ちゅうカラぶろぐ


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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様。
初参加の方々は楽しんでいただけたでしょうか?
飲み会の方ではちょっとブレーキオイルを抜いちゃった人たちがおりましたがこれに懲りずにまた参加していただけたら幸いです。

こんばんは、小島@監督です。
取り敢えず昨日は歌いたかった曲が大概歌えて大満足でした。

さて、今回は映画というより映画館の話。
休日ちょっと出かけようかなと思い立ち、何処にしようかと考えた結果、

「そうだ、映画館行こう」

というワケでいつも映画を観るなら大体名駅界隈なのですがちょっと足を延ばしていつもと違う場所で1本観てきました。
ノリとしては「ゲームセンターCX」における「たまゲー」みたいなモンです。
場所は岐阜・柳ヶ瀬、JR(または名鉄)岐阜駅から歩いて15分ほどにある「ロイヤル劇場」です。

商店街の一角にあるビルの4階にある映画館で、これが入口。
週替わりで古い映画を上映している、いわゆる名画座と呼ばれるタイプの映画館です。

1階エスカレーターの前に古い映写機のディスプレイが。
料金は一律500円。
入れ替えも無いので同じ映画を2度も3度も観ても構わなければ一日中引きこもっていられます。
実際どうもこの人は朝からいるのでは?と思われるおっさんが客席で寝ていました(笑)

これが客席の様子。
雑居ビルの4階というロケーションから100席以下の小さな映画館を想像していましたが、席数は312。
スクリーンもどっこいかなり大きいです。
客は私以外に10人少々。
ほとんどお爺ちゃんお婆ちゃんで30代半ばだけど私が多分最年少(笑)

この日上映していたのは、1966年に公開された特撮時代劇「大魔神怒る」
悪逆非道な大名に苦しめらえる民を救うため、怒りに震えた神像が大魔神となって悪を打ち滅ぼすという内容の映画で、大魔神のキャラクターが強い印象を残します。
実は当時大学生だった私の親父がバイトでエキストラとして参加していました。
勿論私にはどこに映ってるかなんて分かるワケありません(笑)

いつもとは違うロケーションで映画を楽しもうか、というこの企画(?)、むしろ移動に時間と費用が掛かるのでそうポンポンやれませんがどこか行ったらまたレポート書きます。
もしちょっと変わったところにある映画館をご存知の方、良ければ教えてください。

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月曜日が祝日で、世間は3連休と調子に乗っている中、
祝日は休日でもなんでもない会社に働く私にとっては、他人ごと。
テレビで「3連休はいかがお過ごし・・・」なんて決まり文句を聞いても、
ただ、イラッとさせるだけだったりします。
 
しかしながら、会社の会議で何かが決まったそうで、その内容が、
「8日の祝日は親会社も休みにするようだから、うちも休み」だそうで。
振って湧いた祝日の休みに、私も小踊ったりするのですが・・・
 
ええ、私は月曜が休日出勤になりました。まじクソゲー。
 
 
 
新型プレイステーション3が発表されて、CMが流れ始め、
ネットでは今回のCMは怖いと、感想が流れていましたが、
先日初めてそれを見て、超絶マジびびりをした私はチキンだろうか。
 
突然、脅かすようにゾンビが出てくる、インパクトどころか、
もう悪い冗談だとしか思えないほどの悪ふざけっぷり。
このCMで心臓止まった人がいるんじゃないかと言うほどです。
 
もっともこのゾンビは、発売されたばかりの『バイオハザード6』が
あってのことなんですが、その『バイオハザード6』のCMも、
ちょっとゲームであることを忘れてる感じがします。
 
このCMを見たことがある人ならわかると思いますが、
もうホントにゲームではなく、映画のCMといった感じで、
ここまでだったら、映画で良かったんじゃないのって思います。
言い換えればそれだけ、映像のクオリティが高いてことです。
 
昔、ファイナルファンタジーが映画になった時に、
もともと映画っぽい作りになっていた本編のゲームを皮肉って、
「やっとプレイしなくていいFFが出た」なんて言っていたこともあったな。
 
 
あ、まだバイオ6買ってないから、買ってきて積まなきゃ。

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前回のブログでも書きましたが、いつのまにか発売していた目つきの悪いミクさんの2巻。
マニアックなネタが、かなりお気に入りなので当分、好きなコマを貼りつけて行きます。
ええ、ブログの内容とは全く関係なくても、貼りつけてて行きますよ(`・ω・´)キリッ


何て言ってますが、ブログの内容も前回から引き続き読書の話。
今回は私の好きなジャンル、エッセイから紹介します。

西原理恵子「生きる悪知恵」

西原さんは漫画家でもあるので、名前を知っている方もいらっしゃると思います。
この方の漫画は色々とブラックなネタを使っていますが、とても人間味溢れていてどこか暖かさを感じて私は好きです。
ちなみに西原さんの漫画を初めて読んだタイトルは「ぼくんち」でした。
この「ぼくんち」の始まりが、長年失踪していた母親が女の人と一緒に家に帰ってきて「ほら、お前らの姉ちゃんだ」と、家に残されていた兄弟に一言。
そこでの兄のツッコミが、
「普通、失踪していたら妹か弟をこさえてくるものだよね?何で姉ちゃんなのさ!」
という、大変ナイスなものでした。
ナイスすぎるツッコミに軽く嫉妬を感じてしまいましたよ( ゚曲゚)ノギギギ…

そんな私の思い出話も終わった所で、エッセイの話に戻りましょう。
この本は読者(?)からの悩み相談を西原さんなりのアドバイスをしていくという内容です。
ここでちょっとだけ本の内容を紹介しちゃいます。

「やっとの思いで就職した会社が、いわゆるブラック会社でした」

よく聞く話ですよね。
この氷河期時代に就職できただけいいと思って、我慢して働き続けるべきでしょうか?という悩みに対して、西原さんのアドバイスはと言いますと、

「これはもう辞めちゃったほうがいいね。DV男との離婚と一緒、さっさと見切りをつけましょう」

潔い!実に潔いアドバイスです。
そうそう、この本はサブタイトルが「正しくないけど役に立つ60のヒント」となっております。
だから正しくないけど、そうしたほうがいいよね?という少々、エグみのある悩み相談です(・ω<)☆
でもこのエグみがまたいいんですよね。
人の悩みをバッサバサ切っていく内容は読んでいて、本当面白いです。
ちゃんと説得力があるので、思わず「おおっ!」と唸ってしまう所もあります。

後は読者さん以外に、有名な方達からの悩み相談もあります。
例えば、小説家の綾辻行人さんの相談は「この頃、創作意欲が低下しています、西原さんは昔と変わりませんが、モチベーションが維持できるのはどうしてですか」という内容で、それに対してのお答えが、

「借金があること」

エグイわー(笑)

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おは☆にっしー♪

前回は天候不順、今回は台風の直撃(ガー不)をくらい、やむなく延期となってしまったバンジーイベント。
比較的外でのイベントをやっても天候に恵まれやすいちゅうカライベントがここまでの目にあうとはなかなか挑戦的です。
本格的に寒くなる前に行われると・・・いいなあ。

さて、そろそろ秋アニメも始まる季節。みなさんのお目当てのアニメは何でしょうか?
こっちでは来週?ですが、とうとうジョジョの奇妙な冒険が始まるのがやはり個人的には気になる所。

過去にOVAとか映画化もされましたけど、正直どれもイマイチ君でした。
今回のはジョジョのメモリアルイヤーな作品ということもあって期待はしたい、期待はしたいのですが、予告などからは地雷臭しかしないのでマジ頼みます・・・。

ゲーム化もされていますが、未来への遺産(2D格ゲー)がかなり神がかっており他のは以下略という感じで、SFC版はぜひとも体験してもらいですw
今度出るゲームの方はかなりそれらしくできており、結構期待できそうです。ラムゥ!!

やはり荒木先生の独特のタッチや世界観をアニメーションで表現するのは厳しいのかもしれませんなあ。
京アニあたりがすごいクオリティで作ってくれないかしら。

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こんばんは。ショーグンです。
明日から2泊で出張だというのに、全く用意のできていないショーグンです。

と、いうかまだ会社です。
資料の用意とか全然終わっていません。

こんばんは。あまりにも色々詰まりすぎて、ホントどうしようもなくなってきたショーグンです。

もう、眠ってもいいかな…

さて、そんなリアルタイム過ぎてドン引きされてしまうようなことはさておき。
今回はここんとこ気になったコネタをブログで返信して一回分のブログを作ってしまおう企画です。

いつから始めたのかわかりませんが、今の俺にはこれが精一杯なのさ。

1:アイマス楽曲itunesストアにて配信!
 掲示板にレイさんが書いてくれたネタですな。本来ならまっさきに、

  \(⌒-⌒)
   (・(ェ,,)・ ) < そんなエサで俺様がクマー!!
    `つ   `つ      (´⌒(´
     ゝ_つ_`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
              (´⌒(´⌒;;
      ズザザザ

としなければいけないところですが、あまりにもいそがしいのと、iphone5が羨ましいのであえてスルーw
 とは言え、アイマス楽曲のitunes配信は非常に嬉しいことで、最近アニメにも力入れてるitunesは要チェックです。
 アイマス楽曲に関しては、たまにフルバージョンではないものも混じってますので、2分30秒以下の楽曲に関しては手を出さないほうがいいかも。でも、視聴してみて良かったら買ってねw

 あ、そうそう、アイマスといえば2013年2月に幕張メッセでライブが決まったので、またいろんな方にチケット申込みのお願いをすると思います。
 ぜひ、その際はご協力のほどお願いいたします。


2:「最強の二人」がおもしろい
 昨日の小島@監督のブログですな。すごく面白い映画でした。ユーモアあり、泣かせる所あり、予想のつく展開なんだけどそれでも震えの来るシーンとか。映像的にすごいアベンジャーズとかの映画をここの所観てきていたので、物語で心に響く映画として自分の中で2012年いちばんの映画です。
 なんというか、言葉ではなく、態度でもなく、その内側からにじみ出る本質が呼び寄せる2人の様子が語り尽くせないくらい良かったので、少し暇ができたら小島@監督と映画を見たメンツで語り明かそうと思います。夜明けのバーとか行きたくなる映画だぜ。


3:モバマス絶賛ハマリ中
 前の週の自分のブログですな。まー、はまりました。毎日スキを探してはプレイしてます。仕事中も移動中とか、講習の最中とかプレイしてます。
 まだまだ底辺ランクなんですが、それはそれで底辺面白いです。レベルの低いキャラでいかに戦っていくのかなんてことを考え始めると止まりません。
 たぶん、この弱さに耐え切れなくなると「課金」して「地獄」行きとなって、そのうちエリア88行きの契約書にサインさせられるんです。
 そうならないように努めてますが、「天海春香」のカードは400スタドリ(1スタドリは100円とお考えください)なんですよね… 無課金で400本集めるのって無理じゃね? ここは一発大人の財力で…
 とか、思う悪魔のささやきも聞こえてきます。

 とりあえず今週時点ではまだ負けてないよー

とまぁ、こんなところで、雨が強くなってきたのでセコムが来ないうちに会社から帰ろうと思います。
それでは皆さん、オヤスミナサイ。

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ちゅうカラのスポットイベントに限らず昨日は本来各地で様々なイベントが開催予定だったようですが、みなことごとく中止に。
「宇宙兄弟」のムッタのセリフじゃないですが、人間は天候には勝てません。
台風が通過する中皆さんはどのように過ごされたでしょうか。

こんばんは、小島@監督です。
私は家でひっそり「エイリアン2」のBru-ray観てました。

さて、今回の映画はフランスで公開されるや大ヒットを飛ばしたという実話をベースにしたコメディ、「最強のふたり」です。

パリの邸宅に住む富豪のフィリップはパラグライダーの事故で首から下がマヒして動かない。
自身の介護者を選ぶための面接でフィリップはスラムに住む無職の黒人青年・ドリスと出会う。
ドリスは開口一番言い放つ「俺に不採用通知をくれ」 失業手当が欲しいがために不採用通知を要求するドリスに興味が湧いたフィリップはドリスを採用することにする。
そこから世界観の違い過ぎるふたりの「最強の日々」が幕を開ける…!

まずこの映画、何より「最強のふたり」という邦題が素晴らしい。
観ると納得してしまうくらい近年稀に見るドンピシャのタイトルです。
ちなみに原題は「intouchables」、「のけ者」という意味です。
こちらは第三者的に見た2人の立ち位置を表現しているようですね。

採用されたドリスは好奇心丸出しで様々な言動を飛ばします。
本当にフィリップの足がマヒしてるのか確かめるために熱湯をかけてみたり、SEXについての質問を直球で投げかけたり。
フィリップに対して全く遠慮も同情も無いドリスの態度は、 それまで腫れ物に触るかのごとき態度で周囲に接せられる日々に疲れ切ったフィリップの心に新鮮な風を吹かせて行きます。

この映画、取り立てて珍しいことは何もしていません。
「世界観の違う二人が互いを理解していく」という流れもこれまで数えきれないくらいに描かれてきたモチーフですし、この映画も展開自体は割と予定調和です。
しかしこの「最強のふたり」が他より優れている点は、ウィットに富んだユーモアを全編に散りばめて決して湿っぽくならない展開と、フィリップとドリス、2人の心情を的確に表現するアース・ウィンド&ファイアーやバッハなどの楽曲の数々の絶妙な選曲センス、そして何より主演2人の繊細で誠実な演技。これら全てが高いレベルで絡み合い、使い古されたと言っても過言ではない主題であるにもかかわらず新鮮な感動を観る者に与えてくれます。

そしてこの映画をより味わい深くしてくれるラスト15分のエモーション。
ここでも特に何か奇抜な事はやってるワケではありませんし、多分オチ自体はほとんどの方が読めてしまうと思うのですが、この映画を観た110分の時間に確かな意味を与えてくれる爽やかで暖かなラストシーンが待っています。

「最強のふたり」は個人的に今年観た中でもかなり上の方に来る1本。正直実はまだちょっと語り足りません(笑)
幸い客入りも上々なようで伏見ミリオン座では10月いっぱい上映することを決定したとか。
秋の一日、たまにはこんな素敵なフランス映画を味わってみてはいかがでしょうか。



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掲示板で、すごいiPhone5が話題になっていましたね。
 
今回は4→4Sのようなマイナーチェンジではなく、
新しい通信技術も搭載した、フルモデルチェンジなので、
話題になるのも当然といった感じかもしれません。
 
このビッグウェーブに乗るしかない!!
 
 
・・が、iPhone5ブームはもう古い。

今のブームはカツカレー!!
ココイチの株も爆上げで、まさにこの不況も吹っ飛ぶ勢い!!

・・っていうか、それほどでもないですが、
これも、自民党の総裁に返り咲いた安倍元首相が発端。
 
もともとは、安倍さんが総裁に返り咲いた途端に、
なんのチカラがマスコミに働いているのか、
途端に安倍叩きが始まったことによるもの。
 
ちょっと3500円のカツカレーを食べたばかりに、
『安倍さんは庶民感覚が欠けている』と報道されるも、
国民からしてみれば、まったくもって「だからなんなの?」状態。
 
むしろ、そのおかげで安倍さんの食べたカツカレーの店が、
すっかり話題となって、その店に問い合わせ殺到だそうで、
そんな庶民から離れたと言われるカレーに、
むしろ庶民が群がるといった、これまた変な展開に。
 
私だって、そのカレーが名古屋で食べられるなら、
往復1000円使って名古屋にいって、3500円払うさ。
 
むしろ実は、そのカツカレーを食べて報道されることこそが、
国民にカツカレーを通じて、お金を使わせる魂胆だったんじゃ?
やるな、安倍総裁!そこまで見越してのカツカレーだったんだな。

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