ちゅうカラぶろぐ


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今日は『モンスターハンター4』の発売日!!

それはそれとして、モンハンのプレイヤーキャラは、
薬草とかで回復すると、いちいちポーズをとって、
敵に向かってスキだらけになったりするのだが、
もっと、粛々と回復したらいいのにと思うんだが。

龍が如くの桐生さんは、敵と喧嘩している最中でも、
一瞬で幕の内弁当を平らげて、喧嘩しているというのに。

ゲームのバランスがなんてツッコミは受け付けません。



さて、ウルトラマンが、今年の新シリーズで28作品目となり、
世界で一番、シリーズの多いテレビ番組として認められ、
なんと、ギネスの世界記録に認定されたとか。

そして先日、世界記録認定員による認定式が行われ、
歴代ウルトラマン6人(人?)が登場しました。

なんとその中に私の大好きなウルトラマン80が!!
28作品中の6人になんと、80が選ばれていることに感激。

放映直後数年は、初めてトサカを赤く染めた不良のせいか、
まは、作中で幼なじみの女性ウルトラマンとイチャついたせいか、
やたらと、ウルトラ兄弟の中では不遇だっただけに、
この扱いはちょっと嬉しかったりするのは、私だけでしょうか?

最近、特撮と言えばスーパー戦隊か仮面ライダーで、
あまりウルトラマンの名を聞くことが無くなった気がします。

新シリーズも放送されたり、過去のシリーズでもないのですが、
なにか作風が、なかなか受け入れられないのでしょうか?
歌会でもあまりウルトラマンの歌は唄われないですしね。

まあ、戦隊やライダーとウルトラマンの違いといえば、
変身後に巨大化するかしないかでしょうか。

そういえば、先日のAJFライブで、ProjectDMMが、
ウルトラマンコスモスのOPを唄ったのも、ちょっと嬉しかったり。
(はい、ここテストにでま~す←本当)


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最近、朝が少し寒いので薄いお布団を出したら、これが凄くぬくぬくしていて気持ちいいのですよ!

気持ち良すぎてお布団から出れません。
これがクライシスの罠か・・(違う)

そういえば今日は13日の金曜日ですね。
何か不吉なことがあったら、それは間違いなくゴルゴムの仕業ですので、お気をつけくださいませ。

気がつけば9月。
手帳に予定を書き込んでいると、残りが少なくなっていることに衝撃を受けました。
1年ってこんなに早かったっけ・・?
毎年言ってますが、言わずにいられないです。
そして、9月になったら私は年賀状を描き始めます。

よく、先の事を決めすぎると鬼が笑うなどと言いますが、私にとっては今から描かないと間に合いません。
年賀状は新年になって、皆さんが私の絵を1番最初に見るものなので、いつも年賀状だけは気合いを入れて描くと決めています。
気合いを入れて描くのは良いのですが、たまに気合いを入れすぎて間に合わないということがあります(;ω;)
去年なんか正にそれで、年賀状が出来上がったのは1月10日というね・・。
もうあのような悲劇を繰り返してはいけません!
お正月早々、絶望したくありません。

思えば、去年は11月から描き始めたにも関わらず、いつも通り気合いを入れた年賀状を描いてしまったのも間に合わなかった原因でした。
なので、今年は今から描き始めてお正月に間に合わせます!
頑張る!!(*`・ω・´)

そうそう毎年、年賀状は自分がハマっている絵を描いています。
去年はロードオブヴァーミリオン、その前はボーカロイドでした。
今年はもちろん、あの作品ですよ。うふふ(*´ω`*)

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おは☆にっしー♪

祝!2020年超人オリンピック東京開催決定!!

男子100メートル決勝直前で選手の靴紐が切れるその瞬間を見逃すな!(予定

そういうわけで、紆余曲折あったオリンピックも無事に東京で開催されることになりました。
4年前(もっと以前)に石原さんが誘致しようとしていた時は( ´_ゝ`)フーンって感じだったのに今回のは明らかに日本中が盛り上がってましたね。
アベノミクス効果もあるでしょうけど、今回はメディアの取り上げ方(煽り方)が違っていたよなあと思います。

ネガキャンするつもりは全く無いので将来の楽しみが一つまた増えたということでよかったですわ。

過去のオリンピックで印象に残ったシーンでこれだ!っていうとソウルオリンピックのカールルイスVSベンジョンソンですね。
流石に当時はガキンチョだったので記憶も曖昧ですが、後のドーピング問題も含めて衝撃的でした。
すっかり落ちぶれたベンジョンソンが度々トリビアの泉でネタにされていたのは流石に可哀想でしたけどw

せっかく日本で行われるのだから歴史に残る場面が生まれるといいですなあ。
その前にリオデジャネイロありますけど。


PS4の国内販売についてひどいラグがあることに多々思うことはありますが、東京ゲームショウがもうすぐ開かれるのでそこでソニーの言い分を聞いてからにしましょうかね。
新型VITAなんぞには騙されんぞJOJO---!!!!

来週はモンハン4の話しまっす!(確定

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先週の日曜日、名古屋の繁華街をぶらぶら。
ランチにおいしいてんぷらとビールをいただいて、ものすごいいい気分の中で「風立ちぬ」を見てきました。


ランチの店は栄の松月さん。リーズナブルに揚げたててんぷらが食べられるお店。

肝心の「風立ちぬ」なんですが昨日の小島@監督の感想を読んで、やっぱりあの映画は見る前に宮崎駿と同じだけもしくはそれに匹敵するベース知識があって楽しめる映画なのかなと思ってます。
小島@監督の感想を見て、やっと色々腑に落ちました。あ、あと宮崎駿のインタビューとか読んでおけばよかったかなと

こんばんは。色眼鏡で見ていたわけではないけれど、なんとなく今回の映画が宮崎駿の最後の映画としてはものすごく不完全燃焼のような気がしているショーグンです。

さて、9月!
9月といえば来年の手帳!

今年も昨年までと同様に行ってきましたLOFTまで。
で、もちろん手に入れたのは「ほぼ日手帳2014」



あ、ゾゴックも買ってきました。早速作ってます。

2年前から使い始めて、今ではその使い心地にゾッコン。今年はほかの手帳を検討することなくほぼ日手帳にしました。
たぶん、オリンピックくらいまでは「ほぼ日手帳」を使い続けると思います。そのくらいほれ込んでます。

とはいっても、この時期の文具売り場は色々と楽しげな文具が多くなっていて、いろいろ身の回りのものを更新したくなるんですよね。

ペン周りですと今年一年で自分のメイン筆記具が「FRIXIONボール3色」の置き換わり、最近では0.38の買え芯を入れてカスタマイズして使ってます。
手帳や書類へのメモはこの消えるペンで殆ど用が済むので、大助かり。

シャーペンはAMAZONのセールに「クルトガ」シャープがあったので数本購入し、主力にしてます。クルトガ機構の分、ペン先部分の剛性が多少低くなっているのが難点ですが、レポートなどで長文を筆記するときには字に乱れが少なくなって、わりときれいに書けます。

ノート周りはリフィルで交換できるものはほぼ「SHOT NOTE」に変えました。A4サイズに「SHOT DOCS」加えるかどうかは思案中。
A4ってパーソナルでは殆ど使わないんですよね。

とまぁ、こんな感じで今年一年でデスク周りの様相は一変。
PCがノートパソコンに変わったのもあって、すっきりしたデスク周りで作業ができています。

そして、一番変わったのが電子デバイス・タブレット端末の使い勝手。

これまではノートとタブレット端末で完全に使い分けをして、あまり親和性がなかったのですがこの夏にシステムノートにIpadを組み込むという冒険をしたところこれがハマって、この1ヶ月くらいはこの形で運用しています。



右のノートに会議のメモをして→iphoneで写真を撮ってEvernoteへアップロード→左側のipadで書類を確認しながら次の会議のあんちょこ作成
なんて流れがもう少しうまくいけばいいんですが… それでもオモシロいので運用中。
見た目はかっこいいんだけどね、使いこなせなきゃ豚に真珠。何とか活用して見せますよ!

もしかすると、オリンピックやるころにはこんな形のノートが主流になっていくのかもしれませんね。

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前回のブログで大雨のせいで帰宅が深夜2時を回ったなんてことを書いたらそれから3日もしない内に今度は雨で家に帰れなくなる羽目に。
あまりの状況に早々に帰宅を諦め金山のカプセルホテルを取りましたが、同じような思考をした方も多かったようで大浴場もサウナも人が多くてあまりくつろげない有様。
心身共にあまり疲れも取れないままの翌日の業務はそりゃもうきつかったです。もっともその次の日が休日シフトだったので何とか頑張れましたが。

こんばんは、小島@監督です。
それでも2年前の台風の時の丸2日家に帰れなかった上に翌日休日出勤とかに比べれば1日で済んだので楽なもんです。

さて、今回の映画は先日引退宣言を発表した宮崎駿の最後になるかもしれない長編アニメ映画「風立ちぬ」です。ようやく観る事が出来ました。8月中に2度トライしましたが2度とも満席だったですよ。2度目なんか平日の昼間にトライしたのに!どんだけ集客力あるんだ!

ジブリ作品では初めて実在の人物を扱うこの作品は零式艦上戦闘機、いわゆる零戦の設計主任であった堀越二郎(声・庵野秀明)を主人公に矛盾を抱えながらも自分の夢を追う男の姿を描きます。

零戦で歴史に名を刻むことになった堀越二郎ですが、この映画では零戦の扱いはそれほど大きくなく、物語の中心は1923年の関東大震災から堀越が九六式艦上戦闘機を設計開発する1935年頃までの十数年を虚実をないまぜにして描いていきます。

作中多くの人物が堀越と関わることになりますが、特に濃密に関わることになるのがジャンニ・カプローニと里見菜穂子という2人の人物です。
映画前半、まだ少年であった堀越の夢に現れて以降青年となっても度々夢の中で対話を重ねるカプローニは言うなれば設計者としての堀越の矜持の根幹をなす精神的な師範として登場します。夢と現実を行きつ戻りつしながら語られる前半は、むしろそのファンタジックな作りに少し面食らいました。
余談ですがカプローニの飛行機の一つである「Ca.309」は通称「GHIBLI」と呼ばれスタジオジブリの名の由来の一つになっています。
そして堀越と深く関わるもう一人にしてこの映画のヒロインでもある里見菜穂子。菜穂子の登場を持って物語は大きな転換点を迎えます。戦争への足音が日に日に大きくなる中恋心を募らせる2人のロマンスは、菜穂子が結核に罹患しているという状況と相俟って死の臭いが濃厚に漂い悲壮感に満ちています。

私がこの映画で何より唸ったのは「風」の表現です。これまでの作品も宮崎駿は卓抜した演出力で風を表現していましたが、ダイナミックさでは「ナウシカ」「ラピュタ」などには及ばないものの、その豊かなバリエーションで「風立ちぬ」はまさにその集大成と言って良いでしょう。
この風によって、堀越は飛行機への夢を抱き、菜穂子と出会い、再会し、恋心を育むことになります。その表現一つ一つはセリフ以上に堀越と菜穂子の心を語っているので是非じっくりと味わって欲しい所ですね。

またこの映画はとにかく「矛盾」に満ちた映画と言えます。そもそも宮崎駿自身無類の兵器・飛行機マニアにして戦争嫌いという矛盾を抱えており、それは兵器としてしか飛行機を設計できない堀越の苦悩へと繋がります。そこに目を向けるとこの矛盾に苦悩する難役に敢えて庵野秀明という素人を抜擢してみせた「矛盾」の意図にも何となく理解できる気がします。
実際大概な棒読みなのですが、不思議と聞いてる内に慣れてきます。
そしてこの映画最大の「矛盾」はラストシーンに訪れます。既にご覧になった方はご理解いただけるでしょうが、物語の流れからして普通あって然るべきシーンがありません。明らかに賛否を呼びそうな流れなのですが、堀越(あるいは宮崎駿自身)の抱えた矛盾への苦悩の表れと見れば納得出来る流れではあります。

「風立ちぬ」ははっきり言って分かりやすい作品ではありません。飛行機を題材にしながら「紅の豚」ほどには疾走感あふれるシーンもありません。しかし、うねる様な「何か」を感じさせるこの映画は宮崎駿の引退宣言がどうのとか言う話は抜きにして、彼がある種の「到達点」に達した事を感じます。お金を払って観るだけの価値のある映画です。まだの方は、この勢いなら年内中はやってそうですし急ぐ必要も無いと思いますが、是非足を運んでご覧になってみてください。


余談:割とギリギリまで今日のブログのタイトルは「宮崎、映画やめるってよ」にしようかと考えてましたが、な~んか違うよなと思ってやめてしまいました。でもそっちの方がそれっぽかったですかね(苦笑)?




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友人達とガストに行き、サラダとドリンクバーを注文して、店員さんがバックヤードに戻った後,
「しまったなぁ、かき氷という手もあったぞw」
と談笑していたら、本当に誤発注でかき氷が出てきました。
盗聴されてる?

私事ですが、盆休み明け辺りから花粉症の症状が悪化します。
やっつけ仕事な診察を我慢すれば効き目がある薬を貰えるので、耳鼻科へ行ってきました。

するとお医者様から
「一回アレルギー検査しようか?」
と聞かれたので、自分が何に弱いか知るチャンスと思い、お願いすることにしました。

粘膜を採取され、はてさて花粉症・ハウスダスト・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・金属アレルギーなど、
どんな結果が出るか楽しみにしていましたが、検査に時間が掛かるので、結果は後日ということに。

そして最近、結果を教えて貰いました。
さぁスギかヒノキかイネかブタクサか?
食べ物も何か問題あるか、お医者様からの発表は・・・

「彼方は


アレルギー症状


あります。」

・・・・・何の?

「詳しい情報が知りたかったら、もっと精密な検査してもらうといいよ。」

なめとんのかーっ!!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵

アレルギー症状くらい自覚しとるわ!と
その先が知りたくて頼んだんだろ!と

皆さん、掛かりつけの病院は選ばないとダメですよ?古い顔馴染みだとか、自宅から近いという理由で行くものではありませんね。


余談:卓袱台返しというと、魔装機神サイバスターの「エーテルちゃぶ台返し!」という技と、そのモーションが気になるお年頃。

余談2:社内ボウリング大会以来、左肘が痛かった原因は「テニス肘」と診断されました。
テニスエルボーではなかラケットエルボーだったら、パシフィック・リムの必殺技みたいで格好良いと思えなくもない。

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