ちゅうカラぶろぐ


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​なんと、今年最後の更新となるブログは私なのですね!
今年最後を飾れるってのは、やっぱり嬉しいですね。

今年はとうとう満20周年を迎えることができたことで、
今までになく長期活動の嬉しさを噛み締めました。

活動をお手伝いしてくれるスタッフの協力はもちろん、
何と言っても参加していただけるみなさんのおかげです。

今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いします!



さて、年末ですが私はこの時期があまり好きではりません。
特にクリスマスを終えて正月を迎える数日間ですね。

小さいころはクリスマスプレゼントやお年玉などもあり、
まとまった収入源となるイベント目白押しなので、
そんな頃の年末年始はボーナスステージでした。

しかし今となっては、そんなに楽しいわけではなく、
1年が終わっていく寂しさみたいなものを感じます。

お店などのクリスマスな飾り付けを正月に変えていく、
あの事務的な感じも寂しさを感じさせる一つです。

やはり寂しさを感じさせるのは年齢でしょうか。
以前ブログで時間の感じ方は年齢があがると早くなると、
そんな事を書きましたが、それの延長でしょうか。

今年中にやりたくてやれなかった事を悔いてみたり、
また来年も同じような1年になるのかと思ったりします。

何気に数年前に来年は楽器をやってみようと目標をたて、
新年を迎えましたが、楽器すら買いませんでしたが(笑)

そんな私、驚いてしまうことに会社で昇格しました。
1月1日からということで、ちょっと偉くなりました。
そのおかげでちょっと自分の時間を取りづらくなるので、
ちゅうカラを無事に続けられるか不安でいっぱいな私です。

それでも来年は無事に歌会を続けられること目標に、
また来年もみなさんのお力を借りたいと思いますので、
あらためて来年もちゅうカラをよろしくお願いいたします。

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こんばんは、小島@監督です。
本来今日は私のターンではないのですが、やはりコレは年内中にやっておかないと自分の収まりが悪い、ということで敢えて今週2本目のブログ。「今年の5本」について語ってみたいと思います。
例年同様、各作品には今日現在の鑑賞可能状況を記載しておきます。参考になれば幸いです。

1.LOGAN/ローガン
ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを演じた最後の作品。往年の西部劇のような語り口で老いたるヒーローの最期の戦いが描かれます。個人的には「ダークナイト」にも比肩しうるのでは?と思わせるほど深みのあるシナリオに引き込まれました。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。

2.ラ・ラ・ランド
多くの夢追い人が集まる街ロサンゼルスで、互いの夢を応援しあう男女の姿を描いたミュージカル。さあ、音楽の魔法にかかりましょう。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。

3.キングコング 髑髏島の巨神
至高の怪獣エンタメ映画にして今年最高峰のボンクラ映画。さあ、まだの人は良いから観るのです。そして童心に帰ろうぜ(笑)!Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。

4.ブレードランナー2049
SF映画の伝説的名作に35年の時を経てまさかの続編が登場。ブログで紹介していないのは観たのがつい先日だからです(苦笑)。一種のディテクティブストーリーを基調にしながらも前作から更にテーマを踏み込み深化させたアプローチと、前作を踏襲しつつ進化したビジュアルに震える傑作。あとヒロインとも言うべきアナ・デ・アルマス演じる人工知能「ジョイ」がとてもカワイイヤッターである。ミッドランドスクエアなどまだいくつか上映を継続しているところがありますがそれもほぼ終盤。来年3月2日にBlu-ray/DVD/ダウンロード版発売予定。

5.君の膵臓をたべたい
刺激的なタイトルながら少年と少女の心の交流を描く瑞々しい青春ドラマの佳作。何より浜辺美波と北村匠海、主演二人の演技が絶品。Blu-ray/DVD/ダウンロード版は来年1月17日に発売予定。

5本を選ぶとしたらこんな感じです。昨年は邦画、特にアニメに傑作が揃っていましたが今年はむしろ洋画に忘れがたい作品が多かった印象。
さて、ここからはベスト5とまでは行かなくとも印象深かった作品たちをご紹介。例年通り鑑賞順に紹介していきます。

・ドクター・ストレンジ
ベネディクト・カンバーバッチ主演のマーベルのニューヒーロー映画。VFXの進化により大抵のことは表現できるようになったと言ってもこの作品のトリッキーな映像マジックは一見の価値ありです。いい感じに中二病心をくすぐってくれるシチュエーションやポージングの数々も楽しい。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
ドローン技術により様変わりしつつある「戦争」のありようをあぶり出し観る者を揺さぶるサスペンス。戦争は会議室で起こっている。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・虐殺器官
伊藤計劃のSF小説のアニメ映画化。ある程度SFに対して素養が無いと置いてけぼりを食らいかねないきらいはあるものの、昨今の流行りからは一線を画す硬質な語り口は一見の価値あり。Blu-ray/DVD発売中。
・プリキュアドリームスターズ
毎年恒例のプリキュアお祭り映画ではあるのですが、思い切った設定で「アニメ」の表現技法を大胆に行き来するユニークな見せ方が強く印象に残りました。Blu-ray/DVD発売中。
・シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~
シネマスコーレ副支配人坪井篤史氏の熱い日々を綴るドキュメンタリー。「好き」を突き詰めて仕事にしていくって多分こういう事なんだろうと思う。ソフト化の予定一切無し!全国公開&ギャラクシー賞受賞を記念しての凱旋上映が30日から当のスコーレにて始まっています。興味のある方はこの機会に何としても!
・イップ・マン 継承
木人摏を打ち込む音が熱いドニー・イェン主演のカンフー映画。武道家にも、その妻にも戦うための矜持がある。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
ノリのいい音楽と共にあのボンクラヒーロー達が帰ってきた!前作よりいろいろとパワーアップしてる上、エンドクレジットにもみっちりネタを仕込んでくる旺盛なサービス精神も楽しい。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ジョン・ウィック チャプター2
キアヌ・リーヴス主演のアクションシリーズの2作目。コミックのような世界観をより深く掘り下げて、復讐劇は更にスタイリッシュに進化する。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー
・すばらしき映画音楽たち
今年は不思議と「映画」を掘り下げるドキュメンタリーが何本も公開されました。中でも印象深かったのはこの2本。絵コンテ作家とリサーチャー夫婦の生涯を追った「ハロルドとリリアン」、劇伴の製作風景と共に映画音楽という観点から映画史を紐解く「すばらしき映画音楽たち」、いずれも映画の楽しみ方を深めてくれる佳作です。「すばらしき映画音楽たち」はBlu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。また、刈谷日劇にて1月4日まで上映中です。「ハロルドとリリアン」は上映は既に終了しているものの、ソフトのリリースは現在未定です。
・Fate/kalaide linerプリズマ☆イリヤ 雪下の誓い
Fateスピンオフにして魔法少女アニメシリーズ初の劇場版は、魔法少女成分ほぼゼロのハードボイルドアクション。たった一つを守り抜くために他の全てを失ってゆく衛宮士郎の孤独で悲壮な戦いが描かれます。媚び媚びのキービジュアルに熱い萌えアニメを期待してると痛い目見るぜ!Blu-ray/DVDは1月31日発売予定。
・ダンケルク
戦場を駆け抜けろ、そして生き残れ!クリストファー・ノーランが描く極限の脱出劇に震えろ。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ドリーム
宇宙開発競争の影で自らの道を切り拓いていく女性たちの姿を描いたヒューマンドラマ。ストーリー、キャラクター、話運びのテンポなど全てが高い水準でまとまった骨太な作品です。ダウンロード版は1月17日に、Blu-ray/DVDは2月2日発売予定。また、1月4日まで刈谷日劇で、5日まで浜松シネマイーラにて上映中です。
・IT/”それ”が見えたら、終わり
スティーブン・キングの小説を原作にしたホラー映画。ちょっとノスタルジックな少年期の情景とホラーのゾクゾクと冒険のドキドキが詰まった傑作。ミッドランドスクエアなどで現在も上映中です。

マーベルヒーローを筆頭に、今年はシリーズ物の土台や枠組みの中で意欲的な試みを見せる作品が多かった印象です。普段はスルーするタイプの作品を何となく観てみたら思いがけず大ヒットだった、なんてこともあったので今後も選り好みせずいろんな作品に触れたいものです。来年はどんな映画に巡り会えるのでしょうか。
では皆さん、良いお年を!








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2017年お疲れ様です

怒涛の12月が過ぎようとしています。
2017年の締めくくりとしてふさわしい、一年をぎゅっと凝縮したような怒涛の日々でした。

今年、実はめっちゃ友達が増えたんです。

ちゅうカラでもたくさんの仲間が増え、ほかのところでも様々な趣味において仲間が増えました。

ちゅうカラ、アイマス、日本酒、ウマ娘、グルメ、バイク、いろんな趣味を大切にして来年も行きたいものです。

こんばんは
なんとなく、次の年を迎えることに歯向かっていきたくなったショーグンです。

もうこれ以上年は取りたくない…

さて、気を取り直して今年の振り返りですが、今年は今までにまして「アイドルマスター」関連で忙しい年でした。
10数年前、765productionの9人で始まったコンテンツが、関連作品を含めて400人を超える大所帯へと成長し、大きな作品の流れだけでも、765ALLSTARS、CINDERELLAGIRLS、MILLIONSTARS、SideM、876pro、とたくさんの流れになって… うれしいんですけど流れが速すぎる…

いや、マジで毎月毎週どこかでライブがあるとかおかしなことでしかない。
しかも、そのライブのチケットがとてつもなく手に入りにくいとか、おかしいでしょ。

みんなどんだけ金あるんだよ。
ドンだけ応募してんだよ。
また来年もチケット戦争とか、もう嫌だよ。
自分の財布とライフはもう0だよ。

2018年はこの戦争が終戦を迎えて、平和な世界になることを望んでいます。
某、チケット転売サイトがなくなったことで、少しでも平和に近づけば…

あと個人的な話では、国家資格試験受けてましてその結果が出てないのがまだ怖いです。
受かってってくれ。

とにもかくにも、今年も例年と同じようにバイタリティ溢れる活動ができたのかなと。

来年も、このバイタリティ、活力を保って遊んでいきたいと思います。

ぜひ皆さんもよいお年を迎えて、来年も自分と仲間と一緒に楽しんでいけるようお願いいたします。

よいお年を-

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今年ラスト投稿~٩( 'ω' )و

まさに「もーいくつ寝ーるとー」ですよ。
もうお休み入っている方もいると思いますが、私は30日が仕事納めです。大晦日にゆっくりできるのはありがたい。

ですが、元旦&2日は丸々1日お仕事ですわー。
まぁ仕方がないと思いますが、最近は企業によっては、大晦日や元旦を休業にするお店もあるようです。働いてる時間とスタッフのモチベーションのバランスを考慮されつつあるんでしょうか?

神社や駅周りは、お客さんがたくさんくるであろうから売上やニーズ的に休みたくないだろうけど、後日がっつり休むなら正月に、働くのはアリだと思いますね。
人によってはお金より休みって方もいると思いますが、この辺は人それぞれだから、正解はないです(・ω・)
とりあえず私は私なりにお仕事をするだけでござーい(゚Д゚)ノ



さて、ついに買ってしまいましたよ。
「プレイステーションVR」٩( 'ω' )و

勤務店の売上を伸ばすという名目と、単純な商品を使ったからこそわかる商品内容の理解、んでもって周りへのニーズっぽいのを嗅ぎつけて、購入に至りました。

元々やりたいソフトはなかったんですが、気になっていたのは『トルネとか映像作品は、まるで映画館で見てるような感じで見れますよ~』という機能。
これに興味があったけど、どんな感じか想像つかなかったんで、お客さんにもしっかりPRできませんでしたが、実際見てみて、ふむふむ。

たしかに目の前にでっかい画面があります(最大226インチ相当)が、対比や状況の理解と呼べるオブジェクトが一切ないので、ややスケール感がわからないって感想です。
むしろ、頭で補完がいるくらい。
今、ベータテストで映画館モードみたいものをやってるみたいなので、早く実装してほしいですね。

今年の夏にあった仮面ライダーエグゼイドの映画の映像特典みたいなのに、実際、映画館で見てるような演出はあったんで、余計そう感じましたね。

同じエグゼイドの映像特典で、キャストに360°囲まれつつ、ワイワイ映画について話してるのは、不思議な感じでしたね~
ちなみにTVがPS4の画面が映る状態だと、VRで見ている映像(視点)はTVに映るから、松田るかさん(ポッピー)ばかり見てると、ふつーにバレるからたくさんの人と見るときは注意です(笑)


他に映像系でいえば、プラネタリウムを再現した「ホームスターVR」。春夏秋冬の夜空の星座を解説付きで見れたり、遠くの国からみた夜空なんかを見れたりします。
開始前は、実際のプラネタリウムみたいな表現になってましたから、臨場感はバッチリでしたねー(*´∀`)


ゲームについては、体験版になりますが、水中散歩(&サメの襲撃)を楽しめたり、クルマを運転できたり(車内再現度が素晴らしい)、立体的な積み木を楽しめたりと、通常のゲームでは体験できない内容がたくさんあります。

前にかときちさんが発売当初に持ってきてくれましたが、また私から改めて体験会をご提供させていただこうかと思います(゚Д゚)ノ

ちなみに、当時数名を恐怖のズンドコに陥れた「キッチン」(バイオハザード7前日譚)はまだダウンロードしてません。しといたほうがいいのかな?(笑)


実施日については、まぁ荷物が荷物ですから。3日にやるか14日にやるかは、迷っておりますわ(´・ω・`)


まぁそんなこんなで、本年はお世話になりました。また来年よろしくお願い致しますm(_ _)m

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ちゅうカラのみなさん、おはようございます!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
本日が今年最後の私担当回となりました。
本年も大変お世話になりました。

師走も暮れ、正月休みに向けて忙しい方も多いのではないでしょうか?
というか、今日が最高潮で、明日は職場の大掃除という人も多いでしょう。

私もその口で、今日で通常業務はほぼ終了。明日はその報告と大掃除と上司の年末訓示という状況です。また帰宅後も明後日の帰省に向けて、荷造りをしたうえで、プロデュース業務に励んでおります。明日は帰宅後、部屋(プロデュース業の職場)の大掃除ですね。

プロデュース業といいますと、遂に待望のアイドルマスターシリーズ最新作THE IDOLM@STER STELLA STAGEが発売されました。前作プラチナスターズが合宿所を中心にアイドル活動をする話なら、今回は久しぶりに765PROの事務所に戻ってきました。いつもの風景のもと、アイドル達を「ゆっくり」プロデュースできることが幸せでありながら、若干緊張感が不足するなぁなんて思ってみたり。

本日は非常に短文で申し訳ありませんが、この後も業務を控えておりますので、このあたりで失礼いたします。

さて、今回ご紹介する曲は"ToP!!!!!!!!!!!!!"です。上記のステラステージのメインテーマです。この曲、!が多いと思いませんでしたか?アイドル13人が与える感動を表す13個の!なんです。すでにライブ(ハッチポッチフェスティバル)でも聞いた曲ですし、アイマスらしい曲ですから聞きなれた感じを受けていましたが、やっぱりゲーム内で聞くと、感動しますね。ハッチポッチでももちろん感動しましたが。それを抜きにしても非常にいい曲で、聞いていると前向きな気持ちになれます。

おわり。

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こんばんは、小島@監督です。
今回はいつもより更にもうちょっとディープな映画の話を致しましょう。

先日のクリスマス歌会からぷちさた~んさんが一度観てみたいような、でもお金払ってまで観たくはないようなタイトルを並べた「C級映画DVD」の貸出を始めました。今回はその内の1本と、私が個人的にぷちさた~んさんからお借りしたDVDの、合わせて2本の映画のショートレビューをお送りします。

1本目は「アタリ:ゲームオーバー」。2015年に製作された映画で監督は脚本家のザック・ペン(「アベンジャーズ」共同脚本ほか)。

1970年代後半~80年代初頭に隆盛を誇りながら急速に凋落したゲームマシン「アタリ2600」、1982年のクリスマスシーズン最大の目玉として開発された「E.T.」は、しかしそのアタリ2600を倒産に導いた「史上最悪のクソゲー」との烙印を押されています。
ニューメキシコのアラモゴードにその不良在庫が大量に埋められているという都市伝説があるのですが、それをザック・ペンが実際に掘り返して検証しようというドキュメンタリーです。

この映画の柱は2つ。重機と作業員を大量投入し分析と鑑定のために考古学者まで呼び出して大量投棄されたというゲームソフトを探して掘り返すバラエティー番組的な側面と、アタリ創業者ノーラン・ブッシュネルや「E.T.」開発者ハワード・ウォーショウら関係者へ丹念な取材を行い「E.T.」は如何にして生まれたか、アタリはいかにして隆盛しそして凋落していったかを探るドキュメンタリーとしての側面です。
この二面が絶妙なうねりをもたらし、思いもかけぬ知的興奮をもたらします。
いわゆる「アタリショック」によりアメリカのゲーム市場は一度完全に死に絶え、その空隙に任天堂が飛び込み、現在のゲーム市場を形作っていくことになります。そんなテレビゲーム黎明期の熱狂を掘り下げるこの映画、内容と掛けるワケではないですがまさに「掘り出し物」。正直、舐めてました。C級なんてとんでもない。コレは隠れた名作です。

そしてもう一つは「ターボキッド」
こちらも2015年の作品でカナダ・ニュージーランド合作。フランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン・カールウィッセル3人の共同脚本・監督作品です。

核戦争により文明が荒廃した世界。水を巡って猛者たちが争う野蛮地帯で謎めいた少女アップル(ローレンス・レボーフ)と出会い恋に落ちた事をきっかけに悪と戦うことになる青年キッド(マーロン・チェンバース)の戦いを描きます。

「マッドマックス」や「北斗の拳」を彷彿とさせるこの映画最大の特徴は「ガソリンすらも枯渇した」ため、登場人物の移動手段がみんな「自転車である」という点です。主人公だろうと女の子だろうといかつい武装を施したおっさんであろうとみんなチャリンコ。誰かを護るために、何かから逃げるために皆大真面目にペダルを踏みこみ終末世界を駆け抜けます。
低予算映画なのでVFXもかなりチープ。登場人物のコテコテな衣装と言いシンセバリバリのBGMと言い無駄に血しぶき多めのバトルシークエンスと言い強烈な80年代臭とインディーズ臭さが漂うこの映画、じゃあつまらないのかと言えば全くそんなことはない不思議。
どこから湧いてくるのか分からない奇妙なまでに高い熱量にちょっぴり甘酸っぱいセンチメンタルが加味されて、何故だか画面に引き込まれます。この「熱量」が世界各地のファンタスティック映画祭(端的に言って芸術的な作品よりマニアックな映画ばかりを集めて上映する映画祭)で称賛されました。これもまた映画の魔法の一つの形と言えるでしょう。

「アタリ:ゲームオーバー」と「ターボキッド」、どちらもマニアックな映画に違いはないですが、だからこそ人を惹きつけもする作品です。ツボにハマれば最高に楽しい逸品たち。こんなのにフッと出会えるからやっぱり映画は面白いのです(笑)

…って、本文をほぼ書き切った後に本来なら今日が私の年内最後のターンだったことに気づいてしまったので、毎年暮れに書いている「アレ」は別枠で年内中に、多分30日か31日にアップします。誰のためというより自分の収まりがイマイチ悪いのでね(苦笑)!

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​本日はみなさまが楽しまれているクリスマスイブながら、
お構い無しに参加確認の電話をさせていただいております。

楽しい団欒の最中でも、楽しいプレゼント交換の最中でも、
もちろんそれはそれは楽しい一時の方も、
手を止めて、話を止めて、着信の際だけはお時間を融通ください。

その後は、誰にも邪魔されない夜をお楽しみください。





さて、先日は取引先のメーカーからお食事のお誘いがあり、
高級焼肉、スナック、締めのカレーうどん(なぜ?)。

とにかくお酒を飲みながら、美味しい焼肉を頂いて、
スナックではなぜかカラオケ好き上司(55)の命令で、
私にはあまりにも好都合なアニソン縛りのカラオケ。

その上司、好きのみならずかなり歌が上手だったりして、
十八番となるのが『宇宙戦艦ヤマト』なのです。

当然、今時のアニソンを唄ったりすることはないですが、
古き良きアニソン縛りのカラオケがかなり楽しい。

私は上司が『宇宙戦艦ヤマト』を唄うならささきいさおと、
歌い手を次々に被せながらの選曲をしていきます。

しかし、どうやら上司はそれに気がついていないようで、
「お、君もなかなか通だねぇ」程度の認識のようです。
ヒデ夕樹・水木一郎・たいらいさおと被せまくる私。

スナックというアニソンにはアウェイな場所ながら、
他のお客さんもなぜか、アニソン縛りに盛り上がります。

あまりにもベタベタで、歌会ではあまり選曲されない曲が、
これでもかとばかりに展開されていく変なスナック。

他のお客さんまでが、昭和なアニソンを選曲し始めて、
なかなか体験できないアウェイでのホームでした。

ベタベタな歌もたまにはいいなと思いたち、
iPhoneに『テレビまんが主題歌のあゆみ』を入れてみました。

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